W杯メンバー23人発表!サッカー日本代表2018年スタメン速報!

なたはこんなメンバーでも、彼らを応援する気になりますか?

正直なところ、こんなに期待することができないサッカー日本代表は初めてかもしれません。

それほど、ロシアワールドカップに選ばれたサッカー日本代表の23人のメンバーは、私達をがっかりさせるものでした…

サッカー日本代表はいまこんな風に揶揄されています…

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『忖度ジャパン』

『おっさんジャパン』

『オールドジャパン』

今回はロシアワールドカップに臨む23人のサッカー日本代表メンバーと、ポジション別の序列を紹介していきます。

あなたはこの記事を読み終わった時に痛感するでしょう…

サッカー日本代表の絶望的な状況に…

国民総スカンのメンバー発表。史上最も期待できないワールドカップへ

月31日、サッカー日本代表の西野朗監督がロシアワールドカップに臨むメンバー23人発表しました。

サッカー日本代表にとっては6大会連続6回目のワールドカップとなります。

しかし、残念ながら今回のワールドカップはこれまでのワールドカップで最も期待の薄い、そして国民からの関心が低いワールドカップとなってしまいそうです。

あるベテランに対して忖度が行われ、彼らと仲の良いグループを中心にメンバー選考されたかの酔うな構成となっています。

未来に期待を抱かせるようなメンバーの選出は少なく、サッカー日本代表の平均年齢は28・17歳。

この数字はもちろんワールドカップに臨むサッカー日本代表においては史上最高齢です。

それでは、ロシアワールドカップに臨む23人のメンバーはどのような構成なのでしょうか…

ドイツ流のポジション発表排除。でもそれは強固な組織があるからで…

ロシアワールドカップに選ばれし、23人のメンバーはこちらです。

▽GK
川島永嗣(メス)
東口順昭(G大阪)
中村航輔(柏)

▽DF
植田直通(鹿島)
昌子源(鹿島)
長友佑都(ガラタサライ)
遠藤航(浦和)
酒井宏樹(マルセイユ)
槙野智章(浦和)
酒井高徳(ハンブルガーSV)
吉田麻也(サウサンプトン)

▽MF/FW
本田圭佑(パチューカ)
柴崎岳(ヘタフェ)
原口元気(デュッセルドルフ)
香川真司(ドルトムント)
宇佐美貴史(デュッセルドルフ)
乾貴士(ベティス)
山口蛍(C大阪)
長谷部誠(フランクフルト)
大島僚太(川崎F)
岡崎慎司(レスター・シティ)
武藤嘉紀(マインツ)
大迫勇也(ブレーメン)

サッカー日本代表はこの23人のメンバーでワールドカップを闘うことになります。

何の驚きも意外性もない、残念な名前ばかりがリストに名を連ねることになってしまいました。

むしろメンバー発表で最も驚かされたのは、ゴールキーパー以外のポジションはポジション(DF、MF、FW)が発表されなかったことです。

これはドイツ代表も用いるスタイルで、彼らはMFとFWを同じ括りで発表します。

多くのピッチ上で多くの役割を抱えるメンバーが多いからだと言われています。

現在のサッカー日本代表も同じことが言えます。

例えば長谷部誠はリベロ(DF)と守備的MFをこなすし、長友佑都や酒井宏樹、酒井高徳はサイドバック(DF)とウイングバック(MF)を務めます。

本田圭佑はこれまで登録こそFWでしたが、そのキャラクターはMFだと本人が語っています。

しかし、正直なところサッカー日本代表が施したポジション排除策は何の意味も持たないでしょう。

ポジションが必ずしも選手の役割を示すものではないことは現代サッカーでは常識ですし、ドイツ代表の場合は誰が出ても組織が揺らがない軸があり、一人の選手が多くの仕事をこなせる基本技術の高さや芸の広さがあるのです。

サッカー日本代表はそうではないでしょう。

恐らく、ロシアワールドカップではこれまでと同じような光景が見られるはずです。

本田圭佑は打開の可能性皆無のドリブルを仕掛けてはボールを失い、フリーキックを明後日の方向に飛ばすでしょう。

挙句の果てには中央に走りこんで中盤に渋滞を引き起こし、香川真司を困惑させるでしょう。

そして、守備陣はつまらないミスで失点を重ねるはずです。

残念ながら私達が応援しているのは、深刻な問題を抱えた一つの期待もできないチームなのです。

こんなメンバーでどうやってサッカー日本代表はワールドカップを戦うのでしょうか?

