サッカーポルトガル代表メンバー&背番号!

正直なところ、サッカーポルトガル代表がロシアワールドカップで優勝すると予想する人はほとんどいないはずです。

なぜなら、サッカーポルトガル代表にはいくつかの解決しなければならない問題を抱えているからです…

しかし、今にして思えば…

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ユーロ2016の時も、サッカーポルトガル代表は優勝の見込みなしと言われた期待値の低い下馬評を覆して、頂点に立ちました。

サッカーポルトガル代表はユーロ2016で頂点まで勝ち抜いた確かな経験を手にしています。

そして、その経験を武器に初のワールドカップというタイトルに向かって驀進しています…

彼らはどのようなメンバーでワールドカップを戦うのでしょうか?

今回はサッカーポルトガル代表のメンバーと背番号、そして序列についてお伝えします。

サッカーポルトガル代表が見つけた最大の武器とは何か?

サッカーポルトガル代表が6度目のワールドカップに挑みます。

このワールドカップは、サッカーポルトガル代表の主将であるクリスティアーノ・ロナウドを始めとする中心メンバーにとっては最後のワールドカップとなる可能性が非常に高くなっています。

当然このワールドカップにかける思い入れも強く、彼らは間違いなくこの大会での優勝を狙っています。

そして、サッカーポルトガル代表の最大の武器は豪華なメンバーを揃えているという点ではありません。

それは、ユーロ2016を優勝した経験であり、史上初のタイトル獲得を掴み取ることで見つけた自分たちのスタイルなのです。

サッカーポルトガル代表がユーロで優勝した時、誰もが嘲笑した。でも彼らにとっては…

サッカーポルトガル代表がユーロ2016で見つけた確たるスタイル。

それは…

カウンターサッカーです。

屈強な守備者をゴール前に並べて、中盤のパスセンスの高さを生かして一気に前線に展開する…

そして、素早くフィニッシュへと繋げていく。

それがサッカーポルトガル代表のスタイルです。

確かに、あまりにも守備的な彼らのスタイルは王者にふさわしくないと嘲笑されました。

しかし、ユーロ2016で優勝したことによって得た自信と経験はサッカーポルトガル代表の重要な武器となっています。

それでは、サッカーポルトガル代表はどのようなメンバーでワールドカップに臨むのでしょうか?

核となるのはもちろん…

サッカーポルトガル代表ポジション別メンバー&背番号!

ワールドカップに挑むサッカーポルトガル代表の核となるメンバーは、もちろんユーロ2016を制したメンバーです。

就任4年目を迎えてほとんど変わらないメンバーで戦ってきたフェルナンド・サントス監督は、彼らに対して厚い信頼を寄せてきました。

サッカーポルトガル代表ポジション別メンバー&背番号!GK編

ドイツやスペイン、ブラジルのような派手さはないまでも実力者を揃えています。

かつてはサッカーポルトガル代表の穴と言われ続けてきましたが、いまや安心感すら漂わせる盤石のメンバー構成で、すでにサントス監督の頭の中ではワールドカップに連れていくメンバーも決まっているでしょう。

〈1番手〉

ルイ・パトリシオ(スポルティング)

生年月日:1988年2月15日
身長・体重:189㎝・85kg
序列:スタメン
サッカーポルトガル代表キャップ数:68試合0得点
背番号:1

〈2番手〉

アントニー・ロペス(リヨン)

生年月日:1990年10月1日
身長・体重:184㎝・79kg
序列:有力
サッカーポルトガル代表キャップ数:4試合0得点
背番号:12

〈3番手〉

ベト(ギョズテべ)

生年月日:1982年5月1日
身長・体重:182㎝・81kg
序列:有力
サッカーポルトガル代表キャップ数:11試合0得点
背番号:?

〈4番手〉

ブルーノ・ヴァレラ(ベンフィカ)

生年月日:1994年11月4日
身長・体重:191㎝・86kg
序列:有力
サッカーポルトガル代表キャップ数:0試合0得点
背番号:?

〈5番手〉

ジョゼ・サ(ポルト)

生年月日:1993年1月17日
身長・体重:192㎝・86kg
序列:有力
サッカーポルトガル代表キャップ数:0試合0得点
背番号:?

〈6番手〉

マラフォナ(ブラガ)

生年月日:1987年5月8日
身長・体重:189㎝・85kg
序列:脱落?
サッカーポルトガル代表キャップ数:1試合0得点
背番号:?

