本田圭佑と内田篤人のエピソード

本日は本田圭佑と内田篤人のエピソードをお伝えします。七年間共に代表でプレーした本田圭佑と内田篤人。酸いも甘いも共に噛み締めてきた二人の日本代表の看板選手の珠玉のエピソードを紹介します。

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本田圭佑と内田篤人。時に対照的な二人として比較されがちですが、目指すところは同じです☆ファン必見のエピソードが満載ですよ♪

内田篤人について

内田篤人は1988年の3月に静岡県に生まれたサッカー選手です。本田圭佑よりも年は2歳違いますが、学年はひとつ下です。静岡東高校を卒業しました。当初は攻撃的なMFでしたが、三年生の時に右サイドバックにコンバートされたというエピソードがあります。そして鹿島アントラーズに入団し、右サイドバックとして瞬く間に頭角をあらわし、内田篤人ここにありを示したというエピソードがあります。2005年からユースの日本代表に呼ばれ、2
008年には19歳の若さで日本代表にデビューしました。この若さは当時の史上四番目の若さでのデビューという、内田篤人という人間がいかに天才だったかということを示すエピソードです。またこの時内田篤人と本田圭佑は日本代表として初めて共にプレーする機会を得ました。

女性ファンをがっかりさせたエピソードも

内田篤人といえば今となってはすっかり日本代表の中心選手ですが、日本代表でも本田圭佑とともにトップクラスの人気と知名度を誇ります。イケメンという点でも有名な選手ですね。内田篤人の欠場が決まった歳には日本代表の女性ファンを中心にガッカリしたという旨のツイートがそこら中で乱れとんだというエピソードがあります。試合中にも黄色い声援が飛んで来ることが多い、内田篤人です
が、とっても羨ましいエピソードです。ただそれを鼻にかけないナチュラルなスタイルが内田篤人の魅力でもありますよね。結婚してしまって、がっかりしてしまったファンの皆さんも多いと思いますが、その常に自然体の姿が内田篤人の最大の魅力だと感じますね☆

クラブでのエピソード

その後、2010年にはドイツの強豪シャルケに移籍しました。そして、内田篤人にとってははじめてのワールドカップもこの年に経験しています。その後シャルケでも定位置を掴んだ内田篤人は、マヌエルノイアーやベネディクトヘーベデスといった現役のドイツ代表選手、そしてオランダ代表クラース・ヤン・フンテラールや元スペイン代表ラウール・ゴンザレスといった一流選手らと共にシャルケの中核を担う選手として成長していきます。またペルー代表ファルファンと内田篤人の縦のコンビネーションは抜群で、高い打開力を見せていました。

本田圭佑と内田篤人のエピソード

ファルファンとのエピソード

内田篤人とペルー代表のファルファンの右サイドの縦のコンビは長くシャルケの攻撃の中核を担ってきました。

ペルー代表のウイングであるファルファンは祖国の強豪チームアリアンサで頭角を現すと、その後PSVに移籍し、チームの得点源の一人として大活躍し、チャンピオンズリーグでもベスト4まで進出する躍進に貢献したというエピソードがあります。

それから2008年にシャルケに移籍し、得点力の高いウイングとして瞬く間にドイツで名を馳せました。繰り返しになりますが、内田篤人との縦のコンビは抜群で幾度となく二人の連携で相手を崩してきました。

ファルファンが負傷離脱した際には、早く戻ってきてほしいというコメントを残しており、選手としても人として戻ってきて絆の深さが伝わってくるエピソードです。

現在はファルファンは移籍しており、UAEのチームでプレーしています。

今夏には親友ドラクスラーもヴォルフスブルクに移籍しており、内田篤人にとってはまた一人親友がゲルゼンキルヘンから離れていくのを見送ったわけです。

ドラクスラーとも互いにイタズラをしあったというエピソードがあり、絆の深さを物語っています。

長友とのエピソード

それからシャルケの中心選手としてチャンピオンズリーグにも出場を果たした内田篤人は準々決勝で長友が所属するインテルと対戦しました。チャンピオンズリーグ史上初めて日本人対決が実現し、大きな注目を集めたというエピソードがあります。そして、日本代表の両翼を担う内田篤人と長友の対戦は、右の内田篤人、左の長友と直接的なマッチアップまで見ることができ、日本代表のファンにとっても感動的なエピソードとなりました。結果は前評判を覆す内容でシャルケが圧勝し、内田篤人も素晴らしい内容でインテルの強力な攻撃人を封じ込めました。

ノイアーとのエピソード

今や世界最高のゴールキーパーとも言われるドイツ代表のノイアー。今はバイエルンミュンヘンに所属していますが、2011年まではシャルケに所属し、内田篤人と一緒にプレーしていました。

