【W杯23人決定】フランス代表メンバー&背番号!

ついに史上最強と評されるフランス代表がお目見えです…

5月17日、フランス代表のディディエ・デシャン監督がロシアワールドカップに望む23人のメンバーを発表しました。

そのあまりの豪華さ、層の厚さに各国メディアも、フランス代表の豪華さを取り上げたほどです…

さて…

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史上最強のフランス代表はどのようなチームなのでしょうか?

今回はロシアワールドカップの優勝候補フランス代表のメンバーと背番号をお伝えします。

史上最強のフランス代表が誕生!厳選された豪華メンバーでロシアへ!

2018年5月17日、フランス代表のディディエ・デシャン監督がロシアワールドカップに望む23人のメンバーと、10人の予備登録メンバーを発表しました。

ワールドカップメンバーの発表直前にトラブルもあったフランス代表ですが、ロシアワールドカップでは豪華なメンバーを揃えることに成功しました。

母国開催で戴冠した1998年のメンバーを凌ぐ、全く隙のないメンバーが揃っています。

その凄まじさは落選してしまったメンバーでも大国級のチームを作れるところから、フランス代表の層の厚さ、恐ろしさを各国メディアが取り上げたほどです。

そんなスーパースター軍団のフランス代表。

ポジション別のメンバー構成を背番号も踏まえて見ていきましょう。

フランス代表ワールドカップメンバー①GK編

キャプテンのユーゴ・ロリスを重鎮の一人であるスティーブ・マンダンダがサポートするというここ数年の定番の形が、ロシアワールドカップでも継続されることになりました。

3番手争いは若いアルフォンス・アレオラがブノワ・コスティルとの争いを制してメンバー入りしています。

ロリス、マンダンダともにオーバー30のベテランだけに世代交代を見越してアレオラにワールドカップの舞台を経験させる判断をデシャン監督は下したのでしょう。

<1番手>

ユーゴ・ロリス(トッテナム)

生年月日:1986年12月26日
国際大会経験値:ユーロ2008、2012、2016、ワールドカップ2010、2014
背番号:1

<2番手>

スティーブ・マンダンダ(マルセイユ)

生年月日:1985年3月28日
国際大会経験値:ユーロ2008、2012、2016、ワールドカップ2010、2014
背番号:16?

<3番手>

アルフォンス・アレオラ(パリサンジェルマン)

生年月日:1993年2月27日序列:有力
国際大会経験値:
背番号:23?

フランス代表ワールドカップメンバー②センターバック編

センターバックにおける最大の誤算はDFリーダーのコシェルニーを怪我で失ったことです。

ロシアワールドカップをもってフランス代表からの引退を表明していたコシェルニーですが、ピッチに立つことなくフランス代表から引退することになってしまいました。

代役として白羽の矢が立ったのはアディル・ラミ(マルセイユ)です。

非常に層があついフランス代表のセンターバックとしてはやや地味な存在ですが、2017-2018シーズンのマルセイユではディフェンスリーダーとして出色の活躍を披露していました。

とにかく肉弾戦に強いセンターバックで、ユーロ2016でもラファエル・ヴァランが怪我で欠場したのに代わってスタメンでピッチに立つ機会もありました。

ユーロ2016の準々決勝のアイスランド戦では、相手の直線的な攻撃を悉くはね返したのがラミでした。

スピードこそ平均的ですが、空中戦やボディコンタクトは未だにフランス代表でも屈指の強さを誇るメンバーです。

このワールドカップで戦うのもデンマーク、オーストラリアと空中戦を得意とするチームです。

コシェルニーが欠場するのは残念ですが、ラミという代役が立てられるところに現在のフランス代表の強さがあります。

キンペンベは2017-2018シーズンのパリサンジェルマンでブラジル代表のチアゴ・シウバからレギュラーの座を奪い取りました。

ただし、レギュラーはヴァランとサミュエル・ウンティティ(バルセロナ)のスペインの2強でプレーする2人が務めることになるでしょう。

4番手はパリサンジェルマンでブラジル代表のチアゴ・シウバからレギュラーを奪ったプレスネル・キンペンベ

身体能力の高さは一級品です。

ちなみに両サイドバックのバックアップメンバーであるパヴァールとリュカはともに中央でもプレーが可能で、ポジションは非常に層が厚くなっています。

<1番手>

ラファエル・ヴァラン(レアルマドリード)

生年月日:1993年4月25日
国際大会経験値:ワールドカップ2014
背番号:3

<2番手>

サミュエル・ウンティティ(バルセロナ)

生年月日:1993年11月14日
国際大会経験値:ユーロ2016
背番号:?

<3番手>

アディル・ラミ(マルセイユ)

生年月日:1985年12月27日
国際大会経験値:ユーロ2016
背番号:?

<4番手>

プレスネル・キンペンペ(パリサンジェルマン)

生年月日:1995年8月13日
国際大会経験値:なし
背番号:?

