本田圭佑と中村俊輔の仲とは?フリーキックの場面で何が?

本田圭佑と中村俊輔の不仲説が噂になりました。
日本代表として2年間戦ってきた本田圭佑と中村俊輔
共に日本代表のエースにまで上り詰めた二人のフリーキックの場面で訪れた亀裂に迫ります。

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タレントの清水圭さんが暴露した本田圭佑と中村俊輔の不仲説
オランダ戦のフリーキックの際に本田圭佑が中村俊輔に言ったとされる衝撃の言葉に迫ります。
果たして本当に本田圭佑と中村俊輔は不仲なのでしょうか?
新旧日本代表のエースのエピソードに迫ります。

本田圭佑と中村俊輔の不仲説

先月、タレントの清水圭さんが本田圭佑が日本代表でチームメイトだったときに中村俊輔に暴言を吐いたと、本田圭佑を批判し、大きな話題を呼びました。清水圭さんは自身のブログにて事件があったことだけを伝え、詳細は伝えませんでした。しかし、清水圭さんの主張によると、その内容とは中村俊輔に対する許しがたい侮辱的な発言だったとのことです。この清水圭さんのブログにより、本田圭佑と中村俊輔の仲をめぐって様々な憶測が流れました。ちなみに清水圭さんはすでにこのブログを削除しています。

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この清水圭さんのブログにより、本田圭佑と中村俊輔がフリーキックで近寄るシーンは大きな注目を浴びました。
ネット上で憶測を呼ぶその内容とは、2009年の日本対オランダの国際親善試合での出来事です。この一戦での本田圭佑と中村俊輔のやり取りが清水圭さんが指摘した試合だと言われています。本田圭佑が中村俊輔に対し、フリーキックの際に自分が蹴りたいという意思を中村俊輔に伝えました。

「俺、蹴りたいっす」

しかし、本田圭佑の言葉を中村俊輔はを無視しました。それに対し、本田圭佑は

「決められなかったら、代表引退してくださいね」

中村俊輔は本田圭佑の言葉に耳を貸すことはなく、フリーキックを蹴りました。このフリーキックは枠には飛びましたが、ゴールキーパーにセーブされています。

あくまで憶測なのですが、フリーキック時の本田圭佑と中村俊輔のやりとりを見て推測された本田圭佑の言葉ということになっています。

このやりとりにより本田圭佑と中村俊輔の仲には亀裂が

ネット上で様々な憶測を呼んだこの本田圭佑と中村俊輔のフリーキックの場面でのやり取りにより、二人の仲には決定的な亀裂が走ったといわれています。
当時の中村俊輔は日本代表のエースにして10番を背負っていました。スコットランドのセルティックで主力級の活躍を見せ、チャンピオンズリーグの部隊でも活躍し、日本代表といえば中村俊輔だったのです。ちなみにマンチェスターユナイテッド戦でも驚愕のフリーキックを決めてみせるなど、フリーキックの精度だけならワールドクラスとの定評も得ていました。セルティックでもフリーキックといえば中村俊輔で、全てのフリーキックを任されていたのです。そして、その状況は日本代表でも同じであらゆる位置でのフリーキックが中村俊輔に任されていました。日本代表には遠藤や駒野など多くのフリーキックを任せられる選手がいたのですが、当時の日本代表で監督を務めたオシム監督や岡田監督は一貫してフリーキックは中村俊輔に任せてきたのです。もちろん中村俊輔もその期待に応えるようにフリーキックでアシストやゴールをあげ続けてきました。

しかし、当時の日本代表は不調のどん底にいました。岡田監督は中村俊輔を中心とする、ボールを保持する攻撃的なサッカーを追及してきましたが、選手はそれに適応することができなかったのです。

本田圭佑が彗星の如く登場

そんな不調を極める日本代表に本田圭佑が現れました。当時からオランダでプレーしていた本田圭佑は野心に漲り、日本代表でも結果を残してやろうと、中村俊輔ら先輩にも対抗心を燃やし続けていました。当時から中村俊輔と本田圭佑は不仲が噂されていました。

本田圭佑と中村俊輔の仲とは?フリーキックの場面で何が?

