韓国戦スタメン発表!サッカー日本代表2016-17年メンバー速報!

【※12/16更新】

サッカー日本代表のヴァヒド・ハリルホジッチ監督が、東アジア選手権の最終戦・韓国との試合に臨む11人のスタメンを発表しました。

この試合に勝利するか引き分ければ東アジア選手権を初制覇することになり、

ハリルホジッチ政権に移行してからのサッカー日本代表にとっては…

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初めてのタイトルとなります。

フィジカルを前面に押し出してくる、激しいサッカーが持ち味の韓国に対して、サッカー日本代表はどのようなスタイルで対抗するのでしょうか?

東アジア選手権最終戦!対韓国代表メンバー発表!

サッカー日本代表は東アジア選手権の最終戦・韓国代表との一戦に臨む11人のメンバーを発表しました。

恐らく、この東アジア選手権で最も強く、実績ある相手を向こうに回しての最終戦となります、

新しいメンバーの萌芽を感じさせながら、内容の面でややサポーターを納得させられずにいる、今回の東アジア選手権。

国内組にとっては実質的に最後のアピールの場ということもあり、この大舞台で実績のすくないメンバーたちがどのようなプレーを見せることができるのかに注目が集まります。

それでは、サッカー日本代表のスタメン11人を発表しましょう。

<GK>

中村航輔

<DF>

昌子源

三浦弦太

植田直通

車屋紳太郎

<MF>

井手口陽介

土居聖真

今野泰幸

<FW>

伊藤純也

倉田秋

小林悠

こちらが韓国との戦いに挑むメンバー11人で、ほぼ中国戦と同じ構成となっています。

この東アジア選手権で鮮烈なパフォーマンスを見せた中村航輔がゴールマウスに立ちます。

川島英嗣の跡を継ぎ、東口を凌いでセカンドキーパーの座を手に入れた感のある、若き守護神がプレッシャーのかかる大舞台に挑みます。

右サイドバックは、中国戦に続いて鹿島アントラーズの植田が起用されています。

本職はセンターバックながら、フィジカル主体の相手との相性の良さを買われてサイドでの起用となっています。

1対1の強さはもちろん、攻め上がりやクロスの質も決して低くはなく、本職の室屋をベンチに追いやっています。

サッカー日本代表にとっては、ワールドカップを見据えて時にマルチプレーヤーがベンチに複数いることは非常にポジティブなことです。

本格派のセンターバックと期待された肉体が、以外にもサイドでサッカー日本代表としてのキャリアを切り開くか。

ダブルボランチは今やサッカー日本代表の主要メンバーにまで成長した感がある井手口と、今野のガンバコンビを組みます。

北朝鮮戦ではこの2人でゴールを陥れており、勝ったほうが優勝というシンプルな局面で勝負強さを見せ付けたいところです。

大島僚太を怪我で失った中盤には鹿島アントラーズの土居を起用しています。

前線はこちらも新星として期待値が高い伊藤を右サイドに、あまり印象的な活躍を見せているわけではありませんが倉田が左サイドに置かれる布陣です。

短時間で結果を残している川又のスタメン抜擢が期待されたセンターフォワードは、再び小林悠がメンバーに選ばれています。

恐らく川又は試合終盤に起用されるでしょう。

いよいよ日韓戦

サッカー日本代表の試合が土曜日に開催されるのは、非常に珍しく万全な応援体制でチームをサポートしましょう!

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東アジア選手権メンバー発表に大きな注目が集まる理由!

サッカー日本代表のハリルホジッチ監督が11月29日、東アジア選手権に召集するメンバー23人を発表しました。

日本、韓国、中国、北朝鮮が参戦するこの東アジア選手権。

この大会での結果以上に召集されるメンバーに大きな注目が集まっているのは、ある理由があるからだと言われています。

開幕まで残り6ヶ月となったワールドカップに向けて、ハリルホジッチの査定が始まっています…

11月29日、サッカー日本代表のハリルホジッチ監督が東アジア選手権に召集するメンバー23人を発表しました。

サッカー日本代表のスタメンの半数以上を占める海外組の召集が見送られた今大会は、国内組のみで構成されています。

2018年1月、2月には国際親善試合が組まれておらず、ワールドカップに向けた代表選はこの東アジア選手権も含めて残り6試合ほどとなっています。

この大会が国内組の選手にとって極めて重要な大会と位置付けられているのは、ワールドカップ本大会のメンバー入りに向けた最後のアピールの舞台だからだと言われています。

国内組のメンバーはワールドカップメンバーへの滑り込みに向けて、どのようなアピールを見せてくれるのでしょうか…?

彼らが最後のチャンスにかける日本代表メンバーだ!