正ゴールキーパーに定着して6年目を迎えるルイ・パトリシオが不動のメンバーとして君臨しています。

トップクラスのゴールキーパーとの比較で、若干見劣りするのは確かですが、反面守備陣との連携や安定感はピカイチ。

チームメイトからの信頼も厚く、ゴールキーパーとしてピークとも言えるタイミングで自身2度目のワールドカップに挑みます。

そのルイ・パトリシオをバックアップするのがアントニー・ロペス

184㎝と現代のゴールキーパーとしてはやや小柄ですが、敏捷性や反応の速度に魅力があります。

ヨーロッパリーグへの参戦を通して、着実に国際経験を積み重ねており、セカンドキーパーとしての地位は揺るがないものにしつつあります。

2番手までがワールドカップ本大会でのメンバー入りを確実にする一方で熾烈なのが3番手以降の争いです。

ベトヴァレラジョゼ・サはいずれもクラブでコンスタントにピッチに立っています。

ヴァレラはスピラー(ベルギー代表)、ジョゼ・サはカシージャス(元スペイン代表)という実力者とのレギュラー争いを繰り広げています。

経験を重視するならベト、若手に経験を積ませるならヴァレラかジョゼ・サが選ばれる公算が高そうです。

厳しいのは、ブラガのマラフォナ

年齢の割には国際経験も不足しており、メンバー入りは厳しい状態となっています。

サッカーポルトガル代表ポジション別メンバー&背番号!②センターバック編

高齢化が深刻化しており、それを食い止める若手メンバーの台頭もほぼ皆無で、非常に不安が残る状況下でワールドカップを戦わなければならないようです。

問題は高齢化だけでなく、タレント力の低下にまで及んでいます。

当然、カウンター戦術を機能させるための肝となるポジションだけに、改善策が求められます。

あるいは現状のメンバーで戦い抜くと高を括るのでしょうか…

〈1番手〉

ぺぺ(ベジクタシュ)

生年月日:1983年2月26日
身長・体重:188㎝・81kg
序列:スタメン
サッカーポルトガル代表キャップ数:90試合5得点
背番号:3

〈2番手〉

ジョゼ・フォンテ(大連一方)

生年月日:1983年12月22日
身長・体重:188㎝・81kg
序列:スタメン
サッカーポルトガル代表キャップ数:27試合0得点
背番号:4

〈3番手〉

ブルーノ・アウベス(レンジャース)

生年月日:1981年11月27日
身長・体重:187㎝・83kg
序列:有力
サッカーポルトガル代表キャップ数:94試合11得点
背番号:2

〈4番手〉

ロランド(マルセイユ)

生年月日:1985年8月31日
身長・体重:190㎝・81kg
序列:有力
サッカーポルトガル代表キャップ数て :
背番号?

〈5番手〉

ルイス・ネト(フェネルバフチェ)

生年月日:1988年5月26日
身長・体重:187㎝・75kg
序列:有力
サッカーポルトガル代表キャップ数:15試合0得点
背番号:?

〈6番手〉

ルベン・ディアス(ベンフィカ)

生年月日:1997年5月15日
身長・体重:187㎝・78kg
序列:微妙
サッカーポルトガル代表キャップ数:0試合0得点
背番号:?

〈7番手〉

エドガー・イエ(リール)

生年月日:1994年5月1日
身長・体重:180㎝・71kg
序列:微妙
サッカーポルトガル代表キャップ数:1試合0得点
背番号:?

〈8番手〉

リカルド・フェレイラ(ブラガ)

生年月日:1992年11月25日
身長・体重:190㎝・82kg
序列:微妙
サッカーポルトガル代表キャップ数:
背番号:?

サッカーポルトガル代表として10年目を迎えるペペと、遅咲きのフォンテがレギュラーメンバーとしてコンビを組みます。

バックアップメンバーは、ブルーノ・アウベスと、ここ数年はやや影が薄かったマルセイユのロランドが巻き返してきました。

そのロランドとの4番手争いを繰り広げるのがネトとなっています。

ここまでの5人はいずれも185㎝以上と大柄で強靭な肉体を持つストッパータイプのセンターバックです。

全員がロシアワールドカップ開幕時点で30歳に到達しており、高齢化が非常に顕著なポジションとなっています。

2017-2018シーズンのベンフィカで台頭し始めたのが、ルベン・ディアス

東京オリンピック世代の若きセンターバックで、正確なロングフィードが最大の魅力です。

恐らく、ワールドカップ本大会のメンバーに登録される見込みがあるのは、この6人までとなる公算が高そうで、2017年末に試されたイエリカルド・フェレイラは厳しい状況に立たされています。

いかにしてサッカーポルトガル代表はセンターバックの高齢化の波を乗り越えるのか?