中村俊輔は2006年のワールドカップのドイツ大会で日本代表のチームメイトだった中田英寿選手などとの不仲が噂されており、もともと寡黙で内向的な性格もあって主張の激しい選手たちとは不仲がたびたび噂されていたのです。当時の代表チームの主力で中村俊輔と仲が良かったのは横浜マリノス時代の同僚である中澤選手などです。当時は中村俊輔はセルティックでプレーしていましたが、横浜に復帰し、再びチームメイトになった今も二人の仲は良好のようです。インタビューなどでお互いをリスペクトする発言などを見ることができます。

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中田が代表を引退し、名実共に日本代表の中心となった中村俊輔は得意のフリーキックやパスワーク、そして決定的なゴールで不調の代表をほぼ独力でワールドカップの舞台に導いてみせたのです。中村俊輔にとっては自分が代表を引っ張ってきたという自負がありながらも、そんなものはお構いなしの本田圭佑が現れ内心、良くない気持ちだったのかもしれません。本田圭佑は結果を残したくて仕方がなく、問答無用で出番が保障された中村俊輔と、成功に飢えた本田圭佑の間は良好な仲とは言えない状況だったのです。

中村俊輔と本田圭佑の仲とは

基本的に中村俊輔がトップ下を務め、本田圭佑はサイドやFWを受け持つことが多かった当時の代表ですが、本田圭佑と中村俊輔の不仲は常に噂されていました。

例えば、本田圭佑と中村俊輔が言葉を交わさなかったり、中村俊輔が本田圭佑に対しパスを出さない、そして交代時に目を合わさないなど、二人の仲を取り巻く大小様々な噂が流されました。

本田圭佑に大きな転機が

中村俊輔を中心とする日本代表は中々結果が出ないままワールドカップ直前になりました。

そして岡田監督はこれまで目指してきたサッカーをかなぐり捨て、新しいスタイルを取り入れる決断をしました。

それはパスを細かく無数につないでボールを保持するサッカーではなく、堅守をベースに奪ったボールを素早く前線につないで、手数をかけずにゴールを目指す、これまでとは真反対のサッカーを取り入れることにしたのです。

もともと縦に早い攻撃が得意ではない中村俊輔はこの戦術変更に伴いベンチに降格。そして新戦術の中心には本田圭佑が収まりました。本田圭佑はセンターFWとして攻撃の最終局面を任されたのです。この出来事は中村俊輔がキャリアで最も苦しかった出来事だと後に振り返っています。確かに、それまで不調だったチームを引っ張り、厳しい局面でも一発のパスや起死回生のフリーキックなどで、チームを救ってきた中村俊輔にとってこの戦術変更は非常に厳しい出来事だったと思います。

本田圭佑と中村俊輔の立場が逆転

この戦術変更に伴い、中村俊輔がベンチに座る機会が増え、本田圭佑がスタメンに抜擢されました。また、楢崎といった中村俊輔と同世代の選手もベンチ要因に降格しました。

そして本田圭佑らと同世代が中心にすわりました。長谷部や長友などです。彼らが現在も日本代表の主軸であることを考えると、本当に日本代表にとって岡田監督の決断は大きな転機となったのです。

中村俊輔のお株を奪うフリーキック

そしてワールドカップ本大会。本田圭佑はグループリーグ突破がかかったデンマーク戦で、中村俊輔のお株を奪うようなフリーキックを沈め、世界中に名前をとどろかせました。本田圭佑のフリーキックはGKの手前で急激に角度を変え、ネットに突き刺さりました。中村俊輔とはタイプの違うフリーキックで日本中を熱狂に包んだのです。

本田圭佑と中村俊輔の仲とは?フリーキックの場面で何が?

一方の中村俊輔は試合に出場こそしましたが、時間は短く、また日本代表の早い試合展開についていけず、攻撃をスローダウンさせてしまいました。

日本代表は決勝トーナメント1回戦でパラグアイに敗れ、帰国したのですが、多くの人々の目に焼きついたのは本田圭佑のフリーキックや活躍であり、中村俊輔は脇に追いやられてしまったのです。

中村俊輔はその後日本代表を引退しました。日本代表のエースが辿ったなんとも寂しい代表とのお別れでした。

中村俊輔とワールドカップ

中村俊輔はワールドカップにはあまり縁がありませんでした。

2002年は直前で代表から外され、2006年は良いところなく敗退、2010年は直前でスタメンから外されてしましました。

日本代表で大きな実績を残したことを考えると、あまり幸運に恵まれた選手ではなかったかもしれません。

その後の本田圭佑と中村俊輔

その後、本田圭佑と中村俊輔はお互いのことに対して口を結んできました。

一度、ミランに移籍した本田圭佑について中村俊輔がコメントを求められた場面がありましたが、当たり障りのないコメントに終始し、二人の仲を勘ぐらせるような結果になりました。