そして、この23人が東アジア選手権でのアピールにかけるメンバーです。

■GK
東口順昭(ガンバ大阪)
中村航輔(柏レイソル)
権田修一(サガン鳥栖)

■DF
▼サイドバック
車屋紳太郎(川崎フロンターレ)
室屋成(FC東京)
山本脩斗(鹿島アントラーズ)
初瀬亮(ガンバ大阪)

▼センターバック
三浦弦太(ガンバ大阪)
昌子源(鹿島アントラーズ)
植田直通(鹿島アントラーズ)
谷口彰悟(川崎フロンターレ)

■MF
井手口陽介(ガンバ大阪)
三竿健斗(鹿島アントラーズ)
今野泰幸(ガンバ大阪)
土井聖真(鹿島アントラーズ)
大島僚太(川崎フロンターレ)
髙萩洋次郎(FC東京)

■FW
杉本健勇(セレッソ大阪)
金崎夢生(鹿島アントラーズ)
伊東純也(柏レイソル)
阿部浩之(川崎フロンターレ)
倉田秋(ガンバ大阪)
小林悠(川崎フロンターレ)

今回の東アジア選手権のメンバーには、UAEで開催されるクラブワールドカップに出場する浦和レッズのメンバーが対象外となりました。

その後の練習で既に鹿島アントラーズの西大伍と、セレッソ大阪の清武弘嗣の離脱が決定しており、それぞれ室屋成,土井聖真が代理でメンバー入りしています。

メンバー入り当落線上の国内組。生き残るのは…

今回の東アジア選手権は国内組のみで構成されているということもあり、やはり見慣れない名前が乗っています。

常連組はセンターバックの昌子源、中盤の井手口陽介で、それ以外のメンバーは当落線上ないしは初選出という構成です。

状況に応じたメンバー構成やスタメンの選出に特徴があるハリルホジッチだけにサプライズ選出はすっかりお約束と成りましたが

それでも、今回の東アジア選手権で選ばれたメンバーが、ロシアに行ける可能性は限りなく低いでしょう。

浦和レッズの槙野智章や遠藤航、長澤あたりも有力なメンバー候補で、多くの海外組も召集されることになるでしょう。

ロシア行きまでの狭き門。くぐり抜けるのはこの男か。

現在のサッカー日本代表には、ロシアワールドカップまでに喫緊で強化しなければならないポジションがあります。

やや層が薄いサイドバック、長谷部の有力なバックアッパーが定まらないアンカー、吉田麻也の相棒が定まらないセンターバック、大迫勇也のバックアッパーあたりは、比較的狙い目といえるポジョンかもしれません。

サッカー日本代表の強化ポジション①サイドバック

現在のサッカー日本代表のサイドバックの構成は右のファーストチョイスが酒井宏樹、左が長友佑都です。

この2人を支えるのが酒井高徳で、いずれも欧州でプレーする実力派です。

しかも、長友佑都と酒井高徳はともに両サイドをこなすことができ、緊急時にはセンターバックから槙野智章を移すという起用法もあります。

頭数以上の分厚さは感じさせますが、長友佑都は攻撃時の絶対的なクオリティが、酒井高徳はやや安定感に欠けるのが難点で、信頼のおけるバックアップメンバーを必要としています。

欲を言えば、現有戦力には不在の左利きのサイドバックが理想的。

今回の東アジア選手権のメンバーでは車屋紳太郎に期待がかかります。

178cmと日本人のサイドバックとしては非常に大柄で、2017シーズンの川崎フロンターレのJリーグ優勝に貢献したメンバーの一人です。

すでに10月のハイチとの親善試合でサッカー日本代表にデビュー済みです。

Jリーグで8アシストを記録し、センターバックでのプレーも可能と攻守に芸の幅の広さを感じさせるのも○です。

当落線上のメンバーとしては、比較的メンバー入りの可能性が高いメンバーです。

サッカー日本代表の強化ポジション②アンカー

長谷部誠の高齢化がほぼ限界に達し、ワールドカップを持ってしての世代交代、あるいは前倒しも考えなければならない状況なのが、アンカーです。

アジア最終予選では山口蛍がこのポジションでプレーしましたが、やはり本職ではなく持ち味が半減します。

今野泰幸もアンカーでのプレーが可能ですが、この男もすでに37歳で本質的な問題解決にはなりません。

11月の欧州遠征で起用された長澤和輝が有力な後継者ですが、やや守備力が足りない印象です。

例えば、井手口陽介をインサイドハーフとして経験を積ませて、ロシアワールドカップ後にアンカーにコンバートするのが最適なのかもしれません。

同じことは、今回の東アジア選手権のメンバーである大島僚太にも言えることです。

最近は川崎フロンターレで守備面での貢献も見せていますが、サッカー日本代表のメンバーとしてどこまでできるかが改めてチェックされます。

サッカー日本代表の強化ポジション③センターバック

吉田麻也が不動の存在として君臨するセンターバックは、その相棒とバックアップメンバー探しが緊急の課題となっています。

アジア最終予選の途中でそれまでスタメンだった森重真人が失脚し、槙野智章と昌子源がスライドして激しいスタメン争いを繰り広げています。

現在は槙野智章がややリードといった印象で、このライバル不在時に昌子源がどこまで説得力のあるパフォーマンスを見せるかに注目が集まります。

アジア最終予選の終盤、そして2016年のクラブワールドカップと大きな舞台でのプレーも経験し経験値は年齢の割には十分以上でポテンシャルも申し分ありません。

あとはその能力を発揮できれば、必然的にセンターバックのスタメンの座が手に入るのではないでしょうか。

今回の東アジア選手権では、最終ラインの中心としての振る舞いが求められます。

鹿島アントラーズでも相棒を務める植田直通や山本も今回はメンバー入りしており、アピールには格好の舞台といえるのかもしれません。

4番手は三浦弦太と植田による激しい競合いか繰り広げてられています。

ポテンシャルや実績では植田ですが、ハリルホジッチの三浦に対する評価は低くないようです。

サッカー日本代表の強化ポジション④センターフォワード

大迫勇也が絶対的な存在として君臨するセンターフォワードは、そのバックアップを務めてきた岡崎慎司に凋落の雰囲気があります。

10月の連戦で試された杉本健勇金崎夢生小林悠あたりまでがメンバー入りしうるかもしれません。

例えば金崎夢生は献身性やポストプレーなどもこなし、大迫勇也に近いタイプではありますが、石井正忠前鹿島アントラーズ監督との衝突により、ハリルホジッチの評価を下げています。

