なぜクラブワールドカップのトーナメント表はおかしいと言われるのか?不公平な3つの理由!

クラブワールドカップのトーナメントがおかしい、不公平だと言わ れています。しかし、残念ですが このクラブワールドカップのトーナメントのおかしさ、不公平さに関しては…

スポンサーリンク



「仕方ない」

の一言で片付けざるを得ないのです。

しかし、 やはりこれだけクラブワールドカップのトーナメントのおかしさ、 不公平さがクローズアップされると説明せざるを得ません。

なぜ、 クラブワールドカップのトーナメントはおかしいのでしょうか?

本日はその不公平さやおかしさについてお伝えします。

クラブワールドカップのトーナメント表が発表!おかしい、不公平だと話題に!

今年もクラブワールドカップのトーナメント表が発表されました。

今年のクラブワールドカップには、

《ヨーロッパ代表》:レアルマドリード(スペイン)

なぜクラブワールドカップのトーナメント表はおかしいと言われるのか?

《南米代表》:アトレティコナシオナル(コロンビア)

なぜクラブワールドカップのトーナメント表はおかしいと言われるのか?

《北中米カリブ海代表》:クラブアメリカ(メキシコ)

なぜクラブワールドカップのトーナメント表はおかしいと言われるのか?

《アフリカ王者》:未定

なぜクラブワールドカップのトーナメント表はおかしいと言われるのか?

《アジア王者》:未定

なぜクラブワールドカップのトーナメント表はおかしいと言われるのか?

《オセアニア王者》:オークランドシティ

なぜクラブワールドカップのトーナメント表はおかしいと言われるのか?

《開催国王者》:未定

なぜクラブワールドカップのトーナメント表はおかしいと言われるのか?

この7チームがクラブワールドカップ2016の出場予定となっています。

アフリカ、アジア、開催国の代表チームはまだチームが決まっていません。

ちなみにJリーグのチームがアジアチャンピオンズリーグで優勝すると、開催国王者はJリーグの王者からはクラブワールドカップ2016に出場できないことになっています。

開催国から2チームが出場するのはおかしいだろうということなのでしょうか?

そして、ここからは…

いよいよクラブワールドカップのトーナメント表を発表します!

クラブワールドカップ2016のトーナメント表はこれだ…!なんかおかしいぞ?

それではクラブワールドカップのトーナメント表をご覧いただきましょう!

なぜクラブワールドカップのトーナメント表はおかしいと言われるのか?

これがクラブワールドカップ2016のトーナメント表です。

ヨーロッパ王者レアルマドリードと南米王者のアトレティコナシオナルが別のに組み込まれています。

そして、聡明な読者の皆さんならお気づきだと思いますが、このクラブワールドカップのトーナメントについて、

「おかしい」

「不公平だ」

という声がいろいろなところから聞こえてきます。

なぜでしょうか?

クラブワールドカップのトーナメントがおかしい、不公平な理由①ヨーロッパ、南米優遇!

ここからはクラブワールドカップのトーナメントがおかしい、不公平な理由をお伝えしましょう!

やはりクラブワールドカップにおいて、最もおかしい、不公平だと感じざるを得ないのは、ヨーロッパと南米が極端に優遇されていることです。

オセアニア王者と開催国王者が1回戦を、アジア王者とアフリカ王者、北中米カリブ海王者が準々決勝を戦うのに対して、ヨーロッパ王者と南米王者は準決勝からの登場となります。

なぜクラブワールドカップのトーナメントなこのようにおかしく、不公平なものになっているのでしょうか?

それはあまりにも、ヨーロッパ勢と南米勢の力が突出して強いため 、この2大陸の代表が早い段階で対戦しないように、必ずの山に 振り分けられるようになっているからです。

なぜクラブワールドカップのトーナメント表はおかしいと言われるのか?

クラブワールドカップが現在の(不公平な)形式に変更されてから 、ヨーロッパ勢は全体会で決勝進出、南米勢は2013年大会を除 いて決勝に進出しています。

しかもクラブワールドカップは10日間という短い期間で行われる ため、一回戦を戦うオセアニア王者と開催国王者は仮に準決勝に勝 ち上がっても疲弊しきっています。昨年はサンフレッチェ広島が一 回戦を突破してアジア王者の広州恒大と対戦しましたが、Jリーグ のチャンピオンシップを戦ったこともあり、疲弊しきっていました 。

なぜクラブワールドカップのトーナメント表はおかしいと言われるのか?