ちなみに普段はあまり、感情を見せることがない中村俊輔ですが、本田圭佑に対しては「きれちゃってもいいかな?」や「アイツをぶん殴ってやりたい!」といった、らしくない発言があったとも聞こえてきます。いずれも真実かどうかはわかりませんが、二人の不仲を予想させるエピソードは枚挙に暇がないのです。

本田圭佑は仲間たちと共に日本代表の中心に

中村俊輔が引退したあとの日本代表で本田圭佑は仲間たちとともに代表の中心となりました。

ともすれば常に一歩引いた立場で周囲ともあまり仲良く付き合うという姿を見ることもなかった中村俊輔に比べ、本田圭佑は仲間とのコミュニケーションを重視し、常に高い目標を掲げることで、その仲間や後輩たちを鼓舞してきたように見えます。

その仲間たちを牽引する姿は中村俊輔とは明らかに一線を画しており、中村俊輔とは違ったリーダーシップのとりかたや仲間との付き合い方を示しているように思います。そして本田圭佑の仲間たちはいまやすっかり日本代表の主力です。彼らが今後どのようなキャリアを辿るかはわかりませんが、本田圭佑とその仲間たちでこれからも日本代表を牽引していってほしいと思います。

どちらが良いかは判断がつきませんが、本田圭佑と中村俊輔のパーソナリティの違いが見えるリーダーシップのあり方です。

代表での仲良しコンビはミラノのライバルに

エースと代表で仲がよいのが、同じくミラノに居をおくインテル所属の長友佑都です。2008年に共に代表に定着し、それから仲が急激に深まっています。特に共に野心的なメンタルをもつ二人はワールドカップ優勝という目標を常に異口同音で口にしており、二人の仲のよさを感じさせました。
長友は2010 年のワールドカップでの大活躍により代表の主力に飛躍し、イタリアの小チームであるチェゼーナに移籍しました。その後、チェゼーナでの大活躍でインテルの目に留まり移籍が実現しました。
特に本田との相性は抜群で、高いキープ力を誇るこのレフティが高い位置でボールを保持すると、後方から猛然と長友がかけ上がってくるスタイルが見事にはまり、相手を苦労させていました。公私とも非常に仲がよいです。

不仲説が流れたあの選手とも実は仲良し

一時期不仲説が流れたガンバ大阪の今野選手とも実は仲良しです。代表の合宿の食事の時には机を一緒にすることが多いそうです。単純にいじられやすい性格の今野選手に対して、年下で後輩のエースがいつも通りに接したことで、悪い噂だけが広まってしまったらしく、決して仲が悪いわけではないんだとか。

元日本代表とはフリーキックの時にこそこそ話

ガンバ大阪に所属する遠藤選手とは、フリーキックの時にするこそこそ話についてとっても面白いエピソードがあります。2010年のワールドカップのグループリーグのデンマーク戦で、ゴール正面でフリーキックを得た日本代表。遠藤選手とはこのフリーキックの場面で、「このフリーキック決めたらCM来るかな?」などと話していたそうです(笑)結果このフリーキックを見事に決めて見せた遠藤選手ですが、残念ながらCMのオファーは来なかったそうです。二人の仲のよさが伝わってくるエピソードですね。あまりフリーキックを譲りたがらないレフティのエースですが、遠藤選手とは仲がよく互いにリスペクトし合う間柄のようです。

エースとは正反対に見えるあの人とも仲良し

勝利に対して貪欲で熱い本田に対して、淡白て感情を表に出さず、飄々としている内田篤人はあまり仲がよくないという噂がありましたが、実はお互いにリスペクトしあう仲なのです。例えば、内田が本田の欧州での実績の少なさをチームメイトに指摘されたときに怒ったなんていうエピソードもあります。本田もパスが必ずしも来なくても、常に自分の背後から献身的に攻め上がってサポートしてく
れる内田篤人に対して感謝の言葉を口にしたことがあります。互いに互いを支えあう二人の仲のよさが感じられます。ベンチでもよく二人で話している姿が見られます。不仲説を吹き飛ばす光景ですね☆

ミランで仲がよいチームメイトは?

