【神戸移籍決定!?】イニエスタがJリーグ参戦へ!日本サッカーの未来はどう変わるのか?

あなたは実現すると思いますか?

イニエスタのJリーグ移籍の可能性が日増しに高まっています…

イニエスタのJリーグ移籍は本当に実現するのでしょうか?

そして、もし本当にイニエスタが日本でのプレーを選択するのであれば、どのチームでプレーするのでしょうか?

とうやら…

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ヴィッセル神戸への移籍が実現するかもしれません…

今回はイニエスタのJリーグ参戦の可能性についてお伝えします。

誰もが見たいと思っている、Jリーグでプレーするのイニエスタの姿…

しかし、この移籍オペレーションは一筋縄ではいかないかもしれません…

誰もが生涯契約だと思っていた。しかし、2018年がやってくると…

2018年4月18日、バルセロナのキャプテンであるアンドレス・イニエスタが退団を発表しました。

かねてから噂されていたバルセロナとの別れが、ついに発表されました。

多くの人々がイニエスタのバルセロナ退団のニュースに驚いたのは、彼が2017年10月にチームと新しい契約にサインしていたからです。

『イニエスタはキャリアの最後までバルセロナでプレーする』

そんな風に考えていたバルセロナのファンの人々の期待は、残念ながら叶わないことになってしまいました。

バルセロナのファンの人々の落胆は計り知れません…

なぜなら、イニエスタがバルセロナと結んだのは、生涯契約だったのですから…

なぜ、イニエスタはバルセロナからの移籍を決断したのか?

イニエスタはバルセロナとの生涯契約を2018年の5月末をもって破棄します。

そして、現在は新たにプレーする場所を模索している最中です。

イニエスタがバルセロナからの退団を決意した理由は、既に本人の口から語られています。

「34歳になって、その時がきたんだと思う。自分のことは自分が一番よく分かっている」

イニエスタが明らかにしたのは、肉体的な衰えです。

34歳という年齢は、サッカー選手にとって決して若い年齢ではありません。

現役選手としてプレーできるのは、あと3年ほどでしょう。

5年プレーできたとしたら、それは奇跡と言えます。

それでは、残されたサッカー選手としてのわずかな時間をイニエスタはどこで過ごすのでしょうか…?

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サッカー選手としての余生をイニエスタはどこで過ごすのか?

イニエスタはバルセロナからの退団会見で、国内やヨーロッパの他のクラブへと移籍する可能性を完全に否定しています。

「いつも話してきたようにバルサとは対戦したくないので、欧州クラブではプレーしない」

下部組織時代から20年に渡ってプレーしたバルセロナを向こうに回して、戦うことができなかったということなのでしょう。

イニエスタ本人からこのような発言が出た以上、ヨーロッパのクラブに移籍する可能性はほぼ0と言ってよいでしょう。

私たちが幸福なのは、イニエスタのプレーをリアルタイムで体感できる可能性があるということです。

イニエスタのクオリティや、エレガントネス、そしてフレアを…

イニエスタ移籍先候補①ヴィッセル神戸

イニエスタのJリーグ移籍の可能性は日増しに高まっています。

そして、いくつかの移籍先候補の中でも、日本行きの可能性は最も高いと言えます。

そして、行き先はヴィッセル神戸だと言われています。

神戸が本当にイニエスタ移籍競争のポールポジションに立っているとするのであれば、2017年のルーカス・ポドルスキ(元ドイツ代表)に次ぐ、2年連続のワールドチャンピオン経験者の獲得ということになります。

しかし、ポドルスキ移籍が騒がれた1年前と大きく異なるのは、神戸がイニエスタの獲得への執念と動きを一切隠していないということです。

槙野智章がポドルスキ移籍の可能性が高いことをSNSでほのめかした際にも否定したのに比べると、イニエスタ移籍については堂々と交渉を進めています。

神戸でディレクターを務める三浦淳宏氏(元日本代表)も、イニエスタ獲得への可能性を否定しませんでした。

今回の神戸は、イニエスタのJリーグ引き入れに完全に本気になっているようです。

しかし、ほぼ大勢が決まっていたポドルスキに比べると、イニエスタのJリーグ参戦には大きな障害があるのも事実なのです…

イニエスタ移籍先候補②Aリーグ

驚きのニュースが飛び込んできたのは5月14日の日中のことです。

地元バルセロナの『スポルト』紙がイニエスタ移籍についてJリーグよりも可能性が高い国があると報じたのです。

それが、Aリーグ。

オーストラリアリーグです。

かつてアレッサンドロ・デルピエロもキャリアの終盤にプレーした地です。

ただし、オーストラリアリーグの具体的なチーム名は掲載されていません。

イニエスタの日本上陸を阻む最も高い壁はオーストラリアなのかもしれません。

そして、同時にこの記事は3つ目の移籍候補地が事実上消滅したことも報じています…

イニエスタ移籍先候補③重慶力帆

その移籍候補地とは中国リーグの重慶力帆。

イニエスタのバルセロナ退団が決まった時から名前が上がっていたチームですが、ここにきて獲得レースからの撤退が噂されているのです。

ヨーロッパで活躍した選手たちを巨額の年俸で乱獲してきた実績をもつ中国勢。

ACLでもJリーグ勢の天敵である彼らですが、イニエスタの獲得レースからはあっさりと撤退したと言われています。

これまで数多の選手たちが中国勢の札束攻勢に陥落してきましたが、イニエスタは易々と縦に首を振らなかったようです。

日本時間の5月14日には、バルセロナのラジオに出演し、このような発言を行いました。

「中国と日本は、考慮すべき舞台だね。すべてを天秤にかけて、それから決断を下したい」

イニエスタの発言によると、実際に移籍の可能性が消えたのは、オーストラリアということになります。

移籍の可能性が残されているのは、日本と中国ということになります。

いかにして神戸はイニエスタの獲得レースを制するのか?

