レアルマドリードVSナポリ戦直前!戦前予想!

いよいよチャンピオンズリーグ再開します!

チャンピオンズリーグ史上初の連覇を狙う王者・レアルマドリードは、決勝トーナメント一回戦でイタリアのナポリと対戦します。

戦前の各国メディアの予想によると、

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レアルマドリードの不利が予想されています。

果たして、レアルマドリード対ナポリそ試合の結果はどうなるのか?

今回は直前予想をお伝えします!

誰もがレアルマドリード有利を予想していた…

アルマドリードVSナポリの試合が2/16と3/8に行われます。

グループリーグでドルトムントに後塵を喫したレアルマドリードは初戦ホームサンティアゴ・ベルナベウで、第2線アウェイスタディオ・サンパオロで行います。

レアルマドリードがリーグ戦で苦戦を強いられる一方で、ナポリは尻上がり調子を上げてきており、どちらが勝つかわからない拮抗した戦いになりような気配がありあmす。

12月にグループリーグを終えて、ナポリとの対戦が決まった時点では、

「レアルマドリード有利」

が伝えられてきました。

なぜなら、当時のレアルマドリードはリーグ戦とカップ戦で無敗記録を更新し続けており、ジダン監督を中心に強固な集団を作り上げていたからです。

一方のナポリはゴンザロ・イグアインをユベントスに放出し、組織の再構築を強いられる中、イグアインの代役であるポーランド代表アルカディウシュ・ミリクが長期戦線離脱で組織の構築が振り出しに戻り、さらに代役となりうるマノロ・ガッビアディーニ(その後、サウサンプトンに移籍)が本領を発揮できずと、前線が急ブレーキとなってしまいました。

この調子を維持できれば、レアルマドリードが問題なくナポリを下してベスト8に駒をすすめるだろうと予想されてきました。

しかし、2ヶ月がたった今、状況一変しています。

なぜ、レアルマドリード対ナポリの予想が激変したのか?

アルマドリードは年明けのカップ戦でセビージャに敗れて連続無敗記録が途切れると、その後セルタにも敗れて連敗

これまで負け慣れていなかった集団が一気に躓きを見せました。

原因は12月に行われたクラブワールドカップで、長いフライトと時差ボケに苦しめられた選手たちは大きくコンディションを落としています。

そして2月になった今も選手のコンディションが上がらず、ジダン監督は有効なソリューションを見出せていません。

一方のナポリは、現在セリエAで2位につけるなど好調を維持しています。

知将サッリ監督の下で戦術的に洗練され、11人全員が適材適所の中で持てる力を存分に発揮しています。個々の力ではなく、総合力で勝負するところにナポリの強さが垣間見えます。

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レアルマドリードVSナポリ!スタメン予想!

れでは、この注目の一戦で両チームはどのようなスタメンで戦うのでしょうか?

両チームのスタメン予想をお伝えします!

レアルマドリード

予想フォーメーション:4-3-3

GK:ケイラー・ナバス
DF:ラファエル・ヴァラン、セルヒオ・ラモス、ナチョ、マルセロ
MF:カゼミーロ、ルカ・モドリッチ、トニ・クロース
FW:ルーカス・バスケス、クリスティアーノ・ロナウド、カリム・ベンゼマ

この11人がナポリ戦のレアルマドリードのスタメン予想です。

マルセロが回復した最終ラインはすっかり自信を失っているダニーロに代わって、マルチロールのナチョが先発の予定となっています。

中盤はカゼミーロ、モドリッチ、クロースの三人が不動となっています。

変更の可能性が残るのは前線で、調子があがらないベンゼマを信頼するのか、それともチャンピオンズリーグで圧倒的な勝負強さを誇るモラタを起用するのかが注目点です。

そして、対するナポリのスタメン予想がこちらです。

ナポリ

予想フォーメーション:4-3-3

GK:ホセ・マヌエル・レイナ
DF:ラウール・アルビオル、カリドゥ・クリバリ、エルサイド・ヒサイ、ファウジ・グラム
MF:ジョルジーニョ、ピオトル・ジエリンスキ、マレク・ハムシク
FW:ホセ・マリア・カジェホン、ロレンツォ・インシーニェ、ドリース・メルテンス

