本田圭佑は天才型?テクニックは?

本田圭佑は天才?テクニックにも迫る!時に天才とも言われる本田圭佑。それは本当なのでしょうか?そして、テクニックにも迫ります!

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タイムリーな話題では、再開した欧州サッカー・リーグ戦の主要な試合をチェックします☆本田圭佑は試合に出れたのか?そしてスペインではあの天才的テクニックをもつ男が大爆発!お見逃しなく☆

世界の天才的テクニシャンたち

あなたはテクニシャンといえば誰?と聞かれて、誰を思い浮かべますか?メッシでしょうか?そうですね。
彼は天才的なテクニックの持ち主です。

ロナウド?彼のテクニックも素晴らしいですね。しかもイケメン!(笑)

ネイマールは?ネイマールはストリートで鍛え抜かれた、驚異的なテクニックと、一瞬の加速で相手を置き去りにできる天才です。

日本代表ではテクニックがある選手といえば、誰を思い浮かべますか?宇佐美でしょうか?宇佐美は最近は天才的なテクニックに加えて、得点力も身についてきました。

本田圭佑は天才型?テクニックは?

香川でしょうか?香川は密集地帯を、パスやドリブルでスルスルと潜り抜ける姿が、イニエスタを想起させることがある、テクニックの持ち主です。ドルトムントでも復活しましたね。

もちろん他にもえげつないほどのテクニックをもった天才プレーヤーというのは、世界にたくさんいます。
(しかしテクニックだけの選手というのは、現代サッカーではほとんど使い物になりません)

本田圭佑のテクニックとは?

それでは本田圭佑のテクニックとはどのレベルなのでしょうか?

まず始めに断っておかなければならないのは、ここでいうテクニックというのは、
トラップ、パス、ドリブル、シュートのとき、ボールを正確に扱えることを指しています。

時に天才と言われる本田圭佑ですが、実は破格のテクニックを持ったわけでも、繊細な左足を持っているわけでもありません。

本田圭佑のトラップ

生粋のレフティで右足は精度も使用頻度も高くない本田圭佑はトラップの際にはほとんど左足を用います。

左足でトラップをすれば、マークする相手から遠い位置に、かつ自分がボールを扱いやすい位置にボールを置くことができます。

また、スペースに走りこみながら、ボールを受ける意識も高いので、オープンスペースでボールを受けて、すぐに周囲の味方へのパスや、左足でのシュートに持ち込むことができます。スピードがない分をカバーできる、インテリジェンステクニックをもった選手です。

本田圭佑のパス

パスの際もよっぽどのことがない限り、左足でプレーすることが多いです。

相手には届かず、味方には届くような絶妙なスルーパスを通すということは、挑戦はすれどもあまり成功したところはみたことがありません。

あくまでもシンプルなつなぎ、周囲と上手にリンクして、素早いパスを細かくつないで、崩すのがより得意です。

本田圭佑のドリブル

ドリブルスピードやフリーランニングは時に遅いなんて言われることもありますが、オープンスペースやフリーランニングであれば、彼のスピードというのは十分に及第点が与えられるレベルです。

ただし、ドリブルの際は単独での突破というのは、ほとんど望めません。今後加齢の影響が出てきて、その傾向はますます顕著になる可能性もあります。

ドリブルの際は、強靭な身体でボールをプロテクトしながら、じわじわと相手陣内に侵攻していきます。スピードも足元のテクニックもさほどではないのですが、相手から身体でボールを守る、スクリーンのテクニックは、本田圭佑が最も卓越した技術の一つといえるでしょう?

本田圭佑のシュート

本田圭佑の最大の持ち味がシュートです。破壊的なシュートを打つことができ、シュートの際にはテクニックも発揮されて、正確シュートを枠に飛ばすことができます。

本田圭佑は天才型?テクニックは?

また、インステップ、インフロント、アウトフロントと足のあらゆる箇所でシュートを打つことができ、しかも特筆に値するのが、威力がほとんど落ちないこと。この左足の破壊力は天から授かった最大の武器で、ゴールへの嗅覚も併せて、左足のシュートに関して言えば、天才と言えるでしょう。

本田圭佑は天才?

本田圭佑のテクニックについて見てきましたが、左足のテクニックの高さに関してはさほどでもありません。例えばトップスピードでも一切ボール扱いがぶれない、メッシやネイマールに比べたら、テクニックは雲泥の差と言えるでしょう。むしろ質が高いのはシュートスクリーンです。

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それでも本田圭佑が評価されるのは、高い得点能力や、守備能力が卓越しているからです。

時に本田圭佑は天才ともてはやされることがありますが、それは違うと筆者は思っています。ガンバのジュニアユース時代には、昇格がかなわず、高校の部活動からプロにのし上がったのです。むしろ同期で元日本代表の家長選手のほうが、さんざん天才ともてはやされていたのです。そこから日本代表のエースにまで上り詰めたのです。

つまり本田圭佑は天才ではなく、努力の人と言えます。

本田圭佑自身も・・

本田圭佑自身も自身は天才なんかではないと言っています。むしろ自分よりも優れた天才たちを努力で乗り越えて、勝ってきたという旨の発言しています。

たしかに前述のとおり、ガンバのユース時代に天才と持てはやされた家長選手と、本田圭佑の立場はすっかり逆転しています。日本代表の同僚である香川選手や清武選手のような繊細なテクニックや、天才的なひらめきはほとんど見ることができません。(香川選手も若くして代表に呼ばれた天才です。)
むしろゴールやアシストという結果で周囲を黙らせてきました。その姿はむしろ無骨な印象が漂う岡崎選手の方が近いのかもしれません。

