【10/9更新】

期待と不安が入り混じっています・・・

サッカー日本代表対カメルーン代表の国際親善試合のメンバーが発表されました。

10ヶ月ぶりとなる代表戦で、欧州組のみで編成されたサッカー日本代表はどのようなプレーを見せてくれるのか、期待せずにはいられません。

一方で、あまりにも大きな不安要素もあります。

スポンサーリンク



その不安要素とは森保一監督です。

サッカー日本代表監督に就任してから思うような結果を残せず、常にサポーターの期待を裏切ってきた男は、コロナ禍の混乱にも救われて-本来であれば、この男のクビは東京オリンピック後に切られていた-未だにチームを指揮する権利を持っています。

解任待望論が噴出してから久しい森保一監督はどの選手をスタメンとしてピッチに送り出すのか?

今回はサッカー日本代表対カメルーン代表のスタメンを速報でお伝えします。

10ヶ月ぶりの代表戦という喜び。欧州組への期待。そして、監督への失望・・・

サッカー日本代表戦がようやく帰ってきました。

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、2019年12月を最後にあらゆる活動がストップしていたサッカー日本代表戦が、10月9日に行われる。

日本では台風の直撃を受けていますが、それは視聴率の上昇を後押しするはずだ。

多くのサポーターが、サッカー日本代表戦を心待ちにしてきました。

東京オリンピックやワールドカップ・アジア最終予選など、あらゆる大会が先送りにされた中で、新型コロナウイルスの感染拡大を考慮して、大陸間の移動を伴わない欧州組のみで編成された全く新しい形のチームだ。

Jリーグのレベルの低さが再三指摘されている中で、極めて期待値の高い試みです。

それでは、カメルーン戦のサッカー日本代表のスタメンをチェックしていきましょう。

コレがサッカー日本代表のスタメンだ!

<GK>

権田修一

(ポルティモネンセ/ポルトガル)

<DF>

吉田麻也

(サンプドリア/イタリア)

冨安健洋

(ボローニャ/イタリア)

酒井宏樹

(マルセイユ/フランス)

安西幸輝

(ポルティモネンセ/ポルトガル)

<MF>

中山雄太

(ズウォーレ/オランダ)

柴崎岳

(レガネス/スペイン2部)

堂安律

(ビーレフェルト/ドイツ)

原口元気

(ハノーファー/ドイツ2部)

南野拓実

(リバプール/イングランド)

<FW>

大迫勇也

(ブレーメン/ドイツ)

この11人がサッカー日本代表のスタメンです。

久保健英のスタメン落ちが不可解な理由

予想外だったのが、ドイツ移籍後に評価を急上昇させた遠藤航と久保健英がスタメンから外れたことです。

親善試合として実験的な意味合いで東京五輪世代である前者を試したのであれば納得ですが、久保健英がベンチに座ることになるのは少々腑に落ちない。

初挑戦となったラ・リーガ1部で降格したとはいえマジョルカで主力を担ったのだから、国際レベルでどこまで通用するかは早めに見る価値があったはずです。

また伊東純也ならともかく、代役がここ一年で大きく評価を下げている堂安律なのだからさらにこのスタメン選択は不可解だ。

欲を言えばシュミット・ダニエルの成長を見てみたかったですが、今回は経験値を買って権田修一がスタメンに抜擢されました。

吉田麻也の健在と冨安健洋の成長によって、従来との比較で空中戦の不安がなくなったこともあり、サイズ(197cm)のあるシュミット・ダニエルの戦力的な必要性が若干下がったということなのでしょう。

もちろん権田とて絶対的な存在ではないので、この大型GKを試す価値は大いにあるでしょう。

フォーメーションの表記は4-2-3-1となるのでしょうが、実際は1トップの大迫勇也の後方に南野拓実がオフセットする4-4-1-1に近い形か。

その前線は調子をあげてきた南野はともかく、クラブチームで点を取れていないどころかストライカーとしてのタスクすら与えられていない大迫がやや不安。

サッカー日本代表としては唯一実績のあるポストプレーヤーだけに、早期の復調が待たれます。

鎌田はキャラクター的に最前線でプレーするタイプではなく、南野との共存が実現するかは疑わしい。

さて、今回はカメルーン戦のサッカー日本代表のスタメンをお伝えしました。

森保一監督の解任論が再び噴出するか、それとも想像を上回る結果を手にするのか、いよいよリスタートのキックオフです。

スポンサーリンク