あなたはもうチェックしただろうか?

イタリア王者ユベントスが2018-19シーズンのユニフォームを発表しました。

クリスティアーノ・ロナウドが加わり、世界屈指のメンバーを揃えたユベントス。

2018-19シーズンのユベントスはこのユニフォームで…

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悲願のチャンピオンズリーグ制覇を目指します。

今回はユベントスの2019年ユニフォームについてお伝えします。

誰もが夢だと思っていた。でも彼がピッチに立つと…

ルセロナのメッシや、パリ・サンジェルマンのネイマール、マンチェスター・ユナイテッドのポール・ポグバ、マンチェスター・シティのケビン・デ・ブライネ…

現在のフットボールシーンの先頭を立つ彼らのようなスーパースターを、ユベントスが獲得することは到底だと不可能だと思われていました。

莫大な放映権料やブランド力を持つ彼らに、斜陽のイタリアで覇権を握ったところで、対抗するすべはないと多くのユベンティーノ(ユベントスサポーター)は感じていたからです。

しかし2018年の夏、誰も叶わないと思っていた夢は、たしかに実現したのです。

クリスティアーノ・ロナウドのユベントス到来。

ユベンティーノだけでなく、ロシアワールドカップ出場を逃して、世界から置き去りにされたと感じていたイタリアサッカー界すらも興奮させるほどのビッグニュースでした。

クリスティアーノ・ロナウド獲得に費やした153億円という移籍金は、かつてはユベントスには到底支払い不可能と思われた金額でした。

しかしユベントスは、この金額を満額レアル・マドリードに支払い、2018-19シーズン最大のビッグディールを成立させたのです。

2018-19シーズンのユベントスは間違いなく、チャンピオンズリーグ優勝候補に数えられます。

その可能性は恐らく、パリ・サンジェルマンやマンチェスター・ユナイテッドら金満軍団すらも上回るでしょう。

新たなるシーズンに期待が膨らむ中、ユベントスが2018-19シーズンのユニフォームを発表しました。

2018-19シーズン、ユベントスのユニフォームが発表!

5月には一足早く2018-19シーズンのホームキットのみが発表されていましたが、この8月についにホーム、アウェー、サードのユニフォーム全てのデザインが発表されました。

そのデザインのコンセプトは

Black and White and More

黒と白を基調としたユベントス伝統のデザインを残しつつ、先進性を取り入れました。

クリスティアーノ・ロナウドが到来した改革元年を象徴するユニフォームです。

それでは、2018-19シーズンのユベントスのユニフォームはどのようなデザインなのでしょうか?

チェックしていきましょう!

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2018-19ユベントスユニフォーム①ホーム

ベントスのユニフォームの伝統を最も深く受け継いでいるのが、やはりホームゲームで着用されるファーストユニフォームです。

そして、その伝統は黒と白のストライプに象徴されると言えるでしょう。

2017-18シーズンはフロントに白が3本、黒が4本の細かなストライプだったのに対して、2018-19シーズンは両肩から真下に伸びる黒のラインが2本だけとなっています。

〈2017-18シーズンのユベントスのホームユニフォーム〉

伝統と先進性が融合。拝金主義に走らない気品の高さに唯一性が。

にはアメリカの外車メーカーの『Jeep』のロゴが刻まれています。

2026年のワールドカップが北米で開催されることが決まり、ユベントスの目は確実にこの巨大なマーケットを意識していると言えます。

アメリカのサッカー熱は少しずつですが高まっており、そして2026年のワールドカップでピークを迎えるでしょう。

安易にカタールやサウジアラビア、ロシアなどのオイル系のスポンサーに頼らずに、伝統産業をメインスポンサーに選んだところにユベントスの気品の高さが伺えます。

2018-19ユベントスユニフォーム②アウェー

そして、こちらがユベントスの2019年ユニフォームのアウェー用のデザインです。

アウェー用のユニフォームの特徴は、なんといってもホームとはデザインの面で大きくかけ離れている、という点です。

パステルサンドカラーという色合いが斬新性と特別な印象を与えてくれます。

ホームでは黒地に対して白抜きで描かれていたユベントスのチームロゴは、アウェーユニフォームでは黒抜きで施されています。

もちろん2018-19シーズンのユベントスのユニフォームには細かな部分にも工夫が凝らされています。

袖にはユベントスの伝統である黒と白がデザインされているのです。

ホームユニフォームは逆三角形の襟でしたが、アウェー用にはボタンがしつらえられているのも非常に印象的です。

2018-19ユベントスユニフォーム③サード

すでに2018-19シーズンの開幕戦(キエーボ戦)でお披露目されたのが、このサードユニフォームです。

ユベントスのサードユニフォームといえば、ピンクの印象が強いですが、2018-19シーズンはカラーを一新してきました。

PARLEYfortheOCEANというブランドとコラボレーションし、海岸沿いで収拾された廃棄プラスチックを用いて製造された糸を使っています。

メインスポンサーロゴやクラブのロゴは黄色い抜きで描かれています。

ユベントスのブランドを象徴する“三つの星”

ラブのロゴの上には、三つの星が描かれています。

この星はセリエAで10回優勝するごとに新たに縫い付けられるもので、31回の優勝回数を誇るユベントスには、セリエAのチームで唯一つけられています。

公式記録では31回ですが、ユベントスは33回を主張しています。

これは、カルチョスキャンダルにより2004-05,2005-06のスクデットが剥奪されているからです。

いずれにせよ、その2回分の優勝を差し引いたとしても、ユベントスにはユニフォームに三つの星を縫いつけることができる権利があります。

ヨーロッパの5大リーグで30回以上自国リーグ戦で優勝しているチームはレアル・マドリードだけで、いかにユベントスが特別なチームであるかを示しています。

2018-19シーズンのユベントスのユニフォームがいかに特別か、ご理解いただけたでしょうか?

そして、2018-19シーズンは誰がどの背番号をつけるのか、にも注目が集まっています…

ユベントスのユニフォームを着た者だけがわかること

ユベントスが伝統を重んじるように、背番号にもこのチームの歴代選手が背負ってきた重みがあります。

かつての名手が背負ってきた背番号は新たなスターが纏っている姿を見るのは、クラブチームを応援する一つの醍醐味とも言えます。

背番号1はジャンルイジ・ブッフォンからヴォイチェフ・シュチェスニーに受け継がれました。

アレッサンドロ・デル・ピエロがかつてつけていた背番号10は、パウロ・ディバラが身につけています。

ユベントスにおいてはあまり重要性が高いと思われていなかった背番号7は、クリスティアーノ・ロナウドがつけることによって確実に価値を増すはずです。

そして今、とにかく2018-19シーズンのユベントスのユニフォームが飛ぶように売れており、手に入れることが非常に難しくなっています。

多くのサイズはもはや売り切れになっており、新たな入荷を待っている状況です。

これもクリスティアーノ・ロナウドが加入した効果なのか、どのサイトを見ても品薄になっているのです…



現在、ほとんどの小売店に並んでいるユベントスのユニフォームの在庫はごく僅か。

このチャンスを逃すとしばらく手に入らなくなってしまう可能性があります…

今回は2019年ユベントスのユニフォームについてお伝えしました。

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