サッカー日本代表対uae戦スタメン予想!リベンジ試合の放送は?

サッカー日本代表対uae戦までついに20日を切りました。

2016年のロシアワールドカップのアジア最終予選の初戦で戦って以来のこのuae戦は、

スポンサーリンク



文字通りのリベンジマッチになります。

気になるのはこのサッカー日本代表対uae戦の放送とスタメンに関してです。

なぜなら、このuae戦は絶対に勝たなければならない試合だからです。

このuae戦に勝てば、ロシアワールドカップへの出場に大きく前進することができます。

だからこそ、このuae戦の放送を見逃しては行けないのです…

しかし、uae戦に向けてサッカー日本代表を取り巻く雰囲気非常いです。

この状態でサッカー日本代表はuae戦に勝利できるのでしょうか?

この記事ではサッカー日本代表のuae戦の放送とスタメン予想、そして現状をお伝えしましょう。

ハリルホジッチのコメントがサポーターを困惑させた理由…

3月某日、サッカー日本代表のハリルホジッチ監督が3月に再開されるロシアワールドカップのアジア最終予選に向けて再来日し、ワールドカップの出場権獲得という2017年最大の大仕事に向けて活動開始しました。

2016年の9月に開幕したアジア最終予選は12月までの3ヶ月で5試合を消化しており、サッカー日本代表は現在サウジアラビアに次ぐ2位につけています。

3月の後半戦初戦で戦うのはuae代表です。

そう、9月の初戦で不可解判定敗戦を喫した、あの忌々しいチームです。

サッカー日本代表のサポーターの怨念が伝わったのか、ハリルホジッチはuae戦に向けてこんな発言をしています。

「西野(朗技術委員長)からも話があったように、UAE戦でほっぺたを叩かれた。この試合に関しては、まだフラストレーションが溜まっている。叩かれた気持ちはまだまだ残っている。3月に早くやり返したい気持ちでいっぱい」

ハリルホジッチも自身の立場や去就を大きく揺さぶったこのuae戦に向けて並々ならぬ意欲を燃やしているようです。

しかし、一方でハリルホジッチはこのような発言もしています。

ハリルホジッチは未だに本田圭佑を信頼しているのか!?

本田圭佑に対してハリルホジッチの発言はこちらです。

「彼は困難な状況だ。ここ2~3カ月、全く試合に出ていない。プラスαの練習はしており、意欲は低下していないが、ゲームに対するコンディションは、私に判断材料がない。彼だけではなく、試合に出ていない選手には、他のクラブを探してみてはどうかと相談をしたこともあるが、彼は残ることを選んだ」

ハリルホジッチは相変わらず国内でプレーする選手の評価を変えていないようです。

そして、ついには本田圭佑に関する発言まで飛び出しました。

本田圭佑はもはやミランではベンチが定位置で、スタメンでプレーする機会は全くありません。

Jリーグでスタメンでプレーする選手よりも、未だに本田圭佑信頼しているのでしょうか…

確かに経験は大きな武器ですが、それでも、正直なところ、今はこの男がスタメンでプレーする姿が全く思い浮かびません。

uae戦に向けて招集されるメンバーは3月の第2週か3週に発表予定。

この時にどのようなメンバーがuae戦でスタメンで出場するのか、見えてくるということになるでしょう。

しかし、私達サポーターにできることは声援を送ることくらい…

現地に行くなり、放送を見るなりして、エールを送らなければなりません…

それでは、uae戦の放送はいつなのでしょうか?

スポンサーリンク



uae戦放送日程が解禁!タイミングは悪くないぞ!

になるのはuae戦の放送時間です。

 

初戦はホームということもあり、日本時間の19時に放送が行われ、キックオフは19時半ころでした。

今回はアウェイということもあって、放送時間は深夜です。

これが、サッカー日本代表対uae戦の放送時間です!

uae代表VSサッカー日本代表

放送日時(日本時間):3月23日(木)24:15~

放送日時は日本時間で3月23日の木曜日の24:15からです。

放送局はやはりテレビ朝日です。

アウェイで中東で行われるので放送開始時間は日を跨いでからになります。

いなのは放送が木曜だったこと。

平日が残すところ金曜のみとなれば、木曜に頑張って放送を見届けるという人が多いかもしれません。

あるいは、放送前まで数時間仮眠を取ってから、放送を見るなんていうプランもありかもしれません。

見逃せない放送はサッカー日本代表VSサッカー日本代表uae戦だけではない!