2017年のJリーグでも終盤の得点力不足の一因であり、それが結果的に逆転での2位転落という悲劇のきっかけとなりました。

対照的に川崎フロンターレの初優勝を演出し、チームをを引っ張った小林悠が勢いで上回るでしょうか?

いずれにしても、ハリルホジッチはセンターフォワードの人選に関しては直前まで決断することはないでしょう。

その時の調子やコンディションを見て最後の判断を下すことになります。

ワールドカップで対戦するチームはいずれも強敵で、選手交代やカードの切り方は非常に重要です。

センターフォワードのバックアッパーに出番が回ってくることは間違いがなく、ハリルホジッチには妥協なき選択が求められます。

さて、東アジア選手権は12月9日に北朝鮮戦、12日に中国戦、16日に韓国戦が行われます。

韓国以外の国はワールドカップの出場権を得られない格下ですが、国内組メンバーにとっては実質的にほぼ最後のアピールの機会となります。

果たしてロシアワールドカップのメンバー争いに風穴をあける男か現れるのでしょうか…?

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ハリルホジッチが改革へ着手!NZ、ハイチ戦メンバー発表!

サッカー日本代表のハリルホジッチ監督が10月の国際親善試合のメンバーを発表しました。

サッカー日本代表は10月6日にニュージーランドと、10日にハイチと対戦します。

今回の戦いはロシアワールドカップのアジア最終予選を終えてから最初の親善試合となります。

この試合のテーマは…

戦力の見極めとなります。

そして、そのためにハリルホジッチ監督は大きな一手を打ちました。

今回は親善試合とはいえ、ワールドカップ本大会での戦い方やメンバーを占う重要な一戦となるでしょう。

7月28日、サッカー日本代表のハリルホジッチ監督が10月6日のニュージーランド戦、10月10日のハイチ戦に臨むメンバー23人を発表しました。

ロシアワールドカップ出場権を手にし、ここからは本大会まで戦力の拡充組織の熟成に費やすことになります。

これから本大会までにいかに有意義なチーム作りをするかが、ロシアでの命運をわけることになります。

こちらがニュージーランド戦、ハイチ戦に召集されたメンバーです!

▼GK
川島永嗣(FCメス/フランス)
東口順昭(ガンバ大阪)
中村航輔(柏レイソル)

▼DF
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
長友佑都(インテル/イタリア)
車屋紳太郎(川崎フロンターレ)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
昌子源(鹿島アントラーズ)
槙野智章(浦和レッズ)
植田直通(鹿島アントラーズ)

▼MF
山口蛍(セレッソ大阪)
井手口陽介(ガンバ大阪)
遠藤航(浦和レッズ)
香川真司(ドルトムント/ドイツ)
倉田秋(ガンバ大阪)
小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)

▼FW
久保裕也(ヘント/ベルギー)
浅野拓磨(シュトゥットガルト/ドイツ)
乾貴士(エイバル/スペイン)
原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
大迫勇也(ケルン/ドイツ)
杉本健勇(セレッソ大阪)
武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)

初選出となったのが、川崎フロンターレの車屋紳太郎

現在のサッカー日本代表にかける生粋の左利きのフルバックで、ここ数シーズン、フロンターレで結果を残してきた国内組の実力者です。

新顔がこの車屋だけとなったこともあり、基本的にはアジア最終予選を戦ってきたメンバーをベースにさらに組織を熟成させていくことになります。

恐らく、ハリルホジッチ監督は基本的にはアジア最終予選のメンバーを信頼しているということになるのでしょう。

しかし、新戦力以上に注目を集めたのは落選したメンバーです…

ハリルがついに決断!本田圭佑メンバー落ち!

