サッカー日本代表次期監督候補者は3人の日本人!

あなたはサッカー日本代表がロシアワールドカップのアジア最終予 選でこんなに苦労すると思いましたか?

そもそもアジア全体、いや世界全体のサッカーのレベルが上がって いるというのもありますが、

スポンサーリンク



今回のアジア最終予選でサポーターが大いに頭を悩ませたのは監督問題です。

恐らく、残り5試合となったアジア最終予選でサッカー日本代表が つまずくようなことがあった場合、 確実に監督交代は行われるでしょう。

また、2018年のロシアワールドカップが終わった後もハリルホ ジッチ監督はサッカー日本代表での人気を終え、このチームは一つ のサイクルを終えるでしょう…

監督交代が行われた場合、たにサッカー日本代表監督に就くのでしょうか?

新監督の候補者は3人いると言われています…

しかも、次のサッカー日本代表は日本人であるという噂も聞こえて きます。

今回はそのサッカー日本代表の日本人監督の候補者をお伝えしまし ょう。

ハリルホジッチ政権でサッカー日本代表が末期症状になった理由

サッカー日本代表が深刻な末期症状に陥っています。

アジア最終予選はさすがに悠々突破できるだろうと安心しているサ ポーターが多かったと思いますが、 今回の予選では序盤から大きく躓きました。

初戦のUAE戦に敗れると、 格下と思われていたサウジアラビアやイラクに大苦戦。

ともにホームで2- 1というロースコアでの薄氷の勝利となりました。

もちろん、 この苦戦の原因はサッカー日本代表の油断もあるのですが、 チームがマンネリ化成長頭打ちとなってしまった感があります 。

【警告】これが末期症状の原因だ!

サッカー日本代表が末期症状に陥ったのは、本田圭佑や香川真司、 長友佑都など2010年の南アフリカワールドカップ前後に代表の 主力に定着した選手たちが総じて加齢によりパフォーマンスを落と したのが原因です。

特に顕著なのは本田圭佑で、 ミランで全く試合に出れないのにも関わらず、 サッカー日本代表は監督の厚遇もあって、試合に出続けています。

しかも、自分にはその権限があると…

ベテランが幅を効かせすぎたことで、若手は明らかに経験不足で、 例えば大迫勇也や原口元気などは年齢的にも、 もう少し早く代表に定着する必要がありました。

しかし、若手の経験不足には監督の意向が大きく影響します。

特に現サッカー日本代表監督のハリルホジッチはかなりベテラン、 とりわけ海外でプレーする選手への偏重が強い監督です。

しかし、ここまでベテランが限界を露呈した以上、 もう若手への世代交代最重要課題でしょう。

問題はハリルホジッチ監督に世代交代を促進させながら、 結果を残すことができるか、というところです。

ハリルホジッチ後の監督候補者とは?

ハリルホジッチ後の監督候補者というのは、 常に協会が考えておかなくてはならない課題です。

ここではその候補者をお伝えしましょう。

ザッケーローニ、アギーレ、ハリルホジッチと、 これまで3代に渡って外国人監督が起用されましたが、 彼らに続く人材は日本人だと言われています。

そのサッカー日本代表の日本人監督候補とは誰なのでしょうか?

候補となる日本人監督は3人いると言われています…

スポンサーリンク



サッカー日本代表日本人監督候補①手倉森誠

現在サッカー日本代表でコーチを務める手倉森誠さんは有力な次期監督候補者です。

日本人監督はなによりも選手とのコミュニケーションが用意ですが 、この手倉森さんは、 何よりも選手とのコミュニケーションを大事にする監督です。

現に日本人スタッフが少ない現代表において、 選手コーチ陣役割を任されています。

2016年にはリオオリンピックの監督も務めました。

恐らくリオオリンピック世代が今後台頭してくることを見越して、 手倉森さんを日本人スタッフとしてA代表になじませておいてある のでしょう。

しかし、そのリオオリンピックでは問題点も曝け出しました。

スタメンの人選が悪く、交代も意図がないものが多かったのです。

いい場面もありましたが、 あまりにもムラが大きすぎてオリンピック代表はグループリーグで 敗退しています。

そして、2人目の日本人監督候補者は、 絶対的な監督としての資質で手倉森さんを大きく上回る人材です。

サッカー日本代表日本人監督候補②風間八宏(名古屋グランパス)

