【移籍の噂】ユベントスの補強戦略2017!

セリエAで前人未到6連覇を達成したユベントス

この6連覇という記録は当然ヨーロッパ5大リーグでは初めての記録で、恐らく今後数十年は破られないであろう驚異的なものです。

これだけの強さを手に入れながらも…

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ユベントスは移籍市場でさらに戦力を強化しようとしています。

チャンピオンズリーグで決勝に進んだことで、さらに財政的に潤い、巨額の資金を移籍市場に投下することが可能になったと噂されています。

果たして、2017年夏にユベントスは移籍市場でどのような動きを見せるのでしょうか?

今回はユベントスの移籍の噂2017と題して、イタリア王者の補強戦略をお伝えします。

コレがユベントス史上最強のメンバーだ!

ユベントスが前人未到のセリエA6連覇という記録を達成しました。

インテル、ミランというミラノの両雄が没落する一方で、ナポリやローマが台頭しユベントスに挑戦状を叩きつけましたが、結局のところ彼らも絶対王者ユベントスの前では引き立て役に過ぎませんでした。

そして、彼らがユベントスのメンバーです。

GK:ジャンルイジ・ブッフォン、ネト、エミル・アウデロ

DF:ジョルジョ・キエッリーニ、メフディ・ベナティア、アレックス・サンドロ、アンドレア・バルザーリ、レオナルド・ボヌッチ、ダニエル・アウベス、ダニエレ・ルガーニ、ステファン・リヒトシュタイナー

MF:ミラレム・ピアニッチ、サミ・ケディラ、クラウディオ・マルキージオ、マリオ・ルミナ、クワドォー・アサモア、ステーファノ・ストゥラーロ、トマス・リンコン

FW:ファン・クアドラード、ゴンサロ・イグアイン、マリオ・マンジュキッチ、マルコ・ピアツァ、パウロ・ディバラ、

国内での圧倒的はもちろんですが、ユベントスは国際的地位向上しています。

6月3日には2016-2017シーズンはレアルマドリードとヨーロッパ王者の座をかけて、チャンピオンズリーグ決勝を戦います。

イタリア国内、そしてヨーロッパ全体での影響力を高めたことで、ユベントスには莫大な収入が入るようになりました。

ユベントスは2017年夏にその資金を元手に移籍市場で大きな動きを見せると噂されています…

市場最強のユベントスがさらに強化!移籍市場で噂される5つの補強ポジション!

ユベントスが2017年の移籍市場で強化すると噂されているのが、5つのポジションです。

2017年ユベントスの補強ポジション①GK

在籍16年目、プロ生活22年目を終えるジャンルイジ・ブッフォンを擁するユベントスのゴールマウスは極めて補強の必要性が高いポジションだと噂されています。

なぜなら、2017-2018シーズンをもってしてそのブッフォンに現役引退の可能性が示唆されています。

ブッフォンは2018年のロシアワールドカップが現役生活の最後だと言われています。

2017-2018シーズンはGKを補強し、1シーズンはブッフォンのバックアッパーとして『試運転』し、2018-2019シーズンからレギュラーとして起用する方針があると言われています。

しかし、ブッフォンの後継者としてユベントスのゴールマウスに立つのは、大きなプレッシャーがあります。

だからこそ、ユベントスはこの移籍市場におけるGKの選定に関しては、慎重に慎重を重ねて行うと噂されています。

とはいえ、バイエルンのマヌエル・ノイアー、マンチェスターユナイテッドのダビド・デ・ヘア、チェルシーのティボー・クルトワといった超一線級には金額的に手が出ないでしょう…

難しい状況下でユベントス移籍の噂が囁かれているのが彼らです…

ユベントスGK移籍市場ターゲット①ジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン)

