※9/11更新※

カタールワールドカップを目指す、新政権の始まりに、胸が躍ります・・・

サッカー日本代表がコスタリカ戦に臨む11人のメンバーを発表しました。

7日に予定されていたチリ戦が中止になったことにより、このコスタリカ戦が森保ジャパンの初戦となりました。

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森保一監督は新政権の初陣にどのようなスタメンを選ぶのでしょうか?

今回はサッカー日本代表のスタメンをお伝えします。

コスタリカ戦メンバー発表!森保ジャパン初戦のスタメンは彼らだ!

9月11日、国際親善試合のコスタリカ戦に臨むサッカー日本代表のスタメン11人が発表されました。

7日のチリ戦が中止になっていた森保ジャパンにとっては、このコスタリカ戦が新政権の初戦となります。

コスタリカはワールドカップ常連国であり、もっとも印象深いのは2014年のブラジル大会での躍進です。

ベスト8まで勝ち上がったこの大会で、コスタリカはイタリアやイングランド、ウルグアイといった強豪国を破る快進撃を見せています。

2014年に猛威を振るったカウンターサッカーは現在も健在で、サッカー日本代表に対しても、この伝統のカウンターサッカーで対抗してくることになります。

さて、そんな強敵に対し、サッカー日本代表はどのようなメンバーで戦うのでしょうか?

若いメンバーだからこそのモビリティが流動的な攻撃を生む

こちらがサッカー日本代表のスタメンです!

〈GK〉

東口順昭(ガンバ大阪)

〈センターバック〉

三浦弦太(ガンバ大阪)

槙野智章(浦和レッズ)

〈右サイドバック〉

室屋成(FC東京)

〈左サイドバック〉

佐々木翔(サンフレッチェ広島)

〈センターハーフ〉

遠藤航(シントトロイデン)

青山敏弘(サンフレッチェ広島)

〈右サイドハーフ〉

堂安律(フェーレンフェーン)

〈左サイドハーフ〉

中島翔哉(ポルティモネンセ)

〈攻撃的ミッドフィルダー〉

南野拓実(レッドブル・ザルツブルク)

〈センターフォワード〉

小林悠(川崎フロンターレ)

サッカー日本代表は、この11人のメンバーでコスタリカ戦を戦います。

3バックの採用が噂されていましたが、直前の紅白戦で用いられた4バックのフォーメーションを、コスタリカ戦のシステムに選択しました。

ただし、守備的ミッドフィールダーとしてスタメン入りした遠藤航が中盤と最終ラインを出入りする事で、3バックが限定的に起用される場合もあるでしょう。

スタメン起用が期待されていた大器・冨安健洋はベンチスタートとなりました。

豪華なメンバーが揃った2列目は、右から堂安律、南野拓実、中島翔哉という編成。

堂安と中島は、共に左サイドを得意としています。

2人が同サイドに流れる場合は南野が右サイドに流れて左右のバランスを整える役割を負うことになるでしょう。

これまでは本田圭佑や原口元気といったサッカー日本代表のサイドアタッカーとしては比較的大型の選手が支えていたサイドは、かなりフレッシュなメンバー構成です。

いずれもボールスキルが高く、単独での局面打開に期待が持てるメンバーが揃っています。

セットプレー以外からの得点が少ないと言われるサッカー日本代表の課題を解決し得る存在になれるか、注目が集まります。

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新生サッカー日本代表メンバー発表!森保ジャパンは初陣をどんなメンバーで戦うのか?

