本田圭佑の強靭な肉体の秘密に迫る!

本日は本田圭佑の体の秘密に迫ります!日本人としては大きくて強い体を持つ本田圭佑。その強靭な肉体はどのように育まれたのでしょうか?そして、日本代表のエースの体の特殊能力に迫りたいと思います。

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いまや日本代表の中心的存在にまで上り詰めた本田圭佑。今回はその強靭な肉体の秘密に迫ります。トレーニング中の男子、そしてミーハー女子必見の本田圭佑解体新書☆

本田圭佑の体

本田圭佑といえば日本代表のエースにして、イタリアの名門ACミランに所属しています。

本田圭佑の体

小さな体を持つ選手が多い日本代表では破格の体を持っています。

それでは本田圭佑のこの強靭な体はどのように育まれたのでしょうか?

本田圭佑の血筋

日本代表でも屈指の肉体を持つ本田圭佑。この体の強さの秘密は遺伝によるものが大きいのです。

実は本田圭佑の大叔父は、カヌーで日本代表としてオリンピックに出たことがあるほどの実力者。カヌーといえば、チームメイトと阿吽の呼吸を築かなければならないスポーツですが、強靭な肉体も求められるタフなスポーツですよね。

そして、従兄弟はプロレスラーをしているというのだからさらに驚きです。この方はもともとアマレスで活躍をらしていて、プロレスに転向したんだとか。レスラーといえば、筋肉の鎧をまとったような体が印象的ですよね。

そして、お兄さんの弘之さんも元サッカー選手なんだとか。なんとアルゼンチンでのプレーの経験があって、今は本田圭佑の代理人を務めています。本田圭佑と違い、DFだったとのことです。DFは少なからず体の大きさが求められるポジションですね。

ここまで見てきたように、本田圭佑の体はやはり遺伝によるものが大きかったんですね。でないと家族に四人もプロのアスリートは輩出できません。

まさしくアスリート一家の生まれの本田圭佑。頑強な肉体を持つフットボーラー出生の秘密がここにありました。

小さな体の選手が揃う代表でも異質の存在

現在の日本代表の攻撃陣の中でも本田圭佑の体の大きさは突出しています。

本田圭佑の体

現在の日本代表のオフェンスの中心的存在は岡崎選手、香川選手、清武選手などですが、いずれも170センチ前半の体の小さな選手がメイン。かつては前田選手など体の大きな選手もいましたが、最近は本田圭佑以外大きな体の選手は多くありません。今回のシンガポール戦に向けて、久々にハーフナー・マイク選手が久々に召集されました。体の大きなこの選手がどのような活躍を見せてくれるのか注目です。そして、日本代表のエースらとどのようなコンビネーションを見せてくれるのでしょうか?

サイドや二列目でプレーする選手は特に体が小さく、俊敏性で勝負する選手が多いのですが、日本代表はその傾向が非常に強いです。

そして、日本代表のエースの存在感はそんな攻撃陣の中でも別格です。

本田圭佑の強靭な肉体を生かしたプレースタイル

日本代表の中でも突出した肉体を持つ本田圭佑ですが、プレースタイルはスピードよりもその体の強さを生かしたものになります。

例えば、頑強な体で相手のマークからボールをプロテクトするスクリーンのうまさは代表でも屈指。体でボールをスクリーンしながら、細かなパス交換、クロス、そして破格の肉体を生かしたミドルシュートが最大の持ち味です。そして、強靭な肉体と献身性を生かした守備も持ち味です。

本田圭佑は現在、ACミランでも日本代表でも右サイドで使われていますが、サイドアタッカーで日本代表のエースのような持ち味を持つ選手は非常に珍しいのです。

一般的なサイドアタッカーはスピードを生かした突破が持ち味で、体の強さはさほどないのが一般的です。(もちろん例外的な選手もいますが)

本田圭佑に近いタイプの選手

それでは本田圭佑に近い、肉体の強さが売りのサイドアタッカーは誰がいるでしょうか?