内田篤人とノイアーは本当に仲がよいとのことです。内田篤人が東日本大震災に被災した人たちに向けてメッセージをシャツに書こうと計画をしていたとき、ノイアーが内田篤人にこう話しかけました。

「それを見せるのか?」

それに対して内田篤人は、

「買ったら見せる。負けたら見せない」

そして、ノイアーは、

じゃあ今日は俺が守って勝つ

と返答したそうです。

そして、ノイアーはその試合で目測を誤ってミスこそしてしまいましたが、持ち前の正確なフィードでアシストを記録し、チームを勝利に導いたというエピソードです。

まさしくノイアーにしかできないスーパープレーで内田篤人を励ましてくれたのです。ミスは頂けなかったですが・・・(笑)今や世界最高のゴールキーパーに成長したノイアーと内田篤人の感動的なエピソードです。
その後、ノイアーは移籍し二人は離ればなれになってしまいましたが、未だに仲はいいそうですよ☆シャルケとバイエルンはライバル関係ですが、そんな中でも二人は良好な関係を築いているんだとか二人の絆の深さが伝わってくるエピソードです。

ちなみにノイアーはその後バイエルンてチャンピオンズリーグを制覇しました。その前年には圧倒的に押し込みながらも、チェルシーにPK戦の末敗れるという悲運のエピソードも経験しましたが、このPK戦ではゴールキーパーながらキッカーに名乗りでるという、珍しいエピソードがあります。しかもノイアーは何事もなかったかのように、このPKを難なく沈めてみせたのです。ゴールキーパー離れしたノイアーのテクニックの高さに世界中が度肝を抜かれたエピソードでした。

ドイツで飛躍する内田篤人

リーグ戦でも内田篤人の活躍はとどまることを知らず、時にはオランダ代表のロッベンやフランス代表のリベリとのマッチアップでも臆することなく立ち向かうという、心臓の強さを物語るエピソードがあります。
カップ戦でも活躍を見せた内田篤人は、チームの優勝に貢献し、ドイツでのはじめてのタイトルを獲得しました。

その後、時には怪我との戦いや新加入選手とのポジション争いに巻き込まれた内田篤人ですが、そのたびにグレードアップを遂げて復帰してきました。そのコンディショニングにの良さには内田篤人の強みと言えるでしょう。

代表でのエピソード

代表での内田篤人は2010年のワールドカップのメンバーに召集されましたが、結局は出場がかなわなかったというエピソードがあります。当初はボールを保持するサッカーを思考していた岡田監督ですが、大会前のチームの悲惨な状況に方向転換を余儀なくされました。そこで、ボール扱いに長けた内田篤人ではなく、より守備力の高い今野や駒野が重用されるようになり、内田篤人は中村俊輔とともにベンチ行きを命じられたというエピソードがあります。

挫折のエピソードも…

このエピソードの通り、内田篤人は挫折も経験しており、そのたびに大きくなって帰ってくるのが、内田篤人という男の強さを物語っています。例えば、クロスの精度などは当初は弱点と言われていましたが、今では内田篤人の強力な武器の一つです。

一時は代表からの引退を仄めかしたエピソードも

そして、2014年のワールドカップでは本田圭佑とともにレギュラーとして出場しましたが、チームはグループリーグで敗退しました。本田圭佑も内田篤人も目立った活躍はできませんでした。この敗戦がよっぽど大きなショックだったのか、一時は代表からの引退を示唆した内田篤人ですが、現在は復帰し、再び本田圭佑らと共にワールドカップの部隊を目指しています。

本田圭佑とのエピソード

本田圭佑とは一時期不仲説が噂されていました。ワールドカップでの優勝を追い求める本田圭佑らのグループと、現実的な内田篤人らのグループです。二つのグループは距離を置いているという噂も流れました。
しかし、実際は本田圭佑と内田篤人は非常になかがよく、お互いをリスペクトしあっているようです。
例えば、内田篤人が自分の分の守備を請け負おうとしてくれた時に本田圭佑は内田篤人を称賛するというエピソードがありました。また、内田篤人も常に本田圭佑をサポートする姿勢をみせ、攻撃面でもなんどかオーバーラップをし、本田圭佑を追い越しましたが、本田圭佑は内田篤人を使いませんでした。そんな内田篤人に対し、本田圭佑は気遣いをする発言したというエピソードがあります。お互いが尊敬しあうエピソードですね☆

