正直、違和感がありませんか・・・?

本田圭佑がオーストラリアに移籍したことについて、すごく変な感じがするという人が多いみたいです。

冷静に考えてみましょう。

キャリアの終盤にオーストラリアに移籍する選手がいることは珍しくありませんし、レベルが高くない場所でプレーすることはわかることです。

しかし、よーく考えてみると・・・

違和感があるんです。

あまりにも出来過ぎている感があるというか…

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今回は本田圭佑がオーストラリア移籍を選択した理由と、その裏側についてお伝えします。

さて、本田圭佑のオーストラリア移籍の舞台裏にはどんな思惑があるのでしょうか・・・?

なんだろう…?本田圭佑への熱狂に対する違和感…

本田圭佑は新天地となったメルボルン・ビクトリーで伸び伸びとプレーしています。

開幕戦のメルボルン・シティー戦では移籍後初ゴールをあっさりと決めて、改めて“持ってる”と思わされました。

この試合、メルボルン・ビクトリーは逆転負けを喫しているんですが、そのことは全く触れられず、本田圭佑がゴールを決めたことのみが報道されていました。

どうやら、メルボルンの人たちの本田圭佑に対する期待はかなり大きいようです。

これは、まだ日本ではほとんど見られていない、本田圭佑がオーストラリアにやってきた時の動画です。

オーストラリアはかなり盛り上がっていることがわかります。

これだけ多くの人たちから歓迎されているんですから、本田圭佑がオーストラリア移籍を選択するのもわかるような気がするのですが・・・

なぜ、本田圭佑はオーストラリア移籍を決めたのか?

本田圭佑がオーストラリア移籍を選択したのには、いくつか理由があるみたいなんです。

その理由についてお伝えしていきますね。

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本田圭佑がオーストラリア移籍を決めた理由①東京オリンピック出場のため

本田圭佑がオーバーエイジとして東京オリンピックへの出場にこだわっているのは、本人が発言している通りですよね。

本田圭佑にとっては、キャリアの集大成とも言える国際大会への出場に意欲を燃やしているんです。

しかし、ヨーロッパや2018年の夏まで彼がプレーしたメキシコでは、日本との時差が大きすぎること、そして移動にとても長い時間がかかるということもあって、コンディションの調整が非常に難しいというネックがあります。

対してオーストラリアは日本との時差が2時間しかありません。

なので、時差はほとんどないし、直行便もたくさん出ていますから、移動がとても楽なんです。

こうすれば、2020年の春に決まる東京オリンピックのメンバーとしてもアピールがしやすいんですよ。

プレースピードが速いU-23日本代表に、34歳の本田圭佑がどこまでついていけるかは、また別の話なんですけどね・・・

本田圭佑がオーストラリア移籍を決めた理由②ビジネス

本田圭佑がメルボルンにやってきたのと同じく、もう一つ新しくオーストラリアにやってきたものがあります。

それが、『ソルティーロ・ファミリア・サッカースクール』です。

そう、本田圭佑が経営するサッカークラブのことですね。

『ソルティーロ・ファミリア・サッカースクール』は2017年にメルボルンで開校していたんです。

本田圭佑にとっては、自分自身のプレーがスクールの集客にもなりますので、一粒で二度おいしいというわけなんです。

オーストラリアは、サッカー協会がナショナルトレセンを廃止してしまった影響で、若手や子供の育成がクラブに丸投げされている状況なんです。

そういえば、2006年にドイツワールドカップで日本がオーストラリアに負けたときを思い出して見ると・・・

ハリー・キューウェル

マーク・ヴィドゥカ

ティム・ケイヒル

ルーカス・ニール

マーク・シュウォーツァー

など、主にプレミアリーグでプレーする一流選手がいたんですけど、最近はこのレベルの選手は全然出てこなくなってしまっています。

これがトレセンを廃止してしまったからかはわかりません。

しかし、オーストラリアが弱体化し始めている自国サッカー界の強化の必要性に迫られているという状況は間違いないようです。

だからこそ、選手としてプレーすることがスクールの集客にもつながる本田圭佑の“セット販売”は本人にとっても、オーストラリアにとっても美味しいということになるんです。

こうやって話してみると・・・

本田圭佑がオーストラリアに移籍したことは、お互いにとってメリットのある良いことのように感じますよね?

しかし、実際にはオーストラリアに移籍した本田圭佑について、ちょっと違和感を感じるという人が多いみたいなんです・・・

本田圭佑がオーストラリア移籍を決めた理由③特別待遇

特別待遇・・・

オーストラリア・リーグ(Aリーグ)には、チーム毎に選手の総年俸が1億7300万円以下にならないといけない、サラリーキャップと呼ばれるルールがあるみたいなんです。

しかし、よく考えてみてください。

常にビジネスのことを考えている本田圭佑が、移籍する際に年俸のことを考えないわけないですよね?

