【移籍の噂】マンチェスターユナイテッド補強戦略!

マンチェスターユナイテッドは2016-2017シーズンのプレミアリーグで5位という悔しい成績に終わりましたが、ヨーロッパリーグ見事優勝しました。

これはマンチェスターユナイテッドにとって非常にポジティブなことです。

なぜなら…

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2017-2018シーズンのチャンピオンズリーグの出場権を手にしたからです。

これで、マンチェスターユナイテッドは心置きなく移籍市場に資金投下することが可能になりました。

果たして、彼らはこの夏どのような補強計画を立てているのでしょうか?

今回はマンチェスターユナイテッドの移籍の噂についてお伝えしましょう。

マンチェスターユナイテッドがルールに恵まれて得たモノ…

マンチェスターユナイテッドが2016-2017シーズンのヨーロッパリーグを制しました。

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2シーズン前からヨーロッパリーグの王者はチャンピオンズリーグへの出場権を得ることができるルールに変わり、プレミアリーグで5位に終わっていたため、その資格がなかったマンチェスターユナイテッドにメガコンペティションの出場資格が回ってきました。

チャンピオンズリーグへの出場権を逃し続けて2シーズン。

豊富な資金こそあれども、やはりチャンピオンズリーグへの出場権を持っていないことは、選手の獲得において大きな障害となっていました。

しかし、チャンピオンズリーグへの出場資格があるとなると話は別です。

既に移籍市場における具体的なきやがいくつも聞こえてきています。

現有戦力放出の噂も含めて、今夏の移籍市場の主役になる可能性を秘めています…

2016-2017シーズンのマンチェスターユナイテッド不出来の理由…

2016-2017シーズンのヨーロッパリーグを制したとはいえ、プレミアリーグで5位という成績は到底満足できるものではありません。

しかも5位を手に入れるまでの状態はまさに青色吐息で、完全にフルパワーを使いきりました。

その原因はやはり主力不調にあるのでしょう。

序盤は2016年夏に移籍してきたイブラヒモビッチの神通力に頼りきりになり、その後はなんとか1点をもぎ取ってそれを守りきるという泥臭く威厳のカケラもないサッカーに終始しました。

ウェイン・ルーニー、ヘンリク・ムヒタリアン、マルアン・フェライニ、ポール・ポグバなどの目玉戦力が例外なく不調期を経験し、けが人も非常に多かったのです。

このような状態では、マンチェスターユナイテッドから多くの移籍の噂が聞こえてくるのは当たり前で、問題はどのポジションを誰で補強するかに注目が集まっています。

それでは、2016-2017シーズンのマンチェスターユナイテッドのメンバーを見てみましょう。

2016-2017シーズン、マンチェスターユナイテッドのメンバーは彼らだ!

彼らがマンチェスターユナイテッドのメンバーです。

GK

ダビド・デ・ヘア(スペイン代表)

セルヒオ・ロメロ(アルゼンチン代表)

DF【センターバック】

エリック・バイリー(コートジボワール代表)

クリス・スモーリング(イングランド代表)

ダレイ・ブリント(オランダ代表)

フィル・ジョーンズ(イングランド代表)

アクセル・トゥアンゼベ(イングランド)

DF【右サイドバック】

アントニオ・バレンシア(エクアドル代表)

マッテオ・ダルミアン(イタリア代表)

DF【左サイドバック】

マルコス・ロホ(アルゼンチン代表)

ルーク・ショー(イングランド代表)

MF【センターハーフ】

ポール・ポグバ(フランス代表)

アンデル・エレーラ(スペイン代表)

マルアン・フェライニ(ベルギー代表)

マイケル・キャリック(元イングランド代表)

MF【サイドハーフ】

ヘンリク・ムヒタリアン(アルメニア代表)

ファン・マヌエル・マタ(スペイン代表)

ジェシー・リンガード(イングランド代表)

アントニー・マルシアル(フランス代表)

アシュリー・ヤング(イングランド代表)

MF【トップ下】

ウェイン・ルーニー(イングランド代表)

FW【センターフォワード】

ズラタン・イブラヒモビッチ(元スウェーデン代表)

マーカス・ラッシュフォード(イングランド代表)

彼らが2016-2017シーズンのマンチェスターユナイテッドの主要メンバーです。

チャンピオンズリーグのような過酷なコンペティションがない状態では十分の陣容のように思えますが、2017-2018シーズンは移籍市場でさらに強化の必要性があるでしょう。

そのため、今夏のマンチェスターユナイテッドには多くの移籍の噂が聞こえてくるのです…

2017年マンチェスターユナイテッドの移籍市場における戦略とは?

