本当なのでしょうか…?

宇野昌磨が病気なのではないか、という噂はもう何年も前から囁かれてきました。

しかし、筆者は絶対にそれが間違った噂だと思っています。

なぜなら、宇野昌磨の病気の噂を否定する重要な事実があるからです。

今回は宇野昌磨の病気に関する噂と、その信ぴょう性の低さについてお話しします。

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この記事を読み終わった時に、あなたは安心感に包まれると思います。

なぜなら、宇野昌磨の病気の噂を否定する、重要な事実が書かれているからです。

宇野昌磨の病気にまつわる数々の噂…私たちは、何を信用すべきか?

宇野昌磨の病気に関しては色々な噂が囁かれてきました…

その噂は、ほとんど信ぴょう性のないものから、逆にちょっと可能性がありそうなものまで、様々です。

なぜ、彼の病気について、こんなにたくさんの噂が広まってしまったのか。

それは…

太字宇野昌磨の身長がとても低いからです。

宇野昌磨の身長は20歳の時点で159㎝。

日本人の成人男性の平均身長が171㎝ですから、それよりも12㎝も背が小さい宇野昌磨は、かなり身長が低い方なのです。

そして、噂されているのが…

宇野昌磨が低身長症だというものです。

宇野昌磨は本当に低身長症という病気なのでしょうか?

そもそも、低身長症とはどんな病気か?

低身長症と一口に言っても、その原因や症状は色々なものがあります。

もっとも代表的なものは成長ホルモンや甲状腺ホルモンの分泌が不十分なために発症するものです。

これらはホルモン注射などの治療をすることで徐々に治るといいます。

もう一つの代表的なものは染色体の異常による先天性の低身長で、一般的にはターナー症候群と呼ばれています。

この病気の特徴は手足のバランスが比較的良いですが、心臓病や難聴などの合併症の不安があることです。

このターナー症候群も、成長ホルモンや女性ホルモン治療を行うことで改善されることがあるといいます。

三つめは骨や軟骨の病気です。

そもそも骨に異常があると、あまり身長が伸びませんが、胴体に対して手足の長さが短くなるなどの傾向が見られます。

最後は臓器の異常です。

心臓や肝臓、腎臓、消化器官などの成長が不十分で、栄養をしっかりと取り込むことができず、低身長になります。

低身長症という病気はこの五つの症状が代表的なそれとなります。

それでは、宇野昌磨はこれらの病気の症状にあてはまるのでしょうか…?

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低身長症の可能性を否定する重大な事実

まず、宇野昌磨の病気の最も特徴的な症状である“身長が小さい”という点についてチェックしてみましょう。

重要なのは、彼の身長の推移です。

低身長症には

『○歳で○○㎝未満なら、成長ホルモン不足による低身長症の可能性がある』

という、基準となる数字があるからです。

それでは、宇野昌磨の身長の推移をチェックしてみましょう!

宇野昌磨身長 低身長症基準
12歳 132㎝ 129.5㎝
14歳 149㎝ 156.4㎝
17歳 159㎝ 157.0㎝

ご覧のように宇野昌磨の身長は病気となる基準よりも数センチではありますが、大きいことがわかります。

14歳時点では低身長症に“引っかかる”わけですが、そこからの3年間で身長が10センチも伸びたことによって、基準をクリアしています。

その後、20歳になった今も身長は159㎝から変わらないままですが、低身長症の基準となる数字はクリアしています。

これで彼が病気であるという可能性はかなり小さくなりました。

しかし…

低身長症には単純に身長が伸びないこと以外にも、いくつか症状があるのです。

その症状を否定しない限りは、

『宇野昌磨は病気ではない』

と言い切ることはできません。

それでは、低身長症の種類別に、宇野昌磨が病気の症状に当てはまるかどうかチェックしてみましょう。

宇野昌磨が病気って本当?検証①成長ホルモン異常

  • 症状
    身長の伸びが悪い

成長ホルモンに異常がある子供の特徴は、身長の伸びが悪いことです。

上の表を見ていただければわかるように、宇野昌磨は12歳からの2年間で17㎝、さらにそこからの3年間で10㎝も身長が伸びています。

5年間で27㎝も背が伸びたという事実に対して『伸びが悪い』とは言えないのではないでしょうか?

宇野昌磨が病気って本当?検証②染色体異常

  • 症状
    均整の取れた低身長
    心臓病や難聴
    肥満、代謝の低下
    筋力の低下

宇野昌磨の場合は背が低いながらも手足のバランスが良いのも特徴です。

こうなると、ターナー症候群にはあてはまるかも…

と、思ったあなた、安心してください。

宇野昌磨には心臓病や難聴などの症状はありませんし、もちろん肥満でもないし、むしろ最近は筋肉がかなり増えてきて背中が大きくなってきたような気さえしてきます。

だから宇野昌磨はターナー症候群にもあてはまらないのではないでしょうか?

宇野昌磨が病気って本当?検証③骨や軟骨の異常

  • 症状
    身長が伸びない
    胴体に対して手足のバランスが悪い

骨や軟骨に症状がでる病気も否定することは難しくありません。

上述したように宇野昌磨は12歳頃から身長が急激に伸びていますし、もちろん胴体に対する手足のバランスも全く悪くはないのですから。

それから、病気の影響が骨にまで出ていたらフィギュア 自体できないかもしれません。

さて、次は最後の病気の症状です…

宇野昌磨が病気って本当?検証④心臓、肝臓、腎臓などの臓器の異常

  • 症状
    心臓や消化器官の異常
    低身長

宇野昌磨の場合は焼肉が大の好物と言われており、消化器官に異常があった場合はあまりにもヘビーな量は食べることはできないでしょう。

しかし、自他共に認める大食漢ということもあり、この病気の可能性は低そうです。

宇野昌磨の病気についてお伝えしてきました。

彼の体と病気の症状を細かくチェックすると、彼が病気であるという可能性はとても低いように感じます。

もちろん、筆者は医者ではないので断言というのはできないのですが…

しかし、宇野昌磨が病気であるという噂については、単なるデマであるという可能性が非常に高いと感じます。

フィギュアスケートでは羽生結弦が喘息を抱えていることを公表しています。

彼の場合は決して病気ではなく、遺伝により少し体が小さいだけではないでしょうか…

今回は宇野昌磨の病気についてお伝えしました。

そして、下のリンクでは宇野昌磨の弟についてお伝えしています。

宇野昌磨の弟・樹君はモデルとして活躍していることで知られていますが、兄と同じく身長が低いみたいです。

本当にモデルをやってるんでしょうか…?

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