日本代表のエースが所属するACミランで仲がよいのは誰か?という質問が昨年ツイッター上であり、アバーテ、トーレス、ポーリだと答えていました。
アバーテとは日本代表のエースがスタメンで出場する際には右サイドでコンビを組むことが非常に多いです。高い位置でボールをキープする本田の背後からかけ上がってくるアバーテとはプレースタイルの相性が非常によく、日本代表の突破力のなさをアバーテがスピードとスタミナ、ドリブルで補ってくれています。もともとウイングだったアバーテにとっては攻撃参加は得意なレパートリーです。ピッチでの相性もさることながら、ピッチを離れても仲がよいACミランの右サイドのコンビです。
また、ポーリもセンターハーフながら後方からの飛び出しがうまく、日本代表のエースとはピッチでの相性が良さそうな選手です。どうやらこの選手ともピッチを離れても仲がよかった見たいです☆スペイン代表のフェルナンド・トーレスは既にミランを対談してしまいましたが、仲が良かったようです。短い期間しか一緒にプレーしませんでしたが、実はよい関係を築いていました。トーレスが所属
していたころ本田は絶好調でしたからね☆もしかしたら二人の仲のよさはフィーリングが良かったというのがあるのではないでしょうか?

元ブラジル代表のエースとは不仲が噂に

一方で昨シーズンまでACミランに在籍していた元ブラジル代表のエースのカカとは不仲が噂されました。フリーキックを本田が譲らなかったことが原因のようで、蹴る前にキッカーをめぐって口論になったことが不仲を噂させました。カカとは普通に会話するシーンが目撃されているので、メディアが過剰にあおっただけなのでしょう。恐らく仲が悪かったということはなかったはずです。

同じようなフリーキックをめぐる口論はイタリア代表のバロテッリとの間にもありました。今はバロテッリとは軋轢はないかもしれませんが、仲良くはなかったように見えました。今シーズンから再び一緒にプレーしていますが、二人の仲は深まったのでしょうか?

ちなみにミランは個性派のスターが過去にも集まってきたチームですが、選手間での不仲が噂されたこともありました。そのなかでも完全公認の不仲だったのが、マルディーニやコスタクルタなどのイタリア人と元オランダ代表のエドガー・ダービッツ。ダービッツがやや過激な性格だったこともあって、イタリア人たちはダービッツを嫌悪していました。ダービッツ退団後のコスタクルタの「腐ったリンゴ」発言は衝撃的でしたね。

それから現在もミランに所属している元フランス代表のメクセスとスウェーデン代表で現在はパリサンジェルマンでプレーするイブラヒモビッチは不仲でした。メクセスがローマに、イブラヒモビッチがインテルに在籍していた頃から試合中でかなり激しく削りあっており、乱闘寸前にまでいったこともあります。そのときの溝は結局最後まで埋まりませんでした。

ミランはチームの結束で地位を高める

それでもダービッツやメクセスの例は例外で、どちらかというとミランは仲間同士の結束が高いチームです。例えばネスタとピルロはプライベートでも共に遊ぶほど仲良しで、ネスタはマルディーニ、ピルロはガットゥーゾとも仲がよく、互いに自分のポジションでコンビを組む相方を敬っていました。ピルロはフリーキックが上手く、テクニックのある司令塔ですが、守備力やスタミナには不安がありましたが、それを補っていたのがガッとゥーゾだったのです。お互いを敬って団結する力や、仲間同士の結束の固さが感じられることが過去のミランには明らかにありました。例えば元オランダ代表のヤープ・スタムは先日も当時のミランの守備の固さ、仲間同士の結束の深さを懐かしんでいました。

例えばインテルやレアル・マドリーが常に仲間同士でいざこざやプライドの相克があったことを考えるとミランの仲間内での結束力の高さは特筆に値するものです。

総括

本田圭佑と中村俊輔のフリーキックはいつも日本代表を救ってきました。

結果的に二人の仲は違ってしまったのかもしれませんが、いつか二人の仲が雪解けを向かえ今後の日本代表の未来に向けた談義なんかを聞くことができたら日本代表のファンとしてはこれほど嬉しいことはないですよね☆

本田圭佑は移籍の噂が絶えず、キャリアの岐路に立っています。一方の中村俊輔はもうキャリアはそう長くないとはいえ、いまだ衰えぬフリーキックを武器に横浜の中心選手の地位を守っています。

二人のキャリアがどのようなものになるのか、まだわかりませんが新旧日本代表のエースがまた競演する機会があれば是非見てみたいものです。

本田圭佑と中村俊輔のフリーキック

互いに日本代表のエースとしてだけでなく、フリーキックが得意という点も似通う両者。

それでは本田圭佑と中村俊輔のフリーキックにはどのような違いがあるのでしょうか?