これまでサッカー日本代表においては絶対的な存在だった本田圭佑がついにメンバー落ち。

絶対的とはいってもあくまで優遇されて召集されていただけで、ここ1年は実質的な貢献は0。

文字通りの特例措置で召集され続けてきた本田圭佑を、ハリルホジッチ監督はついにメンバーから外す決断をしました。

所属するパチューカでもインパクトのあるプレーは披露できておらず、そもそもスタメンはおろかメンバーとして召集される理由が見つからない状態でした。

今回のメンバー落ちは極めて妥当な判断で、このままサッカー日本代表からフェードアウトしていく可能性も決して低くはないでしょう。

そして、もうひとり落選の憂き目にあったのが、岡崎慎司

岡崎慎司の場合は、本田圭佑とは大きく状況が異なります。

2017-2018シーズンのレスターでは文字通り絶好調で、泥臭いプレーでゴールを積み重ねています。

スタメンの座は大迫勇也に奪われてしまった感がありますが、このままコンスタントに結果を残し続ければ、サブメンバーとしてメンバー入りは濃厚となっています。

サッカー日本代表ではここ最近説得力のあるプレーを見せていないのが不安材料ではありますが、未だに2番手につけているのは間違いないでしょう。

今回のサッカー日本代表メンバーからの落選は他のメンバーを試したかったというハリルホジッチ監督の意向が大きいといわれています。

そして、長谷部誠も今回はメンバー落ちしています。

8月31日にオーストラリア戦の時にも怪我からあけたばかりで、そのオーストラリア戦で怪我を悪化させました。

怪我の影響で所属するフランクフルトでも休み休み起用されており、ひとまず今回のハイチ戦、ニュージランド戦では召集を見送って、回復を優先させたということになります。

アンカーの代役となる山口蛍や小林祐希がどのようなプレーを見せるかが生き残りの鍵になりそうです。

さて、いよいよワールドカップ本大会までのメンバー争いが本格化してきました。

この2連戦ではどのようなメンバーが、スタメン争いから抜け出すのでしょうか?

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サッカー日本代表がサウジアラビア戦スタメン発表!

【※9/6更新】

サッカー日本代表がロシアワールドカップアジア最終予選の最終節・サウジアラビア戦に臨むスタメン11人を発表しました。

先日のオーストラリア戦で勝利したことで、ワールドカップ出場権を手に入れたサッカー日本代表。

このサウジアラビア戦は消化試合となりますが…

灼熱のアウェーでどのような戦いが出来るのか、ワールドカップ本番を想定した戦うことができます。

ハリルホジッチ監督はこのサウジアラビア戦でメンバーの入れ替えを最小限にとどめることを明言していましたが、どのようなスタメン11人を送り込むのでしょうか?

サッカー日本代表にサウジアラビア戦に臨むスタメン11人を発表しました。

灼熱のアウェーでの戦い。

しかも、サウジアラビアがワールドカップ出場権獲得に向けて絶対に勝利が必要という条件下で100%以上のテンションで挑んでくることが予想されており、その本気モードのサウジアラビアを向こうに回してサッカー日本代表がどのような試合ができるのかが注目されています。

コチラがハリルホジッチが指名した11人のスタメンです!

GK

川島英嗣

DF

吉田麻也

昌子源

酒井宏樹

長友佑都

MF

井手口陽介

山口蛍

柴崎岳

FW

本田圭佑

原口元気

岡崎慎司

オーストラリア戦からわずか5日しかあいておらず、しかも日本からサウジアラビアへの長距離移動を迫られましたが、ハリルホジッチは現状組めるほぼベストのメンバーを送り込んできました。

オーストラリア戦との変更点はココ!注目メンバーはこの男だ!

前回のオーストラリア戦からメンバー変更が行われたのは、4人です。

GK、DFはオーストラリア戦のメンバーがそのまま登用されましたが、中盤は怪我明けでオーストラリア戦も万全ではなかった長谷部誠がドイツに帰国。

代わりにより攻撃的なカラーが強い柴崎岳が抜擢されています。

所属するヘタフェでは文字通り攻撃の中心的なメンバーとなっており、期待値が高まっています。

オーストラリア戦で見せたインテンシティの高い戦い方にどの程度適応できるかが、今後の生き残りに大きな影響を見せそうです。

アンカーを務めていた長谷部誠の代わりにスタメンに抜擢されましたが、中盤の形がどのように変わるかも注目点。

アンカーに入るのは山口蛍か井手口陽介か、それともこの二人がダブルボランチのような形で並ぶのか、新しいオプションに注目が集まっています。

中盤のメンバーがマイナーチェンジに留まったのに対して、前線は3人全てがオーストラリア戦のスタメンから変更が加えられています。

右ウイングはオーストラリア戦先制点の浅野拓磨に代わって本田圭佑

左は乾貴士から原口元気

そして最前線は怪我を抱えている大迫勇也からベテランの岡崎慎司にチェンジされました。

とりわけ注目度が高いのは本田圭佑。

このサウジアラビア戦ではキャプテンを任されることになりそうですが、コンディションの調整不足も囁かれています。

ここ1年、クラブでもサッカー日本代表でも満足な成果を残すことができず、通算のプレー時間は1000分を下回っています。

もはや崖っぷちで、このサウジアラビア戦で説得力のあるパフォーマンスを見せることができなければ、ハリルホジッチからの最後通告がなされるとも噂されています。

サッカー日本代表のサポーターにも本田圭佑に期待しているものはほぼ皆無で、キャリアで最大の逆風が吹いています。

今や、右のウイングでも久保裕也、浅野拓磨に次ぐ3番手のメンバーにまで降格しており、後がない状態でのプレーに注目が集まっています。

さて、この厳しいサウジアラビアとの一戦でサッカー日本代表はどのような戦いを見せてくれるのでしょうか?

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サッカー日本代表、オーストラリア戦スタメン発表!ハリルホジッチの大博打!