本田圭佑への批判に対して

シャルケで、本田圭佑はヨーロッパで何をしたのか?とチームメイトから茶化され、カチンときたというエピソードを明かした内田篤人。本田圭佑への尊敬の念が伝わってくるエピソードです。本田圭佑のファンとしては悔しい気持ちもありますが、内田篤人の心遣いに思わず涙が出てしまうエピソードです。

クラブをめぐるエピソードも

本田圭佑はミランに内田篤人を獲得するように進言したというエピソードもあります。ミランの守備陣は脆弱性が叫ばれており、それを解消するために本田圭佑が内田篤人の獲得をクラブに薦めたのです。

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総括

ここまで本田圭佑と内田篤人のエピソードをお伝えしました。

本田圭佑と内田篤人がいかにお互いを尊敬しあっているかということが伝わってくる珠玉のエピソードでした。

他にも本田圭佑が内田篤人を、内田篤人が本田圭佑を称えるエピソードがたくさんあります。

時に不仲説も囁かれた二人ですが、見ているところは一緒で、日本代表の勝利だと思います。

そんな二人の素晴らしいエピソードがこれからも聞けるように、私たちも日本代表を応援していきましょう☆

ハートフルなエピソードを

内田篤人を中心に本田圭佑とのエピソードをここまでお伝えしてきました。本田圭佑と内田篤人のハートフルな関係に暖かい気持ちになりました♪今日は欧州から届いてきたタイムリーなエピソードをお伝えしたいと思います。

イングランド、プレミアリーグではマンチェスターユナイテッドがエヴァートンと対戦しました。

ユナイテッドのキャプテン、ルーニーにとっては幼少時代から19歳の間に育ててもらったチームであり、最も愛するクラブとの対戦となりました。

結果は3-0と戦力で上回るユナイテッドの圧勝となりました。この試合でルーニーは1ゴールを上げました。これまでもルーニーはエヴァートンからゴールを上げてきましたが、ほとんど喜ぶことはしませんでした。

それは自分を育ててくれた古巣への愛があるからこそです。

得点力こそ健在ですが近年は持ち前のダイナミズムが弱冠失われつつあるルーニー。30歳になり、選手としてはこれから下降線に差し掛かることが予想されます。クラブではリオ・ファーディナンドやネマニャ・ヴィディッチ、ライアン・ギッグス、ポール・スコールズといった重鎮選手たちが次々と退団し、ついにルーニーの左腕に腕章が巻かれました。代表においてもリバプール生まれの先輩であるスティーブン・ジェラードの後を継ぎ、キャプテンを務めていますが、イングランドは特に若手のフォワードの台頭が目覚まし遅くとも2018年のロシアワールドカップが代表を引退するには妥当なタイミングかもしれません。
ルーニーが今後どのような選択をするのかはわかりませんが、その先が長くないのは事実でしょう。ここ最近はダイナミズムが落ちてきたとの噂も聞こえてきます。
キャリアの晩年をどこで迎えることになるのかもわかりませんが、もっとも愛する場所で迎えるという可能性もあります。

エヴァートン戦でのルーニーからは古巣への愛着を感じました。ルーニーにとってのその時は確実に近づいているのかもしれないと思わせるエピソードでした。

本田圭佑と内田篤人のエピソード

スペインからも感動のエピソードが

落日のルーニーに対して、スペインからはヤングスターが古巣へ惜別の一点を決めたというエピソードが舞い込んできました。

このエピソードの主役はフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン。レブルーの俊英でレフティのアタッカーです。昨シーズンレアルソシエダからアトレティコに移籍しました。

グリーズマンとソシエダのエピソードはまだ彼が10代の時に始まりました。

10年近い年月を過ごしたソシエダを相手にグリーズマンは持ち前のスピードファンタジーを見せつけました。

ボールを受けると追いすがる三人のディフェンスを一瞬にして料理し、そのままゴールに向かって加速していきます。そして、最後は飛び出してきたアルゼンチンGKヘロニモ・ルジを嘲笑うかのようなループシュートを決めたのです。

スピードとテクニックが融合した衝撃的なゴールでした。

しかし、グリーズマンに笑顔はなく、セレブレーションは行いませんでした。あるいは今シーズン最高のゴールとも言って良いファンタスティックなゴールでしたが、このフランス代表は表情を緩めなかったのです。

古巣への愛と敬意を見せたエピソードです。
ルーニーと違い、グリーズマンはこれからの選手。チームとは別れたばかりで、これからさらに大きくなろうとする若者の、古巣に対する惜別のゴールに見えました。