ポジション別のメンバーと序列をチェックしていきましょう。

サッカー日本代表ポジション別メンバー&序列①ゴールキーパー

のガーナ戦でも不安定なパフォーマンスを見せたように、川島英嗣には限界が近づいています。

2017年3月のUAE戦からレギュラーの座を奪い返し、ついに3回目のワールドカップを迎え経験こそ豊富ですが、肝心の実力はもはや下り坂にあります。

可能性にかけるなら、2番手の中村航輔です。

リオ・オリンピックのサッカー日本代表メンバーで、既に風格が漂っています。

もちろんまだ経験は不十分ですが、大舞台を経験させることはサッカー日本代表の未来にとって重要な布石になるのではないでしょうか?

3番手はガンバ大阪の東口順昭

直前に怪我を負いましたが、なんとか23人メンバーに滑り込むことに成功しています。

〈1番手〉

川島永嗣(メス)

生年月日:1983年3月20日
身長・体重:185cm・81kg
序列:スタメン
日本代表キャップ数:81試合0得点

〈2番手〉

中村航輔(柏レイソル)

生年月日:1995年2月27日
身長・体重:185cm・82kg
序列:レギュラークラス
日本代表キャップ数:2試合0得点

〈3番手〉

東口順昭(ガンバ大阪)

生年月日:1986年5月12日
身長・体重:184cm・77kg
序列:バックアッパー
日本代表キャップ数:4試合0得点

サッカー日本代表ポジション別メンバー&序列②センターバック/リベロ

ーナ戦で試された長谷部誠をリベロに置く3バックは残念ながら機能しませんでした。

それでも西野監督はこのフォーメーションに手を加えることはしないでしょう。

本大会までにどこまでこのシステムの機能性を高められるか、という点にかかっています。

5月のDFBポカール決勝で、バイエルンでポーランド代表のレバンドフスキを封じ込めたパフォーマンスを、ワールドカップでも期待したいところですが…

センターライトは不動のスタメンとして君臨する吉田麻也

降格争いに巻き込まれた2017-2018シーズンのサウサンプトンでレギュラーの座を失ったこと、そして怪我も重なって必ずしも本調子でワールドカップに臨むことはできなさそうです。

現在のサッカー日本代表では屈指の実力者だけに復調が待たれています。

センターレフトを務めるのは槙野智章

昌子源とのし烈な争いを制してスタメンとしてワールドカップに臨むことになりそうです。

ムードメーカーとしての働きもあり、現在のサッカー日本代表を取り巻く雰囲気を考慮すると、重要な存在仲良し移籍なるかもしれません。

ただし、本田圭佑らのコバンザメの香りが漂うのも事実です。

控えメンバーには国内組がズラリと顔を揃えています。

長谷部誠のバックアッパーは遠藤航が務めることになるでしょう。

同じ役割を浦和レッズでもこなしているからです。

ただし、このレベルの選手がワールドカップのピッチに立つと考えるとゾッとさせれますが…

万能型の昌子源がセンターレフトの、身体能力に恵まれた植田直通がセンターライトのバックアップを務めることになるでしょう。

ロシアワールドカップ後のことを考慮すると、この二人には経験を重ねて欲しいですが…

〈1番手〉

吉田麻也(サウサンプトン)

生年月日:1988年8月24日
身長・体重:189cm・85kg
序列:スタメン
日本代表キャップ数:80試合10得点

〈2番手〉

長谷部誠(フランクフルト)