【8・31オーストラリア戦スタメン発表】

サッカー日本代表がロシアワールドカップアジア最終予選の第9節オーストラリア戦のスタメン11人を試合1時間前に発表しました。

この試合に勝てば、文句なしにサッカー日本代表はワールドカップへの出場権が手に入ります。

この運命の一戦にハリルホジッチ監督はどのようなスタメン11人をピッチに送り込むのでしょうか?

試合終了後、私たちは歓喜の中にいることができるだろうか…

誇り高きサッカー日本代表のスタメンを速報でお伝えします!

8月31日、サッカー日本代表がロシアワールドカップアジア最終予選のオーストラリア戦に臨むスタメン11人を発表しました。

勝てばワールドカップ出場が決まるというこの試合で、ハリルホジッチが大きな勝負に打って出ました。

どんなメンバーであっても、これがホームで行われるアジア最終予選の最後の試合です。

この試合に勝って、ワールドカップ出場権を手に入れましょう!

コチラがサッカー日本代表のオーストラリア戦のスタメンです!

彼らが最終決戦のイレブンだ!

こちらがハリルホジッチ監督がオーストラリア戦でスタメンに送り出す11人です!

<GK>

川島永嗣

<センターバック>

吉田麻也

昌子源

<右サイドバック>

酒井宏樹

<左サイドバック>

長友佑都

<守備的MF>

長谷部誠

<インサイドハーフ>

山口蛍

井手口陽介

<右ウイング>

浅野拓磨

<左ウイング>

乾貴士

<センターフォワード>

大迫勇也

こちらがハリルホジッチが運命を託した11人のメンバーです…

注目は攻撃力に秀でた香川真司や柴崎岳を起用せず、きわめて守備的な傾向が強いメンバーを送り出す中盤です。

これは昨年のオーストラリア戦で中盤の守備力を高めた人海戦術が高度に機能したのを考慮してのことでしょう。

香川真司や柴崎岳は試合のどうしても点が欲しくなったシチュエーションでピッチに送り込まれることになるでしょう。

本田圭佑もスタメンからは外れています。

そして、前線は浅野拓磨がこの大一番でスタメンに抜擢。

アジリティ(敏捷性)が低いオーストラリアディフェンスの背後を攻略するのには、浅野のスピードが生きると判断したのでしょう。

いよいよキックオフまで1時間をきりました…

果たして、サッカー日本代表はこのオーストラリア戦でワールドカップ出場を決めることができるのでしょうか?

サッカー日本代表、ロシアワールドカップへの最終決戦メンバー発表!

【8/24更新】

あなたはもうチェックしただろうか?

サッカー日本代表がオーストラリア戦に臨むメンバー27人を発表しました。

8月31日のオーストラリア戦に勝利すれば、サッカー日本代表はロシアワールドカップへの出場権を手に入れることができます。

今回、ハリルホジッチ監督が選びぬいたメンバーは、期待に応えて私達をロシアへと導いてくれるのでしょうか?

今回はオーストラリア戦、サウジアラビア戦に召集されたサッカー日本代表のメンバー27人をお伝えしましょう…

8月24日、サッカー日本代表のハリルホジッチ監督がロシアワールドカップアジア最終予選のオーストラリア戦サウジアラビア戦に臨むメンバー27人を発表しました。

2017年8月31日のオーストラリア戦、そして9月6日に行われるサウジアラビア戦のどちらからで1勝でもすれば、サッカー日本代表にワールドカップの出場権が手に入ります。

2016年9月から1年に渡り行われてきたアジア最終予選も、これが正真正銘の最終章となります…

この1年間で最も重要な2試合にハリルホジッチ監督が召集したメンバーがこちらの27人です!

▼GK
川島永嗣(FCメス/フランス)
東口順昭(ガンバ大阪)
中村航輔(柏レイソル)

▼DF
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
長友佑都(インテル/イタリア)
槙野智章(浦和レッズ)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
昌子源(鹿島アントラーズ)
植田直通(鹿島アントラーズ)
三浦弦太(ガンバ大阪)

▼MF
長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
山口蛍(セレッソ大阪)
井手口陽介(ガンバ大阪)
高萩洋次郎(FC東京)
小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)
柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
香川真司(ドルトムント/ドイツ)

▼FW
浅野拓磨(シュトゥットガルト/ドイツ)
久保裕也(ヘント/ベルギー)
本田圭佑(パチューカ/メキシコ)
乾貴士(エイバル/スペイン)
武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)
原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)
杉本健勇(セレッソ大阪)
大迫勇也(ケルン/ドイツ)

この一ヶ月ほど、サッカー日本代表のメンバーに関しては多くの憶測が飛び交いましたが、概ね順当なメンバーが召集されたといえるでしょう。

所属クラブでスタメンとしてプレーしている者、そしてスタメンでなくとも結果を残している者が順当に選ばれています。

初召集メンバーとなったのはセレッソ大阪の杉本健勇のみとなっており、ハリルホジッチの中でいかにメンバー構想が固まりつつあるのが、伺えます。

前回のシリア戦、イラク戦メンバーと比較するといくつかの変更点が散見されています。

2017年サッカー日本代表メンバー①GK編

【2017年6月13日イラク戦召集メンバー】

川島永嗣(メス/フランス)

東口順昭(ガンバ大阪)

