本田圭佑に学ぶ!勝利への哲学!

あなたは本田圭佑の哲学を知っていますか?本田圭佑といえば名言やちょっと一般人では考えられないような奇抜な言動でよく知られた選手です。それは皆さんもよくご存知ではないでしょうか?しかし、その行動の裏には・・・

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誰もが知っているわけではない、本田圭佑なりの哲学が隠されていました。本日はその哲学に迫ります。きっとあなたのこれまで知らなかったこの男の姿が見えてくるかもしれません。そしてこの記事を読むことで、あなたは自分の夢や希望をかなえるヒントを得ることが出来るでしょう。本田圭佑から学ぶ哲学は勝利への、そして成功への道しるべとなるのです。この記事ではこの金髪のレフティの金言の礎となる哲学が満載です。

本田圭佑の夢は幼少時代から明確にきまっていた

あなたは幼い頃、自分が将来何になるか、どんな職業につくか、具体的な夢や願望を持っていたでしょうか?あるいは幼い頃の夢を覚えていますか?ちなみに筆者は警察官になりたいと思っていました。今は非常に遠い位置にいますね(笑)ざっくりと警察官になりたいという夢はあったものの、警察官になって具体的に何をするのか、どんな目標を達成するのか、どれくらいの収入が欲しいのか、明確なものは何も持っていませんでした。

もう一度言います。あなたは幼い頃の夢を覚えていますか?

多くの人が筆者と同じようにざっくりとは夢があったとしても具体的には描けていない、あるいは全くなかったというのが、大多数ではないでしょうか?もしくはあったけれどもあまりにも現実味がなさ過ぎて、年齢を重ねるごとにその夢や目標が全く手の届かないものであることを確信した、という挑戦もせずに夢を諦めたなんていう人もいるかもしれません。しかし、それは一般的な、誰の身にも起こっている出来事なのです。幼い頃の夢なんてそんなものなのです。思わずそんな夢を定めた自分自身に対して、あまりにも無知すぎて笑ってしまいます。あるいは、その時の自分は、自分ではなかったー。そんな気さえする人もいるのではないでしょうか?

本田圭佑に学ぶ!勝利への哲学!

しかし、本田圭佑は幼い頃から普通ではなかなか考えられない哲学の下でサッカーに取り組んでいました。これからお見せするものは本田圭佑の小学校の卒業文集です。この卒業文集には本田圭佑の強い意志と哲学が凝縮されています。その哲学をこれから皆さんにお見せしましょう。準備はいいですか?

ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。
世界一になるには、世界一練習しないとダメだ。
だから、今、ぼくはガンバッている。
今はヘタだけれどガンバッて必ず世界一になる。
そして、世界一になったら、大金持ちになって親孝行する。
Wカップで有名になって、ぼくは外国から呼ばれてヨーロッパのセリエAに入団します。
そしてレギュラーになって10番で活躍します。
一年間の給料は40億円はほしいです。
プーマとけいやくしてスパイクやジャンバーを作り、世界中の人が、このぼくが作ったスパイクやジャンバーを買って行ってくれることを夢みている。
一方、世界中のみんなが注目し、世界中で一番さわぐ4年に一度のWカップに出場します。
セリエAで活躍しているぼくは、日本に帰りミーティングをし10番をもらってチームの看板です。
ブラジルと決勝戦をし2対1でブラジルを破りたいです。
この得点も兄と力を合わせ、世界の強ゴウをうまくかわし、いいパスをだし合って得点を入れることが、ぼくの夢です。

いかがだったでしょうか?あまりに具体的過ぎて、これが本当に小学生が書いた文章なのか?と疑いたくなってしまいます。しかし、これはまぎれもなく現在の日本代表のエースが小学校の頃に書いた文章なのです。しかも、この卒業文集で書いている夢のうち、「イタリアでプレーすること」そして「ワールドカップでプレーすること」は既に実現しています。12歳の少年が明確な夢を持ち、それを実現するだけの強い意志を維持し続けることが普通出来るでしょうか?まず出来ないでしょう。そしてそんな本田圭佑を支えたのは、間違いなくこの金髪のレフティが幼いころから心に持ち続けていた哲学です。

そしてここからは本田圭佑がこれまでの人生で常に心に繋ぎとめてきた哲学を紹介していきましょう。

本田圭佑の哲学①「なりたい姿をイメージし、そうなれるように演じきる」

この本田圭佑を哲学を簡単に要約すると、言い方は悪いかも知れませんが「格好から入る」ということになるでしょうか?例えば皆さんも自分のお気に入りのものを身につけると、なんとなく心がかるくなったり、仕事でも勉強でもスポーツでもいつもよりも力を発揮できるということはないでしょうか?本田圭佑の哲学によると、形にこだわるというアプローチは非常に重要だといいます。確かに本田圭佑は若い頃からぎらぎらとしていてスター然とした振る舞いが見られました。時計を両腕にはめたり、ド派手なスーツに身を包んだり、真っ赤なポルシェで登場したり・・・しかし、その行動には全て一貫した哲学があったのです。無名の選手がそんなことをしたら「ただの痛い人」ですよね。しかしこの男の場合は「スターになりたい、いや、なる」という強い意志が感じられるのです。やけにスター然とした振る舞いがはまっていたのは、この哲学のおかげなのかもしれません。

