いよいよです…

森保ジャパンとして臨む第3試合目の敵は、これまでの対戦相手とは一味違う最大の難敵と言えるでしょう。

10月16日、サッカー日本代表は埼玉スタジアムにウルグアイ代表を迎えます。

近年のワールドカップでは大国に引けを取らない成績を収めているウルグアイ代表は、間違いなく日本よりも格上です。

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さて、ウルグアイはどのようなスタメンで日本戦を戦うのでしょうか?

今回はウルグアイ代表のスタメン予想をお伝えします。

2戦6発のサッカー日本代表の前に立ちはだかる、最強の壁

9月のコスタリカ戦、10月のパナマ戦を共に3-0と大勝し、ノリに乗っているサッカー日本代表。

彼らの次の対戦相手は…

ウルグアイ代表です。

10月16日、サッカー日本代表は埼玉スタジアム2002でウルグアイ代表を迎え撃ちます。

ウルグアイ代表について、言えることは…

サッカー日本代表よりも格上で、実績もあり、これまでの敵とは一味違う対戦相手だということです。

近年のワールドカップにおける、ウルグアイ代表の成績をチェックしてみましょう。

  • 2010年(南アフリカ大会):ベスト4
  • 2014年(ブラジル大会):ベスト16
  • 2018年(ロシア大会):ベスト8

ご覧のように、ウルグアイ代表は近年のワールドカップでは決勝トーナメントの常連とも言える強さを持っているのです。

南米といえば、ブラジルやアルゼンチンを想像される方が多いかもしれませんが…

近年の成績ではウルグアイも、彼らに引けを取らない成績を収めているのです。

さて、そのウルグアイ代表はどのようなスタメンで日本戦を戦うのでしょうか?

日本戦のスタメンを予想するのに、絶対にチェックしなければならない試合があります。

それが、韓国戦です…

ウルグアイ代表はいかなるスタメンで韓国戦を戦ったのか?

すでに10月12日に韓国との親善試合を戦っているウルグアイ代表は、その韓国戦から何人かスタメンを入れ替えることになるでしょう。

こちらが、韓国戦のスタメンです。

〈GK〉

フェルナンド・ムスレラ

〈DF〉

ディエゴ・ゴディン

セバスティアン・コアテス

マルティン・カセレス

ディエゴ・ラクサール

〈MF〉

ルーカス・トレイラ

マティアス・ベシーノ

ロドリゴ・ベンタンクール

ナイタン・ナンデス

〈FW〉

クリスティアン・ストゥアニ

エディンソン・カバーニ

ウルグアイ代表はこの11人のスタメンで韓国戦を戦いました。

どんなにコンディションが悪くとも…ウルグアイのメンバーが代表チームにこだわる理由

この11人はロシアワールドカップでウルグアイ代表にとっては最後の試合となった準々決勝のフランス戦と同じメンバーです。

フォーメーションは左右非対称の4-3-1-2。

サイドアタッカーのナンデスを3センターハーフの右に組み込んで、タッチライン際でプレーさせていましたが、左インサイドハーフのベシーノはほとんど中央のゾーンでプレーしていました。

韓国戦のスタメンは現時点でのウルグアイ代表のほぼベストメンバーと言えるでしょう。

4日後の日本戦では移動の兼ね合いもあり、韓国戦から何人かのスタメンを入れ替えることになるはずです。

しかし、完全なバックアッパーをピッチに送り出すかと言ったらそうではありません…

ウルグアイ代表には、チームに対する忠誠心が高く試合に出られるのであれば多少コンディションが悪くともピッチに立とうとする選手が多いのです。

このウルグアイ代表の精神は、彼らの敢闘精神や闘争心にも繋がっています。

だから、韓国戦を戦ったウルグアイ代表の主要メンバーが、日本戦でもスタメンとしてピッチに立つ可能性は大いにあります。

さて、ウルグアイ代表はどのようなスタメンで日本との試合を戦うのでしょうか?

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コレがウルグアイ代表の日本戦スタメンだ!

韓国戦のメンバー構成を考慮すると、日本戦でのウルグアイ代表のスタメンが、ぼんやりとではありますが浮かんできます…

こちらが筆者が予想する日本戦のウルグアイのスタメンです。

〈GK〉

フェルナンド・ムスレラ

〈センターバック〉

ディエゴ・ゴディン

セバスティアン・コアテス

〈右サイドバック〉

ガストン・シルバ

〈左サイドバック〉

マルセロ・サラッキ

〈アンカー〉

ルーカス・トレイラ

〈右インサイドハーフ〉

マティアス・ベシーノ

〈左サイドハーフ〉

ジョルジアン・デ・アラスカエタ

〈トップ下〉

ニコラス・ロデイロ

〈FW〉

エディンソン・カバーニ

マキシミリアーノ・ゴメス

こちらが筆者が予想するウルグアイ代表のスタメンです。

若手とベテランの融合が、日本戦で披露される

フォーメーションは韓国戦と同じ、4-3-1-2。

ただし、左インサイドハーフだったベシーノが右に回り、左にはアラスカエタが入ると予想します。

あるいはアラスカエタがフォワードと同じ高さまで攻め上がる4-2-2-2とも言えるフォーメーションになるかもしれません。

主力メンバーのムスレラ、ゴディン、カバーニは引き続きスタメンと予想します。

早いタイミングでカバーニを若いガストン・ペレイロに入れ替えることも考えられるでしょうが、ウルグアイ代表に対する愛着が深いカバーニがスタメンでピッチに立つと予想します。

若き注目選手は左サイドバックのマルセロ・サラッキ。

突如台頭した若き新星は所属するRBライプツィヒでもスタメンの座をガッチリと掴んで、存在感を示しこの日本戦で代表デビューを飾ると予想しています。

先を行くラクサールと同じく、攻撃力に秀でたサイドバックで、その先輩との熾烈なスタメン争いの動向に大きな注目が集まっています。

攻撃陣にもスタメンの変更があると予想します。

トップ下をベンタンクールではなくロデイロとしたのは、韓国よりインテンシティで劣る日本が対戦相手だからです。

万能型で強靭なベンタンクールよりも、ロデイロは遥かにファンタジスタタイプで、持ち味を発揮するなら韓国戦よりも日本戦なのではないでしょうか?

前線はマキシミリアーノ・ゴメスのスタメン起用を予想します。

188㎝と大柄なセンターフォワードで、ロングスプリントするためにサイドに顔を出したがるカバーニとは決して相性が悪くなさそうです。

体格でも、日本のメンバーにゴメスに匹敵するのは吉田麻也と冨安健洋くらいで、彼らのマークを外せば空中戦でミスマッチをものにすることごできそうです。

さて、あなたはどのようなスタメンを予想するでしょうか…?

今回はウルグアイ代表のスタメン予想をお伝えしました。

そして、下のリンクではウルグアイ代表との一戦に臨む日本代表メンバーについてお伝えしています。

森保ジャパンにとってはこれまでで最強の敵との一戦になりますが、どのようなメンバーで戦うのでしょうか?

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