中村航輔(柏レイソル)

【2017年8月24日オーストラリア、サウジアラビア戦召集メンバー】

川島永嗣(メス/フランス)

東口順昭(ガンバ大阪)

中村航輔(柏レイソル)

唯一前回のイラク戦とは全く変更点がなかったポジションです。

勝てばワールドカップという緊張感を伴う試合のため、オーストラリア戦でも川島がスタメンを務めると思われます。

浦和レッズでやや低調といわれる前スタメンGKの西川周作は今回もメンバー外となっています。

2017年サッカー日本代表メンバー②DF編

【2017年6月13日イラク戦召集メンバー】

長友佑都(インテル/イタリア)

槙野智章(浦和レッズ)

宇賀神友弥(浦和レッズ)

吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)

酒井宏樹(マルセイユ/フランス)

酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)

昌子源(鹿島アントラーズ)

三浦弦太(ガンバ大阪)

【2017年8月24日オーストラリア、サウジアラビア戦召集メンバー】

長友佑都(インテル/イタリア)

槙野智章(浦和レッズ)

植田直通(鹿島アントラーズ)

吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)

酒井宏樹(マルセイユ/フランス)

酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)

昌子源(鹿島アントラーズ)

三浦弦太(ガンバ大阪)

前回のイラク戦からの変更点は1人。

浦和レッズの宇賀神が落選し、鹿島アントラーズから植田直通が召集されています。

前回は槙野がセンターバックのバックアップと思われていましたが、今回はサイドバックとして選出されています。

Jリーグでミスが散見されたりと、何かと批判対象となる槙野ですが、前回のオーストラリア戦ではスタメンにも抜擢されたとおり、ハリルホジッチの信頼は厚いように見えます。

スタメンとしてプレーする機会は多くありませんが、チームのムードメーカーとして一目置かれているようです。

また、高さがあり終盤に守りきるためのカードとして期待されているようにも感じます。

特に今回のオーストラリアは高さ対策が求められるシチュエーションであり、槙野に出番が訪れる可能性は決して低くないでしょう。

クラブレベルで巻き起こる批判を消し飛ばす活躍に期待したいところです。

また、2017年に入ってからハリルホジッチの評価が急激に下がっているように見えるFC東京の森重真人も怪我により落選しています。

恐らく、オーストラリア戦のスタメンは昌二源が務めることになるでしょう。

今やJリーグでも最高のセンターバックと評価されるメンバーです。

2017年サッカー日本代表メンバー③MF

【2017年6月13日イラク戦召集メンバー】

今野泰幸(ガンバ大阪)

倉田秋(ガンバ大阪)

香川真司(ドルトムント/ドイツ)

加藤恒平(PFCベロエ・スタラ・ザゴラ/ブルガリア)

山口蛍(セレッソ大阪)

遠藤航(浦和レッズ)

井手口陽介(ガンバ大阪)

【2017年8月24日オーストラリア、サウジアラビア戦召集メンバー】

高萩洋次郎(FC東京)

柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)

香川真司(ドルトムント/ドイツ)

長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)

山口蛍(セレッソ大阪)

小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)

井手口陽介(ガンバ大阪)

前回のイラク戦メンバーに比べると、きな変化が見られたポジションがMFです。

ガンバ大阪で絶対的なスタメンである今野泰幸と倉田秋、浦和レッズの遠藤航、そして前回のサプライズメンバーだった加藤恒平が落選し、長谷部誠高萩洋二郎小林祐希柴崎岳が復帰を果たし、4減4増のメンバー編成を行っています。

とりわけ、テクニシャンに対して拒否反応が高いオーストラリア代表守備陣を攻略するにあたって、柴崎岳めて有効カードだといえるでしょう。

2017年7月に移籍したヘタフェでもスタメンとしてプレーしており、香川真司の状態次第ではスタメンの抜擢もありえるかもしれません。

高萩洋次郎もFC東京で不動のスタメンとしてプレーしています。

183cmとサイズがあり、槙野同様にオーストラリアの高さ対策として召集されたメンバーだと思われます。

ただ、やはり決定的な働きを期待したいのは香川真司です。

所属するドルトムントではスタメン争いに巻き込まれており、6月のシリア戦で負った肩の怪我の影響で未だに万全の状態とは言いがたいですが、決定的な働きが求められる最重要メンバーです。

2017年サッカー日本代表メンバー④FW

【2017年6月13日イラク戦召集メンバー】

岡崎慎司(レスター/イングランド)

本田圭佑(ミラン/イタリア)

乾貴士(エイバル/スペイン)

大迫勇也(ケルン/ドイツ)

原口元気(ヘルタ/ドイツ)

久保裕也(ゲント/ベルギー)

浅野拓磨(シュツットガルト/ドイツ)

【2017年8月24日オーストラリア、サウジアラビア戦召集メンバー】

岡崎慎司(レスター/イングランド)

本田圭佑(ミラン/イタリア)

乾貴士(エイバル/スペイン)

大迫勇也(ケルン/ドイツ)

原口元気(ヘルタ/ドイツ)

久保裕也(ゲント/ベルギー)

浅野拓磨(シュツットガルト/ドイツ)

杉本健勇(セレッソ大阪)

武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)

