サッカー日本代表オーストラリア戦スタメン予想!

いよいよロシアワールドカップのアジア最終予選も残すところ、2試合となりました…

残りの2試合でサッカー日本代表は、オーストラリア、サウジアラビアと対戦します。

そして、このオーストラリア戦に勝利すれば…

スポンサーリンク



サッカー日本代表はロシアワールドカップの出場権を手にすることができます。

ハリルホジッチ監督はこのホームでの最終決戦にどのようなスタメンを送り込むのでしょうか?

今回はサッカー日本代表対オーストラリア戦スタメン予想をお伝えします!

ワールドカップへ王手!ロシア行きへの最終決戦!

2016年9月から行われてきたロシアワールドカップのアジア最終予選も残すところ2試合となりました。

初戦のホームのUAE戦でまさかの敗戦を喫したことで、ついにワールドカップへの連続出場が途切れると騒がれ、サッカー日本代表の名声は地に落ちたと思われていました…

しかし、その敗戦から持ち直して、現在は首位に立っています。

サッカー日本代表は、8月31日のオーストラリア戦、9月6日のサウジアラビア戦を残すのみになりましたが、現地時間8月29日にUAE対サウジアラビアの一戦が他の試合よりも一足早く行われ、戦前の予想と異なりサッカー日本代表と首位争いをしているサウジアラビアがまさかの敗戦を喫しました。

こちらがアジア最終予選の暫定の順位表です!

順位 チーム 勝ち点 得失点 得点 残り試合数
日本 17 9 15 2
サウジアラビア 16 7 16 1
オーストラリア 16 6 18 2
uae 13 -2 10 1
イラク 5 -3 8 2
タイ 2 -16 4 2

スタメンにエースのオマルを欠いたUAEがサウジアラビアに逆転勝ちをもぎとったことで、サッカー日本代表に予想外の追い風が吹きました。

サッカー日本代表はオーストラリア戦に敗戦しても、サウジアラビアに引き分け以上で、2位以内が確定し、ワールドカップ行きが決定します。

しかし、離れつつある国内サッカーファンの心を掴むためにも、ホームのオーストラリア戦に勝利して、ワールドカップ出場権を掴みたいところです。

それでは、ハリルホジッチ監督はどのようなスタメンをオーストラリア戦のピッチに送り込むのでしょうか?

サッカー日本代表のスタメンを予想してみましょう…

スポンサーリンク



サッカー日本代表VSオーストラリア戦スタメン予想!

サッカー日本代表は本田圭佑、香川真司、長谷部誠らスタメンを争うレベルの選手が怪我により、本調子ではないということもあります。

怪我を抱えがちな選手を多数スタメンに送り込み、選手交代で後手に回ったというイラク戦の教訓もありますが、冒険を好まないハリルホジッチ監督はそれでも経験を重視して11人のスタメンを選定するでしょう…

コチラがサッカー日本代表のオーストラリア戦スタメン予想です!

<GK>

川島英嗣

<DF>

吉田麻也

昌子源

酒井宏樹

長友佑都

<MF>

長谷部誠

山口蛍

香川真司

<FW>

原口元気

乾貴士

大迫勇也

この11人がオーストラリア戦のスタメン予想です。

フォーメーションはサッカー日本代表が慣れ親しんできた4-3-3です。

中盤の形が三角形になるか逆三角形になるかも注目のポイントです。

一部では2年ぶりにサッカー日本代表に復帰した柴崎岳がいきなりスタメンに起用されるのではないかと予想されていますが、中盤から経験豊富な長谷部誠、その長谷部誠不在時の中盤を牽引した山口蛍、そして崩しのキーマンの香川真司を外すのは難しいでしょう。

ハリルホジッチが柴崎をスタメンに起用するとした場合、香川真司の状態がよほど悪い状態だった場合に限られるでしょう。

いかにして、サッカー日本代表はオーストラリアを攻略するか?