風間監督は恐らく、 現時点で最も日本人から監督になって欲しいと 思われているサッカー日本代表日本人監督候補です。

バルセロナ流のパスサッカーを川崎に植え付けて、 チャンピオンシップを争うレベルにまで持ち上げたのは、 この風間監督の貢献によるところが非常に大きいと言えるでしょう 。

しかし、2017シーズンからは凋落した名門・ 名古屋グランパスの再起のために監督に就任。

仮に即座に監督の交代が行われる場合、 風間監督が抜擢される可能性は低いでしょう。

狙い目は2018年のロシアワールドカップ後

名古屋を再生させるというタスクを完遂させていれば、 この日本人の知将に白羽の矢が向けられる可能性は高いです。

むしろ世代交代の過度期にあるサッカー日本代表において、 本田圭佑や長友佑都、内田篤人、 長谷部誠らがチームから去るであろう状況下で、 チームを0から作り上げる手腕を身につけるのに、 今の名古屋という環境は最適なのかもしれません。

素朴謙虚人柄も日本人にされる所以なのかもしれません。

風間八宏は有力な日本人監督候補者です。

風間監督に比べると3人目の日本人候補者は一歩出遅れているかも しれません…

サッカー日本代表日本人監督候補③森保一(サンフレッチェ広島)

現在、 サンフレッチェ広島で指揮を取る森保監督はJリーグでの実績に最も秀でた日本人監督です。

試合の状況によってフォーメーションを変えるというカメレオンチ ームをサンフレッチェで実現し、 その成果は2015年のJリーグ優勝という形で結実しました。

3バックと4バックがコロコロと変わり、 しかもそれが非常に効果的に機能します。

恐らく戦術家としての幅は日本人監督としては断トツでしょう。

戦術家は否応にして戦術の魅力にはまりすぎてチームをいじりすぎてしまう傾向がありますが、 森保監督は策に溺れることがありません。

また、 過密日程の中でもサンフレッチェ広島のコンディションは崩れるこ とがありません。 チームの体調管理にも定評のある日本人指揮官です。

ただし、 時間的な制約が大きい代表チームでサンフレッチェ広島のような組織づくりを実現できるかは疑問です。

あるいは森保監督の真骨頂が発揮されないということもあるかもし れません。

風間八宏監督のように攻撃の最後の部分はこの力に依存するよよう な割り切りも必要になるのかもしれません。

森保監督が風間監督よりも一歩出遅れている、 というのはこうした理由からです。

手倉森誠さん、風間監督、森保監督。

この3人がサッカー日本代表の日本人監督候補です。

ちなみに日本人ではなく、外国人候補者もいるのでしょうか?

サッカー日本代表監督が日本人ではない場合…!?

次期指揮官が日本人でない場合の指揮官は現在サガン鳥栖を指揮す るイタリア人指揮官マッシモ・ フィッカデンティに白羽の矢が立つでしょう。

戦力的にあまり豊かでなかった鳥栖を中堅以上に育て上げたのは、 このイタリア人指揮官の功績によるところが大きく、 FC東京を指揮した経験も活かすことができるでしょう。

フィッカデンティが鳥栖で実現したような洗練されたサッカーがサッカー日本代表でも完成すれば、ザッケローニ時代全盛期のような、見ていて楽しいチームが出来上がるかもしれません。

とはいえ、上述した日本人監督候補者に比べると、フィッカデンティが一歩二歩出遅れているのは事実です。

このオペレーションが実現するにはまずは日本人監督候補に断られたら、という条件付きになるでしょう。

今回はサッカー日本代表日本人監督候補についてお伝えしました。

あなたの予想する人物は入っていましたか?

そして、下のリンクではアジア最終予選に臨むサッカー日本代表の主要メンバーを紹介しています。この記事を読めば、各ポジション毎の主要な選手や序列を知ることが出来ます。

よく読まれている記事
→サッカー日本代表アジア最終予選メンバー発表!

スポンサーリンク



コメントを残す

このページの先頭へ