2017年夏のマンチェスターユナイテッドの移籍市場での噂はそれこそ星の数ほど聞こえてきます。

移籍の噂が多いということは、それだけ補強の必要性が高いポジションが多いということです。

また選手への査定が厳しいモウリーニョ監督の存在も移籍市場での噂の多さに拍車をかけています。

今夏のマンチェスターユナイテッドが補強の必要性ありそうなポジションは、

ほぼ全てのポジションです…

レギュラークラス、バックアッパーを含めて乱獲が噂されています…

マンチェスターユナイテッドの補強ポジション①GK

【現陣容】

ダビド・デ・ヘア(→退団の噂)

セルヒオ・ロメロ

スペイン代表とアルゼンチン代表の正守護神が担うGKのポジションは安泰ですが、それでも今夏の移籍市場で大きな動きに出ると噂されているのは、デ・ヘアレアルマドリード移籍がほほ決まりかけているからだと思われます。

2シーズン前もレアルマドリードへの移籍が成立寸前までいったデ・ヘアは今度こそマンチェスターユナイテッドを後にするようです。

既にマンチェスターの自宅を売却したと噂され、移籍決定の報を待つばかりの状態だと言われています。

プレミアリーグではデ・ヘアがヨーロッパリーグではロメロがスタメンに入っているように、モウリーニョはロメロの実力も評価しているようです。

半端なGKしか手に入らないようであったり、そろ移籍市場に出回らない場合は、ロメロに信を置いてみるのも悪くない策なのかもしれませんが、どうやらトップクラスのGKの確保に向けて、マンチェスターユナイテッドは移籍市場を奔走しているようです。

具体的ながいくつか聞こえてきています…

マンチェスターユナイテッドGK移籍の噂①ジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン)

16歳の若さで名門ミランのGKに座ることになったジャンルイジ・ドンナルンマ

18歳を迎えて、セリエAでの出場試合数が間も無く100試合に到達しようとしています。

目指すはイタリア代表の偉大な先達ブッフォン。

中国資本への正式な売却が成立したとはいえ、斜陽の感があるミランに残るよりも、マンチェスターユナイテッドで確かな実績を重ねる方が歴史に名を残すGKとして到達するにはベターかもしれません。

ミラン首脳陣との仲違いも噂され、移籍金は恐らく50億円前後。

安くはありませんが、今後15年はマンチェスターユナイテッドのGKを任せられる逸材に成長するかもしれません。

例えば、移籍してきた直後の若き日のデ・ヘアのバックアッパーにデンマーク人GKリンデゴーアを据えたように、堅実なバックアッパーであるロメロがいる以上、移籍市場への大胆が可能になるかもしれません。

マンチェスターユナイテッドGK移籍の噂②ヤン・オブラク(アトレティコマドリード)

ここ数年で一気に世界屈指のGKへと成長したヤン・オブラク。

アトレティコの堅守に救われているという批判もあり過大評価も指摘されますが、とにかくシュートストップに長けたクラシカルなタイプのGKで、特に強固な守備組織の一員としての機能性が極めて高い選手です。

アトレティコとはデ・ヘアの移籍の際に良好な関係を築いており、意外とあっさり移籍決着という形に落ち着くのかもしれません。

ただし、アトレティコはFIFAから今夏の移籍市場における補強を禁止されました(放出は可能)。

セカンドキーパーにモジャという優秀なキーパーがいるので、移籍の噂が完全に消えたわけではありませんが、可能性は落ちました。

移籍金は30億円前後。

デ・ヘア放出の移籍金で半分以上のお釣りがきそうで、実績も含めた総合力ではドンナルンマよりも上でしょうか。

マンチェスターユナイテッドGK移籍の噂③キャスパー・シュマイケル(レスター)

2015-2016シーズンのプレミアリーグで奇跡の優勝を果たしたレスターの守護神キャスパー・シュマイケル

ピーター・シュマイケルを父に持つサラブレッドでマンチェスターユナイテッドのオールドサポーターの郷愁を誘います。

既に30歳と決して若くはありませんが、オブラクと同じくシュートストップに定評があるタイプのGKで移籍金は10億ほどで済むのが魅力です。

恐らく、血の入れ替えを検討していると噂されているレスターも売却には応じるはずで、仮に本格的に移籍に乗り出すにしても簡単なオペレーションとなるでしょう。

不安なのは、そもそもマンチェスターユナイテッドの正GKとしてふさわしい器なのか、という点。

足下のテクニックにも秀でているわけではなく、頭打ちの感があるように思えます…

マンチェスターユナイテッドの補強ポジション②センターバック

【現有戦力】

エリック・バイリー

クリス・スモーリング(→退団の噂)

ダレイ・ブリント(→退団の噂)

フィル・ジョーンズ(→退団の噂)

マルコス・ロホ(→退団の噂)

アクセル・トゥアンゼベ(→退団の噂)

2016年に移籍加入したバイリーが軸のセンターバックは左サイドバックと兼務のロホも含めて、刷新が予想されるポジション。

そのロホの取捨選択も両サイドバックをこなすダルミアンの去就によるところが大きそうで、今夏の移籍市場ではそうしたディフェンスライン全体のバランスも考慮して動くことになりそうです。

残留確定なのはバイリーだけで、それ意外のメンバーは1人残らず放出対象となっていると噂されています。

恐らくバイリー以外は正式な移籍のオファーが届けば、モウリーニョは検討に入ることになります。

不透明なのが、2016-2017シーズンの終盤に出番を得たトゥアンゼベ。

4月のアーセナル戦でアレクシス・サンチェスを完封したことで評価が急上昇した19歳のセンターバックは、残留すれば4番手から5番手でレンタル移籍の噂も聞こえてきます。

