UAE戦メンバー発表!サッカー日本代表2016年スタメン速報!

【3/23更新】

サッカー日本代表がロシアワールドカップ最終予選第6節のアウェ ーでのUAEで戦スタメンを発表しました!
あまりにも衝撃的なスタメンに驚きが隠せません…
いろいろと議論を呼びそうな大博打のメンバーをハリルホジッチ監 督は選びました。
しかし、もはや私たちには応援することしかできません…

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このUAE戦に負けた場合、 ワールドカップ出場への道はかなり厳しくなります。

逆に勝利すれば憎きUAEを敗退寸前にまで追い込むことができる …

果たして結果はどうなるのでしょうか…?

サッカー日本代表がUAE戦スタメン発表!

ロシアワールドカップアジア最終予選のグループB第6節第6節。 アウェーの地アルアインでサッカー日本代表がUAE代表と戦いま す…

この試合に敗れればUAEに勝ち点で逆転され、 再ぶワールドカップ出場圏外に転落します。 直前の試合でオーストラリア代表がイラク代表に引き分けたという ニュースが入ってきており、ここで勝利すれば、 ワールドカップ出場に向けて大きく前進します。

UAEに対する苦手意識も払拭できるでしょう…

選ばれし11人は彼らだ!!

それではUAE戦に先発する選ばれし11人を紹介しましょう!

【GK】

川島永嗣(メス/フランス)

【DF】

吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)

森重真人(FC東京)

酒井宏樹(オリンピック・マルセイユ/フランス)

長友佑都(インテル・ミラノ/イタリア)

【MF】

山口蛍(セレッソ大阪)

今野泰幸(ガンバ大阪)

香川真司(ドルトムント/ドイツ)

【FW】

久保裕也(ヘント/ベルギー)

原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)

大迫勇也(ケルン/ドイツ)

この11人がUAE戦のスタメンです。

フォーメーションは山口蛍と今野泰幸が横並びになり、 その前方に香川真司が構える4-2-3-1か、 あるいは山口蛍か今野泰幸を逆三角形の頂点においた4-3- 3でしょうか…?

驚きなのはGK川島永嗣の大抜擢。

現在フランスのメスで第3GKとしてベンチを温めている川島永嗣 ですが、 ハリルホジッチはこの大一番でこのベテランにゴールマウスを任せ る決断をしました。

長谷部の離脱で招集された今野泰幸も代表復帰後即スタメンです。

予想通り、 本田圭佑はベンチから外れ久保裕也が右ウイングとしてスタメン出 場しています。

UAE代表は2016年9月の対戦でサッカー日本代表から2ゴー ルを奪ったハリルが怪我により欠場が決まっています。

ただし、終始サッカー日本代表を苦しめたオマル・ アブドゥルラフマンは先発のようです。

いずれにしてももう、賽は投げられました。

全てはこの11人にかかっています。

日本からのサポーターも思った以上にスタジアムに入っているよう です…

私たちは遠い日本の力祈るような気持ちで彼らを応援しましょう!

 

ハリルホジッチがUAE戦メンバーを発表!謎の人事に批判が殺到した理由!

【3/16更新】

3月16日、サッカー日本代表のハリルホジッチ監督が、ロシアワールドカップのアジア最終予選UAE戦とタイ戦に臨むメンバーを発表しました。

正直なところ、なぜこのメンバーが選出されたのか、理由は全くわかりません。

恐らく、ハリルホジッチ監督の好みが全てだったということなのでしょう。

仮にこのメンバーでUAEに敗れることがあった場合、とんでもないことになるのは間違いありません。

サッカー日本代表のハリルホジッチ監督が3月23日のアウェーのUAE戦、そして28日のホームのタイ戦に臨むメンバー25人を発表しました。

こちらがその25人のメンバーです。

■GK
西川周作(浦和レッズ)
川島永嗣(FCメス/フランス)
林彰洋(FC東京)

■DF
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
長友佑都(インテル/イタリア)
槙野智章(浦和レッズ)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
森重真人(FC東京)
昌子源(鹿島アントラーズ)
植田直通(鹿島アントラーズ)

■MF
長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
山口蛍(セレッソ大阪)
今野泰幸(ガンバ大阪)
高萩洋次郎(FC東京)
倉田秋(ガンバ大阪)
香川真司(ドルトムント/ドイツ)
清武弘嗣(セレッソ大阪)

■FW
本田圭佑(ミラン/イタリア)
浅野拓磨(シュトゥットガルト/ドイツ)
原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
宇佐美貴史(アウクスブルク/ドイツ)
大迫勇也(ケルン/ドイツ)
岡崎慎司(レスター/イングランド)
久保裕也(ヘント/ベルギー)

25人の内訳はゴールキーパーに3人。ディフェンダーに8人。MFに7人。そして、FWに7人という構成です。

この25人の中で同時にベンチ入りできるのは23人までです。

2人がベンチ外ということになります。

大きな注目を集めたのは、やはり本田圭佑招集です。

現在ミランで100分も出場時間がなく、しかも先発出場はたったの1試合のみ。

完全にミランの構想から外れていますが、それでも招集されました。

15日の夜にはインフルエンザにかかったという報道されなされ、あるいは『落選』ではなく、『辞退』という形にすることで自身の面目を保とうとしたのではないかという憶測まで流れました。

しかし、ハリルホジッチは本田圭佑と心中することを決意したようです。

その理由については本人が語っています。

「もしかしたら精神面、メンタル面で準備ができていないのかもしれないと感じました。本田の代わりができる選手がいるのかということも考えないといけません。そういう面で本田のような選手が必要だと思います」

やはり、アウェーのUAE戦とあって何よりも経験を重視したのでしょう。

もう1人のサプライズとなったのが、アウクスブルクの宇佐美貴史の招集です。

こちらも所属クラブで出番がない日が続いており、2度目の海外挑戦も失敗に終わりそうな状況ですが、ハリルホジッチ監督はタイ戦での起用を示唆しました。

本田圭佑宇佐美貴史招集されたことで、結果的に弾き出された形になったのが、エイバルの乾貴士、ザルツブルクの南野拓実、そして横浜F・マリノスの齋藤学です。

乾は恐らく、年齢的に伸び代がないと判断されたのでしょう。今年で30歳を迎える乾はエイバルで奮闘こそしていますが、サッカー日本代表のウイングは比較的世代交代が進んでいるポジションです。

すっかり主力に定着した原口元気に加え、ヘントで絶好調の久保裕也がいるからです。

あえて乾にこだわらなくてもいい、という状況です。

確かに乾の落選には肯定せざるを得ない理由があります。

それは浅野拓磨がいるからで、スピードを生かしてウイング的に振る舞うこともできるし、さらには乾にはない得点力も備えているからです。

南野拓実、齋藤学は有力な候補者でしたが、今回は若手の招集を最大限抑えたこともあり、メンバーから外れています。

共に所属クラブでは絶対的なスタメンで、南野拓実に関してはチーム得点王です。齋藤学は中村俊輔が横浜F・マリノスを退団したこともあり、責任感が芽生えた感があります。

2017年に入ってから、全くピッチに立っていない本田圭佑がメンバーに選ばれたのは、やはりチームに少なくない混乱を招くでしょう。

久保裕也原口元気清武弘嗣に求められるのは、本田圭佑サッカー日本代表から完全構想外にすることを全国民納得させるパフォーマンスです。

もはや本田圭佑を招集する意義はこの点にしかありません。

彼等若手が反発力実力を見せつけるチャンスです。

恐らくハリルホジッチが唱えた「経験」というのは、あくまで本田圭佑招集の言い訳でしかないでしょう。

同じ役割は川島永嗣にも長谷部誠にも期待できるからです。

恐らく、本田圭佑を起用してUAE戦に敗北すれば、大きな反発が巻き起こることは間違いありません。

『南野拓実が良かったのではないか?』

『いや齋藤学だ、いや乾だ…』

という議論になることは間違いありません。

これは宇佐美貴史にも同じことが言えるでしょう。

それでは本田圭佑にハリルホジッチは何を求めているのか?

それは他の招集メンバーを見ると本田圭佑の役割が浮かび上がってきます。

ハリルホジッチが本田圭佑に求める役割とは?

今回招集されたメンバーには高萩洋次郎、倉田秋、今野泰幸など明らかに若さよりも経験、そしてテクニックよりもパワーを選択しました。

特に注目なのが3年ぶりにサッカー日本代表に招集された高萩洋次郎です。

オーストラリアや韓国での豊かな実績を持っている高萩洋次郎の持ち味は鋼のような肉体を生かしたプレーです。

恐らく、ハリルホジッチ監督は長谷部誠、山口蛍らと共に、高萩洋次郎には中盤で守備的に振る舞い、最終ラインをプロテクトして欲しいと考えているでしょう。

同じことは本田圭佑にも言えて、ハリルホジッチは試合終盤で逃げ切りたいシチュエーション、あるいはセットプレー時の守備の貢献を見越しての招集なのではないでしょうか?

招集が期待された川崎フロンターレの大島僚太やテネリフェの柴崎岳では、同じ役割は出来ないと判断したのでしょう。

何れにしても見えてくるのは、ハリルホジッチ監督がこのUAE戦を『逃げ』の姿勢で臨むということ。

攻撃よりも、まずは守備

そして、テクニックよりもパワー高さを優先した形です。

恐らく23日のUAE戦は低い位置に壁を作り、原口元気や浅野拓磨のロングカウンターで相手の背後を攻略しようとするはずです。

果たして、この内容でサポーターが納得するかはわかりませんが、今はとにかく勝ち点3を得ることが最優先と捉えたようです。

UAEから勝ち点3を得ることができれば、アジア最終予選の見通しはかなり明るくなります。

恐らく2位以下に転落することはなく、サウジアラビアの結果如何では首位浮上もあるかもしれません。

ホームのタイ戦の難易度を考えると、この2試合で勝ち点6を稼ぐことができれば、大きくワールドカップへの出場に前進します。

ただ、ハリルホジッチ監督はあくまでこのUAE戦はドローでも良いと考えているようです。

想像できるのは、11月のアウェーのオーストラリア戦です。

完全に自陣に引きこもり、両ウイングの突破力を生かして、試合開始早々に先制点あげ、有利に試合を運びました。

ハリルホジッチはあのオーストラリア戦を「勝てた試合」と捉えていたようですが、自らポゼッションを放棄して、勝てるわけがありません。

あの後に浴び続けたシュートの雨は、私たちサポーターを本当に冷や冷やさせました。

ハリルホジッチが目指しているのは、オーストラリアと同じシチュエーションなのは間違いないでしょう。

芳しい結果が出なかったら、それは審判なり選手たちに責任転嫁するでしょう。

そうした弱腰の姿勢がメンバー選考に出ています。

UAEを絶対に倒したい理由!

しかし、UAEは例え苦戦が予想されても、絶対に倒したい相手ではあります。

なぜなら、前回の対戦では明らかに不可解ジャッジにより敗戦を喫したからです。

あのシーンを思い出すと、怒りがこみ上げてきます…

UAEはリスクを冒してでも粉砕したい相手であることは間違いありません。

恐らく、UAEはホームの利を生かして、攻撃的に振る舞うはずです。

ハリルホジッチが信頼してやまないカウンター戦術が炸裂するのでしょうか?

UAE戦展望とスタメン予想!

3月16日に発表されたメンバーを元に、23日のUAE戦はどのようなスタメンになるのか、予想してみましょう。

こちらが予想スタメンです!

