本田圭佑ウエストハム移籍?!

本田圭佑にウエストハム移籍の噂が浮上しています。近頃、イングランド・プレミアリーグのチームを中心に移籍の噂が上がっては消えている本田圭佑。その日本代表のエースに今度はプレミアリーグの古豪ウエストハムへの移籍の噂が浮上しています。

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ウエストハムとは一体どんなチームなのか?日本代表のエースが移籍するにふさわしいチームなのか?現在のチーム状況は?恐らく日本人には馴染みのないであろうウエストハムというチームについて本日はお伝えします☆

本田圭佑に再び移籍の噂

本田圭佑に再び移籍の噂が浮上しています。ここ最近は、所属するACミランで出場機会が少なくなっている本田圭佑。チームとしてもなかなか調子が上がらないミランで、監督のミハイロビッチはいろいろなフォーメーションを試してきましたが、常に日本代表のエースはスタメンに選ばれることはありませんでした。ライバルはイタリア代表のチェルチ。日本代表のエースと同様に左利きのアタッカーはスピードと突破力を武器に低迷するチームで大きなアクセントとなっています。

ウエストハム移籍で代表でも光明か?

悩める日本代表のエースは日本代表での地位陥落も噂されています。日本代表のハリルホジッチ監督はクラブチームで出場機会がない選手は基本的に代表に召集しない意向を示しています。例えばかつての正GKの川島は所属チームとの契約が切れて、フリーになったあとは代表に招集されなくなってしまいました。

本田圭佑ウエストハム移籍?!

現在は代表ではコンスタントにゴールを上げるなどの活躍を見せているため、招集されていますが、今後もし代表でもパフォーマンスを落とすことになれば、代表での地位も危うくなります。

果たして移籍することで、再び本田圭佑のキャリアに光が射し込むのでしょうか?

ウエストハムとはどんなチームなのか?

キャリアの岐路に立たされている日本代表のエース。そんなときにウエストハム移籍の噂が浮上しました。それでは日本人にはあまり馴染みのないこのウエストハムというチームは一体どんなチームなのでしょうか?

ウエストハムはイングランドの古豪!

ウエストハムはイングランドのロンドンに居を構える古豪です。このウエストハムは既にクラブ創設120周年を迎えており、長い歴史を持っています。サポーターの多くは労働者階級で、ホームスタジアムであるアップトンパークは毎試合独特の雰囲気に包まれます。同じロンドンの街でもチェルシーやアーセナルのような高所得者層に受けるクラブとは一線を画すのがこのウエストハムというチームなのです。また、このウエストハムはクラブのエンブレムにちなんでハンマーズという愛称で親しまれています。

過去にはプレミアリーグでも優勝経験があり、イングランドのチームがトーナメントで覇権を争うFAカップでも優勝した実績を持つウエストハムは近年は若手を育てては移籍させるという、育成型のチームとして名を馳せています。元イングランド代表のジョー・コールとフランク・ランパードはウエストハムからチェルシーに移籍し、今シーズンからアメリカに移籍しています。同じく元イングランド代表のリオ・ファーディナンドはウエストハムから最初にリーズに移籍したあとマンチェスターユナイテッドに引き抜かれています。また、現在もユナイテッドに所属しているマイケル・キャリックもウエストハムからトッテナムに移籍しています。80年前後の生まれの優秀な選手の多くがこのウエストハムから移籍していった選手たちです。

今夏も主力に移籍の噂が浮上

昨シーズンはイングランド人監督のサム・アラダイス監督の元で、躍進したウエストハムは何人かの若手が台頭しています。もしかしたら記憶にある人もいるかもしれませんが、アラダイス監督は元日本代表の中田英寿がボルトン・ワンダーランズに所属していた時の監督です。このアラダイス監督は一時期イングランド代表監督就任の噂も合った監督です。長くイタリアで活躍した中田ですが、キャリアの最後の地にボルトンに移籍していました。

少し話が脱線しましたが、昨シーズンの躍進により移籍の噂が浮上したのが、ニュージーランド代表のDFウィンストン・リード。センターとサイドをこなせるマルチロールでアーセナルへの移籍が噂されていました。

もう一人がイングランド人のアーロン・クレスウェル。小柄な左サイドバックで、こちらはチェルシーへの移籍が噂されていました。結果的に彼らは移籍せずに残留を選択。ウエストハムはチームの力を保つのに見事成功しています。

ウエストハムは今夏の移籍市場で多くの選手を獲得

そんなウエストハムですが、今シーズンは監督がアラダイスから元クロアチア代表のDFスラベン・ビリッチに変わりました。ユーロ2008でクロアチア代表をベスト8に導いた若い監督です。とっても情熱的な監督として有名な方ですね。

本田圭佑ウエストハム移籍?!