モウリーニョが手元に残すかの判断に注目が集まっています。

恐らくこの移籍市場でマンチェスターユナイテッドがセンターバックを確実に1枚、多くて2枚獲得するでしょう。

トゥアンゼベを信頼するなら、スモーリング、ブリント、ジョーンズ(あるいはロホ)の中から1人、レンタル移籍に出すのであれば2人が粛清の対象となるでしょう…

マンチェスターユナイテッドセンターバック移籍の噂①マイケル・キーン(バーンリー)

マンチェスターユナイテッドのユース出身で現在はバーンリーでプレーするマイケル・キーン

『テリーの再来』とも評価される屈強なセンターバックで、足下のテクニックこそ平均的ですが、脆弱な戦力のバーンリー守備陣の中心として確かな成長を見せました。

マンチェスターユナイテッドのサポーターはユース出身の出戻りを歓迎するでしょうが、一方でこのキーンの獲得にはクラブの先見性や計画性の無さが浮き彫りになるというデメリットがあります。

というのが、キーンは2年前のルイス・ファン・ハール監督時代にマンチェスターユナイテッドの選手としては失格の烙印を押されてバーンリーへと移籍しているからです。

これは昨年のマンチェスターユナイテッドとポグバを巡る出来事と全く同じで、ポグバをフリーでユベントスへと放出し、後に120億円の大金で買い戻しているからです。

当時ユベントスのピルロはポグバがマンチェスターユナイテッドからフリーで移籍してきたことを知ると

『なんてバカなんだ!』

と感じたと発言しています。

そのキーンの移籍金は恐らく30億円ほど。

やはりフリーで退団された選手であることを考慮するとかなり重い移籍金のように感じます…

とはいえ、プレミアリーグで確かな実績を残した若手センターバックは希少で、マンチェスターユナイテッドは今夏の移籍市場において、かなり高い確率でこの生え抜きを獲得することになるでしょう。

マンチェスターユナイテッドセンターバック移籍の噂②ビクトル・リンデロフ(ベンフィカ・リスボン)

2017年の冬からマンチェスターユナイテッドが獲得するという噂が浮上していたスウェーデン代表ビクトル・リンデロフ

高さと強さに加えて、足下のスキルも兼ねそなえるという、キーンに比べるとよりモダンなタイプのセンターバックで、バイリーとそのキーンとどちらとコンビを組んでも機能しそうです。

このリンデロフにはマンチェスターシティも移籍市場において狙っていると噂されており、どちらが素早く仕留めるかに注目が集まっています。

しかし、どうやらマンチェスターユナイテッドにとってよりプライオリティが高いのはキーンのようで、夏に差し掛かるに連れてリンデロフ移籍の噂はやや沈静化しつつあります。

実績の割に移籍金(40億円)が高騰していることも、マンチェスターユナイテッドが本格的に動かなかった理由なのかもしれません…

マンチェスターユナイテッドセンターバック移籍の噂③ジェイソン・ムリージョ(インテル)

コロンビア代表の若きセンターバック、ジェイソン・ムリージョ

とにかくスピードが非常に豊かで、最終ラインを高く設定するチームには御誂え向きのセンターバック。

バイリーとのコンビはフィジカル的に非常に高い強度をもたらすでしょう。

難しいのはパートナーを選ぶ傾向があり、今シーズンのインテルでも相棒のミランダとプレーした時でないと高いパフォーマンスを発揮することができませんでした。

恐らく、より堅実なタイプと相性がいいようで、それが世界的なセンターバックへの飛躍を阻んでいる原因なのかもしれません。

マンチェスターユナイテッドセンターバック移籍の噂④ホセ・ヒメネス(アトレティコマドリード)

2015-2016シーズンにアトレティコマドリードでセンターバックとして定着し、一躍移籍市場の人気銘柄へと躍り出たホセ・ヒメネス

ウルグアイ代表の先輩であるディエゴ・ゴディンと同じく一対一や空中戦、フィジカルコンタクトなどとにかく対人プレーに強いクラシカルなセンターバックです。

今シーズンはステファン・サビッチにポジションを奪われるどころか、リュカ・エルナンデスにまで追い越されてしまい、センターバックの4番手に降格。

ネガティブな意味で移籍の噂が出回っています。

やや評価は下落気味ながらもまだ22歳で、再びキャリアを再生させる余地は十分にあるでしょう。

個人的にはキーンをポテンシャルで上回るのではないかと見ています。

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マンチェスターユナイテッドの補強ポジション③右サイドバック

【現有戦力】

アントニオ・バレンシア

マッテオ・ダルミアン

ベテランで古参のバレンシアをマルチのダルミアンが支えるという構図は非常に魅力的なスカッドのように見えます。

とはいえ、そのバレンシアが間も無く33歳で肉体的な消耗が激しいサイドバックのポジションで1シーズン耐えうるかがやや不安要素となっています。

また、昨シーズンの移籍直後は出色のパフォーマンスを見せていたダルミアンはそもそもモウリーニョの評価が高くなく、左サイドバックのショーが悲惨なプレーに終始したため、棚ぼた的に反対サイドで出番が回ってきた形です。

もちろん、本来のパフォーマンスを発揮すればどちらも質の高い右サイドバックであることは間違いなく、強化の方針が非常に不透明となっています。

モウリーニョが抱く秘策が、トゥアンゼベの右サイドバック起用だと言われており、この若き逸材に右サイドバックとしてプレーできる見通しが立てば、恐らくバレンシアかダルミアンのどちらかが移籍市場に出回ると噂されています。

