バルセロナ・ネイマールの移籍は実現するのか?

バルセロナのネイマールが移籍する日はやってくるのでしょうか?

日増しにその可能性が高まっているように思います。

おそらく、

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2017年はともかくとして、あと2,3年以内にはバルセロナからネイマールが退団する可能性は非常に高いと言えるでしょう。

なぜバルセロナから移籍する可能性が高いと言えるのか?

あなたはこの記事を読み終わった時に、その理由を知ることができるでしょう…

ネイマールの移籍説が根強い理由!

ルセロナがネイマールを獲得して、間も無く4年が経過しようとしています。

既にネイマールはバルセロナで絶対的な主力に君臨しており、ネイマールが不在となると、バルセロナの戦力は大きく低下します。

バルセロナは特にアルゼンチン代表リオネル・メッシ、ウルグアイ代表ルイス・スアレス、ブラジル代表ネイマールから形成される「MSN」に不測の事態が起こった時のダメージが非常に大きいのです。

何故なら、彼らにはバックアッパーが事実上存在しないから。

事実上としたのは、彼らに代わってピッチに立つことは出来ても、同等の活躍が全く見込めない所に彼らへの依存度の高さがわかります。

それだけ彼らの実力は群を抜いているのです。

当然、バルセロナにとってはいずれの選手も放出の対象外。

そんな風に感じるかもしれません。

しかし、それは間違っています。

何故なら、ネイマールだけはバルセロナから移籍するという噂が根強く残っているからです。

なぜ、ネイマールだけは移籍説が根強いのでしょうか?

それにはつの理由があります…

ネイマールがバルセロナから移籍する根拠その①代理人の存在

れが、ネイマールがバルセロナから移籍すると言われる1つ目の理由。

ネイマールには代理人2人いるのはご存知ですか?

普通、サッカー選手には自分の契約管理をしてくれる代理人というのは、1人というのが常識です。

最近ではマネジメント会社に委託するケースも増えていますが、それでも基本的に選手と代理人は1対1が原則です。

しかし、ネイマールは非常に珍しいことに、2人の代理人がいる選手でもあります。

1人目の代理人は父親です。

2013年にブラジルのサントスからバルセロナに移籍する際に主導で動いたのがネイマールの父親です。

ただし、バルセロナと結託して、脱税を行おうとしたことが明るみに出ており、スペインで黒い人物として知られています。

そして、2人目の代理人はブラジル人のワグネル・リベイロと呼ばれる人物。

ネイマールが10代の頃から付き合いがある代理人で、父親がネイマールの欧州移籍について関与してくるまでは、この男がマネジメントを行なっていました。

実はこのリベイロこそがネイマールのバルセロナからの退団を推し進めている人物なのです…

ネイマールのバルセロナ退団を画策!ワグネル・リベイロとは何者なのか?

このワグネル・リベイロは当初、ネイマールのレアルマドリード移籍を計画していました。

ネイマールがロナウドやメッシに次ぐ、サッカー界の次代のスターになることは明らかで、スター選手の獲得に目がないレアルマドリードのフロレンティーノ・ペレス会長はネイマールの移籍を希望していました。

レアルマドリードが取引相手とくれば、高額なキックバックが望めるとあって、リベイロはこの移籍取引をノリノリで進めていたと言われていますが、ご存知の通り、ネイマールはその後バルセロナへと移籍しています。

クラブワールドカップで対戦し、バルセロナのサッカーにネイマール自身が心酔したのがきっかけと言われていますが、この心変わりには未だに納得がいっていないと言われています。

ちなみにこのリベイロとレアルマドリードのペレス会長は未だに懇意の中にあると言われています。

バルセロナとレアルマドリードの間での移籍取引は禁断とも言われており、直接の移籍の可能性は低いとも言われています。ただし、この代理人の存在がバルセロナとネイマールの間に亀裂を入れる人間であることは間違いないでしょう。

そして、2つ目の理由は、ネイマール自身の問題です…

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ネイマールがバルセロナから移籍する根拠その②脱税問題

れがネイマールのバルセロナからの移籍が噂される2つ目の理由です。

ネイマールは2年前から脱税が問題視されています。

当時、ブラジルのサントスに在籍していたネイマールがバルセロナに移籍する際に、契約金を少なく申告していたと言われています。

そのことにより、ネイマールはカタルーニャ地裁から追徴金を徴収され、スペインではすっかり脱税男として、敬遠される存在となっています。

ネイマール自身は関与を否定し、あくまで父親が脱税の首謀者だったと言われていますが、どうやら当人の関与は濃厚とも言われています。

この一連の騒動にはネイマール自身が嫌気を感じているとも言われており、これがスペインからの脱出を画策するきっかけになったとも言われています。

また、トリッキーなドリブルを好むプレースタイルもスペインでは忌み嫌われており、「相手を侮辱している」と取られると対戦相手やメディアから批判の対象となっています。

これはブラジルのストリートで技を学んだネイマールの「らしさ」でもあり、自分らしさを発揮できない環境にも嫌気がさしていると言われています。

バルセロナのチームメイトとは良好な関係を築いているネイマールですが、スペインという国に窮屈さを感じているのは事実。

恐らく、いつかこの国から脱出することをネイマールは望んでいるでしょう。

しかし、皮肉なことにネイマールの野望を叶える上で、最大の障壁がそのバルセロナのチームメイトの中にいたことが、3つ目の移籍の理由となりそうです…

ネイマールがバルセロナから移籍する根拠その③サッカー界最高のスターになるという夢

れがネイマールかバルセロナから移籍すると言われる3つ目の理由です。

ネイマールの野望はクリスティアーノ・ロナウドとリオネル・メッシが君臨する現在のサッカー界のヒエラルキーを崩し、その頂点に君臨すること。

祖国ブラジルではオリンピックの初優勝や、代表キャプテンへと担がれ、十分なバックアップを受けています。

同世代のライバルと言われたベルギー代表エデン・アバールや憎きドイツ代表のマリオ・ゲッツェはバックミラーの遥か彼方に消えていった感があり、もはや唯一の障害はロナウドとメッシだけになりました。