つまり、 ヨーロッパ勢と南米勢が比較的楽に決勝にたどり着けるのは台本通 りなのです。

しかし、この台本を書き上げたのは、 そのヨーロッパ勢でもあるのです…

それはこのクラブワールドカップのトーナメントがおかしい、 不公平なものになった一番の要因と言えるでしょう…

クラブワールドカップのトーナメントがおかしい、不公平な理由②ヨーロッパ勢の横柄

これがクラブワールドカップのトーナメントがおかしく、 不公平なものになってしまった2つめの理由です。

どういうことかというと、 実はクラブワールドカップが現在の形式に変更するときに、 異論を唱えたのがG14という組織でした。

この組織はレアルマドリードやバルセロナ、バイエルンなどヨーロッパでもビッククラブばかりが結集した巨大組織で、UEFA(ヨーロッパサッカー連盟)に対しても大きな発言権があります。

G14はかつてトヨタカップだった頃には南米王者との直接対決で終了だったものが、クラブワールドカップに変更されることで、試合数が増えることに大きな不満を持っていました。そのため、このクラブワールドカップのボイコットすら示唆したことがあります。

FIFAとしては、スター選手が集まるヨーロッパ代表のチームが参戦しないことは、大会の存亡に関わるので、妥協案として準決勝からの参戦を提案したのです。G14もこれを渋々快諾し、クラブワールドカップへの継続的な参戦が決定しました。

そんなことがあって、クラブワールドカップのトーナメント表がおかしい不公平なものになってしまったのです。

そしてクラブワールドカップのトーナメントひょうがおかしい不公平なものになってしまった3つめの理由は、大会の権威を揺るがす、とんでもない理由だったのです…

クラブワールドカップのトーナメントがおかしい、不公平な理由③◯◯が弱すぎる…

これがクラブワールドカップトーナメントがおかしい、不公平と言われる最後の要因です。

クラブワールドカップにはオセアニア王者開催国のリーグ戦の王者が出場することになっています。

昨年はJリーグとチャンピオンシップを制したサンフレッチェ広島が初めての出場を果たし、オークランド・シティを下しました。

しかし、このオセアニア王者対開催国王者の試合については大きな問題があります。

それは…

どちらのチームもあまりにも弱すぎるのです!

なぜクラブワールドカップのトーナメント表はおかしいと言われるのか?

オークランド・シティはオセアニア王者とはいっても、オーストラリアがアジアサッカー連盟に加入した今、残っているのは小さな島国だけ。これらの国々は決してサッカーが盛んではありません。ヨーロッパのチャンピオンズリーグや南米のリベルタドーレス杯が群雄割拠の熾烈な戦いであるのに対して、オセアニアのチャンピオンシップはオークランドシティ一強で、クラブワールドカップへの出場は自動改札のように通ることができます。

Jリーグ王者に関しては言わずもがな。

下手。

遅い。

フィジカル弱い。

体が小さい。

ストロングポイントなど何一つない、お粗末な集団がノコノコと現れます。

余談ですが、クラブワールドカップを放送する日本テレビが彼らのことを「ワールドクラス」と形容しますが、これほど稽なことはありません。おかしすぎて笑いもおこりません…

世界最強を自負するヨーロッパ王者や南米王者が彼らのような弱小と試合をして、何かメリットがあるのでしょうか?

もちろん、何一つありません。

やはり主催者側としては彼らのプライドを守るためにも、オセアニア王者やJリーグ王者とは試合をさせることはできないのです。これはおかしいだとか不公平だとか言っていられない厳然たる差なのです。

本日はクラブワールドカップのトーナメントがおかしい、不公平と言われるつの理由についてお伝えしました。

ヨーロッパや南米の優遇もありますが、何よりもこのクラブワールドカップのトーナメントをおかしい、不公平なものにしているのは、何よりもオセアニア王者や開催国王者だと筆者は思ったりもします。

彼らに「ワールドカップ」という言葉は到底似合わないからです。

ほとんど参加賞。

これが彼らの現実です。

罷り間違ってJリーグの王者が準決勝に進出してしまっても、決して彼らを「世界のベスト4」だとか思わないでください…

それは頭のおかしい某テレビ局のアナウンサーになってしまいます。このアナウンサーは2016年リオオリンピックでも、吉田沙保里さんにお父さんが「憑依した」という設定でイタコ実況をし始めた、ちょっと頭のおかしい方です…

周りの人に

「この人、頭おかしい…」

と思われたくなければ、戯言は言わないようにしておきましょう…

本日はクラブワールドカップのトーナメントがおかしい不公平な3つの理由についてお伝えしました。

どうでしょう、クラブワールドカップのトーナメント表が多少おかしくて、不公平なものでも、「仕方ない」と納得していただけましたか?

そして、下のリンクではクラブワールドカップに参戦するレアルマドリードのメンバーを紹介しています。この記事を読めば、彼らがどんな戦い方を見せてくるのか知ることができます。どんなに不公平なトーナメントであろうが、世界のサッカー界に名を轟かせる彼らに敗北は許されません。日本のぬるま湯サッカーを愛する人たちに本物のサッカーを見せて欲しいと思います!

よく読まれている記事
→レアルマドリード参戦へ!クラブワールドカップ開幕!

スポンサーリンク



コメントを残す

このページの先頭へ