8月30日、サッカー日本代表のメンバーが発表されました。

アジア大会を戦うU-21の監督を兼任している都合で、異例のインドネシア・ジャカルタでのメンバー発表となりました。

こちらが新生サッカー日本代表のメンバーです。

[GK]
東口順昭(ガンバ大阪)
権田修一(サガン鳥栖)
シュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)

[DF]
槙野智章(浦和レッズ)
佐々木翔(サンフレッチェ広島)
車屋紳太郎(川崎フロンターレ)
遠藤航(シント・トロイデン)
室屋成(FC東京)
植田直通(サークル・ブルッヘ)
三浦弦太(ガンバ大阪)
冨安健洋(シント・トロイデン)※

[MF]
青山敏弘(サンフレッチェ広島)
天野純(横浜FM)
守田英正(川崎F)
伊東純也(柏レイソル)
中島翔哉(ポルティモネンセ)
南野拓実(RBザルツブルク)
三竿健斗(鹿島アントラーズ)
伊藤達哉(ハンブルガー)
堂安律(フローニンヘン)

[FW]
小林悠(川崎フロンターレ)
杉本健勇(セレッソ大阪)
浅野拓磨(ハノーファー)

こちらが森保監督が選んだ23人のメンバーです。

GKが3人、DFが8人、MFが9人、FWが3人という構成です。

ロシアワールドカップに参加したメンバーはほとんど選ばれず、チーム構成はほぼ完全に一新された形です。

最も中心的な世代は20台前半の若手で、そこに数人の中堅とベテランがミックスされた形になっており、30歳前後のベテランメンバーが大半を占めていたロシアワールドカップのメンバーとは全くといってよいほど異なる構成になりました。

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新生サッカー日本代表ポジション別メンバー&スタメン予想①ゴールキーパー

ワールドカップでスタメンを務めた川島永嗣は実質的にサッカー日本代表から引退という運びになりそうです。

手にした結果はともかく、彼自身は終始不安定で、ミスも散見されたし、そもそも反応スピードの衰えは致命的な水準まで衰えていました。

残念ながら川島はとてもワールドカップを戦うチームの守護神としての力を保てておらず、世界中から非難されるほどだったのです。

川島の後継者と期待された中村航輔は、今回は召集されず、ベテラン2人と若手という構成になりました。

実質的な新戦力となりそうなのがダニエル・シュミットです。

ベガルタ仙台でスタメンを務めており、体格面では現在のサッカー日本代表においては抜きんでています。

26歳と決して若くはありませんが、ゴールキーパーというポジションの息の長さを考えると、中村航輔のライバルとして長期的な視点で抜擢できます。

外国人の血を引くゴールキーパーとして、弱体化が懸念されるこのポジションにおいては、否が応でも期待してしまいます。

スタメンの予想は非常に難しいですが、やはりダニエル・シュミットがスタメンとしてゴールマウスに立つ姿が見たいと思うファンは多いのではないでしょうか?

新生サッカー日本代表ポジション別メンバー&スタメン予想②センターバック

ワールドカップメンバーからは槙野智章と植田直通、遠藤航が選出されています。

センターバックはその槙野とのスタメン争いに勝利し、吉田麻也の相棒としてほぼ完璧なパフォーマンスを見せた昌子源は、疲労も考慮されてひとまずメンバー入りが見送られた格好です。

今後も軸となるのは吉田と昌子で間違いないでしょうが、年齢的な問題もあるのでバックアッパーの育成は必要不可欠です。

森保監督の意図として透けてみえるのが、繋ぎを意識したメンバー構成です。

槙野、植田、遠藤、三浦、富安、佐々木といずれも足技に長けたモダンなセンターバックが揃っています。

サンフレッチェ時代の教え子でもある佐々木はほぼ無名の存在でしたが、森保監督がサッカー日本代表の指揮官に就任したことにより、にわかにメンバー入りが噂されてきました。