■GK
西川周作(浦和レッズ)

■DF

吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
森重真人(FC東京)

酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)

■MF
長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
山口蛍(セレッソ大阪)

香川真司(ドルトムント/ドイツ)

■FW

大迫勇也(ケルン/ドイツ)

久保裕也(ヘント/ベルギー)

原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)

こちらがUAE戦のスタメン予想です。

恐らく、本田圭佑はベンチスタートで終盤にスポットで出番が与えられるでしょう。

やはり、どう考えても原口元気、久保裕也を現在のスタメン候補の中からベンチに置いておくのはかなり無理があるからです。

最終ラインはこれまでアジア最終予選で一貫して起用されてきた4人が不動になっています。

トップ下は恐らく現在の調子を考慮して香川真司が起用されるでしょうが、香川真司を起用するとフリーキックやコーナーキックのキッカーがいなくなるということもあり、あまりコンディションが良くないと言われる清武弘嗣が強行で出場する可能性がありそうです。

特にアウェー戦では少ないチャンスを生かす必要があり、そのためにもセットプレーは非常に重要だからです。

センターフォワードはやはり少ない決定機を生かせるという期待を込めて、大迫勇也が選ばれるでしょう。ハリルホジッチは岡崎慎司のレスターでの役割について「代表とは違う働きが求められている」と説明。「違う働き」とは間違いなくゴールのことでしょう。

いずれにしてもUAE戦までは1週間をきりました。海外組は現地で合流する予定になっており、国内組は週末のJリーグの試合が終了次第、集合して現地に向かう予定となっています。

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【11/15速報】サウジアラビア戦スタメン発表!ハリルが選んだメンバーは彼らだ!

サッカー日本代表がアジア最終予選のサウジアラビア戦のスタメン11人を発表しました。

いよいよ絶対に勝たなければならない試合が始まります。

緊張がおさまりません…

果たしてハリルホジッチ監督はこの最も重要な一戦にどのようなスタメンを選んだのでしょうか?

とにかく、私たちサポーターは彼らを信じて応援するしかありません…

サッカー日本代表がアジア最終予選の第5節サウジアラビア戦に挑みます。

アジア最終予選もこの試合を終えれば半分が終わります。

勝てば一気にロシアワールドカップ出場圏内に、負ければプレーオフに回る可能性が極めて高くなるという、2016年で最も重要な一戦に臨みます。

果たして、ハリルホジッチ監督はこの一戦にどのようなメンバーを送り込むのでしょうか?

サウジアラビア戦のスタメンを見たとき、あまりの感動と高揚感に、涙が溢れそうになりました…

それでは早速サウジアラビア戦のスタメンを見ていきましょう!

彼らがサッカー日本代表を勝利へと導く、誇り高き11人です!

■GK
西川周作/浦和レッズ

■DF
酒井宏樹/マルセイユ(フランス)
長友佑都/インテル(イタリア)
吉田麻也/サウサンプトン(イングランド)
森重真人/FC東京
■MF
長谷部誠/フランクフルト(ドイツ)
山口蛍/セレッソ大阪
清武弘嗣/セビージャ(スペイン)
■FW
原口元気/ヘルタ・ベルリン(ドイツ)
大迫勇也/ケルン(ドイツ)
久保裕也/ヤングボーイズ(スイス)

熱い熱い世論に、ついにハリルホジッチが折れる形となりました…

起用が大きく注目された、本田圭佑と香川真司は揃ってベンチに座ることになりました。

代役にはそれぞれ久保裕也と清武弘嗣が起用されています。

有力なスタメン候補だった清武に対して、ビッグサプライズとなったのは、右のウイングに起用された久保裕也です。

スイスのヤングボーイズでプレーしてきたこの俊英は、ここ最近はあまりサッカー日本代表で重要な役割を任せられませんでしたが、このサウジアラビア戦ではサプライズでのスタメン大抜擢です。

スイスでは圧倒的なパフォーマンスでゴールを連発しており、勢いは十分にあります。

もしかしたら、この男がサッカー日本代表を救う救世主になるのかもしれません!

そして、センターフォワードには大迫勇也が出場。オマーン戦に続く起用となります。

個々の守備力に慢性的な不安を抱えるサウジアラビア代表にとって、独力でゴールが奪える大迫の存在は大きな脅威になるでしょう。

何より、今回はストライカータイプを2人起用することで得点の確率が大幅にアップした陣容です。

正直なところ、今のサッカー日本代表の最高の11人が揃ったと言っていいかもしれません!

明日は会社休みます!(笑)

精根尽き果てるまで、サッカー日本代表を応援しましょう!

 

サウジ戦、オマーン戦サッカー日本代表メンバー発表!

サッカー日本代表のハリルホジッチ監督が、アジア最終予選のサウジアラビア戦とキリンチャレンジカップのオマーン戦に臨むメンバーを発表しました。

あなたはもうこのメンバーたちをチェックしましたか?これまでの数試合、ハリルホジッチの明らかに偏った選手選考が繰り返される中で、今回選ばれたメンバーはやや整合性のある修正が行われました。しかし、まだまだハリルホジッチ監督のメンバー選考には疑問が残ります。

果たしてこのキリンカップとサウジアラビア戦で、ハリルジャパンは勝利という結果を得ることができるのでしょうか?

11月4日サッカー日本代表のハリルホジッチ監督がキリンチャレンジカップのオマーン戦、アジア最終予選のサウジアラビア戦に臨むメンバーを発表しました。

こちらがその25人のメンバーです!

▼GK
西川周作(浦和レッズ)
川島永嗣(FCメス/フランス)
東口順昭(ガンバ大阪)

▼DF
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
長友佑都(インテル/イタリア)
槙野智章(浦和レッズ)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
森重真人(FC東京)
丸山祐市(FC東京)
植田直通(鹿島アントラーズ)

▼MF
長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
山口蛍(セレッソ大阪)
井手口陽介(ガンバ大阪)
永木亮太(鹿島アントラーズ)
香川真司(ドルトムント/ドイツ)
清武弘嗣(セビージャ/スペイン)
小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)

▼FW
本田圭佑(ミラン/イタリア)
浅野拓磨(シュツットガルト/ドイツ)
原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
齋藤学(横浜F・マリノス)
大迫勇也(ケルン/ドイツ)
岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)
久保裕也(ヤングボーイズ/スイス)

若手を抜擢!注目すべき3人のヤングタレント!

今回のメンバー発表で注目を集めたのは、これまでの試合で招集されることの少なかった、あるいは初招集となる3人です。

まず1人目は大迫勇也

サウジ戦メンバー発表!サッカー日本代表2016年スタメン速報!

これまで再三待望論が出ていた本格派のFWに白羽の矢が立ちました。いまいち波に乗れない岡崎慎司と下部のカテゴリーでプレーをしている浅野琢磨に追随する存在として、センターフォワードのレギュラークラスに定着することが期待されているFWです。

所属するケルンでは絶好調で、少なくともオマーン戦では試される可能性が濃厚です。

2人目は久保裕也

サウジ戦メンバー発表!サッカー日本代表2016年スタメン速報!

これまで代表のFWのレギュラーを任せられる実績とポテンシャルを持ちながら、なぜかハリルにだけは冷遇されてきたフォワード。左利きという希少価値の高さと決定力をアピールしたい。

3人目は井手口陽介

サウジ戦メンバー発表!サッカー日本代表2016年スタメン速報!

19歳でリオオリンピックの舞台に立ち、20歳になった今もガンバで出色のパフォーマンスを披露する若きボランチがサッカー日本代表に初選出。出足の良い守備が最大の持ち味で、この男がスタメンクラスに定着すればサッカー日本代表のボランチ事情は今後10年間安泰になるといっても過言ではないほどの逸材。まちろんベンチからのスタートとなることが予想されるが、早々に足場を固めてほしい。

若手が招集される一方で、浦和レッズの柏木陽介やアウクスブルグの宇佐美などこれまでのサッカー日本代表でスタメンだった選手は落選の憂き目を見ています。

アジア最終予選も後半戦に向けて、やや動いてきたハリルジャパン。特にサウジアラビア戦は今予選で最も重要性が高い試合となりました。

この最重要の一戦でどのような成果を上げることができるのか、注目です。

サッカー日本代表がオーストラリア戦のスタメンを発表!これがその11人だ!

サッカー日本代表がアジア最終予選の最大の難関であるアウェーのオーストラリア戦のスタメンを発表しました。

正直に言ってあまりの驚きに言葉を失いました…

このメンバーがオーストラリア戦で成功を収められるのか?それは全く分からなくなりました。読めないポイントがあまりにも多すぎるからです…

サッカー日本代表がアジア最終予選の最大の山場であるアウェーのオーストラリア戦のスタメンの11人を発表しました。

これがその11人です!

GK 12 西川周作
DF 6 森重真人
DF 20 槙野智章
DF 21 酒井高徳
DF 22 吉田麻也
MF 10 香川真司
MF 16 山口蛍
MF 17 長谷部誠(Cap)
FW 4 本田圭佑
FW 8 原口元気
FW 14 小林悠

驚きだったのは清武のベンチ落ち。イラク戦でも素晴らしいアシストを記録し、良いパフォーマンスを見せていた司令塔がベンチからのスタートなりました。

そして衝撃は本田圭佑のワントップ起用です。そして、その後方にはここ2ヶ月ほど全く調子の上がらない香川真司がスタメンで先発しています。ついにハリルホジッチは香川真司との心中を決めたようです。

香川真司の右には川崎フロンターレで絶好調の小林悠が、左には2戦連発の原口元気が先発メンバーに名を連ねています。原口は完全にスタメンの座を掴んだ感があり、この劣勢が予想されるオーストラリア戦で結果を残せば、いよいよエースの座が見えてきます!

そして、出場停止やけが人が相次いだ最終ラインには酒井高徳を右サイドバックに、槙野智章を左サイドバックに起用しています。

守備的な展開になることが予想されるため、槙野智章の働きは大いに注目が集まります。

もうどんなに批判しても何も始まりません!とにかくサッカー日本代表がこの試合で最低でも勝ち点1を手に入れられるように、応援しましょう!

サッカー日本代表イラク戦メンバー発表!選ばれし11人の選手は彼らだ!

【10/6速報】

サッカー日本代表がアジア最終予選のイラク戦に臨むスタメン11人を発表しました!

この試合に負けてしまえば解任とも噂されるハリルホジッチが選んだ11人のスタメンは誰なのでしょうか?勝てばロシアワールドカップ出場に大きく道が開けるこの試合のスタメンを紹介しましょう!

ここから埼玉スタジアムに降り立つ11人のメンバーをお伝えしましょう!

2016年10月6日、サッカー日本代表がロシアワールドカップアジア最終予選の第3節イラク戦に臨む11人のメンバーを発表しました。

ハリルホジッチ監督に選ばれし11人のメンバーはこちらです!

GK:西川周作(浦和レッズ)
DF:吉田麻也(サウサンプトン)、森重真人(FC東京)、酒井宏樹(マルセイユ)、酒井高徳(ハンブルガーSV)
MF:長谷部誠(フランクフルト)、柏木陽介(浦和レッズ)、清武弘嗣(セビージャ)
FW:本田圭佑(ACミラン)、原口元気(ヘルタ・ベルリン)、岡崎慎司(レスター)

この11人でイラク戦に臨みます。

もし仮に敗れることがあったらハリルホジッチ監督の首が飛ぶといわれるこの試合。果たしてサッカー日本代表はどのような戦いを見せてくれるのでしょうか?

勝利を祈って、応援しましょう!

豪、イラク戦メンバー発表!海外組の招集は?

【9/29速報】

アジア最終予選を戦うサッカー日本代表が、イラク戦とオーストラリア戦に臨むメンバー26人を発表しました。

既に一敗を喫しており、危機的な状況にあるサッカー日本代表ですが、物議を醸すメンバー構成が大きな波紋を呼んでいます…

そう、波紋を呼んでいるのは、あの選手たちの招集が発表されたからです…

アジア最終予選のイラク戦、オーストラリア戦に臨むメンバー26人が発表されました!