ぺぺ、フォンテ、ブルーノ・アウベス、ロランド、ネトと主力クラスがいずれもオーバー30となるセンターバックは本大会における大きな懸念事項。

元来アジリティよりも高さやパワー、一対一に強みがあるメンバー構成だけに、加齢によりスピードの低下が著しくなっています。

高齢化と共にタレント力の低下も顕著で、ユーロ2016時点に所属していたクラブから都落ちするメンバーが増えているのも気になる点です。

ぺぺ(レアルマドリード→ベジクタシュ)、フォンテ(サウサンプトン→大連一方)、ブルーノ・アウベス(カリアリ→レンジャース)と軒並み所属クラブの格を下げたことで、トップレベルのサッカーから縁遠くなってしまったことが懸念されます。

ワールドカップ予選では破綻しませんでしたが、スイスを除いては格下との対戦が多かっただけに本大会ではどこまで通用するのか、やや不安を感じさせます。

3月のオランダとの親善試合では守備陣が見事に崩され、0-3で大敗を喫したように、メンバーが変わらずともユーロ2016当時の強度は保たれていないようです。

現状を打破しうるカードとして注目を集めたルベン・ディアスは、残念ながらサッカーポルトガル代表メンバーに召集後、怪我により戦線離脱を余儀なくされており、ワールドカップ本大会でのメンバー入りはやや難しくなりました。

それでは、サッカーポルトガル代表はいかにしてセンターバックの高齢化の波を凌ぐべきなのでしょうか?

サッカーポルトガル代表高齢化の波を食い止めるのはこの男!

イエやリカルド・フェレイラ、ルベン・ディアスの起用が難しくなった今、サッカーポルトガル代表は現状のメンバーからセンターバックのタレント力の低下を防ぐカードを発掘しなければなりません。

サッカーポルトガル代表としての実績があるのは、セビージャのダニエル・カリーソ。

ただし、ここ数年はサッカーポルトガル代表メンバーから縁遠くなっており、年齢的にも30歳と高齢化の解決にはならないでしょう。

そこで、筆者はアンカーのダニーロ・ペレイラのコンバートを推奨します。

所属するポルトではアンカーのスタメンですが、サッカーポルトガル代表ではウィリアム・カルバーリョとのレギュラー争いでやや劣勢となっています。

アンカーはこの2人で磐石の体制ですが、そもそもダニーロのような有能なタレントをベンチに座らせておくのは得策と言えるのでしょうか?

リソースを最大限に活かすためにもダニーロをセンターバックで起用するのは、一度試してみるべきかもしれません。

サッカーポルトガル代表ポジション別メンバー&背番号!③右サイドバック編

ユーロ2016までは比較的層が薄いポジションでしたが、2016-2017シーズンに一気にタレントが台頭しました。

所属クラブでスタメンの座を掴めていないメンバーもいますが、それでもワールドカップを戦い抜く戦力は十分に備えています。

レギュラーとバックアップメンバーでキャラクターが異なるのも強みか。

〈1番手〉

セドリク・ソアレス(サウサンプトン)

生年月日:1991年8月31日
身長・体重:172㎝・67kg
序列:スタメン
サッカーポルトガル代表キャップ数:25試合1得点
背番号:21

〈2番手〉

ジョアン・カンセロ(インテル)

生年月日:1994年5月27日
身長・体重:182㎝・72kg
序列:有力
サッカーポルトガル代表キャップ数:5試合3得点
背番号:?

〈3番手〉

リカルド・ペレイラ(ポルト)

生年月日:1993年10月6日
身長・体重:175㎝・70kg
序列:有力
サッカーポルトガル代表キャップ数:2試合0得点
背番号:?

〈4番手〉

ネルソン・セメド(バルセロナ)

生年月日:1993年11月16日
身長・体重:177㎝・67kg
序列:微妙
サッカーポルトガル代表キャップ数:
背番号:?

