『やったー!』

宇野昌磨が平昌オリンピックで銀メダルを獲得したとき、つい思わずそう叫んでしまいました・・・

仕方ないですよね・・・

だって、平昌オリンピックには羽生結弦君もいたし、ハビちゃんことハビエル・フェルナンデスもいたし、ボーヤン・ジンやパトリック・チャンもメダル候補だ、なんて言われていたんですから。

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でも、メダリスト三人で写真撮影しているのを見たときに・・・

違和感に気づいたんです。

『あ、あれ・・・?』

だって、宇野昌磨だけなぜか平昌オリンピックのマスコットのぬいぐるみを前後逆に持ってたんですから!

今回は天然・宇野昌磨のぬいぐるみ事件についてお伝えします。

このぬいぐるみだけじゃなく、宇野昌磨の天然エピソードは、その他にもたくさんあるみたいですよ!

宇野昌磨がファンの心をキュンキュンさせる理由

宇野昌磨って、天然でとってもかわいいですよね・・・

フィギュアスケートの演技をしているときはあんなにかっこいいのに、インタビューを受けているときは全然飾るようなことをしません。

そのギャップがたまらないんですよね!

羽生結弦君の場合はスケーティングをしている時以外でも、「人に見られている」っていう気持ちを強く持ちプロ意識がとっても高いんだなぁと感じさせるんですが・・・

宇野昌磨の場合は、本当に天然で癒し系なんです。

彼の天然エピソードについては、本当にたっくさんあるんですが・・・

やっぱり一番印象的で心に残っているのは、平昌オリンピックでのぬいぐるみ事件ですよね。

逆!逆!宇野昌磨の天然行動に世界中が騒然!

2018年2月18日、宇野昌磨は日本代表の選手として平昌オリンピックのフリーを演じていました。

前日に行われていたショートプログラムの時点で、羽生結弦やハビエル・フェルナンデスに次ぐ2位だった宇野昌磨ですが、フリーでも好演を見せて、なんと銀メダルに輝いたんです!

メダルを取るにはまだ早いかな・・・

なんて、思っていたので彼が銀メダルを獲得したのは、涙が出るほど嬉しかったんです。

でも、その後メダリストによるフォトセッションで事件は起きました・・・

『あ、あれ・・・?』

反対側にいる銅メダルのハビちゃんはしっかりと平昌オリンピックのマスコットのぬいぐるみの顔が見えるように写真に写っているのに・・・

宇野昌磨が持っているぬいぐるみは前後が逆になっていませんか?

はじめは彼が違うぬいぐるみを持っているのかな?なんて思っていたのですが、デザインが非常に似ているので間違いなく同じぬいぐるみを持っているんです。

どうやら彼はぬいぐるみを前後逆に持っていることに全然気づかなかったみたいなんです。

このぬいぐるみは平昌オリンピックの公式マスコットのスホラン。

もしかしたらこの時の宇野昌磨は、銀メダルを獲得した喜びと興奮でぬいぐるみの持ち方が間違っていることに気づいていなかったのかもしれません・・・

と、思っていたんですが、どうやら違ったみたいなんです・・・

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初のオリンピックで緊張していたと思っていたら…全然違ったという事実

人生初のオリンピックという大舞台で、ぬいぐるみを逆さにもってしまった宇野昌磨。

緊張していてぬいぐるみに気を使う余裕がなかったのかな、なんて思っていたのですが彼自身は全然余裕だったみたいなんです。

その余裕を証明するVTRがこちらです。

正直なところ、ぬいぐるみを前後逆にもってしまったこと以上に、多くの視聴者が『えっ!?』と思ってしまったシーンですよね(笑)

しかも、この後にフィギュアスケートの会場とは別のメダルプラザで正規の表彰式があることすらも知らなかったみたいです。

本当に天然なんですね・・・

オリンピックで優勝したり、メダルをとった人の中には思わず涙をこぼしてしまうほど喜ぶ人もいるなかで、宇野昌磨のコメントはいたって冷静で、しかも演技中に『もう金メダルはムリだから、あとはがんばろう』と思う余裕があるなんて、ちょっと信じられませんよね・・・

でもこういう全然飾らないところが、宇野昌磨がたくさんの人から応援される理由なんじゃないでしょうか?

こうして、フィギュアファン以外の人々にも、宇野昌磨の天然っぷりが知れ渡ってしまった平昌オリンピックでした。

でも、宇野昌磨の天然エピソードはこれだけではないんですよ!

宇野昌磨天然エピソード①カエルも逆!

またも宇野昌磨の天然ぬいぐるみネタです(笑)

こちらは演技を終えてキス&クライで結果を待つ宇野昌磨と、樋口美穂子コーチとの2ショットです。

宇野昌磨の右手に注目してください。

なにやらカエルの足らしきものだけ見えているのが、良くわかりますよね?

これは演技後にファンから投げ込まれたぬいぐるみのカエルなんでしょうが・・・

うっかり持ち方を間違えてしまったみたいなんですね(笑)

おもいっきりぬいぐるみの体を掴んでしまっているので、足だけがとびだしてしまっています。

これも宇野昌磨らしい天然エピソードでした!

宇野昌磨天然エピソード②意識してその髪型にしてたんじゃないんだ・・・

宇野昌磨といえばパーマがかかった髪形が印象的ですよね?

これ、ふつうに見たら誰もが意識してこの髪型にしてるって思いますよね?