これがその26人です!

【GK】川島永嗣(33=メス)、東口順昭(30=G大阪)、西川周作(30=浦和)

【DF】長友佑都(30=インテル)、槙野智章(29=浦和)、森重真人(29=FC東京)、太田宏介(29=フィテッセ)、吉田麻也(28=サウサンプトン)、丸山祐市(27=FC東京)、酒井宏樹(26=マルセイユ)、酒井高徳(25=ハンブルガーSV)、植田直通(21=鹿島)

【MF】長谷部誠(32=Eフランクフルト)、柏木陽介(28=浦和)、永木亮太(28=鹿島)、香川真司(27=ドルトムント)、清武弘嗣(26=セビリア)、山口蛍(25=C大阪)、大島遼太(23=川崎)

【FW】岡崎慎司(30=レスター)、本田圭佑(30=ACミラン)、小林悠(29=川崎)、原口元気(25=ヘルタ)、浅野拓磨(21=シュツットガルト),齋藤学(横浜)

彼がアジア最終予選のイラク戦とオーストラリア戦を戦うメンバーです。

そして、このメンバー選考には、発表直後から大きな問題があると、波紋を呼んでいるのです。

サッカー日本代表招集メンバーの問題点とは?

ハリルホジッチ監督は常日頃から、

「所属クラブでプレーしていないものは招集しない」

と公言していました。

そう言いながらも、今回の招集メンバーには、川島永嗣、長友佑都、香川真司、本田圭佑、岡崎慎司といったベテラン勢が含まれています。彼らはクラブでスタメンはおろか、ベンチに座ることすらままならなくなっています。

川島に関しては厳しいアジア最終予選で、チームに気合いと経験を注入するための招集だ、とハリルホジッチ監督から説明があり、スタメンであることが招集の基準ではなかったのでしょう。

時々出番が得られる岡崎はまだマシな方で、深刻なのは長友佑都、香川真司、本田圭佑です。

彼らはクラブで全くスタメンとしてプレーする機会がなく、恐らく試合勘も鈍っているでしょう。

それは9月のUAE戦やタイ戦でも感じました。

一貫性のない人選…。なぜブンデスリーガで好調のあの男呼ばれなかった理由

ケルンでスタメンとして絶好調を維持している大迫勇也は、今回もメンバー選考から落選しています。

ケルンでは6試合で2得点という得点力以上に、正確なパスワークやパワフルなポストプレーで、好調を維持するチームの主軸となっています。

シュートがとにかく正確でレンジも広く、どこからでも輝けるのが強みとなっています。ケルンではエースFWモデストの周辺を衛星的に動き回っています。基礎技術がしっかりしているからこそ、どのシチュエーションでも輝けるのでしょう。182㎝という日本人としては大柄な部類に入り、強靭な肉体で相手とのコンタクトも苦にしません。

今回はオーストラリアという大柄な選手を揃えたチームとの対戦だけに大迫が存在感を発揮するためには最高の相手だったように思いますが…

ちなみにハリルホジッチ監督は大迫の落選した理由についてこう説明しています。

「大迫ですが、ここ3試合で先発を勝ち取った。そして2得点取った。それを見ましたか?大迫も分析している。数ケ月先発で出られなかった時期があり、ケルンのグループに入っていなかったし、出た時は中盤だった。ようやく第2アタッカーとしての位置を確立している」

一方で、ブンデスリーガで全く試合に出られておらず実績も大迫と大差がない宇佐美などは召集されており、そもそも厳格な召集の基準があるのか疑わしい人選になっています。

ちなみにアウクスブルクの宇佐美とマインツの武藤はその後、怪我により召集を辞退しています。宇佐美はともかく武藤はマインツで準すためんとしてプレーしており、得点力不足に苦しむサッカー日本代表にとっては大きな損失になっています。

そして宇佐美と武藤の代役には横浜・F・マリノスから斉藤学が招集されており、大迫はまたしても呼ばれず。いかにハリルホジッチ監督の中での序列が低いのか、勘ぐられる人事選考となっています。

アジア最終予選の第3節のイラク戦は2016年10月6日オーストラリア戦は11日に予定されています。

サッカー日本代表が予備登録89人を発表!

ロシアワールドカップアジア最終予選を戦うサッカー日本代表が予備メンバーを発表しました!この予備メンバーには89人のメンバーが登録されています。ここではサッカー日本代表のアジア最終予選の予備登録メンバ-を紹介しましょう!

ロシアワールドカップへの厳し道のりを歩むサッカー日本代表がアジア最終予選での予備登録メンバー89人を発表しています。

この89人がサッカー日本代表に臨む89人のメンバーです!

▽GK(8人)
権田修一(SVホルン)
林彰洋(鳥栖)
東口順昭(G大阪)
川島永嗣(メス)
櫛引政敏(鹿島)
中村航輔(柏)
西川周作(浦和)
六反勇治(仙台)

▽DF(25人)
藤春廣輝(G大阪)
岩波拓也(神戸)
川口尚紀(清水)
車屋紳太郎(川崎F)
槙野智章(浦和)
丸山祐市(FC東京)
松原健(新潟)
水本裕貴(広島)
森重真人(FC東京)
長友佑都(インテル)
丹羽大輝(G大阪)
大武峻(名古屋)
小川諒也(FC東京)
太田宏介(フィテッセ)
酒井高徳(ハンブルガーSV)
酒井宏樹(マルセイユ)
塩谷司(広島)
昌子源(鹿島)
武岡優斗(川崎F)
内田篤人(シャルケ)
植田直通(鹿島)
宇賀神友弥(浦和)
山中亮輔(柏)
米倉恒貴(G大阪)
吉田麻也(サウサンプトン)

▽MF(32人)
青山敏弘(広島)
遠藤航(浦和)
遠藤康(鹿島)
藤田直之(神戸)
長谷部誠(フランクフルト)
本田圭佑(ミラン)
細貝萌(シュツットガルト)
井手口陽介(G大阪)
香川真司(ドルトムント)
柏木陽介(浦和)
喜田拓也(横浜FM)
清武弘嗣(セビージャ)
小林祐希(ヘーレンフェーン)
今野泰幸(G大阪)
南野拓実(ザルツブルク)
森岡亮太(シロンスク・ブロツワフ)
永木亮太(鹿島)
長澤和輝(千葉)
中村憲剛(川崎F)
大島僚太(川崎F)
大森晃太郎(G大阪)
大谷秀和(柏)
齋藤学(横浜FM)
瀬戸貴幸(アストラ)
柴崎岳(鹿島)
柴崎晃誠(広島)
高橋秀人(FC東京)
谷口彰悟(川崎F)
山田大記(カールスルーエ)
山口蛍(C大阪)
高萩洋次郎(FCソウル)
米本拓司(FC東京)

▽FW(24人)
浅野拓磨(シュツットガルト)
原口元気(ヘルタ・ベルリン)
ハーフナー・マイク(ADOデンハーグ)
指宿洋史(新潟)
乾貴士(エイバル)
柿谷曜一朗(C大阪)
金崎夢生(鹿島)
川又堅碁(名古屋)
小林悠(川崎F)
興梠慎三(浦和)
久保裕也(ヤングボーイズ)
倉田秋(G大阪)
宮市亮(ザンクト・パウリ)
武藤嘉紀(マインツ)
武藤雄樹(浦和)
永井謙佑(名古屋)
岡崎慎司(レスター・シティ)
大久保嘉人(川崎F)
大迫勇也(ケルン)
杉本健勇(C大阪)
高木俊幸(浦和)
田中順也(柏)
豊田陽平(鳥栖)
宇佐美貴史(アウクスブルク)

予備登録メンバーを名前を見ればわかるように、このメンバーにはUAE戦、タイ戦を戦った23人のメンバーも含まれています。本来登録していた選手が怪我などで出場させることが出来なくなった際にはこのメンバーから補填することが許されています。

各ポジションに新旧サッカー日本代表選手が名前を連ねています。中にはオリンピック代表選手の名前も見つけることができます。

中でも注目は、やはり内田篤人

本田、岡崎、長友、香川スタメン落ち!サッカー日本代表2016年メンバー速報!

現在復帰に向けてリハビリ中とも言われている内田篤人ですが、年内の復帰が目標とのことです。実力的にも経験的にも未だにサッカー日本代表では不可欠の存在であり、もし戦線復帰がかなえば、頼りになるメンバーです。即座のスタメン抜擢はコンディション的に難しいかもしれませんが、徐々にコンディションを調整していけば強力なメンバーになること間違いなしです。

中盤での注目は川崎フロンターレを牽引するベテラン司令塔の中村憲剛

本田、岡崎、長友、香川スタメン落ち!サッカー日本代表2016年メンバー速報!

9月のアジア最終予選の連戦では復帰も期待されるほどのパフォーマンスを川崎で見せており、経験値の高さや頭数が足りないフリーキックのキッカーとして期待がかかるメンバーです。

年齢的な問題からもうサッカー日本代表には呼ばれないと考えられていたベテランメンバーですが、驚きの予備メンバー入りを果たしています。

そして前線では同じく川崎の大久保も予備メンバー入りを果たしています。

本田、岡崎、長友、香川スタメン落ち!サッカー日本代表2016年メンバー速報!

相変わらず川崎では圧倒的な得点力を誇示しており、得点力不足に苦しむサッカー日本代表にとっては救世主になれそうなベテランです。一部千選手との不仲が噂され、ハリルホジッチ監督を「アジア最終予選を知らない」と断罪しましたが、果たしてサッカー日本代表への復帰は実現するのでしょうか?

本田、岡崎、長友、香川が所属クラブでスタメン陥落…。サッカー日本代表召集外へ。

何人かのメンバーの復帰のニュースは入ってきましたが、現在のサッカー日本代表で主軸となっている本田圭佑、岡崎慎司、長友佑都、香川真司は、各所属チームでのスタメン落ちが続いています。当然サッカー日本代表での悪影響も懸念されています。

本田圭佑、変わらぬミランでのメンバー落ち…。口だけ大将がサッカー日本代表落選へ拍車。

本田圭佑は相変わらずミランでのスタメンと落ちの日々が続いています。ミランにはさほど充実した戦力はいませんが、そのメンバーにもスタメンに割ってはいることが出来ていないのが、現在の本田圭佑の実力なのです。

本田、岡崎、長友、香川スタメン落ち!サッカー日本代表2016年メンバー速報!

昨シーズンのスタンダードだった終盤10分限定の守備固めにも起用されず、一応ベンチいりはしていますが、試合に出場することはできていません。ほとんど構想外になっている状況です。

さすがにこの状況では、スタメン復帰はかなわず、現在は移籍も検討していると噂されていますが…

ゴール欠乏症の岡崎慎司もサッカー日本代表不要か

昨シーズンのレスターでは奇跡のプレミアリーグ優勝に貢献した岡崎慎司ですが、今シーズンは完全にベンチ要因になっています。アーセナル戦にこそスタメンで出場しましたが、それ意外はベンチスタートかベンチ外の試合ばかりとなっています。

岡崎慎司のスタメン落ちの理由はアルジェリア代表スリマニの加入。

本田、岡崎、長友、香川スタメン落ち!サッカー日本代表2016年メンバー速報!

スリマニは岡崎慎司を遥かに上回る得点力と体格を持っています。ヴァーディーにはない高さも備えており、レスターの新しい攻撃のオプションを提供しています。

岡崎慎司がスタメンとして起用されると予想されるのは、格上限定とも言われています。守備力とスタミナを備えている岡崎慎司は、レスターの守備を助けることが出来るからです。逆に、このような格上との戦いで結果を残すことが常時スタメン入りの条件となります。

クオリティ不足が限界に。完全余剰戦力の長友佑都。

インテルの長友佑都は完全に完全にベンチ要因に成り下がっています。開幕当初はスタメン濃厚とも言われましたが、蓋を開けてみれば、レギュラーの座は遥かに遠くなっています。

本田、岡崎、長友、香川スタメン落ち!サッカー日本代表2016年メンバー速報!

