サッカー日本代表、オーストラリア戦スタメン予想!

サッカー日本代表がロシアワールドカップのアジア最終予選の最大の山場であるオーストラリア戦に臨みます!UAE戦、タイ戦、イラク戦と内容が非常に悪く、選手間の連携や監督の信頼性が非常に低下した状態で最大の山場を迎えることになってしました…

あまりにも不安が大きすぎます…

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しかもここに来て怪我人が続出。ベストメンバーでスタメンすら組むことができないまま、このアジア最終予選の最大の山場に臨まなくてはなりません。

果たしてサッカー日本代表のハリルホジッチ監督はどのようなオーストラリア戦でどのようなスタメン構想しているのでしょうか?この記事ではそのスタメン予想をしてみましょう。

本日はサッカー日本代表のオーストラリア戦のスタメンを予想します!

筆者はハリルホジッチ監督はオーストラリア戦に向けてつのスタメンを考えていると予想しています…

サッカー日本代表がアジア最終予選最大の山場オーストラリア戦へ!

サッカー日本代表がロシアワールドカップアジア最終予選の最大の山場であるアウェイのオーストラリア戦に臨みます!

サッカー日本代表、オーストラリア戦スタメン予想!

イラク戦になんとか引き分けて、オーストラリア、サウジアラビア、UAEに対してなんとか4位で食らいついています。

勝ち点はオーストラリアが7、サウジアラビアが7、UAEが6、サッカー日本代表が6となっています。

既に一敗しているサッカー日本代表はこのオーストラリア戦もアウェイとはいえ絶対に負けてはいけない戦いとなっています。しかし、そのオーストラリア戦を前にしてサッカー日本代表は危機的な状況になっています。スタメンクラスのコンディションが全く上がらず、しかも内容と成績の悪さからハリルホジッチ監督の国民からの信頼関係が大きく失墜しているのです。

そして、何よりの懸念は選手が多くの不安を抱えていること。

これまでサッカー日本代表を長らく牽引してきた本田圭佑や香川真司は所属クラブでスタメンから降格し、ベンチ生活。そして内田篤人や長友佑都などの怪我人も続出。さらにはあまりにもブラジルワールドカップのメンバーを長く起用し続けてきたせいで、後続のメンバーが全く育っておらず、選手層に大きな欠陥が出てきています。

果たしてこのような状態でオーストラリア戦に勝利できるのでしょうか…?

今回はサッカー日本代表がオーストラリア戦に挑むにあたって、どのようなスタメンで臨むのか、予想してみましょう!

筆者はつのパターンのスタメンを予想しています…

サッカー日本代表のオーストラリアスタメン予想①4-2-3-1

この4-2-3-1がサッカー日本代表がオーストラリア戦に臨むにあたって1番の候補となるフォーメーション予想です。

これまでもサッカー日本代表はこのフォーメーションで戦っており、フォーメーションとしてはこのシステムが最大の有力候補となるでしょう。

そしてサッカー日本代表のスタメン予想はこちらです!

《フォーメーション:4-2-3-1》

GK:西川周作(浦和レッズ)
右サイドバック:酒井高徳(ハンブルガーSV)
左サイドバック:槙野智章(浦和レッズ)
センターバック:吉田麻也(サウサンプトン)、森重真人(FC東京)
守備的MF:長谷部誠(フランクフルト)、山口蛍(セレッソ大阪)
攻撃的MF:清武弘嗣(セビージャ)
右ウイング:本田圭佑(ACミラン)
左ウイング:原口元気(ヘルタ・ベルリン)
CF:浅野拓磨(シュツットガルト)

これが4-2-3-1のフォーメーションを採用した際の予想スタメンです。

サイドバックに怪我人が続出している都合で、中央から長身DFの槙野智章を起用。オーストラリア戦の最大の懸念である高さとパワー不足を補います。また、メンタル的にも明るい槙野智章の存在は貴重。軽いプレーさえ見せなければ、一気にサッカー日本代表での地位を向上させるチャンスかもしれません。浦和レッズでは好調なだけに期待が持てる人選です。

サッカー日本代表、オーストラリア戦スタメン予想!

そしてボランチの長谷部誠の相棒には山口蛍を抜擢。イラク戦の決勝ゴールの殊勲者ですが、オーストラリア戦では守備面に期待しましょう。柏木陽介はイラク戦で押し込まれると守備の局面でばたばたとするプレーが垣間見えました。守備で後手に回ったのがメンタルにも影響したのか、攻撃面でもさほど目立つことができませんでした。

そしてコンディションが上がらない本田圭佑ですが、プレッシャーのかかるオーストラリア戦ではスタメンで起用される線が濃くなりつつあります。オーストラリア戦では高さで貢献してくれるでしょう。恐らくイラク戦と同じく70分から80分をスタメンでマックスでこなして、小林悠にスイッチする形になると思われます。本田圭佑交代までにオーストラリアとタイスコアだった場合は、スピードのある小林はカウンターで脅威になれるでしょう。

センターフォワードには岡崎慎司ではなく浅野拓磨をスタメンに抜擢すると予想します。浅野のスピードは恐らく前掛りに比重を置いてくるオーストラリアDFの裏を取る最大の武器になりえます。ここでゴールを決めることができたら…一気にサッカー日本代表のスタメンに上り詰めてもおかしくありません。既に勢いでは岡崎慎司を凌駕しているように見えます。

そしてもう一つのサッカー日本代表のオーストラリア戦のもう一つのスタメン予想はこちらです!