森保監督が進める可変性の最終ラインと後方からのビルドアップという戦術を深めるための重要な役割を担うかもしれません。

頭数の多さを考えると、3バックのフォーメーションも、森保監督の頭の中にあるでしょう。

遠藤はサイドバックや守備的ミッドフィルダーでき起用も見込まれます。

31歳の槙野は長期的な戦力としては見込めず、やはり植田や三浦といったJリーグで活躍した本格派の活躍に期待したい。

とはいえ、伸び代の点で最も秀でているのは富安健洋です。

アビスパ育ちの超逸材は既にベルギーでの生活が2年目に突入。

ポテンシャルだけで森保監督からスタメンを言い渡される可能性も0ではありません。

新生サッカー日本代表ポジション別メンバー&スタメン予想③サイドバック/ウイングバック

そう遠くない未来に長友佑都に落日の日が訪れるだろうし、酒井高徳はサッカー日本代表では最後まで中心メンバーにはなれず、内田篤人は完全にメンバー争いから脱落しました。

信頼に足る戦力は酒井宏樹しかおらず、早急な新戦力の台頭が待たれる、危険度の高いポジションです。

今回は希少価値の高い左利きの車屋紳太郎と、両サイドをこなす室屋成、そしてマルチの遠藤航がメンバー入りしました。

酒井宏樹が君臨する右サイドよりも左サイドの方が新メンバーの必要性が高く、これまでサッカー日本代表ではあまりインパクトを残せていなかった車屋を再度試すことになったようです。

フォーメーションによってはウイングバックもこなすことになるでしょう。

新生サッカー日本代表ポジション別メンバー&スタメン予想④センターハーフ

長谷部誠がサッカー日本代表から引退したことで、新たなる軸となるメンバーの台頭が求められています。

柴崎岳に対する期待が高まっていますが、ワールドカップ後にややコンディションを落としており、今回はメンバー外となっています。

まずは、サンフレッチェ広島時代の教え子である青山敏弘をスタメンかそれに準ずる存在としての地位を与えることになりそうです。

32歳と決して若くなく、青山を一度噛ませる形で組織の深化を図るのが森保監督の考えでしょうか。

メンバー構成は司令塔タイプの青山と大島僚太、ブルーカラーの山口蛍と三竿健斗となっており、どのような組み合わせでスタメンを組むかにも注目が集まります。

マルチロールの遠藤と合わせても5人というメンバー構成のため、ダブルボランチのフォーメーション採用が濃厚でしょうか。

例えばここに柴崎岳や井手口陽介、香川真司などの既存戦力が絡んでくれば、3センターハーフの採用なども視野に入ってくるのでしょう。

新生サッカー日本代表ポジション別メンバー&スタメン予想⑤サイドアタッカー/攻撃的ミッドフィルダー

今回のサッカー日本代表のメンバーにおいては最も特徴的な構成となっており、スタメン予想が難しくなっています。

その特徴とは、まず純粋な攻撃的ミッドフィルダーが不在であること。

これまでは香川真司が重用されてきましたが、ワールドカップでフル稼働を強いられたこと、そしてドルトムントで微妙な立場に立たされていることもあり、今回はメンバー入りしませんでした。

今回のメンバーの中で攻撃的ミッドフィルダーの役割をこなせるとしたら南野拓実ですが、彼もクラブではサイドに開いた位置での起用が多くなっています。

サイドで数的優位を作り出すのは、森保監督の主要戦術ですが、今回はタッチライン際に開いてプレーできるメンバーが6人も召集されており、この中から何人がスタメン起用されるかも想像が難しくなっています。