理由は足元の技術が拙すぎて、ボールポゼッションに全く貢献できないこと。

サッカー日本代表のような、レベルの低い選手たちの中であればさほど悪目立ちしませんが、インテルのような一定水準のクオリティを持つ選手たちの中では、そのパス精度の低さやトラップの雑さが際立ってしまうのです。

特にインテルのフランク・デブール監督は全選手に足元のテクニックを求めており、長友佑都はその水準に達していないのです。スタミナだけが頼みの綱ですが、それだけでインテルのスタメンの座をつかめるかは微妙な状況です。

ライバルメンバー達の好調に置き去り。香川真司の苦悩。

ドルトムントの香川真司は海外組の中でも、常時スタメンが確約されたメンバーだと言われていました。

しかし、ブンデスリーガでは2試合連続でスタメンをはずれ、チャンピオンズリーグでも不出場に終わっています。怪我によるコンディション不良もあってのスタメン落ちとなりましたが、その間にドイツ代表ゲッツェやカストロ、ポルトガル代表ゲレイロなどのスタメン争いの繰り広げるメンバーが軒並み好調を維持し、チームに貢献しています。

本田、岡崎、長友、香川スタメン落ち!サッカー日本代表2016年メンバー速報!

香川真司は半ば取り残されるような形になっており、ライバル達に遅れをとるような状況が続くのであれば、今後もスタメン落ちが続くと予想されています。

本田圭佑、岡崎慎司、長友佑都、香川真司…。

いずれもサッカー日本代表において不可欠な経験をもたらしてくれるメンバーの不調が続いています。

最初の2連戦に臨むメンバーを速報でお伝えしましょう!

8月25日の16時。

【速報】最終予選メンバー発表!2016年のサッカー日本代表スタメンは?

サッカー日本代表のハリルホジッチ監督が発表したメンバーはこちらです!

GK
西川周作(浦和)
東口順昭(G大阪)
林 彰洋(鳥栖)

DF
酒井宏樹(マルセイユ)
酒井高徳(ハンブルガーSV)
長友佑都(インテル)
太田宏介(フィテッセ)
吉田麻也(サウサンプトン)
槙野智章(浦和)
森重真人(FC東京)
昌子 源(鹿島)

MF
長谷部誠(フランクフルト)
山口 蛍(C大阪)
柏木陽介(浦和)
大島僚太(川崎)
香川真司(ドルトムント)
清武弘嗣(セビージャ)

FW
本田圭佑(ACミラン)
小林 悠(川崎)
宇佐美貴史(アウクスブルク)
原口元気(ヘルタ)
岡崎慎司(レスター)
武藤嘉紀(マインツ)
浅野拓磨(アーセナル)

こちらがアジア最終予選の最初の2連戦、UAEとタイ戦に臨むメンバーです。

 

そしてここからは注目のメンバーを紹介していきましょう!

ロシアワールドカップアジア最終予選、最初の2連戦の注目メンバーGK編!

アジア最終予選の最初の2連戦の注目のメンバー。まずはGKから紹介しましょう。

浦和ではいくつかミスが散見されながらも、攻撃面での貢献度を高く評価された西川が順当にメンバー入りです。

絶対に落とせない公式戦2連戦だけにスタメンで出場する公算が高まっています。

【速報】最終予選メンバー発表!2016年のサッカー日本代表スタメンは?

フランスのメスに入団した元守護神の川島を蹴落として、当落線上からメンバー入りしたのが、鳥栖の林。鳥栖では絶対的なスタメンとしてハイパフォーマンスを披露しています。まだスタメン抜擢の声はすくないですが、チャンスを与えられば一気にスタメンクラスに上り詰めるかもしれません。

ロシアワールドカップアジア最終予選、最初の2連戦の注目メンバーDF編!

長友、W酒井、森重などの主力メンバーが順当にメンバー入りしています。

浦和でスタメンとしてプレーする槙野は怪我を抱えており、状況次第では選外になる可能性も。

注目は鹿島アントラーズの昌子。

【速報】最終予選メンバー発表!2016年のサッカー日本代表スタメンは?

アントラーズでは絶対的なスタメンで、サウサンプトンで燻る吉田をスタメンから蹴落としてもおかしくない存在です。

左サイドバックのバックアップにはフィテッセの太田がメンバー入りです。

ご存知の方も多いと思いますが、残念ながら内田篤人は右膝の怪我が再発でメンバー落ちしています。

ロシアワールドカップアジア最終予選、最初の2連戦の注目メンバーMF編!

長谷部、香川などの主力が順当にメンバー入り。

意外な選出となったのがセレッソ大阪の山口蛍。

1月に移籍したブンデスリーガで全くインパクトを残せずに夏にセレッソ大阪に帰ってきました。

その後も低調なパフォーマンスを続けていましたが、今回はメンバー入りしています。わずか半年の欧州挑戦と成りましたが、その雰囲気を少しだけでも感じた経験を海外組偏重のハリルが評価したのかもしれません。

スペインのセビージャでもスタメンとして活躍している清武はいよいよ代表でもスタメンが現実味を帯びてきました。少なくともポジションを争う宇佐美よりは実績も調子も現状遥かに上回ります。

ロシアワールドカップアジア最終予選、最初の2連戦の注目メンバーFW編!

本田圭佑、岡崎、宇佐美などの主力メンバーが健在のポジションです。

マインツの武藤が怪我明けに久々の復帰です。

【速報】最終予選メンバー発表!2016年のサッカー日本代表スタメンは?

スタメンを掴みかけていた次代のエース候補が再びメンバー入りに向けて歩き出します。

好調川崎を牽引する小林もメンバー入り。

大きなリードを手にしない限り、出番は訪れないかもしれませんが、メンバー入りに向けて、少ない出場時間を生かさなければなりません。

リオオリンピックメンバーも選出!起用法に注目!

8月のリオオリンピックのメンバーとして招集されていたメンバーも2人が招集されています!

川崎フロンターレの大島僚太は、試合にテンポを生み出せる司令塔。

【速報】最終予選メンバー発表!2016年のサッカー日本代表スタメンは?

恐らく11人全員が引いてくるであろうUAE戦、タイ戦共に密集地帯をパスとドリブルで切り裂ける大島は、絶対に出場機会を与えられるでしょう。

やや低調な柏木や本田圭佑をフォローするメンバーとして期待大です。

川崎ではオリンピック後に体調を崩し、コンディションが良くない中でプレーながら、素晴らしいパフォーマンスをするというコンスタントさも賞賛に値します。

長谷部や山口など守備力の高いメンバーのフォローを受けて、飛躍してほしいメンバーの一人。勢いがあるメンバーだけに、この2連戦で結果を出せば、一気にスタメン入りが見えてきます。

リオオリンピックの英雄浅野拓磨、一気にスタメン奪取へ!

格上との対戦が続いたリオオリンピックで3試合2ゴールと最高の結果を残したオリンピック世代のエース浅野拓磨が見事A代表でもメンバー入りです。

【速報】最終予選メンバー発表!2016年のサッカー日本代表スタメンは?

鹿島の金崎夢生が素行不良によりメンバーから外れるなか、岡崎に次ぐセンターフォワードのメンバーとして招集されています。

岡崎の存在を考えるとスタメン抜擢は厳しいかもしれませんが、短い時間の中で存在感を発揮してほしいものです。

ここで結果を残せば、金崎を蹴落として、一気にセンターフォワードの2番手に浮上する可能性もあるでしょう。アーセナルでは残念ながらビザが下りずに、現在はレンタルでの移籍先を模索中です。とはいえ、オリンピックを戦ったので、試合感に陰りはなくスタメンでもベンチでも貢献できそうな雰囲気を持つ、今最もノリに乗った上昇株です!

落選メンバーの処遇は?

長いアジア最終予選を戦う上で注目なのが、今回落選したメンバーの処遇です。

メスでベンチ外の川島、鹿島で監督に対して造反した金崎、どうやらハリルの評価が高くないと思われるハーフナーと乾をどう活用するかがポイントです。

恐らくこの中で最もメンバー入りに近いのは、金崎。

今回の招集外の理由も、監督に対する造反からで、素行を直せば再びメンバー選考の土台に挙げられるでしょう。

【速報】最終予選メンバー発表!2016年のサッカー日本代表スタメンは?

ゴールへの飽くなき執着心を買っているのは明らかで、国内組をあまり評価しないハリルホジッチがハーフナーを選外にしてまで招集してきた理由があるはずです。

逆に金崎選外でも招集されなかったハーフナーはかなり厳しい立場か。オランダでは既に2ゴールを決めるなど素晴らしいシーズンのスタートを切っていますが…

経験値やコミュニケーションなどの付加価値を見出せなければ、所属クラブで不遇の川島もこのまま選外か。

チャンスが広がったのが、林や東口、そしてオリンピックで守護神を務めた中村航輔でしょうか。

もちろんシーズンの成績次第では今後もメンバーの入れ替わりは当然あるはずで、当落線上のメンバーにはさらなる噴気が求められています。

スタメンクラスの本田圭佑や香川真司、岡崎慎司もクラブで地位が安泰ではなく、地殻変動は起こってもおかしくありません。

試合は9月1日(木)埼玉スタジアム2002です!

果たして、アジア最終予選のピッチにはどのようなスタメンが立っているのでしょうか?

サッカー日本代表メンバー選考に緊急事態が発生!

サッカー日本代表のメンバー選考に緊急事態が発生しています。ワールドカップアジア最終予選の直前にバッドニュースが入ってきています。

果たしてサッカー日本代表に何が起こったのでしょうか?

アクシデントは最終ラインのメンバーに続出しています。

一人目のメンバーは槙野智章です。

【速報】最終予選メンバー発表!2016年のサッカー日本代表スタメンは?

もともと故障を抱えていたといわれており、28日のメディカルチェックを経て状況を判断。29日から始まる合宿に参加するかの可否が判断される予定となっていましたが、やはり状況は思わしくなく残念ながら離脱となってしまいました。浦和レッズでもスタメンとして活躍するメンバーであり、常日頃から非常に負担が大きかったため、今回は召集見送りとなっています。戦力としてはもとより、非常に明るい性格でチームを盛り上げることができる数少ないメンバーだけに離脱が嘆かれます。

槙野智章の代わりには同じくレッズからオリンピック代表のキャプテンを務めた遠藤航が召集されています。

遠藤は本来はボランチのメンバーですが、今シーズンは浦和レッズでセンターバックとして槙野とともにプレーしていました。登録する選手が限られるアジア最終予選だけに遠藤のマルチロールは役に立つでしょう。同じチームでプレーする槙野智章の分もプレッシャーのかかる場面で結果を残したいところです。

そしてもう一人のメンバーは左サイドバック不動のスタメン、長友佑都です。

【速報】最終予選メンバー発表!2016年のサッカー日本代表スタメンは?