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本田圭佑とは日本代表の同僚で、最高のパートナーシップを築く、岡崎選手(現レスター・シティ)や酒井選手(現ハンブルガーSV)が過去に所属したシュツットガルトに所属するオーストリア代表FWマルティン・ハルニクは右利きではありますが、187センチの強靭な肉体が持ち味で、繊細なテクニックこそ持っていませんが、右サイドを根城にダイアゴナルランでゴール前に侵入し、クロスやラストパスに合わせます。チャンスメイク能力こそ劣りますが、得点力では本田圭佑の上をいくかもしれない選手です。来年のユーロでもオーストリアの鍵を握る選手。是非注目してください。

トッテナムの左サイドは本田圭佑を上回る肉体派

イングランド・プレミアリーグのロンドンの雄、トッテナム・ホットスパーズは近年大きな補強を繰り返してきた強豪チーム。このトッテナムは本田圭佑移籍の噂もあるチームです。そしてトッテナムの左サイドは日本代表のエースを上回る肉体派を擁しています。

その名もナセル・シャドリ。188センチとサイドアタッカーとしては非常に体の大きい選手。しかも背が高いだけでなく、コンタクトにも強く、スピードも備えている非常に珍しいタイプ。総合力では日本代表のエースを大きく上回る選手で、デンマーク代表のエリクセンやイングランド代表のケインと並ぶ、トッテナムのオフェンスのキーマンです。ベルギー代表でも主に左サイドを担当しています。その左サイドはベルギー代表のエースにしてチェルシーに所属し、アルゼンチン代表のリオネル・メッシやポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドに次ぐ世界三位とも謳われるエデン・アザールのポジション。しかし、今季アザールは不調に苦しんでいます。もしこのまま不調を引きずるようなら、シャドリの抜擢もありえます。ベルギー代表はエバートンFWロメル・ルカクやゼニト・サンクトペテルブルクMFアクセル・ヴィツェル、マンチェスター・シティDFヴァンサン・コンパニ、そしてトッテナムでチームメイトのDFヤン・フェルトンゲンとトビー・アルデルワイレルトなど大きな体を持った選手が多いチーム。高さとパワーを生かしたサッカーを展開することで躍進が期待できるかもしれません。ベルギー代表は今やFIFAランクでも1位に位置する正真正銘世界屈指の強豪国です。
ちなみにルメルの弟、ジョーダン・ルカクは長身の兄とは違い、177センチと標準体型。(笑)
そして、同じくトッテナムの右サイドは韓国代表ソン・フンミン。この選手も184センチと大きく強い体を持った選手。その体の強さはセンターフォワードもこなせるほどの強さ。突破力も備えており、今夏ドイツのレバークーゼンから移籍してきました。

トッテナムの両サイドは体が大きい、珍しいタイプのサイドアタッカーが揃っています。日本代表のエースには移籍の噂こそありますが、体の大きい二列目の選手が多く揃うトッテナムでは移籍しても出番があるのか、疑問が拭えません。

それからタイプや総合力こそ開いていますが、ロシアのゼニト・サンクトペテルブルクに所属するブラジル代表のフッキも鋼の肉体を生かした突破と左足のミドルシュートが得意な選手。守備での貢献や、戦術的な動きも含め・総合力が非常に高いアタッカーですね☆ブラジル代表では結果を残すことはできませんでしたが、過度期を迎えるブラジル代表で生き残ることができるか注目の選手です。過去にはJリーグでプレーした経験も持っているのは有名な話ですよね。

そして本田圭佑やこれまで見てきた選手のようにサイドでプレーすることはありませんが、マンチェスター・シティのコートジボワール代表MFトゥーレ・ヤヤも頑強な肉体を持つプレーヤー。センターハーフやトップ下、さらにはセンターバックでもプレーできる万能型で、大きな体を生かした突破と強烈なミドルシュートが武器です。昨季はやや調子が悪かったのですが、今季は素晴らしいパフォーマンスを見せており、プレミアリーグで首位を走るチームの原動力となっています。トゥーレ・ヤヤがすごいのは30台を迎えても身体的な衰えがほとんどないこと。普通この手の肉体派の選手は30歳を過ぎると衰えが見えてくるのですが、この選手は例外のようです。