そして、恐らくそれはかなり高い確率でダルミアンにらなるでしょう…

マンチェスターユナイテッド右サイドバック移籍の噂①カイル・ウォーカー(トッテナム)

ここ数シーズン、世界屈指の右サイドバックとして評価を高めてきたカイル・ウォーカー

イングランド代表でもスタメンで、そろそろ真のビッグクラブでのプレーを本人が望んでいると噂されています。

トッテナムではカイル・ウォーカーのバックアッパーだったキーラン・トリッピアーが徐々に説得力のあるパフォーマンスを発揮し始めて、ついに先日イングランド代表に初招集。

トッテナムとしては高額で売却できるラストチャンスとみて、移籍に動いているようです。

カイル・ウォーカーはマンチェスター付近の出身で、マンチェスターへの帰還を望んでいると噂されています。

『マンチェスター』と聞くとやはり不気味なのが、お隣のライバルである。

マンチェスターシティのグァルディオラ監督はシーズン閉幕前から自分好みのチームにメンバーを構成しようと、容赦ない粛清を敢行しています。

既にパブロ・サバレタ、バカリ・サーニャの両右サイドバックをあっさりと放出決定。

マンチェスターユナイテッドよりも、カイル・ウォーカーの争奪戦で大きくリードしています。

マンチェスターユナイテッド右サイドバック移籍の噂②ギジェルモ・バレラ(フランクフルト)

マンチェスターユナイテッドからレンタルでフランクフルトに移籍しており、2016-2017シーズンは自慢の攻撃性能で説得力のあるパフォーマンスを見せたギジェルモ・バレラ

ただし、シーズンの終わり方が最悪でした。

ドルトムントと戦ったDFBポカール直前に新たにタトゥーを入れて、感染症を発症。この大一番を欠場したのです。

それが首脳陣の逆鱗に触れました。

バレラ自身は感染症によるダメージはなかったと弁明していましたが、フランクフルト首脳陣は『レンタル延期はなくなった』と発言。

フランクフルトで掴みかけていた未来は暗転してしまいました。

マンチェスターユナイテッドにとっては今夏の移籍市場で確実に手に入れられる選手ですが、そもそもモウリーニョ好みの選手ではないので、構想に組み込まれることはなさそうな情勢です。

マンチェスターユナイテッド右サイドバック移籍の噂③ジブリル・シティべ(モナコ)

2016-2017シーズンのチャンピオンズリーグで大躍進を果たしたモナコの右サイドバック、ジブリル・シティべ

フランス代表でもレギュラーを確保し、今夏の移籍市場におけるステップアップが噂される一人です。

ただし、ここでもマンチェスターシティが具体的な移籍のオファーを出したと言われており、既に右サイドバックの受け入れ態勢が完璧に整っている隣人との競合で劣勢に立たされています。

マンチェスターユナイテッド右サイドバック移籍の噂④ベンヤミン・ヘンリッヒス(レバークーゼン)

2015-2016シーズンにプロデビューし、2016-2017シーズンはレバークーゼンでレギュラークラスへと上り詰めたベンヤミン・ヘンリッヒス

バイエルンと代表でフィリップ・ラームの後継者になると噂される、ドイツに久しく現れていなかったサイドバックの超逸材。

左右両サイドバックに加えて、センターハーフでのプレイも可能で、183センチというサイズも素晴らしい選手です。

バイエルンが移籍市場でリードと伝えられてきましたが、バイエルンはサイドバックの強化にそれほど熱心ではない様子で、獲得のチャンスが回ってきたマンチェスターユナイテッドに格好です。

マンチェスターユナイテッド右サイドバック移籍の噂⑤エルサイド・ヒサイ(ナポリ)

ナポリで抜群の攻撃性能を披露して、前線を活性化させたエルサイド・ヒサイ

2016年の夏に行われたユーロでアルバニア代表に国際大会初の勝利をもたらした英雄で、今夏のステップアップが噂される一人です。

ヒサイ本人はナポリのマウリツィオ・サッリ監督に心酔していると言われており、獲得はやや微妙な情勢のようです。

マンチェスターユナイテッドの補強ポジション④左サイドバック

【現有戦力】

ルーク・ショー(→退団の噂)

マルコス・ロホ(→退団の噂)

アシュリー・ヤング(→退団の噂)

上記3人に加えて、ダルミアンが右と兼務するのが左サイドバック。

モウリーニョからの評価が高い選手が1人もおらず、今夏の移籍市場では確実にスペシャリストを加えるとされるポジションです。

放出候補の筆頭はショー

2014年に高額の移籍金でサウサンプトンからやってきたショーですが、練習態度やプレースタイルなどモウリーニョから完全に愛想をつかされた格好です。

怪我からの回復具合もあまり思わしくないようで、成長曲線は緩やかになっています。

マンチェスターユナイテッドに残留するには態度を改める必要性がありそうです。

控えでも腐らずに貢献できるヤングは保険の意味合いで残留することになるかもしれません。

ロホは来シーズンは移籍かセンターバックに完全移行という形になりそうです。

左サイドバックでマンチェスターユナイテッド移籍が噂されているのは彼らです…

マンチェスターユナイテッド左サイドバック移籍の噂①アレックス・サンドロ(ユベントス)