しかも、ミランでプレーしていた頃の本田圭佑は、なんと年間で6億円とも言える年俸を貰っていたんですよ?

この金額はスター選手が揃うミランでもトップクラスだったんですよ。

ほとんどベンチに座っているだけだったんですけど…

そこで、メルボルン・ビクトリーが本田圭佑にオファーしたのが、『マーキープレーヤー』という制度を使っての移籍だったんです。

『マーキープレーヤー』とは、各クラブの一名だけが、サラリーキャップの制約をうけることなく、選手を獲得することができる制度のことなんです。

本田圭佑がメルボルン・ビクトリーで受け取る年俸は3億2000万円程に上るんだとか。

メルボルン・ビクトリーに登録されている残りの19人の選手たちで、1億7300万円の年俸を分け合わないといけないにも関わらず、です。

しかもその選手たちの中には、キャプテンのオーストラリア代表カール・ヴァレリもいるし、

スウェーデン代表としてワールドカップにも出場したオラ・トイヴォネン、

シュツットガルトなどで活躍したゲオルク・ニーダーマイアーもいます。

しかも、メルボルン・シティー戦ではヴァレリがいなかったこともあって、キャプテンマークをつけて、ピッチに立っています。

年俸にキャプテン・・・

これだけの好条件が揃っているんですから、オーストラリア現地の期待も大きいはずです・・・

デル・ピエロ以来のスパースター到来?本田圭佑のオーストラリア移籍の加熱報道について思うこと・・・

オーストラリアのメディアは『デル・ピエロ以来のスターがやってきた』と大々的に報道しているみたいです。

あの、イタリア代表としてワールドカップを制したデル・ピエロと比較されているんですよ!

しかも、デル・ピエロが2012年にオーストラリアのシドニーFCにやってきたときの年俸は1億6000万円ほどだったといわれていますから、いかに本田圭佑への期待が高いかがわかりますよね?

しかし、ちょっと考えてみてください・・・

あの、デル・ピエロですよ?

ユベントスではセリエAを優勝すること6回、チャンピオンズリーグも制したし、ドイツワールドカップでは主力メンバーの一人としてプレーして優勝に貢献していますし、ユーロ2000では決勝のピッチに立って、準優勝に貢献しています。

こんなにも成功に恵まれた偉大な選手と、本田圭佑が同等以上に比較されるのは、いくら時代が違うとは言え、ちょっと違和感がありませんか・・・?

本田圭佑も確かにすごい選手であることは間違いありません。

でも、デル・ピエロに匹敵する実績を持っているとは、誰も思わないでしょう。

特に長くサッカーをチェックしているオールド・ファンならなおさらなのではないでしょうか・・・?

どうも、今回の本田圭佑のオーストラリア移籍には、本当にわずかではありますが、きな臭さを感じずにはいられないという意見が、特にネット上で多いんです。

その違和感というのが、日本でも話題になった“あれ”なんです・・・

異国の地で事実上の監督を務めるという衝撃と怪しさ

本田圭佑のオーストラリア移籍が発表された数日後、また別のニュースで彼は日本中を驚かせました。

それが、カンボジア代表のゼネラルマネージャー(GM)に就任するというニュースです。

監督としても選手としても、ほとんど何も実績をもっていないフェリックスという人間を名目上の監督として指揮を執らせ、そのフェリックスを後方から操るのが本田圭佑の置かれた立場です。

これをFIFAが容認するのかはわかりません。

しかし、それ以上に驚きだったのはメルボルン・ビクトリー側が本田圭佑のカンボジア代表GMを兼任することを了承したという事実です。

メルボルン・ビクトリーとの契約時には、確実に本田圭佑からの申告があったはずです。

恐らく、カンボジア代表GMへの兼任がメルボルン・ビクトリーとの契約の条件であったことは間違いないようですが・・・

しかし、本田圭佑の監督就任には、批判的な意見も多く・・・

『一緒にプレーする選手たちに失礼なのではないだろうか?』

『現役のサッカー選手として集中して取り組むべき』

という厳しい意見も聞こえてきています。

しかし、本田圭佑自身は批判を全く気にせず、自身のビジネスを着々と進めているようです。

ひとまずは、メルボルン・ビクトリーの選手として好スタートを切ったことは間違いありません。

しかし、彼には人一倍厳しい視線が浴びせられていることは間違いがなく、もし今後チームの足を引っ張るようなことになった場合は、とんでもないバッシングが待っているでしょう。

それこそ、彼が夢見ている『東京オリンピック出場』すら暗雲が垂れ込めてくるはずです。

今回は本田圭佑のオーストラリア移籍についてお伝えしました。

そして、下のリンクでは本田圭佑の奥様である美沙子さんについてお伝えしています。

この美沙子さんですが、どうやらワールドカップの時に他の選手たちの家族と、トラブルを抱えてしまったみたいなんです・・・

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