だって、外国人の子供みたいでお洒落だし、宇野昌磨ならスタイリストがついていてもおかしくないし、もしかしたら無造作なヘアスタイルにセットしていると考えるのが普通じゃないですか

でも、実際はちがうみたいなんです。

『これがパーマなのかどうかもわからない。寝て起きたらこうなっていた』

なんですって・・・(笑)

宇野昌磨天然エピソード③韓国人を激怒させる(笑)

2015年の四大陸フィギュアが韓国で開催されたとき、当時まだ18歳だった宇野昌磨はインタビューでこんな質問を受けました。

インタビュアー『3年後はまた韓国ですが、どのくらいイメージできていますか?』

宇野昌磨『平昌って韓国なんですか?』

これも宇野昌磨的な天然発言です。

ふつう、オリンピックに出場できる可能性がある選手って『○○オリンピックを目指す』とはっきり口にしますよね?

でも、彼の場合は全然違ったんです。

恐らく、宇野昌磨自身に悪気は全くなかったと思うんですが、この天然発言によって日本と同じくフィギュアスケート人気が高い韓国の人々を怒らせてしまい、ネットでちょっとした炎上騒ぎになってしまったみたいなんです。

宇野昌磨天然エピソード④ほんのちょっとだけ成長?

まだ学生だったころ、勉強についてインタビュアーに聞かれたときの反応も宇野昌磨らしくて最高です。

インタビュアー『勉強はにはハマってない?』

宇野昌磨『ハマれるわけがない』

スケートは得意ですけど、お勉強の方はあまり得意ではないみたいですね・・・

でも、オリンピックで銀メダルを取れるほどフィギュアスケートの才能に恵まれたんですから、それでいいのでは!?

・・・と思っていたら、宇野昌磨自身は危機感をもっていたみたいなんです(笑)

一年後の勉強に関するインタビューでこんな風に語っていました。

宇野昌磨『勉強はやっておけばもう少しマシな頭になっていたと思いますけど』

勉強の重要性に気づいたみたいですがちょっと遅かったみたいですね・・・

珍しくスーツをパリッと着こなしているのに対して、言っていることのギャップが凄すぎてじわじわと笑いがこみあげてきます。

宇野昌磨天然エピソード⑤全然思い出深くない・・・

平昌オリンピックで獲得した銀メダル。

宇野昌磨にとってもさぞかし思い出深い記念のメダルになったかと思いきや、どうやら全然そうじゃなかったみたいなんです・・・

インタビュアー『日本に帰ったら、そのメダルを誰にかけてあげたい?』

宇野昌磨『かけたい人がいればかければいいかなって思います。別に(メダルを)特に大事に扱おうとは思っていないので、「触りたい人がいれば触ってください」という感じ。保存方法も家族に渡して、お任せします』

本人は全然こだわりなかったみたいですね・・・

オリンピックじゃないですが、メダルの扱いひとつで世間からコテンパンに叩かれた選手がいる中で、この発言がOKとされちゃうのは、宇野昌磨だからでしょうか・・・?

宇野昌磨天然エピソード⑥家族は誰も祝福してくれない・・・

こちらも平昌オリンピックで銀メダルに輝いた後のインタビューです。

インタビュアー『ご家族と連絡をとりましたか?』

宇野昌磨『弟とは全く連絡を取っていなくて、会ったとしても何も言われないと思います。家族からもまだ連絡はありません。僕が連絡を返さないので、連絡が来ないんだと思います。友達からはたくさん「おめでとう」と言葉をいただきましたが、なるべく手短に返させていただきました』

これ、家族はもちろん友達にも「返事するのめんどくさいって思ってますよ」と遠まわしに言ってますよね(笑)

家族は気にしていないわけないんですが、彼らしい天然エピソードのひとつです。

これ以外にも天然エピソードには事欠かない宇野昌磨なんですが、この性格は誰譲りなんでしょうか?

実は悔しかった…?宇野昌磨はこうして育てられた!

宇野昌磨の家族といえば、お父様がIT企業の社長で弟がモデルという超レアな家族ということでよく知られています。

そして、実はおじいさんも凄い方なんです・・・

祖父・藤雄さんはなんと有名な画家で、日本画や洋画を専門としているんだとか!

しかも、日本やブラジル、フランスでも個展を開けるほどの腕前でカンヌ国際展という由緒ある大会でもグランプリを受賞したことがある超凄腕の芸術家なんですって。

凄すぎますよね・・・

宇野昌磨が銀メダルを獲得したということで、当然藤雄さんにもメディアからのインタビューが殺到したんです!

そこで藤雄さんなんと話したかというと・・・

『銀は優勝ではないが、優賞に値する』

と、孫を描いた絵をバックに、かっこいい言い回しで賞賛してくれました。

でも・・・

あれ・・・?

宇野昌磨の足元になにか黄色い物体が転がっていませんか・・・?

これ、良くみてみると・・・

くまのプーさんのぬいぐるみなんです!

そう、くまのプーさんといえば・・・

羽生結弦のお気に入りのキャラクターですよね!

これにはすかさず、このインタビューを放送していた番組のスタジオでも突っ込まれていました!

どうやら、藤雄さんは孫が羽生結弦に勝てなかったことがかなり悔しかったみたいですね・・・(笑)

ちなみに、宇野昌磨と羽生結弦の本人同士はとっても仲がよくて、平昌オリンピックでもインタビュー中にこんな風にじゃれある姿が何度も目撃されていました。

さて、今回は天然・宇野昌磨のぬいぐるみ騒動についてお話ししました。

そして、下のリンクでは宇野昌磨の弟・樹君についてお伝えしています。

弟の樹君も宇野昌磨に負けないくらい、特別な才能をもっているみたいなんです。

その才能とは一体何なのでしょうか?

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