2016-2017シーズンのユベントスで出色の働きを披露したアレックス・サンドロ

攻撃面でも眼を見張るパフォーマンスを披露しましたが、守備面でもユベントスの強固な組織の一員として高度に機能しました。

これだけ総合力が高いブラジル人サイドバックは非常に珍しく、一般的には攻撃に偏りがちで守備はおざなりになりやすいのがブラジル産のサイドバックなのです。

移籍市場での競合はチェルシーで、50億円の大金を用意していると噂されています。

出遅れているマンチェスターユナイテッドにとってはやや分が悪い勝負になりそう。

マンチェスターユナイテッド左サイドバック移籍の噂②ダビド・アラバ(バイエルン・ミュンヘン)

レアルマドリードのマルセロと並び世界最高のレフトバックの一人なのがダビド・アラバです。

機動力を生かして攻守に貢献でき、フリーキックという飛び道具も持っています。

緊急時にはセンターバックでプレーできる汎用性を持っています。

このクオリティの左サイドバックが移籍市場に出回るのは稀で、バイエルンの徹底抗戦が噂されています。

バイエルンを承服させるには莫大な移籍金を必要とするでしょう。

マンチェスターユナイテッド左サイドバック移籍の噂③ダニー・ローズ(トッテナム)

プレミアリーグでトップの左サイドバックに成長したダニー・ローズ

元々攻撃力自慢のサイドアタッカーからコンバートされたフルバックですが、近年は課題の守備面が急激に向上し、軽さがなくなりました。

ビッグクラブ挑戦への準備は整いつつあり、いよいよもう一段階上のステージに到達しようとしています。

マンチェスターユナイテッド左サイドバック移籍の噂④バンジャマン・メンディ(モナコ)

2016-2017シーズンに大きな飛躍を遂げたモナコの左サイドバックのバンジャマン・メンディ

フランス代表にも定着に成功し、さらにレギュラークラスへとステップアップを遂げるには真のメガクラブでの実績が必要なように思えます。

185cm80Kgとサイドバックとしては極めてパワフルで、肉弾戦が主体のプレミアリーグではうってつけのレフティーです。

マンチェスターユナイテッド左サイドバック移籍の噂⑤セセニョン(フルハム)

2016-2017シーズンのクレイブン・コテージで大旋風を巻き起こしているのがライアン・セセニョン

16歳という若さでトップチームにデビューした超逸材は、イングランドのトップ6全てから声がかかるという超人気銘柄。

マンチェスター・ユナイテッドも例外ではなく、今夏の移籍市場で獲得に乗り出すと噂されています。

ただし、ポールポジションにいるのはリバプールだと言われています。

マルチのジェームズ・ミルナーが左サイドバックを勤めており、バックアップのアルベルト・モレーノが完全に戦力外で移籍が噂されています。

今夏の移籍市場でやや出遅れているマンチェスター・ユナイテッドにとっては挽回は難しいか…

マンチェスターユナイテッドの補強ポジション⑤センターハーフ

【現有戦力】

ポール・ポグバ

アンデル・エレーラ

マルアン・フェライニ(退団の噂)

マイケル・キャリック

経験を備えたキャリックの契約を1年延長したのは極めて賢明な判断です。

ついにスペイン代表にも招集され充実一途のアンデルも地味ながら頼れる存在。

サポーターやメディアからは批判の対象となっているフェライニもモウリーニョの評価は決して低くないようです。

2017-2018シーズンの問題はどういった構成にするか、というところに焦点が集まっています。

アンカーにアンデルを置いた3センターハーフにするのか、それともダブルボランチを敷いてトップ下を据えるのか…?

つまるところこの問題の本質は『ポグバの使い方』ということになるのでしょう。

3センターハーフならポグバを最も力を発揮することができるインサイドハーフで起用できます。

逆にダブルボランチであれば、トップ下ではマークが厳しくなる反面、ボランチだとゴールから離れすぎてしまい、ポグバの持ち味である得点力が薄れてしまうというジレンマに陥ります。

恐らくキャリック残留は3センターハーフ採用の答えなのでしょう。

ダブルボランチの一角でのプレーはこのベテランでは肉体的に厳しく、まだアンカーの方が負担が少なくて済みます。

となると、この移籍市場でのターゲットはインサイドハーフでプレーできるタイプだと推測が可能です。

具体的な噂はいくつか聞こえてきています…

マンチェスターユナイテッドセンターハーフ移籍の噂①ブレーズ・マテュイディ(パリ・サンジェルマン)

フランス代表でもポグバと共にプレーするブレーズ・マテュイディ

このマテュイディはマンチェスターユナイテッドにとって、理想的な人材かもしれません。

まずはポグバとの連携になんら問題がなく、すぐさま確かな連携が築けるから。

そして、パリ・サンジェルマンとの契約が後1年となっており、しかも2016-2017シーズンのアドリアン・ラビオの台頭でクラブでの価値を下げました。

適切な移籍のオファーが届けば、パリ・サンジェルマンは応じる意向だと噂されています。

鋼のような肉体にスタミナを持ち合わせる点もプレミアリーグ向きで、モウリーニョ好みです。

隣でポグバをサポートするには最良のタレントと言えるかもしれません。

移籍金は20億円前後で済みそうなのも、マンチェスターユナイテッドにとっては、ポジティブです。

マンチェスターユナイテッドセンターハーフ移籍の噂②エリック・ダイアー(トッテナム)