昨シーズン躍進したチームをベースにウエストハムには今夏、多くの選手が移籍してきました。

ひとりは、イタリア代表のDFアンジェロ・オグボンナ。ユベントスから移籍してきた黒人選手で、左利きという利点もあります。ユベントスでは結果を残せませんでしたが、再起を誓ってウエストハムに移籍してきました。
中盤にはスペイン人のMFペドロ・オビアング。こちらも昨シーズンまではイタリアのサンプドリアに所属していましたが、ウエストハム移籍を選択しています。サンプドリアでは現在本田圭佑が所属しているミランの監督のミハイロビッチの下でプレーしていました。

そして、今シーズン素晴らしい活躍を見せているのが、フランスのマルセイユから移籍してきたMFディミトリ・パイェです。開幕からトップ下のポジションをガッチリと掴み、チームの躍進に貢献しています。いまやウエストハムのエースといっても過言ではありません。

また昨シーズンにレンタルで移籍してきたカメルーン代表のアレクサンドル・ソングとも正式契約しています。アーセナルから一度はバルセロナに移籍したソングですが、バルセロナのサッカーに適応できず、ウエストハムに移籍して慣れ親しんだイングランドの地で飛躍しています。

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その他にも、近年ではありませんが、リバプールから移籍してきたイングランド代表のFWアンディ・キャロルやアルゼンチン人のサラテなとが在籍しているのが、現在のウエストハムの陣容です。

本田圭佑がウエストハムに移籍したら…

それでは本田圭佑がウエストハムに移籍した場合、どうなるのでしょうか?

ウエストハムの基本的なシステムは4-3-1-2。プレミアリーグでこのシステムを採用するチームは非常に珍しいです。プレミアリーグは基本的にサイドアタッカーを採用することが多いのですが、ウエストハムはサイドに選手を置きません。

その代わりパイェがFWの後方を自由に動き回り、パスやドリブルで展開します。また、今夏、リバプールからチェルシーから移籍してきたナイジェリア人のFWヴィクター・モーゼスを前線で使い、サイドに開かせるなどして、臨機応変に対応します。

昨シーズンまでは長身FWのキャロルをめがけたロングボールがウエストハムの主な戦術でしたが、ビリッチが就任して方針転換を計りました。

パイェやアルゼンチン人MFでカタールから移籍してきたランシーニを中心にパスワークも戦術のオプションに加えています。

多くの戦術に対する汎用性が高い本田圭佑であれば、ウエストハムに移籍しても対応するのは難しくないかもしれません。

移籍してもレギュラー獲得の障害となるのは?

ウエストハムに移籍した場合、戦術への適応は難しくなさそうな本田圭佑ですが、このレフティの希望のポジションであるパイェか絶好調のため、即座にレギュラー獲得は難しいかもしれません。

パスとドリブルを織り混ぜるタイプのパイェに対して、本田圭佑はミドルシュートなと得点を意識したプレーに特徴がありますが、現状のウエストハムにおけるパイェの存在感の高さを考えると、移籍しても活躍できるかは微妙なところでしょうか。

本田圭佑移籍ならシステム変更もありうる

本田圭佑がウエストハムに移籍し、活躍できる可能性があるとしたらフォーメーションの変更があった場合です。その場合は4-2-3-1システムが採用されるかもしれません。中盤の人数を増やして、試合を優位に運びやすくなるフォーメーションです。特に格上などとの戦いではこのフォーメーションならピッチの全体を広くカバーすることができるので、メリットがありそうてす。

パイェは現在こそトップ下のポジションを根城にしていますが、サイドもこなせる選手です。

モーゼスとパイェをウイングにおいて本田圭佑をトップ下の位置で使うというオプションが出てくるかもしれません。

特にここにきてシーズン序盤の勢いがなくなってきているウエストハムにとってはこの新システムを起動にのせることで、再び上位戦線に加われるかもしれません。

本田圭佑のウエストハム移籍が実現するのか?とても見物です。

ウエストハムにとっては戦術以外のメリットが

ウエストハムに日本代表のエースが移籍することで、このロンドンの古豪がもうひとつ受けられるメリットと言えば、世界的な認知度です。

本田圭佑ウエストハム移籍?!

