本田圭佑のミラン入団会見が爆笑と話題に!

今日は話題になった本田圭佑のミランでの会見を中心に、本田圭佑の面白会見集をお伝えします。
今日のテーマは本田圭佑語録がいっぱいです☆
本田圭佑の珠玉の会見です。
これを見てあなたも日本代表のエースの気分になろう(笑)

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タイムリーな話題編では、再開する各国リーグ戦の注目情報を見ていきたいと思います☆
ミランではミハイロビッチが、本田圭佑のナポリ戦後の会見について、逆会見を行いました☆
怖い顔して何を言ったのか、ミハの会見に注目ですよ☆(笑)

本田圭佑のミラン入団会見

ミランでの入団会見

今日は本田圭佑の会見を見ていきたいと思います。
流行語大賞を狙っているのかどうか知りませんが(笑)、胸に響く会見から、ちょっと面白い会見まで、ありがたいお言葉を皆様にお伝えします☆

やはり、本田圭佑の会見で注目を浴びたのが、ミラン入団時の会見ですね☆

初の日本人選手の入団に多くの報道陣が集まったこの会見。
本田圭佑は夢だったミラン入団にあたって、こんな言葉を口にしています☆
CSKAモスクワから移籍するにあたって、どれくらいのクラブからオファーが来たのか、そしてその中からなぜミランを選んだのか聞かれました。そして、本田圭佑の返答は、「心の中のリトルホンダに聞いたら、
『ミランでプレーしたい』と答えた」

というとても印象的なものでした。

ミランへの憧れ

本田圭佑は小さなころからイタリアでプレーするのが夢でした。
さらには背番号10番をつけることも本田圭佑には夢だったのです。
ミランというクラブにどの程度憧れを持っていたのかはわかりませんが、本田圭佑が小さな頃からミランはイタリアのチームの中では、国際的な活躍を見せてきた数少ないチームだったので、「イタリアといえばミラン」という、大なり小なりの憧れは持っていたのだと思います。
また、この日本代表のエースは自身のブランディングにもこだわりを持つ選手です。
堅実ながらやや地味な補強が目立つユベントスや、国際レベルでの実績が大きくないインテルよりも、華々しいミランに対する憧れは強かったのかもしれません。
いずれにしても本田圭佑は幼少の頃からの夢をかなえたのです。
この日の会見はミランに対する強い思いが伝わってくる会見だったと思います☆

この会見ではポジションへのこだわりも

また、この会見ではやりたいポジションについても聞かれており、このように答えました。

「トップ下。そこが一番得意なポジションです」

と答えました。

本田圭佑は代表ではサイドでプレーし、ミランの前に所属していたCSKAでも同様です。
なかなか自分が最も得意とするポジションでは、プレーする機会がなかった本田圭佑ですが、この会見ではトップ下というポジションに対する強い気持ちを感じました。
ミランにはカカやボナベントゥーラ、メネズと、トップ下のポジションでプレーできるライバルが多く在籍していました。
しかし、本田圭佑は難しい環境下ながら、ミラン入団会見で話したとおりに、自分のポジションでの起用を叶えたのです。
ミランも本田圭佑自身も芳しい成績を残すことはできませんでしたが、有言実行を身をもってあらわせて見せました。
とても印象的な会見だったと思います。

サムライ魂について聞かれ

この会見では「サムライ魂」についても聞かれていました(笑)
そして本田圭佑の答えは、「日本の男性は決して諦めない、規律も持っている。それがサムライ魂」

と答えたのです。
なんだか、胸の熱くなる会見でしたね。

そして、この会見では同じくミラノに住み、日本代表のチームメイトでインテルに所属する長友選手から助言はあったか聞かれ、

「うまくいかないとすぐ批判される」

と答えていました。
長友の助言も的確!!(笑)
批判は努力と結果で跳ね返してやりましょう!