例え怪我明けの状態でも香川真司のスタメン起用にこだわりたいのには理由があります。

空中戦や肉弾戦の強さに定評があるオーストラリアの守備陣に対して、香川真司のテクニックとアジリティは極めて有効です。

香川真司を中心としたワンツーやパスワークでオーストラリア守備陣にスペースを作り出して、サッカー日本代表としてはそこを攻略したいところです。

逆にスタメン起用をお勧めできないのは、本田圭佑

ボールロストのリスクが極めて高く、ピッチに立てば、サッカー日本代表にとっては『ボールの奪われどころ』として、逆効果になるでしょう。

オーストラリアにとっては、本田圭佑はカウンター発動のスイッチになります。

かつては強みに見えた守備の献身性も明らかに低下しており、運動量豊富な原口元気や得点力が魅力の久保裕也をベンチに座らせてまで、スタメン起用する理由が見当たりません。

ハリルホジッチ監督は経験を買っているのかもしれませんが、同じ役割は川島英嗣、吉田麻也、長谷部誠、岡崎慎司でも可能です。

6月に行われた親善試合のシリア戦では中盤で起用され、鋭い縦パスを供給していましたが、今回は柴崎岳を召集済みということもあり、このポジションで起用される見込みはほぼなくなったと言えるでしょう。

起用されるとしたらスタメンではなく、試合終盤のセットプレー対策などに限定すべきでしょう。

そして、対するオーストラリア代表スタメン予想です!

オーストラリアスタメン予想!

オーストラリア代表がサッカー日本代表戦に向けて召集したメンバーはコチラです。

▼GK
アダム・フェデリチ(ボーンマス/イングランド)
ダニエル・ヴコヴィッチ(ヘンク/ベルギー)
マシュー・ライアン(ブライトン/イングランド)

▼DF
マシュー・スピラノビッチ(杭州緑城/中国)
ライアン・マクゴーワン(アル・シャルージャ/UAE)
トレント・セインズバリー(江蘇蘇寧/中国)
バイリー・ライト(ブリストル/イングランド)
ブラッド・スミス(ボーンマス/イングランド)
ミロシュ・デゲネク(横浜F・マリノス/日本)
アレックス・ガースバック(ローゼンボリ/ノルウェー)

▼MF
マーク・ミリガン(メルボルン・ビクトリー)
ジェームス・トロイージ(メルボルン・ビクトリー)
アーロン・ムーイ(ハダースフィールド/イングランド)
マッシモ・ルオンゴ(クイーンズ・パーク・レンジャーズ/イングランド)
トーマス・ロギッチ(セルティック/スコットランド)
ジャクソン・アーバイン(バートン・アルビオン/イングランド)
ムスタファ・アミニ(オーフス/デンマーク)

▼FW
ティム・ケーヒル(メルボルン・シティ)
ロビー・クルーズ(ボーフム/ドイツ)
マシュー・レッキー(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
トミ・ユリッチ(FCルツェルン/スイス)
ジェイミー・マクラーレン(ダルムシュタット/ドイツ)
アワー・メイビル(パソス・デ・フェレイラ/ポルトガル)

キャプテンで前回のサッカー日本代表戦でゴールを決めたジェディナクが落選した以外はほぼ順当なメンバーが選出されたといえるでしょう。

Jリーグでプレーする日本勢を知り尽くすデゲネクもスタメン起用の可能性が高そうです。

こちらがオーストラリア代表のスタメン予想です!

GK:ライアン
DF:セインズベリー、デゲネク、マクゴーワン
MF:アーヴァイン、ミリガン、レッキー、ロギッチ
FW:クルーズ、ユリッチ、ムーイ

フォーメーション:3-4-3

コチラがオーストラリア代表のスタメン予想です。

ここ最近は最終ラインでの起用も見受けられたミリガンはジェディナクの落選に伴い、中盤に予想されています。

恐らく、サッカー日本代表の中盤の構成力を封じ込める役割が任されるでしょう。

予想が難しいのは3トップに左ウイング。

スタメン起用の可能性が高いのはプレミアリーグでプレーするムーイですが、ややカウンターへの適性が低いのが、難点です。

サッカー日本代表にとっては天敵だったケーヒルは36歳ということもあり、ベンチからのスタートと予想されています。

恐らく、オーストラリアが負けている状態であれば、終盤にジョーカーとして投入されるはずです。

今回はサッカー日本代表対オーストラリア戦スタメン予想をお伝えしました。

あなたはどのようなスタメンを予想しているでしょうか?

決戦は8月31日19:30~のキックオフとなっています。

よく読まれている記事
→サッカー日本代表、オーストラリア戦メンバー発表!

スポンサーリンク



コメントを残す

このページの先頭へ