2014-2015シーズンにトッテナムでデビューを果たして以降、飛ぶ鳥を落す勢いで成長を遂げたトッテナムのエリック・ダイアー

イングランド代表でも完全にスタメンを確保し、充実一途の守備的MFにはマンチェスター・ユナイテッド移籍の噂が聞こえてきています。

センターバックもこなせるほどの守備力に加えて、確かな足元の技術を備えており展開力も十分、

ポチェッティーノのハイラインプレス戦術もしっかりと吸収するなど、戦術的な素養も非常に高い選手です。

ユーロ2016でも決めて見せたように強烈なフリーキックも持っています。

3センターハーフでもダブルボランチでも機能する汎用性も素晴らしい選手です。

マンチェスターユナイテッドセンターハーフ移籍の噂③ファビーニョ(モナコ)

リーグ1で優勝、チャンピオンズリーグベスト4の偉業を成し遂げたモナコの象徴ファビーニョ

188cm80Kgの強靭な肉体でモナコのトランジションサッカーを支えました。

ブラジル人らしく確かな技術も兼ね備えており、センターハーフとして今夏の移籍市場で最も人気の高い選手です。

マンチェスターユナイテッドにとっては右サイドバックとして起用できるのも魅力ですが、センターハーフとしての評価を確立した今、元のポジションに戻る可能性は低いのではないでしょうか。

ポグバの相棒としてもバックアッパーとしても機能しそうで、使い勝手も良さそう。

ただし、今夏の移籍市場でこの人気銘柄獲得のポールポジションに立っているのはシティだと噂されています。

マンチェスターユナイテッドセンターハーフ移籍の噂④ティエムエ・バカヨコ(モナコ)

そのファビーニョを隣で支えたのが、ティエムエ・バカヨコ

ファビーニョがより攻撃的な役割を担い、バカヨコはその脇で守備的な役割を担いました。

モナコが高度なバランスを保つことができたのは、この男の献身があったからです。

マンチェスターユナイテッドセンターハーフ移籍の噂⑤ケビン・ストロートマン(ローマ)

2016-2017シーズンのローマで復活を遂げだオランダ代表ケビン・ストロートマン

丸々2年間を棒に振った怪我から回復し、今シーズンはセリエAで2位でフィニッシュしたローマで素晴らしい働きを見せました。

守備力が高く、左足から繰り出されるパスも質が高い上に、パワフルな持ち上がりでチームの推進力になることもできます。

キャリックの後継者にも、ポグバの相棒にもなれる存在で、改めて移籍市場における価値を高めています。

唯一の懸念は怪我の再発だけでしょうか…

マンチェスターユナイテッドセンターハーフ移籍の噂⑥ラジャ・ナインゴラン(ローマ)

ストロートマンとともにローマの中盤で粉塵の働きを見せたのが、ラジャ・ナインゴラン

漲る闘志と鋼の肉体で相手を震え上がらせると思いきや、機を見たミドルやシンプルなパス捌きで、攻撃にアクセントを加えることができます。

肉体派と思いきや、インテリジェンスに満ちた部分も多く、2016-2017シーズンのローマではダブルボランチの一角、インサイドハーフ、そしてトップ下までこなしながら、自身初の2桁得点を達成しています。

モウリーニョ好みのファイターで、マンチェスターユナイテッドでも確実に活躍できるでしょう。

移籍の障害になるのは、本人の強いローマ愛か。

移籍金は約60億円と高額ですが、その金額に見合う選手であるのは間違いないでしょう。

マンチェスターユナイテッドの補強ポジション⑥トップ下

【現有戦力】

ムヒタリアン

マタ

ルーニー(→退団の噂)

ファーストチョイスのムヒタリアン、セカンドのマタが共にサイドアタッカーと兼務しているのがこのポジションです。

そして、キャプテンのルーニー退団確実視されています。

このポジションは3センターハーフを採用することで強化が不要となるポジションで、しかもサイドアタッカーの強化次第で、今シーズン同様にムヒタリアンやマタをまわしてくることも可能となっています。

マンチェスターユナイテッドトップ下移籍の噂①ハメス・ロドリゲス(レアルマドリード)

2016-2017シーズンのレアルマドリードで完全なバックアッパーに終わったハメス・ロドリゲス

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ジダンからの評価が高くないのに加えて、素行面での不安もあり多くの出場機会を与えられることはありませんでした。

2016年に日本で行われたクラブワールドカップの決勝、そしてチャンピオンズリーグの決勝などの重要な試合で確実に起用されないことから、ジダン監督から信頼されていないことが明白です。

これから選手としては脂が乗る時期に入るので、移籍が確実視されています。

ハメスはトップ下に加えてサイドもこなせることもできるし、相手が格下であれば3センターハーフの一角もこなすことができます。

マンチェスター・ユナイテッドというクラブの格を上昇させることができる南米のスター選手で、ポグバに次ぐ看板選手になれるかもしれません。

問題は現有戦力のマタと持ち味が丸かぶりであること。

少なくともマタが健在であれば戦力的な需要は高くなさそうで例えばサイドアタッカーの強化が進めば、マタやムヒタリアンをスライドですむわけで、そもそも補強の必要性すらなくなりそう。