27日に行われたインテルでの練習で長友佑都は右足のふくらはぎを負傷しました。2016-2017シーズンが開幕したセリエA第2節のパレルモ戦に左サイドバックとしてメンバーいりし、スタメン出場する予定でしたが、クラブが症状を見たところ、欠場が確定しています。

サッカー日本代表もこの長友佑都負傷の一方を受けて、急遽FC東京から丸山を緊急招集しています。丸山は珍しい左利きのセンターバックでサイドバックにも対応できます。クラブでは森重と共にスタメンとしてプレーしており、森重との連携は問題がないと思われますが、いかんせん26歳という年齢の割には経験が足りないといわざる得ません。

ただし、長友佑都よりもサイズは遥かにあり、例えばUAE代表がロングボールを頻繁に放り込んでくるようであれば、非常に有効な守備固めのメンバーになるかもしれません。

長友佑都に関しては、さほど重症でなかったこともあり、UAE戦はともかくとして4日に行われるタイ戦には出場できるのではないかと予想されていました。しかし、インテルのサイドバックのメンバーに負傷者が続出しており、クラブがいかに軽症であっても召集に応じませんでした。2016-2017シーズンが開幕したばかりということもあり、主力の遠征には消極的にならざるをえませんでした。逆に言えば、インテルにおける長友佑都の存在は非常に大きいことが確認できました。今後もスタメンないしはレギュラークラスのメンバーとして地位が与えられるでしょう。

サッカー日本代表では経験と実績、そして逆境にまけないメンタルの強さを備えており、戦力的にも精神的にも離脱が嘆かれるメンバーです。しかし、サッカー日本代表としてはここでバックアッパーが発奮してメンバー入りに向けてアピールして欲しいところです。長友佑都理脱時のオプションとして有力視されているのが、バックアッパーの大田のスタメン昇格、あるいは酒井高徳を左に回すプランです。

残念ながらベストメンバーでアジア最終予選に臨むことは出来なくなってしまいましたが、サッカー日本代表にはこのメンバーで開幕2連勝を目指してもらいましょう!

キリンカップが終了!最終予選へ向けて2016年のスタメンと主力メンバーは選定が終わった?

ワクワクがとまりません!

あなたは2016年のサッカー日本代表のメンバーをしっかりとフォローしていますか?もし、あまりしっかりとチェックしていないというそこのあなた!この記事を見て、2016年のサッカー日本代表のスタメンやメンバーをしっかりと学習してください!あなたお気に入りのメンバーが見つかるはずです!

いよいよサッカー日本代表がロシアワールドカップアジア最終予選に向けて始動しました!2016年のサッカー日本代表を牽引するメンバーがかなり絞られつつあり、来たる最終予選に向けていよいよ本番モードに突入しています。

6月の初頭に行われたキリンカップを準優勝で終えたサッカー日本代表。この大会によって、これから2016年にワールドカップのアジア最終予選を戦うサッカー日本代表のメンバーは概ね固まったと見られています。あるものは落選し、あるものは評価を落しました。そして、俄然スタメンクラスのメンバーにのし上がったメンバーもいます。現在のサッカー日本代表は若手とベテランが程よくミックスされたバランスの良いメンバー構成になっています。

そしてこれから紹介するのは、2016年にアジア最終予選を戦うサッカー日本代表のメンバーです!

彼らが2016年のサッカー日本代表のメンバーだ!

それではご紹介しましょう!彼らが2016年にワールドカップアジア最終予選を戦うサッカー日本代表のメンバーです!

GK:川島永嗣(無所属)、東口順昭(ガンバ大阪)、西川周作(浦和レッズ)、林章洋(サガン鳥栖)
DF:長友佑都(インテル)、内田篤人(シャルケ)、酒井高徳(ハンブルク)、酒井宏樹(マルセイユ)、森重真人(FC東京)、吉田麻也(サウサンプトン)、昌二源(鹿島アントラーズ)、植田直通(鹿島アントラーズ)、槙野智章(浦和レッズ)、丸山祐一(FC東京)、藤春廣輝(ガンバ大阪)
MF:長谷部誠(フランクフルト)、柏木陽介(浦和レッズ)、香川真司(ドルトムント)、清武弘嗣(セビージャ)、小林祐希(ジュビロ磐田)、大島僚太(川崎フロンターレ)、遠藤航(浦和レッズ)、山口蛍(セレッソ大阪)、原口元気(ヘルタ・ベルリン)、南野拓実(ザルツブルク)
FW:岡崎慎司(レスター)、本田圭佑(ミラン)、金崎夢生(鹿島アントラーズ)、宇佐美貴史(アウクスブルク)、浅野拓磨(アーセナル)、ハーフナー・マイク(ADO)、久保裕也(ヤングボーイズ)

彼らが2016年のサッカー日本代表の主力となるメンバーです。それぞれのポジションの人数はGKが4人、DFが11人MFが9人FWが6人の計30人です。恐らくこの30人が2016年のサッカー日本代表を引っ張っていくメンバーとなるでしょう。

そして次はほとんどスタメンともいえるメンバーを発表しましょう。サッカー日本代表のスタメンは、この11人だ!

2016年、これがサッカー日本代表のスタメンだ!

GK:西川周作
DF:長友佑都、内田篤人、吉田麻也、森重真人
MF:長谷部誠、柏木陽介、香川真司、清武弘嗣
FW:本田圭佑、岡崎慎司

恐らくこの11人のスタメンが2016年のサッカー日本代表を引っ張っていくメンバーとなるでしょう。そして次は各ポジションごとの展望です。やはりアジア予選という困難な闘いを乗り越えていく過程でスタメンの変更というのは、かならずあるものです。果たして誰がスタメンの座を勝ち取るのか?それとも既存の主力メンバーががっちりとスタメンの座を死守するのでしょうか?

激戦必至のゴールキーパー争い!注目はこの男だ!

2015年から西川周作がスタメンを務めているサッカー日本代表のゴールキーパーの陣容は、その西川周作、川島永嗣、東口順昭、林彰洋の4人が3つの枠のメンバー争いをすることになります。当確なのは、現在スタメンの西川周作1人でしょう。恐らくこの男がメンバーから漏れるということはまずないでしょう。

この西川周作に準ずるのが川島永嗣と東口順昭の2人です。ゴールキーパーとしての絶対的なスキルで劣る林は、大舞台での経験も少なさもあり、メンバーから漏れる可能性が現状高いですが、今後のメンバー争いは不透明な部分が大きいです。

2016年のサッカー日本代表スタメンは?主力メンバーは当確か!?

キーマンは川島永嗣でしょう。この男は現在スコットランドのダンディーユナイテッドとの契約が切れて現在はフリーです。しかし、先日のキリンカップ・ブルガリア戦で見せたクオリティの高いプレーは未だに彼が健在であることを教えてくれました。外国人選手の特徴を掴んでいることを考えても、恐らく未だに総合力で西川周作を上回っていることは間違いないでしょう。

とはいえ、このポジションが世界的な水準に2歩も3歩も劣っていることは明らかで、非常に不安があるポジションです。

内田篤人復帰とスタメンの評価急落で何が起こるのか!?

DFで最も注目度が高いのは内田篤人の復帰でしょう。トップクラスの経験が申し分なく、復帰すればハリルホジッチ監督は躊躇なくこの男を招集するでしょう。

2016年のサッカー日本代表スタメンは?主力メンバーは当確か!?

またオリンピック代表選手の室屋成も非常に楽しみな選手です。内田篤人のような華のある選手ではありませんが、既に一部のサポーターからは『後継者としてメンバーに』とプッシュされています。

2016年のサッカー日本代表スタメンは?主力メンバーは当確か!?

室屋はリオオリンピック代表のメンバーにも選ばれています。けがの影響で常時スタメンは難しいかもしれませんが、最も活躍が期待されているメンバーです。

吉田と森重はスタメン落ち!これがその理由だ!

選手層が厚いサイドバックに対して、センターバックの人材市場は非常に厳しい状況に陥っています。現在のスタメンは吉田と森重ですが、現在サッカー日本代表のサポーターの間ではこんな声が高まっています。

『吉田と森重はスタメン落ち』

何故この2人がスタメン落ちと批判されるのでしょうか?次はその理由をお伝えします。

吉田麻也がスタメン失格と言われる理由:ミスが多い

DFというのは過酷なポジションです。10回跳んできたボールを1度でも失敗すると大きな批判を受けます。FWは10回回ってきたボールをゴールに決めることが出来なくてもさほど批判されることはありません。

2016年のサッカー日本代表スタメンは?主力メンバーは当確か!?

吉田麻也は若い頃からサッカー日本代表のセンターバックのスタメンとしてプレーしてきました。しかし、そのプレーはとにかく危なっかしいのです。

敵のプレッシャーを受けながら、パスを繋ごうとして失敗する。

集中力が散漫であっさりと裏を取られる。

こうした出来事は吉田にとっては日常茶飯事なのです。これではサッカー日本代表のスタメン失格と言われても仕方がありません。

森重真人がスタメン失格と言われる理由:ラフプレーが多い

森重真人がサッカー日本代表のスタメンに相応しくないと言われる理由の最も多いものが、ラフプレーです。

2016年のサッカー日本代表スタメンは?主力メンバーは当確か!?

日本のファンは比較的フェアプレーを好みます。中にはラフプレーで勝つくらいなら、フェアプレーをして負けたほうが良いと考える程です。試合が終わると敵味方関係なく拍手を送る姿が、プレーする選手の感動を呼び、あるジャーナリストは『日本のサポーターは世界最高。(2002年の日韓ワールドカップの)トルコ戦は感動的な一夜だった』と評しています。

そんなフェアプレーを愛するサッカー日本代表のサポーターにとってラフプレーが目立つ森重のプレーは気に入られないようなのです。バックアップを受ける上で、サポーターから愛されるというのは非常に大切なことです。もちろんラフプレーが増えれば、不要なカードを貰うリスクが増え、その緊急事態に備えたメンバーを構成しなければなりません。そして、現在のサッカー日本代表にはそれほど多くの頭数をDFに費やせません。それに見合うメンバーもいません。

吉田と森重に代わるメンバーは彼らだ!

そんななか、吉田と森重のペアにとって代わると期待されている二人の選手がいます。それが、彼らです。

植田直通(鹿島アントラーズ)

2016年のサッカー日本代表スタメンは?主力メンバーは当確か!?

昌二源(鹿島アントラーズ)

2016年のサッカー日本代表スタメンは?主力メンバーは当確か!?

この鹿島アントラーズで若くしてスタメンを張る二人のスタメン抜擢が2016年以降のサッカー日本代表にとってもっとも望ましいペアなのではないか、そんな意見がちらほらと出始めています。この二人がスタメンに抜擢されれば、向こう10年はセンターバックは安泰となるでしょう。二人とも素晴らしい身体能力を備えており、後は経験を積むだけです。植田に関しては、リオオリンピックのメンバーにも選ばれており、2016年は貴重な経験を積む良い機会となりそうです。

サッカー日本代表のMFが安定と言われる理由

MFはサッカー日本代表のポジションの中でも現在、最も安定しており入れ替わりが少ないポジションと言われています。なぜこのポジションは安定していると言われているのでしょうか?ここからはその理由をお伝えしましょう。

スタメンはボランチが長谷部誠と柏木陽介でほぼ当確で、長谷部誠を山口蛍、遠藤航が、柏木陽介を柴崎岳や原口元気がバックアップするのが主なメンバー構成となるでしょう。そして、トップ下は香川真司が不動のスタメンで、彼を清武弘嗣がサポートします。清武弘嗣はサイドアタッカーとして、香川真司とスタメンで同時に起用される可能性もあります。彼等がミッドフィールドの2016年サッカー日本代表のメンバーです。

長谷部誠、柏木陽介、香川真司の中堅/ベテランを若手がバックアップするというメンバー構成はバランスとしては申し分がありません。

ケチを付けるなら、ボランチの二人のメンバーです。長谷部誠の年齢(33歳)と柏木陽介の経験不足です。長谷部誠はそろそろ加齢に伴うパフォーマンスの低下が不安視されます。柏木陽介は代表に定着したのが2015年と最近で、年齢の割に豊かな経験を持っているとは言いがたいのです。

2016年のサッカー日本代表スタメンは?主力メンバーは当確か!?

2016年から2017年までの最終予選の期間は長谷部誠、柏木陽介のセットを固定し、徐々に遠藤、山口、柴崎ら若いメンバーへとシフトする流れになるでしょうか?