ミランのジャンルイジ・ドンナルンマはイタリア代表でもユベントスでもブッフォンの後継者になると言われています。

18歳とは思えない落ち着きとパーソナリティの強さにブッフォンの後継者としてふさわしい人材であることを感じさせます。

とはいえ、ミランにとってはクラブのバンディエーラ(旗手)として育てていく意向があると言われています。

大きな怪我がなければ2017-2018シーズンでセリエA100試合を達成するでしょう。

ブッフォンやノイアーの領域に到達するかは分かりませんが、後継者としては申し分ない存在となるでしょう。

移籍金額は60億という法外な額になると噂されており、堅実なユベントスがこの金額を支払うかは非常に微妙です。

ユベントスのGK移籍市場ターゲット②ティモ・ホルン(ケルン)

日本代表FW大迫勇也が在籍するケルンのGKであるティモ・ホルンは、ドイツ代表ではノイアーの後継者になると言われています。

リオオリンピック決勝と既に大舞台も経験済みで、ケルンという比較的獲得な容易な中小クラブに在籍しているのも悪くありません。

恐らく移籍金額も20億前後になるのではないでしょうか?

ブッフォンの後継者としてはやや小粒かもしれませんが、センターバックが優秀なユベントスではむしろ味方と高連携を築いて、組織の文脈の中で輝くタイプのGKとして大成の可能性があるように思えます。

ユベントスのGK移籍市場ターゲット③クーン・カステールス(ヴォルフスブルク)

所属するヴォルフスブルクの不調に足を引っ張られているのか、クーン・カステールスは若きは日に期待されたような成長曲線を描けずにいます。

かつては、いずれメガクラブのゴールマウスに立つとも言われていた逸材ですが、現時点では彼の未来は不透明です。

息の長いポジションだけにこれからキャリアを挽回するチャンスがやってくるかもしれませんが、ユベントスのGKとして大きな期待に応えることができないかもしれません。

ただし、ヴォルフスブルクが2016-2017のブンデスリーガの入れ替え戦で敗戦し、二部降格となれば、獲得は非常に容易になるでしょう。

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2017年ユベントスの補強ポジション②センターバック

2016-2017シーズンのユベントスは3バック4バック併用しました。

一番手は大黒柱の1人であるレオナルド・ボヌッチ。

移籍の噂もありますが、本人はユベントスへの誠意を貫くと言われています。

二番手は左利きで副キャプテンのジョルジョ・キエッリーニ。

33歳のベテランですが、確かな経験と強烈なぶちかましは健在で、2017-2018シーズンも貢献が期待されています。

不透明なのが三番手以下で、

ベテランのアンドレア・バルザーリ、

中堅のメフディ・ベナティア

若手のダニエレ・ルガーニが争う構図となっています。

センターバックの枚数をひとつ減らした4バックへと変更した経緯は、バルザーリが怪我に泣き、その代役のベナティアやルガーニが説得力のあるパフォーマンスを見せられなかったからです。

頭数が5人おり、決して優先度が高いポジションではありませんが、移籍市場で有能な人材がいれば、確保しにいくと噂されています。

ユベントスのセンターバック移籍市場ターゲット①コスタス・マノラス(ローマ)

ローマのコスタス・マノラスはここ2シーズンのセリエAで高い評価を得ることに成功した一人。

スピードがあるタイプのセンターバックは今のユベントスには不在で移籍が成立した場合には大きなメリットがあるでしょう。

ボヌッチの代役としても相棒としても十分の存在で、あるいは重鎮キエッリーニからポジションを奪い取る可能性もあります。

問題は2017年夏の移籍市場でマンチェスターユナイテッドも獲得に乗り出していること。

移籍金は40億円ほどになるとも言われており、ユベントスがこの移籍金を満額払うかに注目が集まっています。

ちなみにマノラス本人は移籍に前向きだと噂されており、少なくとも2017年夏のローマからの移籍は間違いないようです。

ユベントスのセンターバック移籍市場ターゲット②ぺぺ(レアルマドリード)

レアルマドリードのぺぺ2016-2017シーズンをもってして満了する契約をまだ更新できていません。

経験実力ともに申し分のない実力者で、センターバックの補強に金をかけられないとユベントス首脳陣が判断した場合、移籍金が不要なぺぺはかなり魅力的な人材となるでしょう。

ユベントスの守備陣にかけているセットプレーでの得点力も、ペペは非常に高く、長期的な戦力としては見込めないですが、バルザーリの代役としては堅実さも含めて適切な人材です。