本田圭佑のミラン入団会見

日本代表での会見は

日本代表では2014年のワールドカップへの出場が決定した後の会見で、本田圭佑はちょっと周囲を凍りつかせるこんな発言がありました。

海外というレベルの高い環境でプレーしている本田圭佑や香川、長友らとプレーするのは、刺激になると会見で話した今野選手に対し、マイクを渡された本田圭佑が話したのは、「あこがれだけでは困る。先輩なのだからどんどん言って欲しい」

と答えたのです。

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今野選手は海外組と共にプレイするのは喜びであり、誇りであり、刺激であると上手にかわしましたが、少し微妙な空気の残る会見となりました。
ちなみにこの会見以降、本田圭佑と今野が仲が悪いのではないかといったような、憶測が出回りましたが、そんなことはないようです☆
本田圭佑と今野は一緒にラーメンを食べに行ったりと、仲がいいみたいですよ☆
今野は若い頃からいじられキャラでもあるので、会見での発言は本田圭佑も言いやすかったからかもしれません。

総括

ここまで本田圭佑のミランでの会見を中心にお伝えしてきました。

やはり本田圭佑語録は味があって楽しめますね。
時にビックマウスだとか言って批判されることもあるのですが、それは意思の強さや自分自身にたいする厳しさ、
そして自己プロデュースということも考えてのものだと思います。
特に今回中心に取り上げたミランの入団会見では、本田圭佑のストイックな一面が伝わってきました☆

先週のナポリ戦後の会見では、ミランや監督、イタリアサッカーを批判した本田圭佑。
一方ではそのとおりだと賞賛が、反対方向からは批判が飛び交っています。
この会見での発言が今後の去就やミランでの将来にどのように影響するのかわかりませんが、代表ではひとまず結果を残しました。
ミランや監督がどのような反応を見せるのか。本田圭佑の動向から目が離せませんね☆

本田圭佑のミラン入団会見

一方でミランの反応は・・

 

一方でミラン、そしてミハイロビッチ監督は、どのような反応をしたのでしょうか?

今回のナポリ戦後の本田圭佑の会見を受けて、ミランは特に罰則は行わないようです。
また、今週のトリノ戦でも招集されています。

そしてミハイロビッチも、本田圭佑とは戦術的、技術的な話はするが、それ以外の話はしないと会見で語っており、あくまで監督としてプロフェッショナルに徹するとのことです。

先週の代表戦での本田圭佑のプレーの影響か、ミハイロビッチの意思が働いたのか、理由はわかりませんが、あの会見後の騒動を受けての召集なので、まだミランにおける戦力には含まれているということなのでしょう。

ミランの行方は・・

ミランに関しては、4-3-1-2システムと決別し、新たに昨期と同様に4-3-3システムを導入することをミハイロビッチが示唆しました。
本田圭佑はこの4-3-1-2の1の部分、いわゆるトップ下の位置を巻かされてきました。ミランにとって4-3-1-2システムは、慣れしたしまれたシステムで、このシステムが2000年以降のミランの栄光を築いたといっても過言ではありません。

前述のピルロ、ガットゥーゾ、セードルフ、カカの四人で形成されたミランの中盤は文字通り、それぞれが個性と能力を最大限に発揮し、抜群のバランスを保っていました。

この四人に加え、キャプテンのマルディーニやネスタがおり、文字通り最強だったミランは、チャンピオンズリーグを二度制覇しました。

2002-2003には決勝でミランは、ユベントスとのイタリア勢対決をPK戦の末勝利しました。2004-2005には決勝まで進出しましたが、リバプール相手にマルディーニのチャンピオンズリーグ決勝史上最速のゴールと、元アルゼンチン代表クレスポの2ゴールでミランが圧倒していました。
しかし、リバプールが後半から驚異的な追い上げをみせ追いつき、最後はPK戦の末、敗れ去りました。
この試合は永遠に語り継がれるであろう試合で、いまでもミランのファンの心に、「イスタンブールの悲劇」として刻まれています。
ガットゥーゾは数年後も会見で、「イスタンブールの記憶を今でも引きずっている」と発言しました。
それほどミランにとっては傷の深い敗戦だったのです。2006-2007シーズンには、ほとんど変わらぬメンバーでリバプールと再戦し、今度は2-1で勝利しました。
このときの英雄はミランの前監督インザーギでした。インザーギは後の会見で、人生最高の試合だったと語っていましたね。本田圭佑が勤めている、ミランのトップ下というポジションは過去にカカやルイ・コスタといったミランの歴史に名を残す英雄たちが任されてきた、偉大な役割なのです。

