いよいよこの時がやってきました・・・

森保ジャパンが発足してから、三戦目にして最強の相手との対戦が迫っているのです。

その相手とは・・・

ウルグアイ代表です。

ウルグアイ代表はどのようなメンバーで日本との一戦を戦うのでしょうか・・・?

今回はウルグアイ代表のメンバー、フォーメーション、背番号についてお伝えしましょう。

どうやら・・・

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本気モードでやってくるようです。

しかし、同時に“ある問題”も抱えているようなのです・・・

ウルグアイ代表はいかなるメンバーで日本戦を戦うのか?

日本が絶好調です。

9月の国際親善試合ではコスタリカ、そして10月にはパナマという2つのロシアワールドカップ出場国を3-0という圧倒的なスコアで制してみせたのですから・・・

しかし、次の相手はそう楽にはいかないでしょう。

10月16日、森保ジャパンが戦うのは、ウルグアイ代表なのですから。

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ウルグアイ代表は、ロシアワールドカップではベスト8、2010年の南アフリカワールドカップでは4位という好成績を誇るサッカー大国です。

最も最近の試合では2014年9月のブラジルワールドカップ直後に対戦し、手も足も出ずに0-2で敗戦しているのです。

今回、ウルグアイ代表はどのようなメンバーで日本に乗り込んでくるのでしょうか?

さっそく今回のウルグアイ代表メンバーをチェックしてみましょう。

《ウルグアイ代表メンバー》

▽GK
フェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ)
マルティン・シルバ(バスコ・ダ・ガマ)
マルティン・カンパーニャ(インデペンディエンテ)

▽DF
ディエゴ・ゴディン(A・マドリー)
セバスティアン・コアテス(S・リスボン)
ガストン・シルバ(インデペンディエンテ)
マルティン・カセレス(ラツィオ)
マルセロ・サラッチ(ライプツィヒ)

▽MF
ディエゴ・ラクサール(ミラン)
ナヒタン・ナンデス(ボカ・ジュニアーズ)
ルーカス・トレイラ(アーセナル)
マティアス・ベシーノ(インテル)
ロドリゴ・ベンタンクール(ユベントス)
ニコラス・ロデイロ(シアトル・サウンダーズ)
フェデリコ・バルベルデ(R・マドリー)
カミロ・マジャダ(リーベルプレート)

▽FW
ジョルジアン・デ・アラスカエタ(クルゼイロ)
ホナタン・ロドリゲス(サントス・ラグナ)
ガストン・ペレイロ(PSV)
マキシミリアーノ・ゴメス(セルタ)
クリスティアン・ストゥアニ(ジローナ)
エジソン・カバーニ(パリSG)

ウルグアイ代表はこの22人のメンバーで日本戦を戦います。

それでは、このウルグアイ代表の特徴やフォーメーションについてチェックしていきましょう。

ウルグアイ代表フォーメーション&ストロングポイント①FW編

ウルグアイ代表メンバーの特徴は、なんと言ってもロシアワールドカップで戦ったメンバーをほぼそのまま維持していることです、

そもそも、ウルグアイ代表のメンバーは約8年ほど前からあまり大きな変化がありません、

そのため、組織力や個々の連携が非常に高くなっています。

フォーメーションは基本的に4-4-2や4-3-1-2を採用し、テクニックよりも闘争心や運動量が前面に出して戦う、非常に好戦的なチームになっています。

中盤には最低でも1人サイドアタッカータイプを起用し、それ以外の人選はいかなるフォーメーションであっても中央を主戦場にするタイプのメンバーを起用する傾向が強くなっていますが、その分サイドの人口密度の薄いスペースにはスアレスとカバーニという強力なフォワードがダイナミックに飛び出して活用します。

今回、スアレスは怪我により来日していませんが、カバーニはメンバー入りしています。

エディンソン・カバーニ

生年月日:1987年2月14日
身長・体重:184cm・71㎏
所属クラブ:パリ・サンジェルマン
キャップ数:103試合45得点
背番号:21

特にカバーニは得点力だけでなく、単独での打開力も備えています。

特に攻撃的で最終ラインが高い日本は、カバーニにとってかなりやりやすい相手と言えそうです。

31歳を迎えてやや衰えを伺わせているスアレスに対し、同い年のカバーニは衰えをまるで感じさせません。

マキシ・ゴメスやクリスティアン・ストゥアニら主にリーガ・エスパニョーラで実績を残すストライカーを擁しており、スアレスのメンバー外は大きな問題にはならないでしょう。

フォーメーションは基本的に2トップで、高さよりもスピードや推進力に秀でたタイプの選手が多くなっています。

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ウルグアイ代表フォーメーション&ストロングポイント②MF編

攻撃陣に比べるとやや地味ですが、中盤にも素晴らしいメンバーを擁しています。

マティアス・ベシーノ(インテル)、ロドリゴ・ベンタンクール(ユベントス)、ルーカス・トレイラ(アーセナル)らいずれも90年代の生まれの選手ですが、すでにメガクラブでプレーする実績を持っています。