いまやこの男は日本サッカー界のスターですが、スポーツの世界ではこの男よりも多くの実績を残したスターはたくさんいます。しかし、この男の場合は先人たちよりも才能で劣ろうとも、スターとしての風格は自分自身を引き上げてくれると考え、実践してきたのです。

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本田圭佑の哲学②「現状を客観的に見る」

これも重要な本田圭佑の哲学です。例えば、上の卒業分文集でも、この男は「自分はまだヘタ」と自分を評価しています。そして、これはこの金髪のレフティの名言のひとつでもあるのですが、彼は自分自身に対して、「天才タイプではない」と評価しています。確かに豊かな才能に恵まれた選手というよりは、努力でいくつもの困難を乗り越えてきた選手と言ったほうが正しいでしょう。

そしてこの金髪のレフティはこの自分の力不足をしっかりとわきまえ、それを努力するための発奮材料とするのがこの男の哲学なのです。この金髪のレフティは「伸び代」があると弱点の克服や能力の向上に尽くしているのです。

CSKAモスクワ時代の逸話はまさしくこの男の哲学を現したものです。

本田圭佑に学ぶ!勝利への哲学!

この金髪のレフティはロシアリーグでの試合中に右膝を負傷。しばらくは試合はおろか、ボールを使った練習にすら参加できないことが判明しました。しかし、この男はこの怪我を「チャンス」と捕らえ、インナーマッスルを強化するトレーニングを厳しく自分に課しました。そして兼ねてから指摘されるつづけてきたスピード不足という弱点を克服し、いまでは20メートルから30メートルの中長距離のダッシュは日本代表でもトップクラスとなりました。まさしくピンチをチャンスと捕らえ、逆に普段鍛えることができない部分を徹底的に強化することに成功した本田圭佑。まさしくこの男の哲学が生んだ驚異的な行動です。

本田圭佑の哲学③「結果を出す前に目標をあげる」

自分の実力以上の環境や状態にも身をおくのもこの男の哲学のひとつです。

非常にわかりやすいのはミランで背番号10を選んだことです。このミランの背番号10は過去に元クロアチア代表ズボニミール・ボバンや元ボルトガル代表のマヌエル・ルイ・コスタ、元オランダ代表クラレンス・セードルフなどが身につけていた番号です。ボバンやルイ・コスタ、そしてセードルフといえばミランにチャンピオンズリーグ優勝やセリエAのタイトルをもたらした伝説的な名手です。

この日本代表のエースがミランで背番号10をつけると発表されたときから、「能力が足りない」という指摘を受けてきました。確かに彼らミランのレジェンドたちと比較するとこの金髪のレフティは小粒かもしれません。例えば、イタリアメディアはもちろんですが、ミランのOBであるパオロ・マルディーニやアレッサンドロ・コスタクルタは本田圭佑を能力不足と批判する急先鋒でした。そしてそもそもこのこの日本代表のエースを獲得したミランのフロントを批判するようなことさえもあります。しかし、そのような状態に身をおくことこそが、この男にしてみれば自身が成長するための非常に重要なステップであり、哲学なのです。

本田圭佑の哲学④「常にポジティブに考える」

これはまさしく本田圭佑といえるような象徴的な哲学です。上述したように怪我をしたときでも「チャンスだ」と捕らえることができるのは、強い精神をもっているからこそです。

本田圭佑に学ぶ!勝利への哲学!

常人であれば、大きな怪我を負ってしまったり、失敗しただけでも落ち込んでしまうもの。しかし、この男にはネガティブに物事を捉えたり、気落ちするといったようなことはありえないようですね。サッカーに限らずスポーツの世界では怪我によりプレーヤーの引退は日常茶飯事ですが、この男の哲学を持ってすれば容易に乗り越えることができるのです。

総括~本田圭佑の哲学~

本日は本田圭佑の哲学をお伝えしました。実は今回紹介したのはこの金髪のレフティが心に持ち続けている哲学の中でもほんの一部なのです。例えば本田圭佑のオフィシャルサイトにいくとこの金髪のレフティの哲学や格言に触れることが出来ます。この男がどうして今のようなキャラクターやパーソナリティを自分自身に課したのか、少しだけでもわかるような気がしますよ。そしてそうすることによって非常に精神の強い人間が誕生したのです。今回のキリンカップで日本代表に初召集された川崎フロンターレの小林は現日本代表のエースのようなビッグマウスということで、パーソナリティが近いと大きな期待をかけられています。若い世代にもこの男の影響が良い形で現れ始めているようです。そして、現代はストレス社会といわれており、スポーツ選手に限らず一般人でも強いストレスに苛まれています。そのため、自己啓発やメンタルの強さは誰でも求められる素養になっているのです。本田圭佑の格言や名言、そして哲学に触れると少しだけ自分が強くなれる気がします。それは恐らく気持ちの強さがそれに触れたものに伝わるからでしょう。本日は日本代表のエース、本田圭佑の哲学に触れてみました。

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