ちなみに私達が見逃してはいけない試合の放送は、何もサッカー日本代表対uae戦の放送だけではありません。

この試合の放送が終わった後には、タイ代表VSサウジアラビア代表の試合が放送されます。

タイ代表は実質的に既にワールドカップへの出場権を失っていますが、国をあげてサッカーの強化に取り組んでおり、例え半ば消化試合であっても、このサウジアラビア戦に手を抜いて戦うわけにはいきません。

昨年亡くなった、フミポン大統領の弔いの思いも強いでしょう。

タイの粘り強さはアジアの強国でも侮れないレベルに達しており、現にオーストラリアは引き分けに持ち込まれています。

先日はACLで鹿島アントラーズがタイ代表のムアントンに敗戦。

改めて、タイという国のチームのさを証明しました。

タイ代表がサウジアラビア相手に引き分けるようなことがあれば、それはサウジアラビアが首位陥落の危機を迎えるのと同じ意味です。

できることなら、サッカー日本代表VSuae代表の試合の放送の後にも、タイ代表の試合の放送を見て欲しいです。

タイ代表対サウジアラビア代表の試合の放送は26時半からとなっています。

頑張れ!タイ代表!

uae戦スタメン予想!注目はあの選手の出場だ!

そして放送時間に注目を集めるのが、サッカー日本代表VSuae戦のスタメンです。

ちなみに9月の一戦でのスタメンはこのような11人でした。

ロシアワールドカップアジア最終予選uae戦スタメン

GK
西川周作(浦和レッズ)
DF
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
森重真人(FC東京)

MF
長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
香川真司(ドルトムント/ドイツ)
清武弘嗣(セビージャ/スペイン)
大島僚太(川崎フロンターレ)

FW
本田圭佑(ミラン/イタリア)
岡崎慎司(レスター/イングランド)

このスタメンから変わりそうなのは、ボランチの人選。

キャプテンの長谷部誠は不動のスタメンですが、川崎フロンターレの大島僚太のスタメン抜擢は大きな賭けでした。

結果的にこの賭けに敗れる形になったサッカー日本代表。

そして本田圭佑がヘディングであげた1点しかとれなかった攻撃陣も恐らく、その本田圭佑がさすがにスタメンから外れるでしょう。

いや、今回はスタメンから外さざるを得ません。

それではどのようなスタメンで、サッカー日本代表はuae戦を戦うのでしょうか?

こちらが予想スタメンです!

GK
西川周作(浦和レッズ)
DF
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
森重真人(FC東京)

MF
長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
山口蛍(セレッソ大阪)
清武弘嗣(セビージャ/スペイン)

原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)

FW
大迫勇也(ケルン/ドイツ)
久保裕也(ヘンク/ベルギー)

DFはこれまでハリルホジッチ監督が信頼を寄せてきたスタメンで間違いありません。

アウェイで守備的に振る舞うシチュエーションが増えることもあり、ボランチで長谷部誠のパートナーとしてスタメンを張るのはセレッソ大阪の山口蛍でしょう。

イラク戦の決勝ゴールでチームのお守り的な存在価値を示しました。

前線はトップ下の清武弘嗣を中央に据えて、左は不動のスタメンにて定着した感がある原口元気が、右は今冬に移籍したベルギーのヘントでゴールを量産し続けている久保裕也が適任でしょう。

できればエイバルでスタメンではないですが、レギュラークラスとして活躍する乾貴士の抜擢も非常に面白そうです。

乾貴士の単騎突破はサッカー日本代表では最高クラスの殺傷力を持っています。カウンター主体の戦い方を選択するのであれば、非常に有効なオプションになります。スタメンではなく、ジョーカーとしてベンチに置いておくのも悪くないかもしれません。

そして、最前線にはケルンでスタメンとして好調を維持し続ける大迫勇也がベスト。

ここ最近は岡崎慎司もレスターで調子を取り戻しつつあり、スタメンに返り咲きましたが、勢いは遥かに大迫が勝ります。

独力の突破がある大迫は前がかりに攻めてくる相手にとって脅威でしょう。

今回はサッカー日本代表対uae戦の放送とスタメン予想をお伝えしました。

そして下のリンクでは、アジア最終予選に挑むサッカー日本代表の主要メンバーを紹介しています。この記事を読めば、各ポジション毎の序列や選手層を推し量ることができます。

よく読まれている記事
→サッカー日本代表アジア最終予選メンバー発表!

スポンサーリンク



コメントを残す

このページの先頭へ