サッカーはメンタルスポーツ
いかなる天才的なテクニックをもった選手がいようとも、その能力の発揮のさせ方や、プレッシャーに押しつぶされない精神力、そして天才というレッテルの上にあぐらをかかない、あくなき向上心がもっとも物をいうのかもしれません。

今回は本田圭佑のテクニックと天才型か努力型かについて調べました。
あらためて本田圭佑が天才ではなく、努力の人なのかを知ることができました。
彼を見ていると、本当に人間、コツコツがんばりぬいた人が最後に勝つんだな、と思わされます。筆者も一生懸命仕事に勉強にがんばらないといけないと感じました。

本田圭佑は天才型?テクニックは?

タイムリーな話題も

それでは、再開した各国のリーグ戦に情報にも触れていきたいと思います。

ミランはトリノと対戦しました。システムは前評判どおり、4-3-3が採用されています。本田圭佑はベンチからのスタートとなりました。先発はテクニックとスピードが融合された天才肌のチェルチに譲った形です。

しかしこの天才チェルチが大ブレーキ。スペースのが消された状況で仕事ができませんでした。

前半はモントリーヴォやボナベントゥーラのシュートで攻め立てますが、
ネットは揺らせず、スコアレスのまま広範に突入しました。

後半には途中出場のコロンビア代表バッカが値千金の先制点を記録します。
このバッカも天才とはほど遠い苦労人の中の苦労人なんです。
バッカの今シーズン4点目で先制しました。

しかし、これを守りきれないのが現在のミラン。イタリア注目の天才司令塔バセッリに決められて同点に追いつかれてしまいます。

88分にはチェルチに代えて本田圭佑が投入されます。しかし、あまりに時間がなく、ホイッスルの笛を聞きました。

チェルチの出来を考えれば、もう少し本田圭佑の投入が早くても良かったように感じました。なんだか悔しいですね。

スペインでは

一方、スペインではメッシ、イニエスタの両天才を欠いたバルセロナが勝利しました。お得意さまラージョ相手に5-2の大勝です。立役者はこちらも超絶テクニックをもつ天才ネイマール。一人で4得点を挙げる大活躍で、けが人続出のバルセロナを牽引する素晴らしい活躍を披露しました。それからテクニックこそメッシやネイマールには及びませんが、ことゴールハントに関しては天才的な嗅覚を持つ、ウルグアイ代表スアレスもゴールを挙げています。

それにしても天才ネイマールすごいですね☆レアルやバルセロナがゴールを量産するのはそんなに珍しいことではないのですが、それにしても一人で4得点はすごいです。

ネイマールはストリート出身で、足元のテクニックとスピード図抜けているのですが、ここ最近はストライカーとしても天才であることを見せ付けていますね。最近は左サイドから中央に切れ込んでシュートを流し込む、得意のパターンがさらに凄みを増しています。メッシがいない分多くの期待がこの天才ドリブラーにかかりますが、なんとかその期待に応えてほしいと思います。特に今回は得意としているラージョとの対戦でしたが、今後はチャンピオンズリーグクラブワールドカップなど、難易度の高いゲームが多いので、天才ネイマールのテクニックと得点力を見せ付けてほしいですね。それからもう一人の天才メッシにも早く復帰し、そのテクニックを日本のファンにも見せてほしいと思います☆

一方でイングランドではクロップ監督を招聘して注目を集めるリバプールの初陣です。いきなりトッテナムとの強豪対決となりました。クロップとポチェッティーノは共に新進気鋭の監督対決でもあるわけです。

結果は0-0のスコアレスドローで終了しました。

今後テクニックに長けた選手が多いリバプールをクロップ監督がどう料理するのか見物ですね☆そして、できればまたチャンピオンズリーグでプレーするリバプールの姿が見たいです、

そしてトッテナムはなかなか波に乗れませんが、ラメラやエリクセンなど天才肌でテクニックに長けた選手が多いので、彼らの個性を存分に生かして上位に食らいついていってほしいですね。タレントは揃っていると思うので、
波に乗ればかなり面白い存在と言えるのではないでしょうか・

ちなみにトッテナムは本田圭佑を獲得するという噂も聞こえてきます。テクニックに長けた選手たちの中で、万能型の本田圭佑が加わってどのようなサッカーを見せてくれるのか、つい気になってしまいますが、今はミランでの活躍に期待しましょう!

今日のまとめ

今日は本田圭佑のテクニックと天才型か努力型かについて調べてみました。

本田圭佑は天才肌ではなく、一定レベルのテクニックは持っているけれども、努力でここまで這い上がってきたたたき上げなんですね。

これまでのサッカー人生では多くの挫折があったと思いますが、その度に人一倍努力し、天才と言われたライバルたちを蹴散らし、スターダムを駆け上がってきた、努力の人です。筆者もその姿を見習わなければなりませんね☆

世の中には努力の天才なんて言葉がありますけど、本田圭佑はこと努力することに関しては、天才的な資質を持っているのだと感じました。本当に尊敬すべき存在ですね☆

さて、今日はこのくらいにして、そろそろ資格の勉強をしなければ!本田圭佑のように努力する天才にならなければいけませんね☆

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