生年月日:1984年1月14日
身長・体重:178cm・73kg
序列:スタメン
日本代表キャップ数:106試合2得点

〈3番手〉

槙野智章(浦和レッズ)

生年月日:1987年5月11日
身長・体重:182cm・77kg
序列:レギュラークラス
日本代表キャップ数:28試合1得点

〈4番手〉

昌子源(鹿島アントラーズ)

生年月日:1992年12月11日
身長・体重:182cm・74kg
序列:レギュラークラス
日本代表キャップ数:10試合1得点

〈5番手〉

植田直通(鹿島アントラーズ)

生年月日:1994年10月24日
身長・体重:186cm・79kg
序列:バックアッパー
日本代表キャップ数:2試合0得点

〈6番手〉

遠藤航(浦和レッズ)

生年月日:1993年2月9日
身長・体重:178cm・72kg
序列:バックアッパー
日本代表キャップ数:11試合0得点

サッカー日本代表ポジション別メンバー&序列③右ウイングバック/サイドバック

こ2年ほどのパフォーマンスが最も安定していた酒井宏樹を擁するポジション。

その酒井宏樹がリーグ・アンの試合で負傷しましたが大事には至らず、ワールドカップには問題ないことがわかりました。

その酒井宏樹のバックアップメンバーは酒井高徳

左右兼用のウイングバックで守備的ミッドフィルダーもこなせるマルチロールは、ワールドカップのような過酷なスケジュールにおいては必要不可欠な存在です。

クラブでは降格を経験するなど苦しい一年を過ごしましたが、鋼の精神で乗り切る強さを見せて欲しいものです。

4バックが採用される場合は、遠藤航が右サイドバックで起用されるシチュエーションもあるかもしれませんが、あくまで限定的か。

〈1番手〉

酒井宏樹(マルセイユ)

生年月日:1990年4月12日
身長・体重:183cm・73kg
序列:スタメン
日本代表キャップ数:41試合0得点

〈2番手〉

酒井高徳(ハンブルク)

生年月日:1991年3月14日
身長・体重:176cm・74kg
序列:バックアッパー
日本代表キャップ数:36試合0得点

〈3番手〉

遠藤航(浦和レッズ)

生年月日:1993年2月9日
身長・体重:178cm・72kg
序列:バックアッパー
日本代表キャップ数:11試合0得点

サッカー日本代表ポジション別メンバー&序列④左ウイングバック/サイドバック

2017-2018シーズンの前半戦はインテルで干されかけていた長友佑都ですが、2018年にトルコの名門ガラタサライへの移籍を機に復活。

スタメンとしてプレーする機会を得たことで現在は試合勘を取り戻して、悪くないコンディションでワールドカップに臨むことができそうです。

結果的にシーズンをフル稼働しなかったことが吉と出た格好です。

右と同じく左のバックアップを務めるのは酒井高徳

4バック採用時には槙野智章が登用される可能性がありますが、この起用法もあくまで限定的なものになるでしょう。

4バック採用時にはセンターバックのスタメンとして起用される可能性が高まるからです。

〈1番手〉

長友佑都(ガラタサライ)

生年月日:1986年9月12日
身長・体重:170cm・68kg
序列:スタメン
日本代表キャップ数:101試合3得点

〈2番手〉

酒井高徳(ハンブルク)

生年月日:1991年3月14日
身長・体重:176cm・74kg
序列:バックアッパー
日本代表キャップ数:36試合0得点

〈3番手〉

槙野智章(浦和レッズ)

生年月日:1987年5月11日
身長・体重:182cm・77kg
序列:異なるポジションのスタメン
日本代表キャップ数:28試合0得点

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サッカー日本代表ポジション別メンバー&序列⑤センターハーフ