センターバックの補強に資金を投下できないとすれば、ペペのユベントス移籍の可能性は高いのかもしれません。

中国移籍の噂もありましたが、本人はまだ隠居生活を送るには早いと感じているようです。

2017年ユベントス補強ポジション③左サイドバック

2017年の冬にパトリス・エブラがマルセイユに移籍してから、ユベントスの左サイドバックはアレックス・サンドロが1人で支えています。

半年はともかくとして、2017-2018シーズンの全てをアレックス・サンドロに任せるわけにはいきません。

当然、ユベントスは既に移籍市場でこのポジションの補強に手を打っていると噂されています…

ユベントスの左サイドバック移籍市場ターゲット①セアド・コラシナツ(シャルケ)

既にユベントスと2017年夏の移籍で合意していると噂されているのが、シャルケのボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表セアド・コラシナツ

鋼の肉体を持つ攻撃性能が非常に高い左サイドバックで、1列ポジションを上げたウイングバックでも機能するの、2016-2017シーズンのシャルケで実証済み。

既に2017年冬の段階で今夏のシャルケとの契約満了をもってユベントスへの移籍が決定していると噂されています。

ただし、その後アーセナルやミランとの合意の一報もあり、果たしてどのクラブが優位に立っているのかが、非常に見えづらくなっています。

ユベントスの左サイドバック移籍市場ターゲット②バンジャマン・メンディ(モナコ)

2016-2017シーズンのチャンピオンズリーグでベスト4という望外の成果を手にしたモナコの左サイドバック、バンジャマン・メンディ

ブラックアフリカンらしくスピードとしなやかな肉体が武器の攻撃的な左サイドバックで、モナコでは貴重な攻撃のカードとなっています。

22歳の若さで既にフランス代表にもデビュー済みの新星ですが、ユベントスに移籍するとなると、戦術的な適応に不安があるように思えます。

緻密でバランスが考慮されたユベントスの組織の中で本来の実力を発揮できるかは不透明で、コラシナツとの取捨選択では経済的にもリードされていると感じます。

2017年ユベントス補強ポジション③センターハーフ

2016-2017シーズンのユベントスは当初、クラウディオ・マルキージオ、サミ・ケディラ、ミラレム・ピアニッチを軸とした3センターハーフが基本的な布陣となっていましたが、4バック導入に伴い、ケディラ、ピアニッチのダブルボランチがスタンダードとなりました。

現有戦力は上記3人に加えて、マリオ・ルミナ、トマス・リンコンが主戦力となっています。

問題なのがこのルミナと重鎮マルキージオで、果たして来シーズン以降も戦力として計算できるのかを見極めなければなりません。

ストゥラーロとアサモアは2016-2017シーズンはいまいちの内容で、補強の必要性があるポジションです。

ユベントスは2017-2018シーズンからロランド・マンドラゴラがレンタルから復帰の予定。

このマンドラゴラは未来のイタリア代表の司令塔とまで評されています。

3センターハーフの採用も想定される状況であれば、やはり1人か2人は移籍市場で確保する必要があるでしょう。

理想はピアニッチのバックアッパーとなれる司令塔タイプと、より守備力が高いタイプです。

ユベントスのセンターハーフ移籍市場ターゲット①マルコ・ヴェッラッティ(パリSG)

長くユベントスへ移籍が噂されてきたマルコ・ヴェッラッティですが、最近はバルセロナへの移籍の噂で持ちきりです。

ボールタッチが非常に繊細で、パスワークはもちろんのこと最近は得点力まで身についてきたように思います。

しかし、司令塔のポジションには2016-2017シーズン開幕前に大金を投じて獲得したピアニッチがいます。

ピアニッチの2016-2017シーズンは本領発揮とまではいきませんでしたが、来シーズン以降に期待ができる働きではありました。

ユベントスというチームに伸び代を求めるとしたら、ピアニッチのさらなる適応ということになるのでしょう。

おそらく、ヴェッラッティのユベントス移籍の噂が消沈仕掛けているのは、ピアニッチへの信頼があるからでしょう。

ユベントスのセンターハーフ移籍市場ターゲット②ユーリ・ティーレマンス(クラブ・ブルージュ)