移籍金は50億円はくだらないとも噂されており、そんな曖昧なポジションに大金を投じる必要性があるのか…

移籍市場で乱獲を繰り返すマンチェスター・ユナイテッドの混乱が透けて見えてきます…

マンチェスターユナイテッドの補強ポジション⑦ウイング

【現有戦力】

ヘンリク・ムヒタリアン

ジェシー・リンガード

フェン・マヌエル・マタ

マーカス・ラッシュフォード

アントニー・マルシアル(→退団の噂)

頭数こそ揃っていますが、トップ下と兼務のムヒタリアンやマタ、センターフォワードと兼務のラッシュフォードがいるため、最低でも1枚補強しておきたいのがこのポジションです。

今夏の移籍市場で放出が噂されているのが、フランス代表のアントニー・マルシアル。

柔軟なテクニックと得点力を備えたFWカラーの強いサイドアタッカーですが、2015-2016シーズンのような活躍を披露することができず、モウリーニョからの信頼を失ったようです。

とはいえ、100億円近い移籍金を払った首脳陣の期待値が高い選手でもあり、放出するにしてもレンタルでの移籍が濃厚か。

マンチェスターユナイテッドウイング移籍の噂①ガレス・ベイル(レアルマドリード)

世界最高のウイングプレーヤーの一人であるガレス・ベイル

モウリーニョがレアルマドリードの監督だった頃、当時トッテナムに在籍していたベイルの獲得を首脳陣に希望したのは本人も認めており、ついに今夏の移籍市場でその夢が実現しそうな情勢です。

ベイルにとって最大の敵は何よりも怪我の多さです。

今シーズンは大小の怪我を何度も繰り返して、重要な試合の多くを欠場し、レアルマドリードのチームメイトからの信頼を失ったとも噂されています。

バルセロナとのクラシコでは怪我あけながらスクランブルで強行出場し、わずか前半30分で交代するなど、チームの足を引っ張ってしまいました。

もはや、レアルマドリード内にベイルの起用を支持する人間は、現場の意見に耳を貸さず(ベイルが移籍した時のレアルマドリードの監督はアンチェロッティ)移籍を強行したペレス会長のみだと噂されています。

ベイル自身も2016-2017シーズンにはチャンピオンズリーグの連覇とリーガ・エスパニョーラ、クラブワールドカップを制覇し、レアルマドリードでやることは全て成し遂げたと感じているのかもしれません。

マンチェスター・ユナイテッドへの移籍を選択し、自身が全盛期を誇ったイングランドで再出発を図りたいと感じていると噂されています。

マンチェスターユナイテッドウイング移籍の噂②アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコマドリード)

マンチェスター・ユナイテッド移籍が実現間近と噂されているアントワーヌ・グリーズマン

4-3-3のシステムの採用が前提であれば、この男はウイングで起用される公算が高いでしょう。

得点力が非常に高いセカンドトップタイプで、シーズン15ゴールから20ゴールは期待でき、退団が噂されるルーニーの後釜としてすんなりと納まることが期待されています。

しかし、事態が暗転したのはアトレティコがFIFAから今夏の移籍市場での補強が禁止されたから。

これにより、アトレティコは2018年の1月まで今シーズンの現有戦力をそのままに戦わなければならなくなりました。

2016-2017シーズンのアトレティコはグリーズマン以外のスコアラーがやや不発でフィニッシュの多くの場面をこのフランス代表に依存していました。

アトレティコがグリーズマンの放出を許すはずがなく、移籍実現の可能性が大きく減少しました。

これにより、ベイルの移籍の可能性が飛躍的に高まったように見えます。

マンチェスターユナイテッドウイング移籍の噂③イバン・ペリシッチ(インテル)

2016-2017シーズンも苦しんだインテルで11得点8アシストという特筆すべき成績を残したイバン・ペリシッチ

このクロアチア代表ウイングは得点力が高く、ストライカー色の強いウイングを置きたいと考えているモウリーニョにはうってつけの存在です。

ベイルの獲得が前提であるなら、ややバランスが悪いかもしれませんが、例えば右サイドやトップ下に生粋のチャンスメーカーであるマタが配置されれば、この男の破壊力はもう一段レベルアップするかもしれません。

マンチェスターユナイテッドにとっては移籍市場での獲得の可能性が非常に高い選手です。

移籍金は約65億円と決して安くはないですが、ベイルよりは安くしかもコストパフォーマンスでは圧倒的に上回るでしょう。

インテルが財政を回復させるために売却を検討していると噂されています。

移籍決定の一方は間もなくか。

マンチェスターユナイテッドの補強ポジション⑧センターフォワード

【現有戦力】

ズラタン・イブラヒモビッチ

マーカス・ラッシュフォード

ウェイン・ルーニー

シーズン終盤に全治8ヶ月ともいわれる大怪我を負ったイブラヒモビッチ、ウイングと兼任のラッシュフォード、そして退団不可避に見えるルーニー。

マンチェスター・ユナイテッドにとってセンターフォワードは今夏移籍市場でもっとも強化必要性いポジションです。

とはいえ、現在の移籍市場にマンチェスター・ユナイテッドというクラブに見合うようなストライカーがさほど多くないのも事実です。

マンチェスター・ユナイテッドの計画は莫大な資金を本命に投下して確実に獲得することだと噂されています…

マンチェスターユナイテッドセンターフォワード移籍の噂①アルバロ・モラタ(レアルマドリード)