ユーロ2016制覇によって大きな自信を手にしたのがセドリク

サウサンプトンでも不動のレギュラーに君臨しており、その一対一の強さはサッカーポルトガル代表の守備陣に不可欠な存在となっています。

2番手以降はワールドカップでのメンバー入りに向けて熾烈な競争を繰り広げています。

現状はインテルでレギュラーの座を掴んだカンセロが有力な候補となっています。

一列前でも機能する攻撃力を備えており、ドリブル突破を最大の持ち味とするサイドバックです。

ペレイラセメドも共に攻撃力が魅力のサイドバックですが、共にクロスの精度や周囲との連携に課題を残しています。

サッカーポルトガル代表ポジション別メンバー&背番号!④左サイドバック編

ユーロ2016で最大の掘り出し物となり、一躍国際的な知名度を高めたラファエル・ゲレイロのバックアップをベテランメンバーが争う構図です。

〈1番手〉

ラファエル・ゲレイロ(ドルトムント)

生年月日:1993年12月22日
身長・体重:170㎝・70kg
序列:スタメン
サッカーポルトガル代表キャップ数:20試合2得点
背番号:5

〈2番手〉

ファビオ・コエントラン(スポルティング)

生年月日:1988年3月11日
身長・体重:177㎝・69kg
序列:有力
サッカーポルトガル代表キャップ数:52試合5得点
背番号:?

〈3番手〉

エリゼウ(ベンフィカ)

生年月日:1983年10月1日
身長・体重:176㎝・79kg
序列:有力
サッカーポルトガル代表キャップ数:29試合1得点
背番号:19

〈4番手〉

ヴィトーリノ・アントゥネス(ヘタフェ)

生年月日:1987年4月1日
身長・体重:176㎝・70kg
序列:有力
サッカーポルトガル代表キャップ数:12試合0得点
背番号:?

〈5番手〉

ケビン・ロドリゲス(レアル・ソシエダ)

生年月日:1994年3月5日
身長・体重:170㎝・70kg
序列:微妙
サッカーポルトガル代表キャップ数:0試合0試合
背番号:?

〈6番手〉

マリオ・ルイ(ナポリ)

生年月日:1991年5月17日
身長・体重:170㎝・64kg
序列:微妙
サッカーポルトガル代表キャップ数:未召集
背番号:?

ゲレイロのバックアップメンバー争いが熾烈な2番手以降は、2018年に入ってベテランのコエントランが急速な巻き返しを見せています。

スポルティングで全盛期のパフォーマンスを取り戻しつつあり、ワールドカップ本大会でのメンバー入りに大きく近づいています。

エリゼウは攻撃力に、アントゥネスは守備力に特徴があり、フランスからの国籍変更を行ったケビンは精度の高い左足のキックを生かしたビルドアップに魅力があります。

いずれもクラブレベルでは好調ですが、国際大会での経験が豊富なコエントランに対してどこまでくらいつけるかがポイントとなります。

ナポリでスタメンの座を確保しているマリオ・ルイはカードコレクターゆえ、ワールドカップのような短期決戦では声がかけづらいメンバーとなっています。

ナポリではグラン(アルジェリア代表)の負傷により、レギュラーが回ってきただけで、良さよりも粗さの方が目立っています。

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サッカーポルトガル代表ポジション別メンバー&背番号!⑤アンカー編

サッカーポルトガル代表の中でも珠玉のタレントが揃う磐石のポジションとなっています。

ユーロ2016から重用され続けるメンバーが、ワールドカップ本大会でもそのまま使われることになりそうです。

〈1番手〉

ウィリアム・カルバーリョ(スポルティング)

生年月日:1992年4月7日
身長・体重:188㎝・80kg
序列:スタメン
サッカーポルトガル代表キャップ数:40試合2得点
背番号:14

〈2番手〉

ダニーロ・ペレイラ(ポルト)

生年月日:1991年9月7日
身長・体重:187㎝・78kg
序列:有力
サッカーポルトガル代表キャップ数:25試合1得点
背番号:13

〈3番手〉

ミゲル・ヴェローゾ(ジェノア)

生年月日:1986年5月1日
身長・体重:180㎝・78kg
序列:微妙
サッカーポルトガル代表キャップ数:56試合3得点
背番号:?