ハリルホジッチは柏木のような運動量のある司令塔がお気に入りで、柴崎のことをあまり高く評価はしていないようですが、やはり理想は柴崎と遠藤の若くポテンシャルに満ちたセットを早くスタメンに固定することでしょうか?格下相手の親善試合であれば、この若いメンバーをスタメンに抜擢しても非常に面白いと思われます。特に遠藤はこれから迎えるリオオリンピックで大きな成長を遂げる可能性があり、この世代でも非常に期待が寄せられるメンバーの1人です。また、同じくリオオリンピックのメンバーでは、既にガンバ大阪でスタメンの座を掴んでいる井手口も非常に面白そうなメンバーです。遠藤と井手口はこの2016年を飛躍の年に出来るかが重要です。

2016年のサッカー日本代表スタメンは?主力メンバーは当確か!?

また、トップ下では南野拓実の抜擢も期待されます。彼も同じくリオオリンピックのメンバーで、所属するザルツブルグでも既にスタメンの座を掴んでいます。香川真司や清武弘嗣とメンバーが充実しているとはいえ、ここに若いメンバーを抜擢することで、戦力にさらなる厚みを与えることができます。近未来への布石を打つことが出来るのも、このポジションのメンバーが充実している理由といえるでしょう。

2016年のサッカー日本代表スタメンは?主力メンバーは当確か!?

以上が、サッカー日本代表の中盤のメンバーが安定していると言われる理由です。年齢的なバランスが良く、未来ある若手も育っていると言えます。問題はいつ若手主体のメンバーへと舵を切るか、でしょうか?筆者の所感としては2016年内に若手主体に切り替えても、決して早くはないと感じます。

アジア予選を戦うには十分なメンバー。しかし世界に目を向けると厳しい現実が・・・

2016年から2017年にかけてアジア予選を戦うサッカー日本代表。前線は予選を戦う上では、十分なメンバーが揃っています。

2016年のサッカー日本代表スタメンは?主力メンバーは当確か!?

センターフォワードは岡崎慎司と金崎夢生が争い、そこに2015-2016シーズンにオランダで結果を残したハーフナー・マイクがスタメン争いに食い込んでくるでしょう。この男はサッカー日本代表のスタメンでプレーする力が十分にあります。

両ウイングは右に本田圭佑、左は宇佐美貴史がスタメンで、彼等をバックアップするメンバーが原口や小林、浅野ということになるでしょう。清武をサイドで使うことも可能です。

本田圭佑は恐らくロシア大会が最後のワールドカップになります。2008年からスタメンとしてサッカー日本代表を牽引してきた本田圭佑ですが、まず間違いなくこの大会を最後にサッカー日本代表から引退するでしょう。当然彼の代わりとなるメンバーが必要になりますが、めぼしい人材はいません。ジュビロの小林など生きの良い若手がいますが、彼はそもそもの器が小さすぎるように感じます。

2016年のサッカー日本代表スタメンは?主力メンバーは当確か!?

一方で彼等はアジア予選では問題なく通用するメンバーですが、ワールドカップで活躍するのは到底難しいメンバーです。サッカー日本代表はこれまで5度のワールドカップに出場し、まともな結果を出したFWがいないのです。

世界基準に通用するのは彼等だ!

そうなると、当然このポジションにも新しいメンバーからの底上げが必要です。もちろんアジア予選は岡崎慎司と本田圭佑のユニットでも十分でしょう。この二人は前線の選手が守備に参加することの重要性を理解しており、まさしくワールドカップで対戦する格上との勝負にうってつけの人材です。

残りの宇佐美や浅野、原口、ハーフナー、金崎などに求められるのは、なによりも得点力の向上です。現在のサッカー日本代表には生粋のストライカーがいないので、欧州でも活躍できるようなストライカーが生まれれうことは非常にメリットがあるのです。そういった意味でハーフナーへの期待は高いのです。現在はトルコへの移籍が噂されていますが、トルコでも結果をだせば、メンバー入の可能性はぐっと高まるでしょう!

しかし、彼等であっても年齢的な不安は拭えません。彼等は既に30歳前後とサッカー選手としては下り坂にあるからです。

ワールドカップに向けた切り札はこの2人だ!

やはり「ロシア後」も見据えたメンバーの発見は非常に重要ですが、これから紹介する二人は、運が良ければ2018年のワールドカップでも活躍できそうな逸材です。

久保裕也(ヤングボーイズ)

2016年のサッカー日本代表スタメンは?主力メンバーは当確か!?

鈴木武蔵(アルビレックス新潟)

2016年のサッカー日本代表スタメンは?主力メンバーは当確か!?

久保は何よりもまだ22歳の若さながら欧州でのプレーが3年目を迎える経験値が魅力です。プレーでは得点力の高さに加えて、サイドでもプレーできる器用さや献身性が非常に高く買われています。来る2016-2017のスイスリーグでインパクトのあるシーズンを送れば、2016年中のA代表のメンバー定着もあるかもしれないのです。久保も2016年のリオオリンピックのメンバーに選ばれており、スタメンクラスの選手です。リオでさらに経験を積んで帰ってきてほしいものです。

そして鈴木武蔵はジャマイカ人の父親を持ちます。そのため、素晴らしい身体能力を持っており、手足の長い体格も日本人離れしています。しなやかで強靭で、高さがある生粋の9番です。コンスタントに得点をあげる術を身につければ、近未来にもA代表のスタメンのセンターフォワードを務める日も遠くないかもしれません。惜しくも2016年のリオオリンピックのメンバーには選ばれませんでしたが、これからの飛躍にもっとも期待したいメンバーの一人です。

筆者が選ぶ!サッカー日本代表理想のスタメンは?

それでは、筆者が選ぶサッカー日本代表の理想のスタメンを発表しましょう!(笑)読者の皆様に納得していただけるか不安ですが、彼らがスタメンとしてプレーする姿を想像してみてください!

GK:川島英嗣

DF:内田篤人、長友佑都、植田直通、昌二源

MF:長谷部誠、柴崎岳、香川真司

FW:清武弘嗣、本田圭佑、岡崎慎二

彼らが筆者が推薦する11人のサッカー日本代表のメンバーです。フォーメーションは4-3-3。清武を左サイドで起用します。やや突破力不足になってしまいますが。その分構成力はあがるのではないでしょうか?

どうでしょうか?あなたはどう感じましたか?

筆者の独断と偏見ではこのスタメンなら2016年のアジア予選を乗り越えてくれると期待しています。年齢的なバランスも申し分ないと思います。きっと読者の皆様にもお考えがあるでしょう。

オリンピックメンバーが発表!彼らがリオで戦う戦士たちだ!

8月にサッカー競技で開幕するオリンピックが開幕しました!

もちろん日本代表が出場するどの競技よりも早くするのがu23サッカー日本代表です!

アジア予選を優勝してオリンピックに参戦するメンバーたちがこちらです!

GK

櫛引政敏(鹿島アントラーズ)

中村航輔(柏レイソル)

DF

藤春廣輝(ガンバ大阪)※オーバーエイジ

塩谷司(サンフレッチェ広島)※オーバーエイジ

亀川諒史(アビスパ福岡)

室屋成(FC東京)

岩波拓也(ヴィッセル神戸)

植田直通(鹿島アントラーズ)

MF

遠藤航(浦和レッズ)

大島僚太(ジュビロ磐田)

原川力(川崎フロンターレ)

矢島慎也(ファジアーノ岡山)

南野拓実(ザルツブルク)

井出口陽介(ガンバ大阪)

FW

中島翔哉(FC東京)

興梠慎三(浦和レッズ)※オーバーエイジ

浅野拓磨(アーセナル)

久保裕也(ヤングボーイズ)

こちらの18人のメンバーで、オリンピックでの戦いに挑みます!お気づきの方もいるかと思いますが、オリンピックでは23歳以下の選手のメンバーの登録が原則ですが、特別に3人まで23歳以上(オーバーエイジ)のメンバーを登録することができます。そのメンバーがDF藤春、塩谷、興梠の3人ということになりました。そのため、何人かは有力なメンバーが正規のメンバーから漏れることになってしまいましたが、経験を重視してこの3人が18人のメンバーに選ばれました。

そして彼ら18人のメンバーに不測の事態が発生したときに彼らをサポートするのが、バックアップメンバーの5人です。

GK:杉本大地(徳島ヴォルティス)
DF:中谷進之介(柏レイソル)
MF:野津田岳人(アルビレックス新潟)
FW:鈴木武蔵(アルビレックス新潟)

この5人が正規の18人をサポートするメンバーです!彼らは一様に1月のアジア予選にも選出されていた精鋭たちです。いずれもJリーグで実績を積む選手たちで、その実力の高さはJリーグサポーターによく 知られています。今回はオーバーエイジに3人の選手が選出されただけに、残念ながら18人のメンバーの中には入ることができませんでしたが、出番を待って精進し、不測の事態に向けて準備して欲しいものです。

対戦相手は初戦がアフリカ王者ナイジェリア、第二戦が南米王者コロンビア、そしてグループリーグ最終戦が欧州王者スウェーデン。サッカー日本代表にとっては非常に厳しい戦いが予想されています。果たして、u23サッカー日本代表チームはこの厳しいグループリーグをどこまで勝ち進むことができるのでしょうか_

五輪が終了。2016年メンバー編成に向けて明暗。スタメンにも影響が!

若手にとっては重要なイベントである2016年のオリンピックが終了しました。アジア、南米、欧州、アフリカと4大陸の王者が集結したグループBで3位に終わり、サッカー日本代表メンバーが帰国しました。

初戦のナイジェリアに5-4(●)、コロンビアに2-2(△)、スウェーデンに1-0(○)と一勝一敗一分けという結果に終わりました。

若手メンバーにとってこのオリンピックはもちろんA代表への通過点です。そしてオリンピックを受けてメンバーの評価は大きく明暗が分かれました。この差がサッカー日本代表のメンバーやスタメンへの選考にどのような影響を及ぼすのでしょうか?

『評価を上げたメンバー』『評価を下げたメンバー』のふたつにわけて、今回のオリンピックのメンバーの出来を査定してみました。

『評価を上げたメンバー』は彼らだ!

『評価を上げたメンバー』で真っ先に思い浮かぶのが、浅野、鈴木、南野、大島、井手口、矢島の6人となるでしょう。ちなみにオーバーエイジのメンバーは評価から除外しています。

この6人は浅野、南野、矢島、大島以外の二人はスタメンクラスとは言えませんでしたが、出色の出来で評価を上げたメンバーです。そもそも2016年のオリンピックのメンバーは、スタメンがDF室屋や植田、MF遠藤、そしてオーバーエイジの興と藤春、塩谷以外はスタメンがほとんど固定されていませんでした。

しかし、このメンバーは短い出場時間の中で好パフォーマンスを発揮して、評価を上げています。

『評価を上げたメンバー』①浅野琢磨

2016年オリンピックで最も評価を上げたメンバーの一人です。

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これまでは裏を狙う動きばかりを繰り返していましたが、2016年のオリンピックではポストになったり、守備に貢献したりと芸の広さを見せ付けました。2016ー2017シーズンからイングランドのアーセナルでプレーしますが、以外にもスタメンクラスで起用されてしまうのではないかという、期待感が持てます。また、2016年オリンピックでは3試合2得点という成績に終わっていますが、この2得点は途中出場とスタメン出場の両方のシチュエーションで奪ったゴールです。どちらでも結果を残せるストライカーというのはサッカー日本代表にとっても非常に有益です。A代表の前線は本田圭佑、香川真司、岡崎慎司がスタメン決定となっています。浅野はサイドでもセンターでもプレーできる汎用性があるので、試合の流れに応じてMF的にプレーしたり、岡崎との2トップにシフトしたりと戦術に幅をもたらせる存在になりそうです。ハリル監督の評価が低い乾などは浅野の台頭によって、今後はメンバーから漏れてしまうかもしれません。

『評価を上げたメンバー』②鈴木武蔵

鈴木はスタメンでプレーしたメンバーではありませんが、途中出場で1ゴールを奪っています。

2016年のサッカー日本代表スタメンは?主力メンバーは当確か!?