ベルギー代表の未来を担う司令塔、ユーリ・ティーレマンスのユベントス移籍の噂も聞こえてきます。

ただし、年齢的に即戦力というわけではないかもしれません。

2017年の5月に20歳になったばかりで、獲得は時期尚早と言えるかもしれません。

移籍があり得るとしたら、再び3センターハーフを導入した場合。

ルミナ以外に中盤の底を任せられるタイプの選手がおらず、必要性が問われた場合は獲得に乗り出す可能性があります。

ユベントスのセンターハーフ移籍市場ターゲット③アドリアン・ラビオ(パリSG)

2016-2017シーズンにパリSGの主力メンバーへと成長したアドリアン・ラビオは、188センチメートルで左利きという希少種。

エマニュエル・プチを想起させるフランス伝統のルレイヤー(つなぐ人)で、3センターハーフの左で高い貢献が期待できます。

パスセンスに加えて、前線へ走りこむ意識が高く、守備力も水準程度備えるきわめてモダンなセンターハーフ。

ただし、本人はレアルマドリードへの移籍を希望していると言われており、移籍金が高騰するようなら、あっさりと諦めるかもしれません。

2017年ユベントス補強ポジション④ウイングorトップ下

2016-2017シーズンのユベントスは右にコロンビア代表ファン・クアドラード、左にクロアチア代表マリオ・マンジュキッチ、トップ下にパウロ・ディバラを配置しました。

マンジュキッチが不慣れな左ウイングでのプレーを強いられており、2017年ユベントスで移籍の噂が最も多いポジションです。

3-5-2や4-3-3などのフォーメーション変更もあり得るので、2トップやインサイドハーフでも機能する汎用性が求められる難しいポジションです。

2017-2018シーズンからの移籍で合意しているのが、U-20ウルグアイ代表ロドリゴ・ベンタンクール。

185センチメートルの長身を生かしたボールキープが持ち味のトップ下で、今夏韓国で行われているU-20ワールドカップに参戦中の逸材です。

このベンタンクールにはレンタル移籍が噂されており、2017-2018シーズンは中小クラブで修行することになるかもしれません。

左ウイングの補強が成功した場合、マンジュキッチが本来のセンターフォワードとしてゴンサロ・イグアインのバックアッパーもしくはパートナーとして押し出される形になり、結果的に層は厚くなります。

ユベントスのウイングorトップ下移籍市場ターゲット①コランタン・トリソ(リヨン)

2017年ユベントス移籍の噂の中で、最も実現の可能性が高いのが、リヨンのコランタン・トリソ

ボールタッチが極めて繊細で、若手逸材がズラリと顔を揃えるリヨンでも最も注目を集める存在です。

インサイドハーフへの適性もあり、獲得には絶大なメリットがあるように思えます。

ユベントスが既に具体的なアクションを起こしたと噂されており、トリソ自身も『オファーを拒否できない』と発言。

移籍発表はもう間もなくか。

ユベントスのウイングorトップ下移籍市場ターゲット②ハメス・ロドリゲス(レアルマドリード)

トリソの獲得が決まれば、ハメス・ロドリゲスの名前がユベントスの補強リストから消える可能性は非常に高いです。

イグアイン、ディバラ、クアドラードの3トップをこの男が操ることになれば、非常に面白そうですが…

ハメスがレアルマドリードからの移籍を希望しているのは間違いないのでしょうが、ユベントスに移籍するとしたら、それは不測の事態が起こった時、ということになるのでしょう。

ユベントスのウイングorトップ下移籍市場ターゲット③フェデリコ・ベルナルデスキ(フィオレンティーナ)