ちょと長くなってしましたが、ミランにとっての4-3-1-2システムはそれほど、思い入れの深いシステムなのです。

本田圭佑のポジションは・・

ミハイロビッチ監督が会見でシステム変更を示唆しましたが、ミランの戦い方はどのように変わるのでしょうか?

4-3-3システムでの本田圭佑のポジションは恐らく、右ウイングと思われます。
インサイドハーフで起用してほしい気持ちもありますが、このポジションは、競合が多いので、前線で使われるようですね。
ミランの前線には左利きの選手が少ないので、本田圭佑に任される役割は大きいと思います。
もちろん攻守のバランサーとしての役割と大きいと思います。

ミハイロビッチ監督は会見で、日本代表のエースが昨シーズン序盤に、ゴールラッシュでミランを牽引したことを知っていると発言しており、得点力も少なからず求めているかもしれません。
当面のライバルはチェルチになるかもしれませんが、突破力はともかくとしても、得点力や守備力など総合力はひけをとりません。是非ミランを押し上げる活躍を期待したいですね。

そして、ポジティブな結果を残した上で、会見をしてほしいと思います!!
本田圭佑節を聞かせて欲しいですね☆

本田圭佑に心強い味方

ミラン批判の会見以降、苦しい立場に立たされているわけですが、イタリアには心強い味方がいました。
前日本代表監督のザッケローニです。

ザッケローニは当初、本田圭佑の会見を受けて、否定的な会見をしていたようですが、その後、ミランの公式チャンネルでの会見で、「チームのための発言だ」と擁護してくれました。
日本代表からの退任以降、離ればなれにはってしまった、ザッケローニですがささやかながら元教え子たちを、応援してくれているんですね☆
この会見を見て、少し感動的な気持ちになりました☆

今後もイタリアの地でプレーする元教え子の心強い味方でいて欲しいですね。

タイムリーな話題に

今日は日本代表のエースのミランでの会見についてお伝えしてきましたが、少しタイムリーな話題に。

筆者が応援するフランス代表が、デンマーク代表相手に見事勝利!
来年開催されるユーロのホスト国として、順調に調子をあげています。

アーセナルのジルーが見事な2ゴールの活躍を見せています。
最近代表では得点がなく、所属するアーセナルでもウォルコットにポジションを奪われるなど、やや苦しい状況が続く、ジルーですが、北欧の強豪デンマーク相手に結果を出して見せました。
ベンザマが怪我をしているので、フランスにとっては頼もしいバックアッパーが健在を示してくれたのは、喜ばしい限りです。
特に堅守が売りのデンマークからの2ゴールは、親善試合とはいえ、価値が大きいと思います。

ジルー自身も試合後の会見で、「自身になった」と手ごたえがあった様子を見せてくれました。
デシャン監督も満足だったようで、「勢いを保てた」と会見で語っています。
まだまだ改善点はいくつかあるかもしれませんが、フランスは伸び盛りの若手が多いので、来年の6月まで彼らがどんな成長をするか期待しましょう。
今期のフランス勢は、ヴァランやズマ、グリーズマン、インビュラ、ディーニュなどの本格開花が望めます。
それにポグバやベンゼマなどの既存戦力が加わって、2000年以来のユーロ制覇を成し遂げて欲しいです☆

代表やユーロ特集なんかもいつか折を見てやってみたいと思っていますので、お楽しみに☆

今日のまとめ

今日は本田圭佑のミランでの会見を取り上げてお伝えしました。

そして下のリンクには本田圭佑の目に関する詳細が書かれています。一説によると、ほとんど見えていないとも噂され、それが引退を検討させているとも噂されています。果たしてその真相は…

 

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