マティアス・ベシーノ

生年月日:1991年8月24日
身長・体重:187cm・81㎏
所属クラブ:インテル
キャップ数:19試合1得点
背番号:15

ロドリゴ・ベンタンクール

生年月日:1997年6月25日
身長・体重:184cm・75㎏
所属クラブ:ユベントス
キャップ数:4試合0得点
背番号:6

ルーカス・トレイラ

生年月日:1996年2月11日
身長・体重:168cm・64㎏
所属クラブ:サンプドリア
キャップ数:2試合0得点
背番号:14

彼らの特徴はなんといってもハードワークができる点です。

ウルグアイ代表の中盤のメンバーのボール奪取はまさしく相手を破壊せんとするかなり激しいものです。

しかも、攻撃に転ずればルーカス・トレイラがその精微なパスを供給し、ベンタンクールはテクニックを生かして局面を打開しようとし、ベシーノは運動量を生かしてフリーランニングで攻めあがってきます。

比較的自由にプレーさせてもらえた、コスタリカやパナマのようにはいかないでしょう。

フィジカルに圧倒され、中盤のパスを分断されてしまう恐れがあります。

特にここまで連銭連発の南野はフォーメーションの配置上、トレイラやベシーノのマークを一身に受けることになります。

ウルグアイ代表フォーメーション&ストロングポイント③DF編

カバーニが前線の柱であるならば、守備陣の柱はディエゴ・ゴディンです。

ディエゴ・ゴディン

生年月日:1986年2月16日
身長・体重:187cm・79㎏
所属クラブ:アトレティコ・マドリー
キャップ数:113試合8得点
背番号:3

フォーメーションは一貫して4バックで、ゴディンはその中央で守備陣全体をコントロールする役割を果たします。

彼自身も“人喰い”と評されることもあり、対戦相手を捕まえて激しいマークで封じ込めるのが最大の持ち味です。

確かに、ウルグアイ代表の守備陣のメンバーはやや無骨で、例えばドイツやスペインのようにエレガントではありませんが、とにかくタフで闘争心に長けています。

彼らのマークを受けるのは大迫勇也でしょうか。

最終ラインからのオーバーラップで攻撃をサポートするのは左サイドバックのディエゴ・ラクサールです。

ディエゴ・ラクサール

生年月日:1993年2月7日
身長・体重:178cm・68㎏
所属クラブ:ミラン
キャップ数:10試合0得点
背番号:14

ウルグアイ代表守備陣のメンバーの中では特に小柄なドレッドヘアーのサイドアタッカーは、本来は高い位置でプレーするのが得意ですが、代表チームで最終ラインの一員としてプレーします。

ウルグアイ代表守備陣と日本の攻撃陣のマッチアップからも目が離せません。

そんなウルグアイ代表ですが、やや不穏なニュースも入ってきているのです・・・

まさか…ウルグアイ代表が韓国にまさかの敗戦

衝撃のニュースは日本がパナマを下した10月12日に入ってきました。

なんと、ウルグアイ代表が韓国に1-2で敗戦したのです。

前半に失点したウルグアイ代表は一度は追いついたものの、後半に勝ち越しのゴールを許してそのまま敗戦となったのです。

韓国はロシアワールドカップでドイツを下してからかなり絶好調ではありますが、さすがにウルグアイ代表に勝利するとは思えませんでした・・・

どうやらウルグアイ代表には大きな問題があるようです・・・

なぜ、ウルグアイ代表はロシアワールドカップ後に調子を落としたのか?

その問題とは選手のマンネリ化です。

上述したように、ウルグアイ代表はここ8年ほどあまり変化のないメンバーで戦ってきました。

オスカル・タバレス政権はすでに12年目に突入し、ロシアワールドカップ終了後には驚きの契約更新が発表されたのです。

タバレスもフォーメーションを南アフリカワールドカップの時の4-4-2から新たに4-3-1-2を取り入れたりと、チームに変化を産もうとしましたが、韓国戦の敗戦が示したとおり、なかなかエンジンがかからない状況です。

敢闘精神が強いのがウルグアイ代表メンバーの強みではありますが、新しいモチベーションを見つけるのに苦労しているようです。

確かに、ウルグアイ代表は強い相手ですが、モチベーションを失っている現状なら、倒せない相手ではないのかもしれません。

対照的に日本はいま、ノリに乗っているのですから・・・

さて、ウルグアイ代表との一戦はどのような結果になるのでしょうか?

今回はウルグアイ代表メンバーやフォーメーション、背番号についてお伝えしました。

そして、下のリンクではウルグアイ代表戦に臨む、森保ジャパンのメンバーについてお伝えしています。

森保ジャパンは対ウルグアイ戦に向けてどんな作戦を考えているのでしょうか?

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