久保裕也、原口元気が本調子になく、エースストライカーの大迫勇也、2017年7月の移籍を発表したパチューカでゴールこそ決めているものの、あまり出番がない本田圭佑が怪我を負っていると言われる最前線は、念のため9人のメンバーを招集しています。

新たに召集を受けたのは、セレッソ大阪で絶対的なスタメンの杉本建勇

186cmと大型のセンターフォワードで、高さだけでなくスピードテクニックもまずまず、Jリーグでは14得点と結果を残しています。

経験値の高い岡崎慎司のスタメンが規定路線でしょうが、勢いを買って大迫に代わってスタメン抜擢もありえるかもしれません。

また、期待値が高いのはマインツで好調を維持する武藤嘉紀と、レスターで開幕からスタメンを確保し2得点と絶好調の岡崎慎司です。

前述の通り、久保裕也と原口元気の両ウイングが不調のため、岡崎慎司はウイングでのスタメン起用も考えられるかもしれません。

そして、このオーストラリア戦で決定的な働きが期待されるのは、乾貴士です。

前回のシリア戦ではドリブルのレベルがチームメイトとは1段も2段も異なることを証明してみせました。

間違いなく、現在のサッカー日本代表の最高の武器であり、この男をスタメンで起用しない手はないでしょう。

香川真司や柴崎岳との好連携の中からチャンスを量産することが望まれます。

乾のような俊敏で捕まえるのが難しいウイングはオーストラリアが最も苦手とするタイプです。

それでは、前回行われたオーストラリア戦のサッカー日本代表メンバーとスタメンを振り返ってみましょう。

いかにいして、サッカー日本代表はオーストラリアの猛攻を凌いだか?

2016年11月に行われたサッカー日本代表対オーストラリア戦。

ロシアワールドカップアジア最終予選の第4節で、オーストラリアのブリスベンで行われました。

このときのサッカー日本代表のスタメンと結果がこちらです。

オーストラリア代表VSサッカー日本代表

1-1

GK 12 西川周作
DF 6 森重真人
DF 20 槙野智章
DF 21 酒井高徳
DF 22 吉田麻也
MF 10 香川真司
MF 16 山口蛍
MF 17 長谷部誠(Cap)
FW 4 本田圭佑
FW 8 原口元気
FW 14 小林悠

スコアラー:サッカー日本代表=原口元気、オーストラリア=ジェディナク

このオーストラリアとの試合は、前半5分に本田圭佑のスルーパスに原口元気が抜け出すと、そのままゴール前に持ち込んで先制。

その後、殊勲の原口元気がペナルティエリアの中まで守備に戻った際に痛恨のファールを献上し、このPKをジェデイナクが沈めています。

アウェーということもあり、ポゼッションでオーストラリアに圧倒されたサッカー日本代表。

しかし、基本的には自陣での守備に注力したものの、最終ラインを深く設定せず、縦方向にコンパクトに守ることを徹底していました。

さほど、テクニックに長けているわけではないオーストラリアのメンバーは、サッカー日本代表の守備組織の中で窮屈そうにプレーし、ポゼッション時間の長さの割には多くの決定機を作ることができていませんでした。

長友佑都の怪我で左サイドバックのスタメンに抜擢された槙野奮闘も目を引くものでした。

ホームの大歓声の後押しが期待できる、今回の試合は間違いなくサッカー日本代表がボールの支配率を高め、積極的にゴールを狙っていくことになるでしょう。

それを実現するだけのメンバーを召集しており、文字通りの総力戦でオーストラリアを叩きにいくことになるでしょう。

オーストラリアは対照的に走力を生かしたカウンターに活路を見出していくことになるはずです。

2017年6月に行われたコンフェデレーションズカップで、オーストラリア代表はアジア代表として参戦しましたが、このときのオーストラリアの主戦術がカウンターだったからです。

予行練習を行っているという点でもオーストラリアのカウンターには大いに警戒しなければなりません。

それでは、このオーストラリア戦でサッカー日本代表はどのようなスタメンを送り込むのでしょうか?

サッカー日本代表オーストラリア戦スタメン予想!

勝てばワールドカップへの出場が決まるというこの重要な一戦で、ハリルホジッチ監督はどのようなスタメンをピッチに送り込むのでしょうか?

こちらが筆者予想のサッカー日本代表予想スタメンです…

<GK>

川島永嗣

<センターバック>

吉田麻也

昌二源

<右サイドバック>

酒井宏樹

<左サイドバック>

長友佑都

<守備的MF>

長谷部誠

<インサイドハーフ>

香川真司

柴崎岳

<右ウイング>

岡崎慎司

<左ウイング>

乾貴士

<センターフォワード>

大迫勇也

フォーメーション:4-3-3

こちらが筆者予想のサッカー日本代表のオーストラリア戦スタメンです。

大迫勇也は怪我で間に合わないとも言われていますが、存在感の大きさを考えれば、スタメンからすのは非常しいでしょう。

あるいは60分から70分をフルで戦わせて、早々に交代カードを切るということも考えれます。

特定の選手への依存度が高い傾向にあるハリルホジッチの過去の采配を振り返れば、大迫をベンチに座らせる勇気がないのではないでしょうか?