フランス代表ワールドカップメンバー③右サイドバック編

フランス代表にとってはここ数年はやや層が薄いといわれていた懸念のポジションでした。

クリストフ・ジャレが衰えを隠せず、セバスティアン・コルシアは思うような成長を見せることができませんでした。

2016-2017シーズンにモナコで台頭したジブリル・シティベが攻撃力を武器にレギュラーの座を奪ってからは、彼のバックアッパー問題が懸念事項としてあげられていました。

しかし、その懸念を吹き飛ばす新星が2017-2018シーズンにドイツで現れました。

それがバンジャマン・パヴァール

186cmの長身DFで、センターバックと守備的MFもこなせるマルチロールです。

所属するシュツットガルトでレギュラーの座を勝ち取り、タイフン・コルクト監督はいかなるフランス代表でもパヴァールをレギュラーからはずそうとはしませんでした。

大柄な体格ながら鈍重さは全く感じさせません。

攻撃的なシディベと守備的なパヴァールのセットは理想的な組み合わせです。

<1番手>

ジブリル・シティベ(モナコ)

生年月日:1992年7月29日
国際大会経験値:なし
背番号:?

<2番手>

バンジャマン・パヴァール(シュツットガルト)

生年月日:1996年3月28日
国際大会経験値:なし
背番号:?

フランス代表ワールドカップメンバー④左サイドバック編

怪我で2017-2018シーズンを丸々棒に振っていたバンジャマン・メンディがなんとか間に合い、ワールドカップのメンバーに滑り込みました。

メンディ不在の間にレギュラーを務めたクルザワとディーニュは最後までデシャンを納得させることができず、ついにはリュカ・エルナンデスにまで追い越されてしまいました。

メンディは説明不要の実力者でいずれ世界最高の左サイドバックの座を手中に収めるでしょう。

年上のクルザワやディーニュとでは攻守ともに大きな差があります。

リュカはアトレティコで左サイドバックのレギュラーの座を確保しました。

本来のポジションは中央ですが、ディエゴ・シメオネ監督には守備力を買われて継続的に起用されています。

反対サイドのパヴァールもそうですが、スケジュールが厳しいワールドカップではマルチロールの存在は非常に重要です。

緊急時にはキンペンベもこのポジションに対応可能です。

<1番手>

バンジャマン・メンディ(マンチェスター・シティ)

生年月日:1994年7月17日
国際大会経験値:なし
背番号:?

<2番手>

リュカ・エルナンデス(アトレティコ・マドリード)

生年月日:1996年2月14日
国際大会経験値:なし
背番号:?

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フランス代表ワールドカップメンバー⑤セントラルミッドフィルダー

デシャン監督がメンバー選考に間違いなく最も頭を悩ませたポジションでしょう。

2センターハーフと3センターハーフの2つのフォーメーションを使いこなすので、4人では少なく5人召集すべきと判断したのでしょう。

いずれにしても基本となるのはエンゴロ・カンテです。

驚異的な運動量とボール奪取能力を備えており、実はつなぎのパスも正確です。

いまややや不調のポール・ポグバを凌ぐ存在感をフランス代表の中盤で発揮しています。

そのポグバはやはり3センターハーフの左のポジションを与えられてこそ最大の力を発揮するのは先のマンチェスター・ダービーの大逆転劇から見ても明らかです。

こうしたポグバの不安を取り除く存在がコランタン・トリソです。

バイエルンでは3センターハーフの底に加えてインサイドハーフ、2センターハーフの一角、さらにはトップ下とあらゆるポジションで起用されて結果を出しました。

しかも、ハメス・ロドリゲスやトーマス・ミュラー、チアゴ・アルカンタラ、ハビ・マルティネス、セバスティアン・ルディといったあらゆるタイプの選手とコンビを組んでも大きな問題を起こさなかった点に、この男のフットボールIQの高さが見てとれます。

ブレーズ・マテュイディも心強く、トリソとともにポグバのバックアップを務めるでしょう。

セビージャで干されるというやや不利な状況から一気に巻き返したのがスティーブン・エヌゾンジ

鋼の肉体に正確なショートパスを備えており、カンテのバックアップを務めることになるでしょう。

ちなみに最終ラインにスライドして3バックのリベロを務めることができるのは、豪華なフランス代表メンバーの中でもエヌゾンジしかもっていない特殊能力です。

<1番手>

エンゴロ・カンテ(チェルシー)

生年月日:1991年3月29日
国際大会経験値:ユーロ2016
背番号:13

<2番手>

ポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)

生年月日:1993年3月15日
国際大会経験値:ワールドカップ2014、ユーロ2016
背番号:15

<3番手>

コランタン・トリソ(バイエルン・ミュンヘン)

生年月日:1994年8月3日
国際大会経験値:なし
背番号:?

<4番手>

ブレーズ・マテュイディ(ユベントス)

生年月日:1987年4月9日
国際大会経験値:ユーロ2012、2016、ワールドカップ2014
背番号:?