2015-2016シーズンの飛躍に続いて、フェデリコ・ベルナルデスキがさらに見るものを驚かせたのは、ウイングバックへの適応です。

元々攻撃的なウイングでしたが、2017-2018シーズンは献身性を発揮して、あらたなポジションを開拓しました。

汎用性も見せつけてさらに評価を高めたベルナルデスキの人気は高まる一方です。

恐らくベルナルデスキ本人もフィオレンティーナでの仕事はやり切ったと感じており、ユベントスから正式なオファーがあれば喜んで応じるでしょう。

むしろ移籍の障害になりそうなのがフィオレンティーナで、ユベントスへのライバル意識が強く移籍金で納得できたとしても、ユベントスへの移籍を承諾するかは不透明となっています。

ユベントスのウイングorトップ下移籍市場ターゲット④ドグラス・コスタ(バイエルン)

2016-2017シーズンのバイエルンで存在感を示すことができなかったドグラス・コスタはユベントスへの移籍の可能性が非常に高くなっています。

右でも左でも機能する汎用性と、精度の高いフリーキックは大きな武器になりそうな予感がします。

ユベントス移籍が成立した場合、求められるのはもう2段階のレベルアップでしょう。

1シーズンを通した安定的なパフォーマンスとはここまで無縁で、クアドラードのような存在感のあるウイングへの成長が求められます。

ユベントス移籍が成立した場合は左ウイングが定位置となると噂されています。

ユベントスのウイングorトップ下移籍市場ターゲット⑤アレクシス・サンチェス(アーセナル)

アレクシス・サンチェスはアーセナル退団を望んでいると噂されており、イタリアへの帰還を希望しているとも言われています。

2016-2017シーズンのアーセナルで本来のウイングからセンターフォワードへのコンバートを成功させて、プレーヤーとして大きく成長した感があります。

ゴンサロ・イグアインが健在である以上、センターフォワードでの起用は少ない可能性が高く、左右のウイングでプレーする機会が増えていくでしょう。

ただし、移籍金は40億以上になると噂されており、他にも複数の補強ポジションを抱えるユベントスがサンチェスの獲得だけに資金を一点に投下することは考えづらくもあります。

ユベントスのウイングorトップ下移籍市場ターゲット⑥パトリック・シック(サンプドリア)

近年優秀なタレントを輩出できていないできていないチェコで大きな期待を集めているのが、パトリック・シック

ユベントスの副会長で元チェコ代表パベル・ネドベドの推薦でユベントス移籍が噂されています。

センターフォワードとセカンドトップの中間のような選手で、現行の4-2-3-1のフォーメーションに当てはめるなら、イグアインが健在のセンターフォワードよりも2列目での起用の可能性が高そう。

大けがを負ったピアツァが2017-2018シーズンの回復が思わしくなければ、シックの獲得に動くといわれています。

21歳の若さで2016-2017シーズンは11得点の大活躍。

186センチの長身とエレガントさが魅力の新星です。

いかにしてユベントスはスケールアップを遂げるか?

ここ数年のユベントスは毎年のように主力選手が移籍退団していきました。

カルロス・テベス、アンドレア・ピルロ、ポール・ポグバ…

それでも彼らがセリエAで絶対的な王者として君臨し、ヨーロッパでも影響力のあるチームたりえているのは、その度に適切軌道修正を施して、チーム力向上させてきたからです。

そして、ブッフォンラストイヤーとなる2017-2018シーズンはユベントスが1つの節目を迎えるシーズンとなるでしょう。

ここから、さらにもう1つ上のステージに到達するか、あるいはジワジワと力を落としていくかは、2017-2018シーズンの成績や内容にかかっています。

そして、この注目のシーズンをポジティブなモノとするにはこの移籍市場での成果が非常に重要です。

既に積極的な動きに出ており、なるべく早めにチームを熟成させて、2017-2018シーズン以降を見据えたチーム作りに取りかかろうという意気込みが首脳陣にも見てとることができます。

さて、2017年の夏はどんなニューフェイスがユベントスに加わるのでしょうか?

今回は2017年ユベントスの移籍の噂についてお伝えしました。

そして、下のリンクにはレアルマドリードとのチャンピオンズリーグ決勝に挑むユベントスの予想フォーメーションが書かれています。

21年ぶりにやってきたチャンスに、ユベントスはどのようなメンバーを送り出すのでしょうか?

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