とはいえ、多くのファンは中島翔哉が再びサッカー日本代表でスタメンとしてプレーする姿を見たいと感じているでしょう。

ワールドカップでの不可解な落選から2ヶ月、4年後の中心選手がどのようなプレーを見せてくれるかに注目が集まります。

新生サッカー日本代表ポジション別メンバー&スタメン予想⑥フォワード

クラブでスタメンを確保し、好調を維持する小林悠と浅野拓磨が選出されたことに大きな驚きはありません。

意外な選出だったのがセレッソでやや精彩を欠いている杉本健勇のメンバー入りです。

2018シーズンはゴールが遠いですが、生粋のセンターフォワードとしては不動の大迫勇也に準ずる存在として、森保監督は位置付けているのかもしれません。

サイドバックと同じくセンターフォワードは層が薄いポジションで、妥協のないメンバー選考が必至となります。

最前線選任の杉本に比べると、起用法に注目が集まるのは、小林と浅野です。

共にサイドや1列下がった位置でのプレーも可能で、組み合わせ次第で戦術に大きな幅が生まれます。

佐々木や青山と同じく、サンフレッチェ広島時代に森保監督の戦術に馴染みがある浅野は、チームの組織の深化を助ける役割も負うことになるでしょう。

チリ戦は右ウイングもしくはセカンドトップとしての起用が濃厚でしょうか。

落選メンバーにスポットをあてると、ベガルタ仙台でゴールを量産していた西村拓真は、CSKAモスクワへの移籍が決まっており、今回は見送られた形です。

日本人のみに限定すれば、Jリーグのスコアランキングのトップランナーであり、メンバー入りどころかスタメンでの起用も考えられましたが…

いかなるスタメンでチリ戦を戦うのか?

いよいよ9月7日に初陣を迎える森保ジャパン。

ワールドカップベスト16直後の最初の試合だけに、国民の期待は高まっています。

森保監督は、高まる期待に対して牽制する発言を記者会見で本人は語りました。

最初から招集した選手をコアなチームだとは思っていません。代表経験がある選手も、これから発掘という意味で新しく入ってもらう選手も含めて、私が見てみたい選手を招集させてもらいながら、チームとしてもアジアカップに向けて成長できるようにしていきたいと思っています。いつからいつと具体的にはお伝えできませんが、多くの選手を見つつチームを作っていきたいと思っています。

そう、チームはまだ始動してもいない状態なのです。

まずは、長期的な目線でメンバーの状況を見ることになるはずで、チームとしてのブラッシュアップは少し先になるはずです。

サンフレッチェで始動した佐々木や青山などは重要なメンバーになる可能性もありますが、同時にサッカー日本代表のレベルにないと判断されれば躊躇なくメンバーから外されるでしょう。

そうしたプロフェッショナルとしての判断を、森保監督はサンフレッチェで見せてきたからです。

思えば4年前の同じ時期はブラジルワールドカップで惨敗を喫し、監督すらも決まっていない状態で戦ったことを考えると、天と地ほどの差があります。

それだけサッカー日本代表は結果次第で大きく国民の支持度が変わってくるのです。

森保監督はまず、この試合で国民の心をつかむ必要があります。

それでは、森保監督はどのようなスタメンをチリ戦のピッチに送り込むのでしょうか?

チリ戦のスタメン11人を予想してみましょう。

《GK》

ダニエル・シュミット

《DF》

遠藤航

富安健洋

佐々木翔

《MF》

青山敏弘

山口蛍

南野拓実

車屋紳太郎

《FW》

浅野拓磨

中島翔哉

小林悠

筆者はこの11人が森保ジャパンの初陣のスタメンを飾ると予想します。

フォーメーションは3-4-3。

ダニエル・シュミットは国際大会でどこまでできるのか、絶対にスタメンで試すべきメンバーです。

最終ラインは可変性を考慮して、遠藤航がスタメン起用されると予想しました。

戦術の核となるダブルボランチには青山敏弘と、山口蛍という経験豊富な2人を並べます。

右のウイングバックには南野拓実のスタメン起用を予想します。

軽量級ですが運動量が豊富で、今回選ばれたサイドアタッカータイプのメンバーの中では、最もこのポジションに適性があるように見えます。

センターフォワードは、杉本健勇ではなく小林悠がスタメン起用されるのではないでしょうか?

中島翔哉と浅野拓磨という機動力のある前線のトライアングルでチリの最終ラインの攻略を狙います。

さて、今回はサッカー日本代表のメンバーとスタメン予想をお伝えしました。

9月7日、どのようなメンバーがピッチに立つことになるのでしょうか?

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