<5番手>

ステベン・エヌゾンジ(セビージャ)

生年月日:1988年12月15日
国際大会経験値:なし
背番号:?

フランス代表ワールドカップメンバー⑥ウイング

国内組が幅を利かせている点に育成がいかにうまくいっているかが伺えます。

縦方向に広くカバーする動きが求められるサイドハーフと、高い位置を取りやすいウイング、2つのフォーメーションに対応できる器用さが求められます。

その意味でも軸となるのはトマ・ルマールでしょう。

小柄な左利きのウイングで縦方向に突破して鋭いクロスを放り込むのが最も得意な形です。

右サイドを務めるのは4-3-3ならグリーズマン、ウスマンヌ・デンベレは両方に対応可能です。

グリーズマンは得点力が最大の魅力のセカンドストライカーで、より力を発揮できるのは4-4-2のセカンドトップでジルーの周辺を衛星的に動き回った時です。

デンベレは柔らかいボールタッチでディフェンダーをかわして、驚異的な加速で抜き去るのを最も得意としています。

所属するバルセロナでは怪我に見舞われながらも4-4-2の右サイドハーフの位置で徐々に存在感を発揮しはじめました。

フォーメーションが4-4-2なら、両翼のバックアップを務めるのはフロリアン・トバンかフェキルになるでしょう。

逆にストライカーとしてのカラーが強いエムバペは4-4-2のサイドハーフでは使いづらいかもしれません。

ラカゼットを落選させたことからも、あくまでデシャンはエムバペを4-3-3のウイング、もしくはセンターフォワードとして見込んでいるのかもしれません。

<1番手>

トマ・ルマール(モナコ)

生年月日:1995年11月12日
国際大会経験値:なし
背番号:?

<2番手>

ウスマンヌ・デンベレ(バルセロナ)

生年月日:1997年5月15日
国際大会経験値:なし
背番号:?

<3番手>

フロリアン・トヴァン(マルセイユ)

生年月日:1993年1月26日
国際大会経験値:なし
背番号:?

フランス代表ワールドカップメンバー⑦センターフォワード/セカンドトップ

フォーメーションが4-4-2でも4-3-3でも戦術上の軸となるのはオリビエ・ジルーです。

比較的軽量級が多いフランス代表の前線のメンバーの中でも唯一の基準点型のセンターフォワードで2018年の1月に移籍したチェルシーでスペイン代表のアルバロ・モラタからポジションを奪いました。

決して得点力が高いタイプではありませんが、周囲のアタッカーたちのストロングポイントを引き出す利他的なメンタリティを備えたアタッカーです。

盟友コシェルニーのためにも思うところがあるはずで、得点王も決して夢ではないはずです。

そのジルーをバックアップするのはキリアン・エムバペ

ジルーとは異なり、相手の背後を突くスピードに最大の魅力がある韋駄天で、いずれは元ブラジル代表のロナウドの領域に達するといわれる次代のスーパースター候補です。

パリサンジェルマンではウルグアイ代表のエディンソン・カバーニ、ブラジル代表のネイマールと息のあったコンビネーションを見せているように、黒子としても機能する汎用性も備えています。

アントワーヌ・グリーズマンは崩しからフィニッシュの局面において重要な役割を果たすことになる、現在のフランス代表のエースです。

ジルーとのコンビネーションは抜群で、ゴールゲッターとして八面六腑の働きが求められています。

重要なゴールを連発したユーロ2016のようなプレーが求められます。

国内リーグで絶好調だったナビル・フェキルは主にグリーズマンのバックアップがメインタスクとなるはずで、緊急時にはサイドに回ることになるでしょう。

フランス代表の前線はジルーを除いたメンバーはほぼ全員がマルチタスク。

複数のフォーメーションやペアリングに対応しながら臨機応変に相手を崩していくスタイルで、確固たる守備戦術を持たないチームにとっては非常に難しい相手です。

<1番手>

アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコマドリード)

生年月日:1991年3月21日
国際大会経験値:ユーロ2016
背番号:10

<2番手>

オリビエ・ジルー(アーセナル)

生年月日:1986年9月30日
国際大会経験値:ユーロ2012、2016、ワールドカップ2014
背番号:

<3番手>

キリアン・エムバペ(パリサンジェルマン)

生年月日:1998年12月20日
国際大会経験値:なし
背番号:?

<4番手>

ナビル・フェキル(リヨン)

生年月日:1993年7月18日
国際大会経験値:なし
背番号:?

さて、今回はロシアワールドカップのフランス代表メンバーと背番号をお伝えしました。

誰もがうらやむ戦力を有するフランス代表。

いよいよ史上最強とも称されるチームがワールドカップに登場します。

フランス代表の初戦は6月16日のオーストラリア戦です。

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5 Responses to “【W杯23人決定】フランス代表メンバー&背番号!”

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