u23サッカー日本代表・手倉森監督を断罪する!

怒りが収まらない人もいるのではないでしょうか・・・

手倉森監督が率いるu23サッカー日本代表はリオオリンピックの舞台で無残にもグループリーグで敗退しました。敗因は一体どこにあるのでしょうか?選手がふがいなかった?それともオーバーエイジの3選手たちに問題がなかったのか?それとも協会がサッカー日本代表チームに対して、非協力的だったから?

しかし、今回のu23サッカー日本代表チームの敗因は、

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手倉森監督にあるのは明らかです。

なぜこの監督に敗因があると断言できるのでしょうか?本日はu23サッカー日本代表監督・手倉森さんの采配ミスや監督としての能力の低さを指摘したいと思います。もちろん、今回のu23サッカー日本代表チームの敗因は手倉森監督の責任だけではありません。しかし、この監督が大きなポイントとなっていたのは間違いありません。あなたがこの記事を読み終わったとき、この手倉森監督の監督としての素質の低さを知ることになるでしょう。そして2020年に控える東京五輪でのu23サッカー日本代表監督にもこの男が指揮すると噂されていますが・・・

u23サッカー日本代表がオリンピックで敗退・・・

u23サッカー日本代表はリオオリンピックで敗退しました。

一勝一敗一分け/勝ち展4/得点7失点7

これがu23サッカー日本代表の成績です。

印象としては悪くない成績です。しかもグループリーグで戦った相手が南米王者コロンビア、欧州王者スウェーデン、そしてアフリカ王者ナイジェリアとあらば、この強豪たち相手に4の勝ち点を挙げたのであれば、u23サッカー日本代表の立ち位置を考えると十分に誇れる結果です。u23サッカー日本代表チームは格上相手に4つの勝ち点を稼ぎ、7つのゴールを挙げたのです。

しかし、それでもu23サッカー日本代表は敗退したのです。

内容を見てみれば明らかにu23サッカー日本代表は勝てる試合を落としたのです。内容をしっかりと精査すればu23サッカー日本代表が最低でも勝ち点7を獲得できたのは明らかです。

なぜ、u23サッカー日本代表は勝てる試合を落としたのでしょうか?

その敗因は手倉森誠監督の采配の拙さにあります。

u23サッカー日本代表・手倉森監督を断罪する!

ここからは手倉森監督の監督としての能力の低さ、資質のなさを証明して見せましょう。

u23サッカー日本代表監督を断罪!!能力不足の2つの理由・・・

それでは、なぜu23サッカー日本代表・手倉森監督の能力は低いと断言できるのでしょうか?それには2つの理由があります。ここでは、その2つの理由をお伝えしましょう。

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手倉森監督は能力不足!理由その①:試合の流れを一切掴めない

手倉森監督が無能といわれる最大の理由です。この監督は一切試合の流れを掴めません。現在サッカーの、そしてサッカー日本代表のような中堅国の監督としては致命的な欠陥です。やりたいことと、試合で起こっている出来事に大きな乖離が生まれてしまい、そして選手たちの混乱を招くのです。特にナイジェリア戦のu23サッカー日本代表選手たちは明らかにパニック状態でした。

サッカーは非常に特殊なスポーツです。ゴールを決めるために守備を固め、守るためにゴールを目指すという、一見矛盾しそうなアプローチが成立してしまいます。攻守が絶対的に分割されないのが、サッカーの奇怪なところであり、醍醐味であり、難しさなのです。

手倉森監督はオリンピックを戦うにあたって、

『まずは守備を固める』

そのように語っていました。前述したように対戦相手が、攻撃力に勝る格上である以上、このアプローチは正しいと言えるでしょう。そして手倉森監督のメッセージは

「ボールをある程度放棄して、ポゼッションを諦め、しっかり守ってからのカウンターに活路を見出す」

こんなものでした。

このコンセプトは必ずしも勝利が絶対条件ではないグループリーグの、なによりプレッシャーのかかる初戦オリンピック戦い方としては間違っていません。このようなコンセプトがあれば、試合は当然ゴールの決まらないロースコアの展開になるはずです。しかし、ナイジェリア戦の結果は、

u23日本代表4-5u23ナイジェリア代表

サッカーの試合では信じられないようなスコアです。一試合で9つものゴールがあがるのは非常に珍しいことなのです。しかもこのうちの4ゴール(日本代表2点、ナイジェリア代表2点)は試合開始して15分も経過しないうちに生まれたゴールです。

恐らく、手倉森監督はどのように試合に入るのか選手に徹底させることを怠ったのでしょう。そうでなければ、このようなスコアにはならないのです。

そして、ナイジェリアに敗戦し絶対に勝利が必要なコロンビア戦。手倉森監督は序盤から選手たちに対して攻撃的に振舞うように支持をだしていました。そのために2トップにシステムを変更し、やや攻撃的なメンバーで試合に臨んだのです。

しかし、チャンスは作れども、ゴールは奪えず、結局相手に不運なゴールを許し、さらには藤春のオウンゴールまで飛び出す始末。この藤春は手倉森監督が厚い信頼を置いていたオーバーエイジです。試合の流れとは全く逆の出来事が起こり、2点が重くのしかかったのです。あげく、攻め込まなければならないシチュエーションで、完全に精神的に落ち込んでいた藤春に代え、自身が一切信頼を置いておらず妥協的に召集していた亀川を投入せざるを得ず、貴重な攻撃の交代カードを一枚失ってしまいました。(そしてその亀川のプレーも悲惨なものだった)結果的に浅野と中島のファインゴールでなんとか選手たちに救ってもらいましたが、選手たちの活躍がなければ、最悪の結果を招いていました。

u23サッカー日本代表・手倉森監督を断罪する!