プレミアリーグに在籍しているとはいえ、ロンドンではすっかり第4のクラブとなっているウエストハム。昨シーズンと今シーズンこそよい成績を納めていますが、勢いが2部降格となってもおかしくありません。チームが長くプレミアリーグで活躍し続けるためには、体力が必要になります。その体力とは資金力をさします。本田圭佑が移籍してくることで、アジア圏を中心に飛躍的に知名度をあげることが出来ます。特に日本のファンからの本田圭佑人気というのはすさまじく、外貨獲得の手段として本田圭佑が移籍してくることは非常にメリットが多いのです。現在イタリアでも遺跡の論著が高まる本田圭佑の処遇をめぐって数少ない残留支持派は、本田圭佑在籍による外貨獲得のメリットが失われることを危惧してのものです。

本田圭佑が移籍してくることで、チームとしての知名度や体力を高め、プレミアリーグを長く戦っていくことがウエストハムにとっての美学ということになるのでしょう。

本田圭佑にとってウエストハム移籍はチャンス

日本代表のエースにとってもウエストハム移籍はチャンスと言えるでしょう。

日本代表のハリルホジッチ監督は所属するクラブで出場機会が少ない選手は基本的に代表に召集しない意向を示しています。現在のミランではそもそも試合数が少ないこともあって、出場機会がほとんどありません。ウエストハムに移籍することで、試合勘を取り戻せば再び日本代表ての地位も安泰となるでしょう。そうすれば2018年ロシアW杯への出場も現実味を帯びてくるはず。ロシアはこのレフティにとって思いでの国なので、W杯出場がかなえば悲願成就ということになるでしょう。

これから30歳を迎えてキャリアの岐路にたつ本田圭佑ですが、ウエストハムに移籍することでキャリアに再び光が指す期待が持てるように思います。

ウエストハムの最新試合の結果

ウエストハムの最新試合についてはマンチェスターユナイテッドに0-0のスコアレスで引き分けました。今夏ドイツ代表のシュバインシュタイガーや、イタリア代表のダルミアン、オランダ代表のデパイなど多くの選手が移籍してきたマンチェスターユナイテッドですが、ファン・ハール監督のもと内容の乏しい試合が続いています。結果こそなんとか残していますが、そのサッカーの内容はサポーターからも顰蹙を買っているのです。また、OBの元イングランド代表MFポール・スコールズなどはファン・ハールの戦術を激しく批判しており、マンチェスターユナイテッドにとってはなかなか波に乗れない日々が続いています。

本田圭佑ウエストハム移籍?!

 

そんな迷える赤い悪魔を相手にウエストハムは奮闘します。パイェこそスタメンを外れましたが、粘り強いディフェンスでユナイテッドオフェンスをはね返し続けました。 2012年にベティスから移籍してきたスペイン人GKアドリアンとDFジェームズ・トムキンスなどの活躍で見事ユナイテッドの攻撃を跳ね返して見せました。

現在6位に位置するウエストハムは次節同じく躍進しているストーク・シティとホームで対戦します。共に今シーズン好調の両チームによる対戦になるので、激戦必死です。特にストーク・シティはここで負けると中位の背中が遠くなるので、このウエストハム戦は絶対に落とせない試合となります。ハンマーズがアップトンパークにストーク・シティを迎え撃ちます。

今日の総括~本田圭佑ウエストハム移籍~

本日は本田圭佑ウエストハム移籍の噂についてお伝えしました。所属するACミランで岐路にたつ日本代表のエースにとって、厳しい状況が続いています。ウエストハム移籍実現で再び欧州フットボールシーンの注目銘柄となるのでしょうか?移籍が実現し日本代表での地位も回復となるのでしょうか?日本代表には攻撃的な選手には若い世代でも多くの有望株がいます。彼らの突き上げを受けて、これまで築いてきた名声を手放すのでしょうか。それとも健在を示すのでしょうか。この金髪のレフティの動向から目がはなせません。

それでは本日はここへんで~さようなら☆★

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