ウィリアム・カルバーリョダニーロの二枚看板を擁するアンカーの陣容は世界屈指と言える水準に達しています。

ウィリアム・カルバーリョに不測の事態が生じてもダニーロを送り出せる点にメンバーの層の厚さが際立っています。

共に頑強な肉体を持ちながら、組み立てのセンスも低くなく、攻守にわたる貢献が期待できます。

既にメガクラブから何度となく照会を受けており、5大クラブ挑戦は近いうちに実現するでしょう。

上述の通り、ダニーロをセンターバックで起用することで、選手層に不安が生じた場合はジェノアのミゲル・ヴェローゾを招集すべきでしょう。

ジェノアでは最終ラインの前で司令塔として振る舞い、年齢を重ねることで最近は泥臭さも身につけつつあります。

サッカーポルトガル代表からは縁遠くなっていますが、実力者であることは疑いの余地がありません。

サッカーポルトガル代表ポジション別メンバー&背番号!⑥攻撃的MF編

サッカーポルトガル代表の4-1-3-2は攻撃的MFが多彩な役割をこなすことで4-3-1-2や4-4-2、4-3-3へと変化するのが特徴です。

2列目の「3」のうち、2つのポジションに異なるタイプの攻撃的MFを置いています。

ユーロ2016で無名のアタッカーたちが代わる代わる活躍したことも印象的でした。

2017-2018シーズンはレギュラークラスのメンバーが軒並み所属クラブでスランプに陥っており、本大会までにどこまでコンディションを持ち直せるかに注目が集まります。

〈1番手〉

ジョアン・マリオ(ウェストハム)

生年月日:1993年1月13日
身長・体重:179㎝・71kg
序列:スタメン
サッカーポルトガル代表キャップ数:29試合0得点
背番号:16

〈2番手〉

ジョアン・モウチーニョ(モナコ)

生年月日:1986年9月8日
身長・体重:170㎝・61kg
序列:スタメン
サッカーポルトガル代表キャップ数:105試合7得点
背番号:8

〈3番手〉

アンドレ・ゴメス(バルセロナ)

生年月日:1993年7月3日
身長・体重:188㎝・80kg
序列:有力
サッカーポルトガル代表キャップ数:27試合0得点
背番号:15

〈4番手〉

ブルーノ・フェルナンデス(スポルティング)

生年月日:1994年9月8日
身長・体重:175㎝・68kg
序列:有力
サッカーポルトガル代表キャップ数:0試合0得点
背番号:?

〈5番手〉

レナト・サンチェス(スウォンジー)

生年月日:1997年8月10日
身長・体重:177㎝・70kg
序列:微妙
サッカーポルトガル代表キャップ数:13試合1得点
背番号:?

〈6番手〉

ルベン・ネベス(ウォルバーハンプトン)

生年月日:1997年3月13日
身長・体重:180㎝・80kg
序列:微妙
サッカーポルトガル代表キャップ数:2試合0得点
背番号:13

〈7番手〉

マヌエル・フェルナンデス(ロコモティフ・モスクワ)

生年月日:1986年2月6日
身長・体重:176㎝・75kg
序列:脱落?
サッカーポルトガル代表キャップ数:9試合2得点
背番号:?

〈8番手〉

ピッツィ(ベンフィカ)

生年月日:1989年10月6日
身長・体重:177㎝・69kg
序列:脱落?
サッカーポルトガル代表キャップ数:9試合2得点
背番号:?

〈9番手〉

アドリエン・シウバ(レスター)

生年月日:1989年3月15日
身長・体重:175㎝・67kg
序列:脱落?
サッカーポルトガル代表キャップ数:20試合1得点
背番号:23?