総括

ここまで本田圭佑の体についてお伝えしました。最近はサッカー選手の大型化が進んだ影響で、サイドアタッカーにも体の大きな選手が増えてきました。かつては長身で身体の強い選手はセンターフォワード、センターハーフ、センターバック、ゴールキーパーとやはりセンターラインの選手が多かったのですが、最近はサイドの選手も例外がないみたいです。

一時期、プレミアリーグのストーク・シティは背が高く、強靭な肉体を持つ選手ばかりズラリと揃えた時期がありました。戦術はロングボール一辺倒で、このスタイルには強豪チームもかなり苦しめられていました。アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督などはストークの戦術を露骨に嫌っていましたね。

レアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウドなども最近のサイドアタッカーとしては体が大きい方ですが、最近は役割がセンターフォワードのようになってきましたね。年齢を重ねて肉体に衰えが忍び寄ってきたので、突破力が求められるサイドよりも背の高さや跳躍力、得点感覚を生かしやすい中央に移住することを選択したのでしょう。

元来、身体の強さが売りの本田圭佑も、今後どのようにプレーヤーとして進化していくのかもキャリアの分岐点となるでしょう。本田圭佑は、現在29歳です。体力的な衰えが出てくる年齢なので、どのような選択や成長を見せるのか、注目です。

 

タイムリーな話題

 

そのトッテナムは今節アーセナルとのノースロンドンダービーを戦いました。チャンピオンズリーグでのバイエルン戦の大敗を受けてアーセナルがどのようなリアクションを見せるか注目を集めましたが、結果はドローに終わりました。シャドリやソン・フンミンに見せ場はなく、ダニー・ローズのロングボールに抜け出したケインのゴールで先制したトッテナムに対し、絶好調アシストマシンのドイツ代表メスト・エジルのアシストをイングランド代表キーラン・ギブスが決めてアーセナルが追いつきました。

エジルは本田圭佑と同じく左利きのチャンスメーカーですが、繊細なテクニックとラストパスが得意なファンタジスタ。本田圭佑のような身体の強さは待ち合わせていませんが、アジリティーに身体的特徴を持ったトップ下です。今季はラストパスが冴えまくっています。

この試合はドローに終わりましたが、白熱のノースロンドンダービーマッチは次回、トッテナムのホームスタジアム、ホワイトハートレーンに舞台を変えて行われます。

今日のまとめ

本日は本田圭佑の体についてお伝えしました。改めて本田圭佑の身体能力や、日本代表においては特殊なタイプの選手であることを確認することができましたね☆中々本田圭佑のような身体の大きい二列目の選手は多くないこともわかりましたね。

本田圭佑の体

今回、本田圭佑のような肉体派の二列目の選手を調べてみて感じたのはイングランドには二列目の選手でも体の大きな選手が多いこと。今回取り上げることができなかった選手の中にも身体的な特徴が本田圭佑と近い選手がたくさんいました。やはりプレミアリーグは世界一激しいリーグとも言われることがあるので、体格的には他のリーグよりも大きい傾向にあるのかもしれません。相手の激しいタックルやファールすれすれのプレーに多くの選手が最初は戸惑うなんていいますから、プレミアリーグでプレーするにはまず肉体的な強さが必要なのでしょう。

逆に戦術の国のイタリア・セリエA、テクニカルなスペインのリーガ・エスパニョーラの国は大柄な二列目の選手は多くなかったです。プレミアリーグに近いのはドイツのブンデスリーガでしょうか。

もし良かったら、皆さんも各国リーグ毎に選手の特徴を比較してみてください。各国リーグのプレースタイルなんかが反映されていて、とても面白いですよ☆各国リーグのプレースタイルはそのままその国代表チームのプレースタイルにも影響を与えたりするので、よかったら是非見比べてみてくださいね☆ワールドサッカーダイジェストが毎シーズンのはじめに選手名鑑を発売しているので、そちらを見てみるととってもわかりやすいと思います。

それでは本日は本田圭佑の体についてお伝えしました。

それでは本日はこのへんで、さようなら~☆★

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