これがu23サッカー日本代表の手倉森監督が能力不足を問われる一つ目の理由です。

手倉森監督は能力不足!理由その②:組織の構築力に欠ける

u23サッカー日本代表の手倉森監督が無能といわれる二つ目の理由は、組織の構築力に欠けることです。

前述したように、しっかりと後方にブロックを作って守備的に振舞うのはu23サッカー日本代表のオリンピックにおける決まりごとでした。この決まりごとが前提にあるのなら、守備組織の構築は必要不可欠です。怪我明けの室屋や岩波を抱えている以上、オーバーエイジの召集は必要不可欠でしたが、守備を支える貴重な存在として期待されていた塩谷や藤春の出来は悲惨でした。試合を重ねるごとによくなっていき、スウェーデン戦で出色のパフォーマンスを見せた塩谷はともかく、藤春のパフォーマンスはプロ失格で、コロンビア戦のオウンゴールは世界中の笑いものになっています。

そもそも藤春は守備力に長けたサイドバックではなく、攻めあがってからのスピードとスタミナが武器のサイドバックです。彼がu23サッカー日本代表チームに参加したところで、守備力は強化されません。戦術にマッチしないオーバーエイジを無理やり起用するなら、亀川に左サイドバックのポジションを一任し、守備に専念させ、その分右サイドの室屋をより積極的に攻撃に参加させるべきでした。亀川は攻撃力はありませんが、守備は堅実です。残念ながらとてもA代表に出世できるような選手ではありません。一方の室谷はオーバーラップが自重され、非常に窮屈そうにプレーしていました。

特に藤春がオウンゴールを犯したコロンビア戦では中盤の守備的MFの遠藤と井手口のコンビが出色のパフォーマンスを見せていただけに残念な結果に終わりました。

こちらがu23サッカー日本代表監督・手倉森さんが無能と言われる二つ目の理由です。

u23サッカー日本代表手倉森監督にも利点はある?『ズバリ!ここは良かった!』2つのポイント

ここまでu23サッカー日本代表の手倉森監督を酷評してしまいましたが、この監督にも良い点はふたつありました。ここでは、この監督のストロングポイントをふたつ紹介しましょう。

手倉森監督の『ここは良かった!』ポイント①:交代カードがほぼヒットした

u23サッカー日本代表チームにおいてはオリンピックのグループリーグを通して、交代のカードがほぼ当たっていたのは非常にポジティブな兆候でした。

初戦のナイジェリア戦では浅野、鈴木が途中出場から揃ってゴールを決めました。そしてグループリーグ最終戦では交代出場させた矢島が決勝ゴールを奪っています。

このように3戦できった9枚のカードのうち、3枚をヒットさせています。この的中率は非常に素晴らしいと采配だったと言えるでしょう。それだけに試合の流れを掴めないのが致命的です・・・

手倉森監督の『ここは良かった!』ポイント②:選手との信頼関係

選手と厚い信頼関係を築けるのは非常にポジティブな特徴です。監督業を営む人の中には非常に変わった性格を持った人がおり、その正確が選手との間に軋轢を生んで、良くない結果を引き起こす原因になることがよくあります。

しかし手倉森監督は選手の個性と自由を尊重し、u23サッカー日本代表メンバーと強固な関係を築いていました。内容が悪いながらも不満を口にする声が一切聞こえて来なかったのも事実です。

特に特筆すべきは、FW鈴木武蔵との関係です。

u23サッカー日本代表・手倉森監督を断罪する!

鈴木は正規の18人のメンバーからは外され、u23サッカー日本代表のバックアップメンバーとしてオリンピックに帯同していました。しかし手倉森監督はバックアップメンバーの重要性を説いて、ブラジルに連れて行きました。これに対して鈴木自身も力強いコメントを口にしています。

「大会期間中は何が起こるか分からないですし、いつでも行けるように準備していきたいと思います」

そしてオリンピック直前にはスイスのヤングボーイズに所属する久保裕也がクラブから帰国命令を下され、渋々u23サッカー日本代表から離脱。変わりに鈴木に白羽の矢がたったのです。突然出番が回ってくるという難しいシチュエーションで鈴木は物ともせず、ナイジェリア戦ででゴールを決めています。

バックアップメンバーとの関係構築を怠らなかったのは手倉森監督の手腕でしょう。

ご覧のようにu23サッカー日本代表監督の手倉森監督にはポジティブな面もいくつかありました。

もちろんu23サッカー日本代表監督に限らず、監督業は周りのスタッフや協会に支えられて成立するものです。今回のリオオリンピックでは明らかに協会のバックアップは足りませんでした。例えばオーバーエイジの召集はオリンピック直前だったのです。今回のオリンピックを良い教訓に協会もu23サッカー日本代表に対する協力を惜しまないで欲しいものです。

そして下のリンクにはこれからロシアワールドカップアジア最終予選に臨むサッカー日本代表のメンバー予想が書かれています。今回のu23サッカー日本代表の活躍を受けてメンバー編成も変わることでしょう。もちろん、オリンピックの結果を受けたメンバー編成の予想が書かれています。サッカー日本代表がどんなメンバーでアジア最終予選に臨むのか、あなたはこの記事を見れば知ることができます。是非下のリンクをクリックして見てください。

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