リルホジッチと異なるのは筋肉質なメンバーが減って、よりテクニカルなメンバーが増えたことです。

長谷部誠をこのポジションで起用するのはあくまで限定的になる可能性が高く、その分フル稼働を強いられそうなのは山口蛍

現在のサッカー日本代表のメンバーとしては数少ない戦えるメンバーで、コロンビア戦では間違いなくハメス・ロドリゲスとのマッチアップを任されるでしょう。

ガーナ戦で可能性を感じさせたのは大島僚太柴崎岳のダブル司令塔。

この2人を同時起用することでボールの周りが格段に良くなりました。

ただし守備面での不安が大きく、格上との対戦が続くワールドカップでの同時起用は難しいか。

どうしても得点が必要なシチュエーションで採用されるかもしれません。

スタメンは考えづらいですが遠藤航がこのポジションで起用される可能性も0ではないか。

センターバックのスタメンの枠が2(4バック)か3(3バック)なのに対して6人を招集したのは明らかに定員オーバーで、リベロと兼任の長谷部誠を含めても4人のセンターハーフでの起用は現実的です。

長谷部誠が年齢的にフル稼働が難しいポジションなので、西野朗監督がメンバー選考の重要な指標としたポリバレント性が問われることになるでしょう。

〈1番手〉

山口蛍(セレッソ大阪)

生年月日:1990年10月6日
身長・体重:173cm・71kg
序列:異なるポジションのスタメン
日本代表キャップ数:37試合2得点

〈2番手〉

長谷部誠(フランクフルト)

生年月日:1984年1月14日
身長・体重:178cm・73kg
序列:異なるポジションのスタメン
日本代表キャップ数:106試合2得点

〈3番手〉

大島僚太(川崎フロンターレ)

生年月日:1993年1月23日
身長・体重:168cm・66kg
序列:レギュラークラス
日本代表キャップ数:2試合0得点

〈4番手〉

柴崎岳(ヘタフェ)

生年月日:1992年5月28日
身長・体重:175cm・65kg
序列:レギュラークラス
日本代表キャップ数:14試合0得点

〈5番手〉

遠藤航(浦和レッズ)

生年月日:1993年2月9日
身長・体重:178cm・72kg
序列:バックアッパー
日本代表キャップ数:11試合0得点

サッカー日本代表ポジション別メンバー&序列⑥攻撃的ミッドフィルダー

岡亮太が落選し、2017-2018シーズンも怪我に見舞われた香川真司がなんとか23人メンバーの中に滑り込みました。

ガーナ戦を見る限りではコンディションは良くなさそうで、期待よりも不安の方が大きくなっています。

しかも、年齢的なこともあってコンディション調整は年々難しくなっているようにも見えます。

西野監督からは信頼を寄せているようで、ワールドカップでも基本的にはスタメンでき起用されそうな状況です。

序盤で確かなパフォーマンスを見せることができなければ、早々に柴崎岳を主力メンバーに据えるのが得策かもしれません。

柴崎はスペインに移籍したことで明らかに逞しさを増しました。

世代的にはサッカー日本代表の中心を担うべきで、長くこの男のプレーがみたいですが…

西野監督の頭の中には本田圭佑をこのポジションで起用することも頭にありそうです。

相手チームにとってはすっかりボールの奪いどころとなっている本田圭佑ですが、このポジションが本職だというのは自らの談です。

〈1番手〉

香川真司(ドルトムント)

生年月日:1989年3月17日
身長・体重:175cm・66kg
序列:レギュラークラス
日本代表キャップ数:89試合29得点

〈2番手〉

本田圭佑(パチューカ)

生年月日:1986年6月13日
身長・体重:182cm・75kg
序列:レギュラークラス
日本代表キャップ数:91試合36得点

〈3番手〉

柴崎岳(ヘタフェ)

生年月日:1992年5月28日
身長・体重:175cm・65kg
序列:レギュラークラス
日本代表キャップ数:14試合0得点

サッカー日本代表に香川真司は必要か!?