このスタメンで注目すべきはインサイドハーフ前線の構成です…

サッカー日本代表対オーストラリア戦重要メンバー①柴崎岳

味方とのリンクするのが上手く、密集を苦にしない香川真司のスタメン起用は当然でしょう。

これまでのサッカー日本代表の試合では主に今野泰幸が香川真司の相棒としてプレーしてきましたが、今回はその今野もメンバー外。

そこで、所属するヘタフェで存在感を高めている柴崎岳のスタメン起用を予想しています。

ボールに触れば、中盤でも前線でも存在感を発揮できる柴崎岳は、カウンター対策への適性が高いメンバーです。

香川真司のやや後方に位置しながらボールを受けて、相手の守備が集まってきたところに、逆サイドに玉足の長いロングボールを通し、機を見て前線に飛び出して、決定的なパスを供給することができます。

より後方に留まらせるのは、オーストラリアのカウンターへの対策のためです。

ボールラインよりも後方に位置しながら、ロングパス脅威になりつつ、リスク低減できるのは、現在のサッカー日本代表のメンバーとしては非常に希少価値が高いように見えます。

プレースキッカーとしても期待できるでしょう。

もちろん、この起用法は柴崎岳の持ち味を最大限引き出せるものではありませんが、勝利が絶対条件となるオーストラリア戦には、起用法もへったくれもありません。

何ふりかまわずに勝利が求められるのです。

よりオーストラリアの高さとパワーを警戒するのであれば、高萩洋二郎のスタメン起用も面白いかもしれません。

オーストラリアのフィジカルコンタクトに対抗するには、アジアレベルでの実績が豊富な高萩の存在は非常に希少価値が高いのです。

サッカー日本代表対オーストラリア戦重要メンバー②乾貴士

もはやスペインでも恐れられるウイングとなった乾貴士

ハリルホジッチ監督の評価は高くなかったのかもしれませんが、そのドリブルの切れ味を終盤までベンチで眠らせるのは宝の持ち腐れです。

大柄ゆえにアジリティがあるオーストラリア守備陣を攻略するのに、乾ほど打ってつけのメンバーはいないでしょう。

香川真司との連携を駆使しながら裏のスペースを攻略し、決定的なラストパスを供給したいところです。

また、自身に対して集中するマーカーを十分にひきつけて味方に時間とスペースを供給する黒子的な役割も十分期待できるでしょう。

上述した柴崎岳が守りながら、リスクを減らす役割だとしたら、乾には攻めることでリスクを減らす役割です。

乾がドリブルで持ち味を発揮すれば、当然乾サイドのアタッカーは守備に戻らなければなりません。

そうなると必然的に前線に残るオーストラリアのカウンター要員が減ることにもなり、脅威も減るのです。

オーストラリアが採用する3-4-3のフォーメーションはMFの両サイドの位置取りで攻守のバランスが大きく異なります。

乾にはオーストラリアの4MFの右ウイングバック(マシュー・レッキーかロビー・クルーズ)を自陣深くまで留めておく役割が期待されます。

ちなみに2017年8月23日に一足早く発表されたオーストラリア代表のメンバーがこちらです。

【オーストラリア代表メンバー】

▽GK
ミッチェル・ランゲラク(シュツットガルト)
マシュー・ライアン(ブライトン)
ダニエル・ブコビッチ(ゲンク)

▽DF
ミロシュ・デゲネク(横浜FM)
ライアン・マッゴーワン(貴州智誠)
トレント・セインズバリー(江蘇蘇寧)
アレックス・ガースバック(ローゼンボリ)
ブラッド・スミス(ボーンマス)
ベイリー・ライト(プレストン)
スピラノビッチ(杭州緑城)

▽MF
マーク・ミリガン(メルボルン・ビクトリー)
トム・ロギッチ(セルティック)
ジャクソン・アーバイン(バートン)
マッシモ・ルオンゴ(QPR)
アーロン・ムーイ(ハダースフィールド)
ムスタファ・アミニ(オーフス)

▽FW
ティム・ケーヒル(メルボルン・シティ)
ジェイミー・マクラーレン(ダルムシュタット)
トミ・ユーリッチ(ルツェルン)
ジェームス・トロイージ(メルボルン・ビクトリー)
ロビー・クルーズ(ボーフム)
マシュー・レッキー(ヘルタ・ベルリン)
アワー・メイビル(パソス・デ・フェレイラ)

いよいよオーストラリアとの最終決戦まで1週間となりました。

このホームでの試合で勝利すれば、1年後のワールドカップ本大会に駒を進めることができます。

ワールドカップへの出場を逃せば、国内サッカーが大きく後退し、サッカー日本代表は岐路に立たされることになるでしょう…

スタジアムに足を運ばれる方も、テレビで観戦する方も全力でサッカー日本代表を応援しましょう!

今回はオーストラリア戦のサッカー日本代表のメンバーとスタメンをお伝えしました。

最後にサッカー日本代表VSオーストラリア戦のテレビ放送のスケジュールをお伝えしましょう。

【サッカー日本代表VSオーストラリア戦テレビ放送スケジュール】

2017年8月31日(木)19:30キックオフ予定

テレビ朝日にて生中継!

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20 Responses to “韓国戦スタメン発表!サッカー日本代表2016-17年メンバー速報!”

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