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サッカー日本代表のオーストラリアスタメン予想②4-3-3

これがサッカー日本代表のオーストラリア戦のスタメン予想の二つ目のフォーメーションです!

そしてスタメン予想はこちらです!

《フォーメーション:4-3-3》

GK:西川周作(浦和レッズ)
右サイドバック:酒井高徳(ハンブルガーSV)
左サイドバック:槙野智章(浦和レッズ)
センターバック:吉田麻也(サウサンプトン)、森重真人(FC東京)
アンカー:長谷部誠(フランクフルト)
インサイドハーフ:山口蛍(セレッソ大阪)、柏木陽介(浦和レッズ)
右ウイング:清武弘嗣(セビージャ)
左ウイング:原口元気(ヘルタ・ベルリン)
センターフォワード:浅野琢磨(シュツットガルト)

これがサッカー日本代表のオーストラリア戦のセカンドチョイスとなるスタメン予想です。

ポイントは最終ラインの前に人のセンターハーフを並べること。オーストラリアはポゼッションに勝る相手に苦戦する傾向があり、歴代のサッカー日本代表対オーストラリアの構図はまさしくポゼッション対カウンターの構図になっていました。

とはいえアウェーでの戦いのため、長谷部誠や山口など守備力の高い選手は不可欠。そこで、柏木と清武を同時起用することで、ポゼッションの質も落さないようにするためのオプション。柏木も長谷部誠と山口が後方をプロテクトすることで、気楽にゲームメイクができるようになりパフォーマンスがあがる可能性があります。

サッカー日本代表、オーストラリア戦スタメン予想!

攻撃面ではやはり清武原口がキーマン。長躯のドリブルに持ち味がある原口とラストパスにセンスを感じさせる清武。この二人は今のサッカー日本代表のスタメンには欠かせないと予想します。原口に関しては宇佐美や武藤といった過去のレギュラークラスの選手達を完全に凌駕した感があります。ヘルタ・ベルリンでも絶対的なスタメンで、イラク戦では1得点。既にサッカー日本代表のスコアラーになった感があります。

本田圭佑外しも…4-3-3ならスタメン外れると予想。

問題はハリルホジッチが過剰なまでに重用してきた本田圭佑外す勇気を持っているか、ということになります。

サッカー日本代表、オーストラリア戦スタメン予想!

本田圭佑に関しては、未だにサッカー日本代表に必要な戦力だとは思いますが、やはり役割と出場時間を限定させる時期にさしかかった感があります。この男をスタメンだけでなく、ベンチすらからも追い落とす存在が現れればこれほどよいことはありませんが、今はしばらく静観する必要があるでしょう。逆にアジア最終予選で一切の仕事が出来なければ、そのときは待ったなしのエックスデー。本田圭佑はスタメンはおろか、召集すらもするべきではないでしょう。

予想ではワールドカップまでには恐らく現在の地位を失うと予想しています。本人はロシアでのワールドカップに意欲を燃やしていると噂されていますが…

オリンピック世代の南野拓実と入れ替えるがよいと筆者は予想しています。サッカーが急速に普及したことで、年々レベルが上がっているヨーロッパリーグに出場しており、若さの割に経験も手にしています。

オーストラリア代表のスタメンは?

そしてオーストラリア代表のスタメンも予想しておきましょう!

こちらがサッカー日本代表と戦うオーストラリア代表のスタメン予想です。

サッカー日本代表、オーストラリア戦スタメン予想!

GK:ライアン

DF:スミス、セインズベリー、スピラノビッチ、クルーズ

MF:イェディナク、ロギッチ、ムーイ、ミリガン

FW:、レッキー、ケーヒル

やはりサッカー日本代表を苦しめてきたケーヒルはスタメンに起用されると予想されています。36歳になった今もその勝負強さは健在。サッカー日本代表は集中力に不安のあるセンターバック陣だけに神出鬼没のケーヒルは大きな脅威となっています。

本日はサッカー日本代表のオーストラリア戦のスタメン予想をお伝えしました。

そして下のリンクではサッカー日本代表のアジア最終予選の予選の日程が書かれています。2016年から2017年の親善試合の予定まで完璧にフォローされているので、サッカー日本代表の応援するのに必読の内容となっています。必ずチェックしてください。

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