オーストラリアリーグ、重慶力帆、そして神戸。

移籍先として候補に名前が出てきているのはこの3チームです。

それでは、いかにして神戸はイニエスタの獲得レースを制するのでしょうか?

キーマンはあの男です…

イニエスタ日本上陸のキーマンはこの男!

その男とは…

三木谷浩史です。

ヴィッセル神戸のオーナーを務める楽天の代表取締役兼社長の肩書きを持つ実業家です。

三木谷氏はスポーツビジネスに力を入れており、神戸だけでなく東北楽天ゴールデンイーグルスのオーナーも務めています。

三木谷氏はかねてからバルセロナのDFジェラール・ピケと親交があり、その友情が三木谷氏のビジネスチャンスを大いに広げました。

それが、2017-2018シーズンのバルセロナとのスポンサー契約になります。

そう、現在のバルセロナのユニフォームには楽天の名前が刻まれているのです。

そのスポンサー契約がイニエスタのJリーグと神戸移籍を力強く後押ししていると言われています。

なぜなら、イニエスタと神戸の利害が完全に一致するからです…

神戸移籍がイニエスタのバルセロナでの未来を保証する理由!

神戸がイニエスタ獲得に躍起になる理由。

それは明白です。

神戸というチームの注目度が大きく上がり、主に東南アジアへの放映権の売り込みを続けているJリーグの戦略に合致します。

このようなチャンスを生粋のビジネスマンである三木谷氏が逃すはずがないでしょう。

一方でイニエスタにとっても神戸への移籍は大きなメリットがあります。

イニエスタの夢はいずれ監督なりスタッフとしてバルセロナに帰還すること。

バルセロナとパートナーシップを築く神戸であれば、古巣への帰還も容易になるからです。

バルセロナはこうした取引先への出向で、大きな利益を上げてきたチームです。

例えば、2008年から2012年までバルセロナで監督を務めたグァルディオラはバルセロナ退団後にカタールへと移籍しています。

グァルディオラにとってカタールは辺境の地以外の何者でもありませんでしたが、この地で築いた結びつきによってバルセロナはカタール航空とのスポンサー契約を締結するに至っているからです。

そのグァルディオラと同じ道を辿っているのが、シャビ・エルナンデス。

2015年のバルセロナ退団後にカタールへと移籍し、現在もなお選手としての余生を送っています。

バルセロナとの連携が強固になったカタールは、FIFAに対しても発言権が強くなったと言われており、2022年のワールドカップ招致にも成功しています。

バルセロナにとっては大口のスポンサーとなっているカタールですが、もし同じ道を楽天が辿ろうとしているのであれば、イニエスタは神戸とバルセロナの選手のやりとりの開拓者になるでしょう。

もし本当にイニエスタのJリーグ参戦が実現したとするなら、神戸はどのようなチームに変貌するのでしょうか?

イニエスタの神戸移籍で日本サッカーは変わるのか?

イニエスタの神戸移籍は間違いなくチームに良い影響を与えるでしょう。

2017年のポドルスキやハーフナー・マイクといった人気選手の獲得に続き、イニエスタまで手中に収めたとしたら、神戸のJリーグ内における注目度は間違いなく上昇します。

また、イニエスタがバルセロナで培ったエッセンスは確実に日本サッカーにも影響を及ぼします。

ハリルホジッチ監督が提唱したデュエルに対する日本代表選手や日本のサポーターの拒否反応は思いの外強く、やはり日本はパスサッカーとの相性が良いようです。

そのパスサッカーの体現者ともなりうるのがイニエスタで、この男はバルセロナのパスサッカーの中心にいたのです。

172cmの体格も日本人と同等、もしくは若干劣るほどですが、肉体的には強くなくとも世界と戦うためのノウハウを備えています。

イニエスタが醸し出す閃きやボールプレーの喜びを、神戸だけでなくJリーグや日本サッカー全体が汲み取ることができれば…

日本のサッカーにとっては大きな前進になるかもしれません。

これまで日本代表選手からも『弱い』と揶揄されてきたJリーグですが、新たな一歩を踏み出すことができるのでしょうか?

それができたら、三木谷氏の功績は神戸だけに収まらず、日本サッカー、Jリーグの功労者ということになります。

イニエスタが移籍先の答えを出すのは、5月20日の2017-2018シーズンのリーガエスパニョーラ最終節後になるとのことです。

この試合の後にイニエスタが移籍先を公表するかどうかはわかりません。

しかし、いよいよ決断の時は迫っています…

今回はイニエスタの神戸移籍の可能性についてお伝えしました。

そして、下のリンクではロシアワールドカップに臨むスペイン代表メンバーについてお伝えしています。

イニエスタにとっては最後の代表の舞台となるロシアワールドカップ。

無敵艦隊スペインはその花道を飾ることができるのでしょうか?

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