リルホジッチ政権時代には何度か親善試合のメンバーからも落選した香川真司。

スタメン起用も多くなく、ワールドカップ予選も大きな貢献をチームにもたらすことはありませんでした。

わずかばかりの輝きを見せたのはホームでのタイ戦のみで、この試合ではらしいキックフェイントからゴールを決める働きを見せました。

しかし、全盛期にドルトムントで見せていたようなパフォーマンスを、香川真司は未だにサッカー日本代表では見せられていません。

2017-2018シーズンを半分近く欠場したという事実から見てもトップコンディションには程遠く、もし仮にハリルホジッチ監督がまだサッカー日本代表の指揮を執っていたとしたなら、香川真司はワールドカップのメンバーから落選していた可能性が高いです。

西野監督がガーナ戦で、サッカー日本代表に横パスを多用するよう指示を出しました。

これは香川真司のみならず、本田圭佑の持ち味を生かそうとするが故の采配です。

しかし、この戦術変更をもってしても香川真司のプレーは芳しいものではありませんでした。

マルコ・ロイスやマリオ・ゲッツェ、ピエール=エメリク・オーバメヤンと築き上げたような阿吽のコンビネーションを、サッカー日本代表メンバーとの間には持っていません。

ファイナルサードでのアイディアなどショートカウンターでこそ威力を発揮する香川真司の実力をロングカウンターの信奉者であるハリルホジッチは引き出すことはできませんでしたが、西野朗監督への交代も香川真司にはなんらポジティブな要素にはならなかったようです。

恐らく、香川真司は今回のワールドカップでも私たちの期待を裏切る公算が高いでしょう。

西野朗監督に求められるのは、香川真司が本来のコンディションにないと察した時にとっさにメンバー交代やスタメンからの降格をできる判断力です。

幸い柴崎岳のコンディションが良さそうで、この司令塔がスタメンとして起用できるのであれば、早めの交代策で試合をコントロールすべきでしょう。

ガーナ戦で明らかに浮き足立っていた西野監督にその判断ができるかどうかは極めて不安ですが…

サッカー日本代表ポジション別メンバー&序列⑦サイドアタッカー/ウイング

ハリルホジッチ前監督更迭の黒幕と言われる本田圭佑は、予想通りメンバー入り。

正直なところ、今の本田圭佑は全くもって優秀なプレーヤーではありませんが、なぜか西野監督からは絶対の信頼を寄せられており、ガーナ戦でも見事にスタメン入りしています。

仮に西野監督が本田圭佑をスタメンで起用しようと考えているなら、考え直すべきなのですが…

左は冬に移籍したフォルトゥナ・デュッセルドルフで復活した原口元気のスタメン起用が濃厚。

繊細なタイプではありませんが運動量が豊富で、格上との対戦が続くワールドカップでは最も重要なメンバーの一人です。

左専用の乾貴士と左右での機能性を実証した宇佐美貴史がそれに続くでしょうか。

欲を言えば本田圭佑をベンチに降格させ(できるなら日本に置いていき)、原口元気を右に、乾貴士を左に置きたいですが…

忖度ジャパンでは叶わぬ夢か…

〈1番手〉

原口元気(デュッセルドルフ)

生年月日:1991年5月9日
身長・体重:181cm・68kg
序列:スタメン
日本代表キャップ数:29試合6得点

〈2番手〉

本田圭佑(パチューカ)

生年月日:1986年6月13日
身長・体重:182cm・75kg
序列:レギュラークラス
日本代表キャップ数:91試合36得点

〈3番手〉

乾貴士(エイバル)

生年月日:1988年6月2日
身長・体重:169cm・58kg
序列:レギュラークラス
日本代表キャップ数:25試合2得点

〈4番手〉

宇佐美貴史(デュッセルドルフ)

生年月日:1992年5月6日
身長・体重:178cm・70kg
序列:レギュラークラス
日本代表キャップ数:19試合3得点

本田圭佑はサッカー日本代表に必要か?