インテルで不遇の時を過ごしていたジョアン・マリオは2018年冬に移籍したウェストハムで本来のパフォーマンスを取り戻しつつあります。

インテルではコロコロと監督が代わったことに伴う混乱にも巻き込まれてしまいましたが、プレミアの舞台ではテクニックとパスセンスを生かして存在感を発揮しています。

2列目ならどこでもこなせる汎用性を備えており、中盤の構成がいかなる形になろうと機能性を落とさずに済む点も魅力です。

モウチーニョはややレジスタ(司令塔)よりの役割を任されています。

プレースキッカーとしても極めて優秀で、クリスティアーノ・ロナウドら前線との連携も十分に確立されています。

気になるのは、アンドレ・ゴメスレナト・サンチェスアドリエン・シウバらユーロ2016のメンバーの凋落です。

いずれも所属クラブでほとんど出番に恵まれておらず、マヌエル・フェルナンデスルベン・ネベスピッツィら後続からの猛追を受けています。

恐らくサンチェス、アドリエンはこのままメンバーからの落選となる見込みが高そうです。

アンドレ・ゴメスは少なくともサッカーポルトガル代表でのパフォーマンスは悪くないので、本大会のメンバーにはなんとか滑り込みそうです。

サッカーポルトガル代表ポジション別メンバー&背番号!⑦サイドアタッカー

サッカーポルトガル代表は伝統的に優秀なウイングを輩出してきました。

現在のサッカーポルトガル代表もこのポジションに豊富な人材を擁しており、メンバー構成はまさに磐石の体制となっています。

軒並みクラブレベルでも好調を維持しており、ワールドカップ本大会までギリギリの凌ぎ合いが続きそうです。

〈1番手〉

ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ)

生年月日:1994年8月10日
身長・体重:173㎝・65kg
序列:スタメン
サッカーポルトガル代表キャップ数:19試合2得点
背番号:10

〈2番手〉

リカルド・カレスマ(ベジクタシュ)

生年月日:1983年9月26日
身長・体重:175㎝・67kg
序列:72試合9得点
サッカーポルトガル代表キャップ数:72試合9得点
背番号:20

〈3番手〉

ジェウソン・マルチンス(スポルティング)

生年月日:1995年5月11日
身長・体重:173㎝・64kg
序列:有力
サッカーポルトガル代表キャップ数:13試合0得点
背番号:18

〈4番手〉

ゴンサロ・グエデス(バレンシア)

生年月日:1996年11月26日
身長・体重:178㎝・68kg
序列:有力
サッカーポルトガル代表キャップ数:3試合0得点
背番号:?

〈5番手〉

ブルーマ(レッドブル・ライプツィヒ)

生年月日:1994年10月24日
身長・体重:173㎝・70kg
序列:有力
サッカーポルトガル代表キャップ数:0試合0得点
背番号:?

〈6番手〉

ロニー・ロペス(モナコ)

生年月日:1995年12月28日
身長・体重:174㎝・68kg
序列:微妙
サッカーポルトガル代表キャップ数:0試合0得点
背番号:?

マンチェスター・シティでレギュラーメンバーの座を確保し、いよいよ本領を発揮しはじめたベルナルド・シウバが最右翼となります。

ドリブルはスピードよりもテクニックを感じさせ、周囲を生かせるパスセンスも備えているので、サイドではなく中央でも十分に機能しそうです。

マンチェスター・シティでは2トップの一角を任されるケースもあり、プレーの幅の広さも魅力です。

今回のサッカーポルトガル代表の崩しの最重要メンバーであることは言うまでもありません。

2番手は大ベテランのカレスマ

意外性のあるアウトサイドキックは相手守備陣を混乱に陥れる強力な武器です。

左右問わず機能性し、若かりし日のエゴイズムは消え去りました。

3番手以下は横一線。

印象的なのがグエデスで、所属するバレンシアでカウンターサッカーに慣れ親しんでいるのも◎。

ジェウソン・マルチンスは過去にフィーゴやロナウドらウイングの名手を輩出してきた名門スポルティングの最新プロダクト。

キャラクター的に面白そうなのは、ブルーマ

アナーキーな突貫小僧で、カウンター戦術との相性は抜群です。

ライプツィヒでは2トップの一角でもプレーしており、前線の選手層が薄いサッカーポルトガル代表のキーマンになるメンバーかもしれません。

2017-2018シーズンのモナコでレギュラーメンバーの座を確保したロニー・ロペスはややアピールの時間が不十分だったか。

サッカーポルトガル代表ポジション別メンバー&背番号!⑧フォワード

世界最高のドリブラーから世界最高のストライカーへと変貌したクリスティアーノ・ロナウド擁する前線は、サッカーポルトガル代表の生命線です。

ワンタッチでゴールを陥落する術において、この男を上回る存在はいないでしょう。

今やすっかりシーズン末の風物詩となったゴールラッシュも、ワールドカップへの期待を高めています。

〈1番手〉

クリスティアーノ・ロナウド(レアルマドリード)

生年月日:1985年2月5日
身長・体重:185㎝・80kg
序列:スタメン
サッカーポルトガル代表キャップ数:147試合79得点
背番号:7

〈2番手〉

アンドレ・シウバ(ミラン)

生年月日:1995年11月6日
身長・体重:185㎝・75kg
序列:スタメン
サッカーポルトガル代表キャップ数:17試合11得点
背番号:9

〈3番手〉

エデル(ロコモティフ・モスクワ)

生年月日:1987年12月22日
身長・体重:188㎝・81kg
序列:微妙
サッカーポルトガル代表キャップ数:33試合4得点
背番号:?