ハーフナー、金崎に次ぐサッカー日本代表には珍しい大型のセンターFW。前述のメンバーと一線を画すのが、戦術への適応能力。ハーフナー、金崎はサッカー日本代表が解く意図するポゼッション戦術に、やや不適応な一面を除かせる、ダイレクト志向の強いメンバーですが、鈴木は柔らかな足者との技術を生かして柔剛自在の珍しいタイプのFWです。サッカー日本代表ではまずはアジアの格下との戦いでスタメンに抜擢しても面白いかもしれません。浅野との2トップも相性が良さそうで、この浅野ほどの評価は得られませんでしたが、今後に向けて試しておきたいメンバーの一人。

『評価を上げたメンバー』③南野拓実

正直、南野がここまでの能力を持っているとは思いませんでした。

2016年のサッカー日本代表スタメンは?主力メンバーは当確か!?

組み立てから崩し、フィニッシュの役割を幅広くこなしながら、(結果的に成果には結びつかなかったものの)『まずはしっかりと守る』がコンセプトだった手倉森ジャパンの守備的サッカーの中で守備力を発揮するなど素晴らしいパフォーマンスを発揮しました。また、一点ビハインドで迎えたナイジェリア戦で奪った同点ゴールも非常に印象的でした。繊細なルックスとは違う精神の強さが伺えました。

さすが欧州でプレーしているメンバーだけあり、戦術的に非常に洗練されており多くの役割をこなすことができます。また、コンタクトに非常に強いというサッカー日本代表のアタッカーには非常に珍しい一面も備えています。ここまで芸が広くモダンなMFは過去のサッカー日本代表を振り返っても一人もいなかったかもしれません。

このメンバーがいれば、仮に今日清武がサッカー日本代表から引退しても、南野に代役を任せることができるでしょう。また将来的には本田圭佑のような強いパーソナリティを持った選手に育つかもしれません。まだ21歳と若い選手ですが、即座にA代表でスタメンを任せてもよい選手です。南野がいれば、従来の4-2-3-1のようなフォーメーションだけでなく、4-3-3な4-1-4-1のようなシステムを試すことが出来るかもしれません。格下相手ならばボランチとして起用しても面白いかもしれません。ルックスの良さも◎で、今後サッカー日本代表の看板になれそうなメンバーです。そろそろザルツブルクのスタメンとして、チャンピオンズリーグなどを経験して欲しいメンバーです。

『評価を上げたメンバー』④大島僚太

川崎フロンターレでは既にスタメンとしてプレーする大島は2016年のオリンピックで最も株をあげた選手の一人です。

2016年のサッカー日本代表スタメンは?主力メンバーは当確か!?

サッカー日本代表は3列目の司令塔のポジションに柏木、遠藤、柴崎とライバルがひしめいていますが、チームの攻撃のスイッチを入れる才能に最も長けているのは、明らかにこの大島です。課題は1にも2にも守備力ですが、この課題を克服すれば、スタメン抜擢も見えてくるかもしれません。オリンピックではスウェーデン戦で見せたマルセイユ・ルーレットからの崩しのパスが非常にエレガントで印象的でした。前述したように十分な伸びしろも残しており、今後が最も楽しみなメンバーの一人です。

『評価を上げたメンバー』⑤井手口陽介

19歳という年齢を考えると2016年のオリンピックで望外の結果を残したメンバーです。井手口は東京オリンピックの出場資格までもっている、超有望株のメンバーです。

2016年のサッカー日本代表スタメンは?主力メンバーは当確か!?

その風貌どおり、鼻っ柱の強さを感じさせながらもプレーは非常に落ち着いていました。特にコロンビア戦で見せたルーズボールを悉く回収する姿は元フランス代表マケレレのようでした。後は組み立てやショート、ミドルパスの精度を上げていければ自動的にサッカー日本代表でのスタメンが見えてくるかもしれません。あるいは長谷部誠の後継者としてあっさりとメンバー入りしてしまうかも?決して優等生タイプではない精神面も今の閉塞感が漂うサッカー日本代表の良い刺激になるかもしれません。

『評価を上げたメンバー』⑥矢島慎也

2016年のオリンピック代表メンバーの中ではやや地味な存在で、完全なスタメンとまではいかなかったメンバーですが、センターとサイドでプレーしながら持ち味を発揮していました。

2016年のサッカー日本代表スタメンは?主力メンバーは当確か!?

特にスウェーデン戦で見せた気迫のゴールは見るものを興奮させました。パスワークに絡みながらも最前線でゴールという結果を残せるのは香川真司に通ずる才能です。この能力はオランダやドイツなど戦術的に洗練された環境で見てみたい能力。今はまだ、J2の岡山でスタメンとしてプレーしていますが、一日も早くJ1でプレーしより質が高くスピードの溢れる戦場でプレーする姿を見たいメンバーです。

逆に『評価を下げたメンバー』は彼らだ!

残念ながら2016年のリオオリンピックで評価を下げてしまったメンバーも何人かいます。ここでは、そのメンバーを査定していきましょう。

『評価を下げたメンバー』は全部で4人。遠藤、植田、室屋、櫛引です。当然といえば当然ですが、ナイジェリア戦の5失点は非常に印象が悪く、逆に攻撃陣のメンバーが結果を残しただけに余計に心象が悪くなってしまいます。

『評価を下げたメンバー』①遠藤航

2016年のリオオリンピックでは数少ないスタメンとしてプレーした選手です。

2016年のサッカー日本代表スタメンは?主力メンバーは当確か!?

よっぽど手倉森監督の評価が高いのか、スタメンの座と供に、腕章まで任されていましたが、コロンビア戦以外は持ち味を発揮できませんでした。恐らくレッズでセンターバックを務めている守備力を買われてスタメンに抜擢されたのかもしれませんが、その期待値やキャプテンという役割の大きさを考えるとほとんど目立った場面がありませんでした。不用意なパスミスを犯すなどプレーも安定していませんでした。

『評価を下げたメンバー』②植田直通

高さ、パワー、スピードに長けた、サッカー日本代表に現れた本格的なストッパーも評価を下げました。

2016年のサッカー日本代表スタメンは?主力メンバーは当確か!?

2016年のオリンピックではスタメンとしてプレーしました。塩谷、櫛引といった周囲の選手に足を引っ張られた感はありましたが、自身もパスミスやマークのミスを犯すなどやや不安定な一面を覗かせました。スタメンとしてプレーする鹿島アントラーズでコンビを組む昌二とは抜群のコンビネーションを披露しますが、今回は塩谷とのコンビは非常に不安定でした。相方を引っ張れるようなパーソナリティを身につけたいところでしょう。とはいえ潜在的な能力の高さは誰もが知るところで、今後も鹿島で経験を積み、欧州でプレーすればサッカー日本代表のスタメンとしてプレーする機会も増えるでしょう。ちなみに対角に放つロングボールは◎でした。

『評価を下げたメンバー』③室屋成

内田篤人の再来ともいえる逸材ですが、残念ながら2016年のオリンピックでは大きく評価を下げました。

2016年のサッカー日本代表スタメンは?主力メンバーは当確か!?

手倉森監督からの信頼が厚く、3試合全てでスタメンを務め、コロンビア戦では左サイドバックまで務めました。しかし、ナイジェリア戦で失点につながるミスを何度か犯し、大きく評価を下げています。期待されるA代表でのプレーも2016年のオリンピックを経て、やや遠のいたのではないでしょうか。攻撃面でもややアグレッシブさに欠ける嫌いがありました。守備偏重という縛りの中で持ち味を発揮できなかったといえば、戦術の犠牲になったともいえるかもしれません。そういった意味で手倉森監督の罪は重いのです。

『評価を下げたメンバー』④櫛引政敏

未来のサッカー日本代表の正守護神とも期待されたメンバーですが、2016年のリオオリンピックは非常に残念な結果に終わってしまいました。

2016年のサッカー日本代表スタメンは?主力メンバーは当確か!?

とにかくスタメンとして出場したナイジェリア戦の出来は悲惨で、以降はスタメンを中村に譲り渡してしまいました。中村がスタメンとしてプレーし始めてから、ほとんどピンチらしいピンチがなかったのも、運の悪さを感じさせました。中村自身も素晴らしいパフォーマンスを見せていたわけではありません。いずれにしても2016年のリオオリンピックに櫛引に訪れた喪失は計り知れません。鹿島でスタメンとしてプレーする機会がなく、試合勘が鈍っていたのだと思いますが、自信を取り戻すためにここは思い切って環境を変えてみるのもよいのかもしれません。

2016年リオオリンピックメンバー総論!

2016年リオオリンピックメンバーの総論はいかがだったでしょうか?今回紹介できなかったメンバーはいずれも可もなく不可もなく、といった出来でした。

いずれにしても2016年のリオオリンピックが終わりではなく、このメンバーの力をいかにA代表に還元できるかが重要になります。果たして、リオオリンピックを戦ったメンバーのうち、何人がA代表でスタメンになれるのでしょうか?

ケイヒルはいつまでやるんだ?!サッカー日本代表のライバル・オーストラリアがメンバーを発表!

ロシアワールドカップに臨むサッカー日本代表にとっては最強のライバルとなるオーストラリアがアジア最終予選の招集メンバーを発表しました!

オーストラリアの招集メンバーはこちらです!

≪オーストラリア代表メンバー23名≫ 
GK
アダム・フェデリチ(ボーンマス/イングランド)
ミッチェル・ランゲラク(シュツットガルト/ドイツ)
マシュー・ライアン(バレンシア/スペイン)

DF

マシュー・スピラノビッチ(杭州緑城/中国)
ミロシュ・デゲネク(1860ミュンヘン/ドイツ)
アポストロス・ギアヌー(広州富力/中国)
トレント・セインズベリー(江蘇蘇寧/中国)
ブラッド・スミス(ボーンマス/イングランド)
ベイリー・ライト(プレストン/イングランド)
アレックス・ガーズバック(ローゼンボリ/ノルウェー)

ライアン・マクゴーワン(河南建業/中国)

MF
クリストファー・オイコノミディス(ラツィオ/イタリア)
ジャクソン・アーバイン(バートン/イングランド)
ミル・ジェディナク(クリスタル・パレス/イングランド)
マッシモ・ルオンゴ(QPR/イングランド)
マーク・ミリガン(バニーヤース/UAE)
アーロン・ムーイ(ハダースフィールド/イングランド)
トム・ロジック(セルティック/スコットランド)

FW
ネイサン・バーンズ(FC東京/日本)
ティム・ケイヒル(メルボルン・シティ)
トミ・ユリッチ(ルツェルン/スイス)
ロビー・クルーズ(レバークーゼン/ドイツ)
マシュー・レッキー(インゴルシュタット/ドイツ)

オーストラリア代表でもう10年以上エースの座を務めているのがティム・ケイヒル。

2016年のサッカー日本代表スタメンは?主力メンバーは当確か!?