田圭佑のメンバー入りは、ワールドカップでの躍進を願うサッカー日本代表のサポーターにとって最悪のニュースです。

スピードの不足はチームの攻撃を淀ませるし、ドリブルはほぼ100%失敗。

クロスはゴールの予感を全く感じさせませんし、フリーキックはいつも通り明後日の方向に飛んでいくでしょう。

もし活躍の場を見出すとするならば、トップ下かインサイドハーフで起用された場合でしょうか。

コンディションが十分でない香川真司を招集しながらも森岡亮太を落選させたのは、本田圭佑を中盤で使うという意図があったからかもしれません。

正直なところ、久保裕也を落選させて本田圭佑をメンバー入りさせることの整合性はほとんどありません。

現時点での実力、精神の充実を鑑みても久保裕也の方が遥かに優秀だからです。

本田圭佑には惨敗必死の今大会の最大の戦犯として責任をこの男に背負う覚悟があるでしょうか?

ハリルホジッチが築いた3年間を壊し、サッカー日本代表の成熟を遅らせるきっかけにもなった責任を、です。

恐らくないでしょう。

グループステージからの敗退が決まった時に、彼は日本には帰国せずメキシコかヨーロッパに直行するでしょう。

そう、『目標は優勝』と豪語しながら惨敗した前回大会と同じように…

サッカー日本代表ポジション別メンバー&序列⑧センターフォワード/セカンドトップ

強靭でポストプレーに秀でたタイプのセンターフォワードを好んだハリルホジッチは、基本的には中央にドンと構える大迫勇也を重用しました。

西野監督への政権交代によって見えたのは、2トップの採用です。

その恩恵を受けてメンバー入りを果たしたのが武藤嘉紀岡崎慎司

共にモビリティの高さが持ち味で武藤は得点力が、岡崎は献身性がひとつの武器となっています。

軸は間違いなく大迫となりますが、武藤は2017-2018シーズン後半戦のブンデスリーガで出色のパフォーマンスを見せました。

岡崎は怪我に苦しんだシーズンとなりましたが、格上との対戦が続くワールドカップでは献身性の高さは大きな武器となります。

攻撃陣のタレントに比べると守備組織の構築が十分でない相手との対戦が続くので、少ないチャンスでゴールを掠めとる活躍が求められています。

見てみたいのは、武藤と大迫の2トップ。

補完性が高いペアができそうで、ワールドカップ後を見据えても継続的に試していきたいコンビです。

ここに久保裕也が絡んでいればなお理想でしたが…

しかし、理想ばかり語っていても仕方がありません。

〈1番手〉

大迫勇也(ケルン)

生年月日:1990年5月18日
身長・体重:182cm・74kg
序列:スタメン
日本代表キャップ数:25試合7得点

〈2番手〉

武藤嘉紀(マインツ)

生年月日:1992年7月15日
身長・体重:179cm・72kg
序列:レギュラークラス
日本代表キャップ数:21試合2得点

〈3番手〉

岡崎慎司(レスター)

生年月日:1986年4月16日
身長・体重:174cm・76kg
序列:レギュラークラス
日本代表キャップ数:111試合50得点

このメンバーでサッカー日本代表はワールドカップを戦うことになります。

すでに参加する各国が準備の最終段階に入っています。

正直なところ、サッカー日本代表の歩み道はかなり厳しいものになるでしょう。

3戦全敗の可能性が最も高く、サッカー日本代表の人気を失墜させる大会になるかもしれません。

それを糧とするか、そのまま堕落していくかはサッカー協会次第ですが…

今回はサッカー日本代表のメンバーとスタメン予想、ポジション別の序列をお伝えしました。

そして、下のリンクではサッカー日本代表が弱い理由をお伝えしています。

女子サッカーは世界王者を経験しながら継続的な人気には繋がらず、なでしこリーグの試合では閑古鳥が鳴いています。

野球は世界トップクラスの実力を誇りながらも、ナショナルチームの人気は中々定着しません。

一方でサッカー日本代表は圧倒的に弱いのにも関わらず、テレビ局にとってはドル箱とも言える大人気コンテンツとなっています。

なぜ、男子サッカー日本代表は途轍もなく弱いのにも関わらず、ここまでの人気を集めているのでしょうか?

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22 Responses to “W杯メンバー23人発表!サッカー日本代表2018年スタメン速報!”

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