多くのメガクラブから引く手数多となっているアルバロ・モラタ

チェルシー、ミランなど多くのクラブが移籍の可能性を探っていましたが、徐々に本命はマンチェスター・ユナイテッドに傾きつつあるようです。

190cmを超える身長に加えて、サイドに流れてのスペースメイク、そして柔らかいテクニック。

モラタはイブラヒモビッチの後継者として理想的な人材と言えるかもしれません。

ただし、チャンピオンズリーグ優勝後にモラタ自身が残留を宣言。

それでもマンチェスター・ユナイテッドが移籍金を投下すれば、レアルマドリードは首を縦に振らざるを得ないでしょう。

デ・ヘアに関する取引もあり、より戦力的な必要性が高いと感じているマンチェスター・ユナイテッドが足元を見られる可能性が高いです。

最新の噂ではデ・ヘア+30億円でモラタの移籍に乗り出したと言われています。

当初は60億円でデ・ヘアがレアルマドリードに移籍すると噂されていたのですが…

最悪、ナバスの残留でも問題がないレアルマドリードに対して、モラタが絶対に必要なマンチェスター・ユナイテッドと立場が逆転した形です。

マンチェスターユナイテッドセンターフォワード移籍の噂②アンドレア・ベロッティ(トリノ)

2016-2017シーズンんい彗星の如く現れたアンドレア・ベロッティ

クリスチャン・ヴィエリを彷彿とされる生粋のセンターフォワードで、クロスを点で合わせるセンスが突出しています。

モラタほどの芸はないですが、逆に言えば中盤の質とクオリティを維持・向上することができれば、ゴールゲットに専念できるかもしれません。

本命ではありませんが、モラタの獲得が失敗に終わったとなれば、移籍の可能性が高まってきます。

移籍市場での強豪はミラン。

カルロス・バッカの移籍が噂されており、その後釜にベロッティが納まるといわれています。

ちなみにベロッティが在籍するトリノとはダルミアン移籍時に良好な関係を築いています。

マンチェスターユナイテッドセンターフォワード移籍の噂③クリスチャン・ベンテケ(クリスタル・パレス)

2016-2017シーズンのプレミアリーグで14得点を記録したベルギー代表クリスチャン・ベンテケ

元リバプールの選手でマンチェスター・ユナイテッドへの移籍は実現の可能性が低いのかもしれませんが、実質的に古巣からは放逐された選手でライバルへの移籍にはさほど躊躇がないと言われています。

鋼の肉体に加えて得点力も備えており、ややクラシカルな香りを残すセンターフォワードで、非常にモウリーニョ好みの選手です。

移籍金は30億円前後で、意外とお手ごろで狙い目の選手かもしれません。

マンチェスターユナイテッドセンターフォワード移籍の噂④ロベルト・レバンドフスキ(バイエルン)

毎年マンチェスター・ユナイテッドが獲得に乗り出すと噂されるのが、ロベルト・レバンドフスキ

得点力、アシスト能力、戦術眼の全てを備えているセンターフォワードですが、欧州制覇を目論むバイエルンを口説き落とすのは至難の業です。

移籍金は80億円以上が必要か、もしくはそもそも非売品の可能性もあるでしょう…

あるいは他のポジションの補強が安価で済むのであれば、この男に資金を投下するのかもしれませんが…

移籍実現の可能性は非常に低いといわざるを得ません…

2017-2018シーズンのマンチェスター・ユナイテッドの予想フォーメーション!

それではマンチェスター・ユナイテッドの移籍市場での噂を踏まえて、2017-2018シーズンの悪魔の陣容を予想してみましょう…

2016-2017シーズンのメンバーほぼ半分は入れ替わっている可能性が高いのではないでしょうか…

<フォーメーション:4-3-3>

【GK】

キャスパー・シュマイケル

【センターバック】

エリック・バイリー

マイケル・キーン

【右サイドバック】

アントニオ・バレンシア

【左サイドバック】

バンジャマン・メンディ

【アンカー】

アンデル・エレーラ

【インサイドハーフ】

ポール・ポグバ

ブレーズ・マテュイディ

【右ウイング】

ガレス・ベイル

【左ウイング】

ヘンリク・ムヒタリアン

【センターフォワード】

アルバロ・モラタ

以上が2017-2018シーズンのマンチェスター・ユナイテッドの予想フォーメーションです。

破壊的な攻撃力が期待できるのようなイレブンです。

この陣容をモウリーニョがうまく料理することができれば、かなり強力なチームが完成するのではないでしょうか?

とはいえ、入れ替わりも多く序盤は苦戦するかもしれませんが…

今回は2017年のマンチェスター・ユナイテッドの移籍の噂についてお伝えしました。

そして、下のリンクではマンチェスター・ユナイテッドと移籍市場で利害関係の一致するシチュエーションが多いレアルマドリードの移籍の噂をお伝えしています。

欧州王者レアルマドリードは今夏の移籍市場でどのような動きを見せるのでしょうか?

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