〈4番手〉

ゴンサロ・パシエンシア(セッツバル)

生年月日:1994年8月1日
身長・体重:184㎝・74kg
序列:微妙
サッカーポルトガル代表キャップ数:0試合0得点
背番号:?

〈5番手〉

ネウソン・オリベイラ(ノーリッジ)

生年月日:1991年8月8日
身長・体重:186㎝・82kg
序列:微妙
サッカーポルトガル代表キャップ数:17試合2得点
背番号:?

〈6番手〉

ナニ(ラツィオ)

生年月日:1986年11月17日
身長・体重:177㎝・71kg
序列:脱落?
サッカーポルトガル代表キャップ数:112試合24得点
背番号:?

ワールドカップ予選ではロナウドが15得点、アンドレ・シウバが9得点と全体の8割近いゴールを記録しているように、このチームはフィニッシュの局面における2人への依存度が非常に高くなっています。

その状況はメンバー構成にもはっきりと表れており、3番手以降のタレント力・得点力の不足が顕著となっています。

となると、前線の課題は明らかにバックアップメンバーに絞られていますが、現状のままでは妥協的な選択でメンバー選考を行わなければなりません。

ユーロの英雄エデルは一発屋の感があり、所属するロコモティフ・モスクワでも低調。

ネウソン・オリベイラパシエンシアの2人はややパンチが薄いですが、伸び代を期待するなら前者の招集が妥当でしょう。

リオオリンピックのメンバーでもあるパシエンシアは国際経験も持ち合わせています。

ユーロ後に斜陽へと差し掛かったナニは、経験やロナウドとの連携こそ頼りになるものの、所属するラツィオで完全なる構想外に。

2016-2017シーズンに所属してきたバレンシアでもほぼ同じ境遇で、丸々2シーズン低調な出来に終始したことを考慮すると、本大会での活躍を期待するのはややナンセンスでしょうか。

いかにして、サッカーポルトガル代表は前線のメンバー不足を乗り越えるのか?

大舞台に強いロナウドはともかく、経験が不足するアンドレ・シウバも含めた前線のメンバーの実力不足は顕著で、やはり本大会に向けたテコ入れが急務となっています。

ラッキーボーイのエデルか、若さのパシエンシアか、経験のナニか…

それぞれの利点は抱えていますが、やはりここは選手層が豊富なウイングからのコンバートを促して、状況を打破すべきでしょう。

ウイングのメンバーを参照するとほぼワールドカップ行きが確定のベルナルド・シウバに加えて、カレスマが健在であり、現状のままだとグエデスジェウソン・マルチンスブルーマの3人がメンバーから落選する可能性があります。

彼らを前線にコンバートし、ロナウドがシウバの周辺を衛生的に動き回らせる役割を与えることで、前線のタレント力不足はカバーできるかもしれません。

典型的なアシストマンのグエデスはともかく、特にブルーマはストライカーとして資質も感じさせ、この役割の適性は十分にありそうです。

あるいはベルナルド・シウバを前線で使っても面白いか。

やはりロナウド、アンドレ・シウバ以外のゴールゲッターが必要で、彼らにはその役割を果たさなければいけません。

コンバートメンバーに託すか、それとも既存戦力でやりくりするのか、サントス監督の手腕が問われます。

今回はサッカーポルトガル代表のメンバーと背番号、そしてポジション別の序列についてお伝えしました。

ユーロ2016でついにA代表が国際大会のタイトルを手に入れたサッカーポルトガル代表ですが、ロシアの地でも再びトロフィーを掲げることができるでしょうか?

そして、下のリンクでは、グループリーグで対戦するスペインのメンバーと背番号、ポジション別の序列をお伝えしています。

グループリーグで実現したイベリア半島対決を制するのはどちらのチームになるでしょうか?

そして、その結果が決勝トーナメント以降の対戦に大きく影響することになりそうです。

なぜなら、このグループを首位で突破したチームは、大きく力の劣るグループA2位のチームと対戦できるからです。

ポルトガルとスペインのどちらが勝つのか?

この記事で予想してみても良いかもしれません。

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