本田圭佑の強く速く揺れて落ちるフリーキックに比べると、中村俊輔のフリーキックはインステップを使った正統派のフリーキックですね☆本田圭佑はさほど距離を問わないのですが、いかんせん本人もどこに飛ぶのがわからないのが難点ではあります。そもそものフリーキックも含めたキック全般の制度も中村俊輔に比べる劣るように見えます。現在の主要なフリーキックの名人ではレアルのロナウドが本田圭佑と近いフリーキックを蹴りますね。

一方の中村俊輔は距離は30メートルがせいぜいです(とはいえ、フリーキックの射程距離が30メートル以上あるというのがちょっと異常ではあるのですが)。前述のマンチェスターユナイテッド戦でのフリーキックも中村俊輔の射程距離ギリギリの範囲でした。壁を越えてゴールキーパーの手が届かないコースに流し込むように決めるのが中村俊輔のフリーキックの最大の特徴です。

精度も距離もやや劣りますが、元イングランド代表のベッカムも中村俊輔と同様にインステップを使った丁寧なフリーキックが持ち味でした。強烈なフリーキックもレパートリーにはありましたが、それよりも精度重視のフリーキックのほうが多用されていました。

中村俊輔はフリーキックの精度に関しては当時の世界のトップクラスの選手にも肩を並べると言われていました。当時のフリーキックの名手といえばベッカムやピルロ、ロナウジーニョなどです。それから彼らよりも年上にはなりますが、本田圭佑の現在のボスであるミハイロビッチもフリーキックの名手としてならしました。現役時代はフリーキックでハットトリックを記録したこともある左足の魔術師です。インテルやラツィオなどでプレーしましたね。

本田圭佑と中村俊輔の仲とは?フリーキックの場面で何が?

ちなみにミハイロビッチはインテルやラツィオで師弟関係を築いたインテル監督のマンチーニとは大の仲良しで現役を引退してからも、監督とアシスタントという立場で共闘していました。

しかし、今夏ミハイロビッチがインテルの宿敵ミランの監督に就任。特に仲が違ってしまったわけではないのですが、お互いにプロとして別々の道を歩み始めました。

今日のまとめ

今日は本田圭佑と中村俊輔の仲についてお伝えしました。
憶測レベルではありますが、二人は仲が違ってしまったように見えます。今後二人の仲が雪解けを迎えることがるかどうかはわかりませんが、動向に注目していきたいと思います。

やはり日本代表のエースにまで上り詰める選手というのは意地もプライドもあって、多少はぶつかってしまうこともあるんですね。中村俊輔は中田とも仲良くなかったなんて噂を聞きます。結果的に本田圭佑と中村俊輔も仲を違ってしまったのですが、その過程で今の日本代表があるわけです。

98年に初めてワールドカップに出場し、2002年には開催国として初のベスト16に進出しました。そしていまや毎回ベスト16進出が至上命題になっているのが今の日本代表です。今回は本田圭佑と中村俊輔の仲についてお伝えしてきましたが、それ以外にも多くの軋轢や仲違いがあったのだと思います。そして、そんな困難を乗り越えて今日の日本代表が出来上がったのです。もちろんまだ先は長いのですが、あるいは今後本田圭佑の地位を脅かすような選手が現れるかもしれません(というかそんな選手が続々と現れています)。今後、本田圭佑が彼らとどんな仲を、どんな関係性を築くのかわかりませんが、それが日本代表の歴史であり、日本代表が強くなっていくための過程となるわけです。

そしてサッカー日々進化しますからね、中村俊輔がベンチに降格させられたのは、サッカーが変わったのが大きかったと思います。ポゼッションを重視したサッカーがうまくいかなければインテンシティーが高く、切り替えの速さを重視したサッカーを選択せざるをえません。サッカーの内容が変わったときに本田圭佑がどのようなリアクションを見せるのか注目ですね☆

今日は本田圭佑と中村俊輔の仲とフリーキックについてお伝えしました。
また、何か続報があれば次の機会を設けたいと思います☆
それでは、さようなら☆★

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2 Responses to “本田圭佑と中村俊輔の仲とは?フリーキックの場面で何が?”

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