これがナポリのレアルマドリード戦のスタメン予想です。

レイナ、アルビオルのベテランに加えて、飛ぶ鳥を落とす勢いの若手三人という年齢バランスの良い選手たちが最終ラインを形成します。

中盤はテクニカルな選手が多いのが特徴ですが、状況によってはより守備力の高いマァマドゥ・ディアワラの起用もあるかもしれません。

最も特徴的なのは前線で、中央にセカンドトップタイプのドリース・メルテンスが起用され、右ウイングには古巣との対戦となるカジェホンが起用されると見られています。

レアルマドリードVSナポリの注目ポイントは?

アルマドリードVSレアルマドリードナポリの一戦で最も重要なのは、レアルマドリード守備陣とナポリ攻撃陣のかみ合わせ問題です。

前述の通り、ナポリはサイドアタッカータイプのメルテンスをセンターフォワードに起用する0トップがスタンダードの戦術となっています。

メルテンスが中央から逃げるのに対して、前線への飛び込みを得意とするカジェホン、そしてハムシクらが絡んできます。特にハムシクはMFとしては非常に得点力が高く、この0トップシステムとのかみ合わせが非常に高いです。

インシーニェはこの2人に比べるとよりファンタジスタタイプで、ボックスの手前でのラストパスに持ち味があります。ミドルシュートは小兵ゆえに強烈ではないですが、高確率で枠を捉える精度を持っています。

絞りどころのないナポリ攻撃陣に対して、レアルマドリードの守備陣が対応できるかが、この戦いのポイントとなります。

レアルマドリードのセンターバック、セルヒオ・ラモスとヴァランは共に人を捕まえたがる傾向がある反面、カバーリングには難があります。

どちらがデュエルして、どちらがカバーするのか、その受け渡しが守備の成否を分けるでしょう。

レアルマドリードにとって救いなのはナチョが好調を維持している点かもしれません。

タフなマークとカバーを怠らないナチョがセンターバックをフォローすることで、2人に余裕が生まれる可能性があります。

ナポリが警戒すべきゾーンはココだ!

にナポリが警戒しなければならなにのは、両サイドバックが攻め上がった背後のスペース

ナポリのサイドバックのヒサイとグラムは共に攻撃的なキャラクターが強く、しかもアンカーのジョルジーニョも決して守備が得意なタイプではないため、レアルマドリードの両ウイングに背後のオープンスペースを突かれると大きな困難に陥る危険性があります。

劣勢に追いやられた時の反発力が今のナポリにあるかは微妙で、何よりベンチに置かれたカードが少ないため、主導権を握って試合を進めたいのはナポリの方でしょう。

レアルマドリードにはそれを受けて立つだけの器量があるか、が注目です。

それでは、ここでレアルマドリードVSナポリ戦の筆者による結果予想をお伝えしましょう。

1stleg:レアルマドリード3-1ナポリ

2ndleg:ナポリ1-0レアルマドリード

レアルマドリードファンの筆者にとってはどうしてもレアルマドリードの勝利を予想せざるを得ません。

合計スコアでなんとかナポリを上回り勝ち上がって欲しいものです…

いずれにしてもレアルマドリード経験ナポリ勢いという構図になるのは間違いなく、かみ合わせの良い好試合になる予感がします!

今回はレアルマドリード対ナポリの戦前予想をお伝えしました。

そして下のリンクではレアルマドリードの2017年の補強計画に関する噂をまとめています。2016年夏、2017年冬とほとんど移籍市場に資金を投下してこなかったレアルマドリードが、いよいよ大金を引っさげて市場を駆け回ると装うされています。彼等のターゲットは一体誰なのでしょうか?

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