37歳になっても未だにスタメンとしてプレーし、所属クラブのメルボルン・シティでも未だにスタメンで、主力としてバリバリ活躍しています。

メンバーとスタメン共に所属クラブで控えの選手が多く、試合勘には不安が付きまといますが、アジアでは有数の豪華なメンバーが揃っています。

恐らくこちらがオーストラリアのスタメンとなるでしょう。

GK:マシュー・ライアン(バレンシア/スペイン)

DF:マシュー・スピラノビッチ(杭州緑城/中国)

トレント・セインズベリー(江蘇蘇寧/中国)

ライアン・マクゴーワン(河南建業/中国)

ブラッド・スミス(ボーンマス/イングランド)

MF:ミル・ジェディナク(クリスタル・パレス/イングランド)

マーク・ミリガン(バニーヤース/UAE)

クリストファー・オイコノミディス(ラツィオ/イタリア)

FW:ティム・ケイヒル(メルボルン・シティ)

ネイサン・バーンズ(FC東京/日本)

ロビー・クルーズ(レバークーゼン/ドイツ)

マシュー・レッキー(インゴルシュタット/ドイツ)

スタメンはこの11人で、フォーメーションはケイヒルをトップ下に置いた4-2-3-1になると予想されています。スタメンでケイヒルに次ぐキーマンとなりそうなのが、守備的MFでキャプテンのジェエィナク。セリエAやプレミアリーグでも発揮される守備力がこの男の最大の魅力です。年齢が増したケイヒルに代わるオーストラリア代表の絶対軸といえるでしょう。FC東京に所属するバーンズも、日本代表選手のことをよく知っているだけにやっかいです。

アジア二次予選で活躍したオーストラリア国内のクラブに所属する若手はさほど多くは選出されず、基本的には経験豊富なベテラン選手が選出されている影響で、やはり思うような世代交代が進んでいません。

恐らくサッカー日本代表との戦いでも、このメンバーをベースとして挑んでくるはず。特にこれまで過去のサッカー日本代表戦で数々のゴールを挙げてきたジャパン・キラー、ケイヒルのスタメン選出は確実と言ってよいでしょう。

ちなみにアジア最終予選での最初の戦いは2016年10月11日のアウェー戦です。

そして第2戦目は2017年8月31日に行われるホーム戦となります。

仮に10月のアウェー戦を制した場合は非常に大きなアドバンテージになるのですが…

サッカー日本代表のアジア最終予選のメンバー発表もじきに行われる予定です。オリンピック代表メンバーの活躍もあり、どのようなメンバーで戦いに向かうのか、非常に興味深いところです。

そのメンバーの発表の日までしばらくサッカー日本代表を見守りましょう。

サッカー日本代表選手の動向は!?あの選手が復帰するぞ!

対するサッカー日本代表選手にはあの選手がメンバーに復帰する公算が高まっています!

その選手とは・・・

武藤嘉紀です!

2016年のサッカー日本代表スタメンは?主力メンバーは当確か!?

このワイドアタッカーは初挑戦のブンデスリーガで出色の出来を披露しマインツでスタメンで出場していましたが、怪我でリタイア。そして残念なことにそのままシーズン終了となってしまいました。6月の合宿には召集され、代表選手たちと一緒に練習に励む姿を見ることができました。武藤の試金石となるのは、8/28のブンデスリーガ開幕戦。香川真司擁するドルトムントと対戦します。そこで武藤のコンディションがはっきりするでしょう。

また、大迫勇也や山口蛍といった準スタメンといえる選手たちも続々と復帰しています。

唯一残念なのが、内田篤人の復帰が今回も見送られそうなこと。年内に戻ることが出来れば御の字といったとことでしょうか?

サッカー日本代表のアジア最終予選のメンバーの発表は8月25日です!

ところであなたはサッカー日本代表の2016年から2017年にかけて行われるアジア最終予選の日程を知っていますか?日程を把握していないとサッカー日本代表を応援することはできませんよね?下のリンクを開けば、あなたはアジア最終予選の日程を知ることができます。是非、アジア予選の予定をしっかりと把握して、応援に備えてください!

サッカー日本代表、アジア最終予選初戦のUAE戦スタメン発表!初戦のメンバーは!?

サッカー日本代表がアジア最終予選のUAE戦のスタメンを発表しました!長友佑都の欠場が決定し、そして清武はコンディションが悪く、出場が危ぶまれていますが…

絶対に落せないホームでの開幕戦!いよいよアジア最終予選が始まります!それではサッカー日本代表のスタメンを発表しましょう!

GK:西川周作
DF:酒井高徳、森重真人、酒井宏樹、吉田麻也
MF:香川真司、長谷部誠、本田圭佑、清武弘嗣、大島僚太
FW:岡崎慎司

この11人がサッカー日本代表のスタメンです!概ね予想通りのスタメンで、2015年から2016年9月までのハリル政権1年6ヶ月で主要のメンバーです。

予想では宇佐美がスタメンと予想されましたが、所属クラブでの活躍が評価されて清武がスタメンに抜擢されています。これまではクラブで素晴らしい活躍を披露してもなかなかスタメンに選ばれることがなかった清武ですが、この重要な一戦で左のウイングに抜擢されています。

そして柏木陽介の負傷欠場が決定したボランチにはオリンピック代表の大島が大抜擢!若き司令塔がアジア最終予選初戦にスタメンとしてピッチに立ちます。そしてキャプテンの長谷部誠は100キャップ達成!そして香川真司、岡崎慎司、本田圭佑の大御所はもちろんスタメンです。そして無念の長友佑都の代役には右から酒井高徳が回っています。両翼をこなせるマルチロールだけに大きな期待が集まります!

いよいよ2016年の本格的な戦いがスタートしたサッカー日本代表!みんなで勝利のために声をからして応援しましょう!

サッカー日本代表、アジア最終予選第二戦タイ戦スタメン発表!あの男が大抜擢!

※9/6更新【速報スタメン発表】

いよいよ絶対に勝たなければならない戦いの時が訪れました…サッカー日本代表がタイ戦に向けてメンバーを発表しました!速報でお伝えします!

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絶対に負けられないタイ戦。ハリルジャパンはどのようなメンバ0-で戦うのでしょうか?スタメンの11人を発表しましょう!

サッカー日本代表のタイ戦のスタメンメンバーはこちらです!

GK:西川周作
DF:森重真人
DF:酒井宏樹
DF:酒井高徳
DF:吉田麻也
MF:本田圭佑
MF:香川真司
MF:山口蛍
MF:長谷部誠
FW:原口元気
FW:浅野拓磨

UAE代表に敗戦のサッカー日本代表。タイ戦は武藤が大抜擢!?

アジア最終予選の初戦UAE戦でまさかの敗戦を喫したサッカー日本代表。チームもサポーターも完全に消沈しきり、そして不当な判定には怒りがこみ上げてきます…

しかし私たちは、この男の存在を忘れていました。そう武藤嘉紀です!ブンデスリーガ開幕戦のドルトムント戦でも短い時間で得点をあげたこの俊英であれば、厳しい状況に立たされたサッカー日本代表を救えるかもしれません!

そして次のタイ戦は武藤にスタメンニュースが入ってきました。詳細をお伝えしましょう!

UAE代表に不当な判定で敗れたサッカー日本代表。タイ選に向けて、前を向かなければいけません。

そこで抜擢されるではと言われているのが、武藤嘉紀。

【タイ戦速報】最終予選メンバー発表!2016年のサッカー日本代表スタメンは?

ハリル監督はタイ戦にむけた練習で、武藤に対して熱心に指導する姿が目撃されており、タイ戦での抜擢が噂されています。所属クラブのマインツで元気な姿を見せながらも、残念ながらサッカー日本代表では出番がなかった武藤ですが、ついにスタメンに入るのではないかと言われています。

UAE戦は香川真司、清武などのパフォーマンスが非常に悪く、またジョーカーの浅野もゴールの判定を取り消されるアクシデントに見舞われました。

【タイ戦速報】最終予選メンバー発表!2016年のサッカー日本代表スタメンは?

今の武藤にはこの嫌な流れを振り払ってくれるような勢いがあり、もしスタメンに抜擢されるのであれば、左のウイングで使われるでしょう。マインツでのポジションとは違いますが、サッカー日本代表では長く務めたポジションです。

武藤の抜擢で、UAE戦で非常にパフォーマンスが悪かった香川真司のスタメン落ちが噂されていますが、それでも香川真司がベンチメンバーに降格させられることはないでしょう。恐らく二列目は本田圭佑、香川真司、武藤嘉紀という並びになるはずです。

そしてタイ戦では柏木陽介も戻ってくる予定で、長谷部誠とダブルボランチを組むと見られています。

いきなり崖っぷちに追い込まれたサッカー日本代表。タイ戦でのパフォーマンスに期待がかかります!

サッカー日本代表の数少ないウイング、原口も先発か!?

そしてサッカー日本代表の中では数少ないウイングである原口もスタメンでの出場が濃厚と言われています。

【タイ戦速報】武藤、原口、柏木スタメン!サッカー日本代表2016年最終予選メンバー発表!

UAE戦の敗戦でサッカー日本代表選手だけでなく、日本中が意気消沈する中、原口の鼻っ柱の強さ、そして精神の強さは私たちに大きな力を与えてくれるでしょう!既にタイでの練習には、スタメンメンバーの中に混じって練習していると伝えられています。

崖っぷちに追い込まれた状態で抜擢されたことに対して、原口本人も相当意気込んでいるようで、原口が放つ練習での圧倒的な存在感にはメディア関係者も下を巻いている言われています。ハリルの期待も大きく、いまいちサッカー日本代表メンバーの中では殻を破れなかった元気印がいよいよ本領を発揮しようとしています。

本人はこのままスタメン奪取すらも目論んでおり、このタイ戦に向けて並々ならぬ意気込みをもって臨んでいるようです。

タイの湿度も温度いも高い非常に過酷な環境下ですが、肉体的には若く、非常にタフなこの男の活躍が楽しみです。

もしかしたら、私たちは今夜、サッカー日本代表のエースが交代するのを目の当たりにするのかもしれません!

柏木陽介も復活!?攻撃のキーマンへ!山口も抜擢か!?

そして怪我でUAE戦を欠場していた柏木陽介も、このタイ戦でスタメンに復帰すると言われています。タイに到着直後の練習ではコンディション調整に奔走する姿が見られましたが、この追い込まれた状態で、スタメンの司令塔のスクランブル発進はやむをえないでしょう。

【タイ戦速報】武藤、原口、柏木スタメン!サッカー日本代表2016年最終予選メンバー発表!

長谷部誠とのダブルボランチが実現する予定です!

既に練習ではスタメンのメンバーの中に混ざってプレーしています。UAE戦では本田圭佑、香川真司、清武弘嗣で形成される2列目の全員が中央に絞ってプレーしてしまい、大渋滞を招いたことが、敗戦につながりました。サイドバックは孤立し、ほとんど単独での1対1を強いられました。連携で2列目がよりサイドを意識し、連携で崩せばゴール前を崩せたかもしれない中で、非常に歯がゆい展開となってしまいました。

当然柏木が入れば、この司令塔が前方に飛び出すためのスペースメイクが求められ、香川はより後方に、本田圭佑はよりワイドに開くことが求められます。武藤、原口はワイドなポジションでもプレーできます。

そして前線とサイドバックの二人がワイドな位置で連携をとれば、引いてくるタイの守りを崩せるのではないかと予想されています。

また、山口もスタメンメンバーとして練習する様子が目撃されています。

サッカー日本代表への召集についてはいろいろと言われているようですが、ここは日頃のうっぷんを晴らす活躍を期待したいですね!

いよいよ、絶対に勝たなければならない試合がやってきます!

今夜はみんなで声をからせて応援しましょう!

火曜日だなんて関係ない!

1トップは本領発揮できなかった岡崎外し浅野か!?

UAE戦で風雨のゴールが認められなかった浅野もスタメン抜擢が噂されています!

岡崎が調子が良くないだけに期待が持てそうです。勝負強さはオリンピックでも実証されています。今度こそ英雄になれるか!?

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9 Responses to “UAE戦メンバー発表!サッカー日本代表2016年スタメン速報!”

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