しかし、ロナウドは加齢とともに衰えが伺えるものの、メッシは30歳を目の前にしてなお、その気配がありません。

パワーやスピードに頼りすぎず、味方を活かすテクニックインテリジェンスを完璧に身につけつつあるメッシはここにきて更にレベルアップしており、飛ぶ鳥を落とす勢いのネイマールでさえも未だに手の届かない存在になっています。

メッシが君臨する以上はバルセロナで王様にはなれず、当然サッカー界の盟主にもたどり着けません。

どうすればネイマールはサッカー界の盟主になれるのか?

イマールがこの夢を実現させるためにはバルセロナ移籍を選択するしかなく、他のチームで例えば三冠を達成するなどの偉業の中心選手として活躍すれば、その座は手に入るのではないかと言われています。

それでは、バルセロナのネイマールが移籍するとなった場合、その行き先どこになるのでしょうか?

バルセロナ・ネイマールの移籍先候補①マンチェスター・シティ

ネイマールを獲得できるのは、莫大な財力を持つ一握りのビッグクラブのみ。

その中でもマンチェスター・シティはネイマール獲得の筆頭とも言える位置にいるチームです。

マンチェスター・シティが目指しているのは、サッカー界のトップの位置に君臨すること。

現時点ではチャンピオンズリーグ優勝が最大の目標ですが、なかなか実現できずにいます。

2016シーズンに元バルセロナ監督のペップ・グアルディオラを招聘したのは、チャンピオンズリーグ優勝を果たすための計画ですが、現状では選手たちがグアルディオラの難系な戦術を消化しきれておらず、調子が上がっていません。

ネイマール獲得によって戦力を増強しつつ、サッカー界でもトップクラスのスターを囲い込み、本格的にトップクラブの仲間入りを果たそうとしていると言われています。

ネイマールの移籍金は200億近くになるとも言われていますが、この金額を満額払えるのは、イングランドではマンチェスター・シティだけでしょう。

バルセロナ・ネイマールの移籍先候補②パリSG

マンチェスター・シティの他にもう一つネイマールの移籍金が払えるクラブは、パリSGしかいないでしょう。

マンチェスター・シティと同じくアラブのオイルマネーに支えられるパリSGは、スウェーデン代表ズラタン・イブラヒモビッチに代わる、クラブの顔を必要としています。

既にポルトガルのベンフィカから同国代表ゴンサロ・グエデスを獲得していますが、このグエデスはネイマール後のスタート見ていいでしょう。

このパリSGもチャンピオンズリーグ優勝を至上命題としており、2016年は現にカップ戦に驚異的な強さを誇るウナイ・エメリをセビージャから招聘しています。

また、イブラヒモビッチが在籍し、元イングランド代表デビッド・ベッカムが現役最後のチームに選ぶなどブランド戦略に余念がなく、ネイマール移籍も充分に考えられます。

バルセロナ・ネイマールの移籍先候補③レアルマドリード

ネイマールがレアルマドリードに移籍する可能性は現時点ではこの中で最も低い位置に留まります。

バルセロナのサポーターや首脳陣がこの移籍に納得するはずがなく、恐らく元ポルトガル代表ルイス・フィーゴの時以上の騒乱がバルセロナを包むでしょう。

ただ、バルセロナに興味を持つ前のネイマールがレアルマドリード移籍に関心を寄せていたのは事実で、しかもレアルマドリードは2016年に一切の補強を行わず、資金を貯め込んでいると言われています。

2017年には移籍市場に大金を投じると噂されており、そのターゲットにあるのが、ネイマールなのではないか、と言われています。

ただし、レアルマドリードの本当のターゲットはベルギー代表エデン・アザールやアルゼンチン代表パウロ・ディバラだとも言われています。

よって、ネイマールがレアルマドリードに移籍する可能性は限りなく低い、と言ってよいでしょう。

ただし、ネイマールがロナウド、メッシ超えを果たすには既にバルセロナで達成している3冠を他のクラブでも達成すること。

それがクラブ史上初の快挙となれば、よりネイマールの価値は高まるはずで、よってマンチェスター・シティやパリSG移籍の方がネイマールにとっても魅力でしょう。

今回はバルセロナ・ネイマールの移籍の可能性についてお伝えしました。

ネイマールが移籍する場合、バルセロナにはメーケティングや戦力面で大きなダメージが残ります。

よってネイマール移籍は極力避けたい取引であり、これに失敗した場合は首脳陣が責任を問われる可能性があります。

ネイマールの去就は今後のバルセロナの行き先を占う意味でも興味深いのです。

そして、下のリンクではバルセロナが獲得に向けて触手を伸ばしていると噂されるオペレーションについてお伝えします。この記事を読めば、現状バルセロナのどこに弱みがあるのか、補強ポイントはどこなのか知ることができるでしょう。

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