本当に感動的な一幕でした。

今日は少し趣向を変えて、イングランドとスペインから届いた二つの感動的なエピソードを紹介しました。

もひとつおもけに内田篤人の…

今日はせっかく内田篤人について書いたので、もうひとつ内田篤人関連のニュースをピックアップしたいと思います。

内田篤人の所属するシャルケはブンデスリーガでヘルタ・ベルリンと対戦しました。

シャルケといえば、2011年の東日本大震災の時に日本に向けてメッセージを掲げてくれたというエピソードのあるチームですね。シャルカーといわれるサポーターは非常に熱く、主に炭鉱労働者たちを中心にして集められました。ブンデスリーガでもコンスタントに良い結果を出していたのですが、内田篤人の加入以来、先述のエピソードも含めて日本でも有名になりました。

今節はヘルタ・ベルリンと対戦しています。内田篤人は怪我で欠場となりました。対するヘルタ・ベルリンは日本代表の原口選手が在籍するクラブでもあります。

内田篤人の代わりには元ドイツ代表のリーターという選手が入りました。このリーターという選手はヴォルフスブルク時代に長谷部と共にプレーしたことがある、何かと日本人とは縁のあるエピソードを持った選手です。その他はキャプテンのヘーベデス、岡崎の元同僚モティング、ガイスなどが入りました。

ベルリンはかつてチェルシーに在籍したカルーなどが入っています。

この試合は序盤に大きく動きました。相手フォワードがタックルを仕掛けて退場を食らったのです。後方からの危険なタックルだったので、退場は妥当でしょう。

そしてその後、コーナーキックからキャプテンのヘーベデスの豪快なヘディングであっさりと先制しました。相手が一人少ないこともあって、コーナーキックの場面ではフリーになっていましたね。一度はカルーに同点ゴールを許しましたが、最後はドイツ代表の新鋭マイヤーがこぼれ球を押し込んで二点目を決めて、試合は2-1でシャルケの勝利となりました。

今シーズンのシャルケは若い選手を中心に補強して、チーム力を高めました。注目はガイスですね。ドイツにはいなかったタイプの司令塔です。今シーズン加わった選手ではありませんが、ゴレツカという選手も非常にいい選手です。元ドイツ代表ミヒャエル・バラックの再来とも言われるポテンシャルを持ったタレントです。それからザネという選手も今シーズンはすでに活躍しています。

監督はブライテンライターという新鋭の監督です。昨シーズンに弱小パーダーボルンを率いて躍進させたというエピソードを持つ監督です。パーダーボルンは降格こそしてしまいましたが、その戦力を考慮すると仕方がないといった結果立ったのてすが、ブライテンライター監督を中心にチームはまとまり、序盤戦は一時は上位に立つという鮮烈なエピソードのある監督です。のびしろのあるチームなので、今後彼らがどんな活躍をするかが見物ですね。それから内田篤人の復帰にも期待したいと思います。若手と既存戦力の融合がどんな効果を生むのか注目していきましょう。

今日のまとめ

今日は本田圭佑と内田篤人のエピソードを中心に、時に非常なサッカー界の中で貴重な感動的なエピソードをお届けしました。

選手と選手、選手とクラブ。
形は違えどいろいろな形で繋がりがあるのだと感じさせるエピソードが満載で、少しハートフルな気持ちになりました。

ともすれば非情で暴力的な側面も持つ現代サッカーのささやかだけれども温かみのあるエピソードでした。

本田圭佑も今はクラブと複雑な時期を迎えています。本田圭佑とミランが良い形で別れを迎えることができたら最高ですね☆

内田篤人と本田圭佑の関係に関しては、お互いに高みを目指しながらも、深いところでは、1人間として温かみをもって接していることを知り、感動的な気持ちになりました。お互いに日本代表の看板選手となり、スターとなってもそこだけは変わらないのは本当に素晴らしい関係ですよね☆日本代表は結果・内容ともに苦しい時期を迎えており、一層本田圭佑と内田篤人ら代表選手らの奮起が求められます。これからも本田圭佑と内田篤人が中心となって日本代表の姿を見ていきたいと思います☆

今日は本田圭佑と内田篤人のエピソードをお伝えしました。

今日はハートフルな気持ちでこのブログを結ぶことができますね☆今回は全然本田圭佑を追いかけられませんでした(笑)本田圭佑についてあまり触れることが出来ませんでしたが、たまにはこんな回があっても良いかもしれないですね☆今後はしっかり本田圭佑に触れていきますので、お楽しみに♪それでは、「本田圭佑追っかけブログ」、今日はこれでおしまいです。

そして下のリンクには本田圭佑の病気に関する記述がなされています。一説には「もう完治しない」、「すでに見えていない」とも噂される本田圭佑の目。果たして今はどのような状態なのでしょうか?この記事を読めばすべてを知ることが出来ます。

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5 Responses to “本田圭佑と内田篤人のエピソード”

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