知ってましたか?

本田圭佑には、ある噂があるんです。

その噂は何かと言うと、本田圭佑は引退後、本格的にビジネスマンとして活躍するという計画がある、というものです。

そんなこと?誰でも知ってるよ!

と、思うじゃないですか?

だって、本田圭佑はすでにいくつかのビジネスを立ち上げているんですから。

でも、この話には続きがあるんです…

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今回は本田圭佑の引退後の驚きの計画についてお話しします。

さて、彼は引退後、どんな人生を送ろうとしているんでしょうか…?

なぜ、本田圭佑は引退後の計画に異常な執念を燃やすのか?

これ、何かわかりますか?

  • サッカークラブ経営
    サッカースクール経営
    香水
    ノート

何かというと、全部本田圭佑が手がけている仕事なんです。

まだ現役のサッカー選手なのに、もうこんなにたくさんの“副業”に取り組んでいるんですよ。

凄いですよね…

『サッカーは人生を成功させるための過程』

と常々言っているくらいですから、引退後の計画はかなり壮大であることは間違いありません。

でも、今のサッカー選手って年間で数億円という大金が稼げちゃう職業なんです。

現に、本田圭佑自身も今所属しているオーストラリアのクラブから3億円という巨額の年俸を貰ってますしね。

普通の人なら、それで一生暮らせてしまう額なんですが…

なんで、本田圭佑は引退後のビジネスにここまで異常な執念を見せるのでしょうか?

単なる金稼ぎだけが目的ではないという事実

『自分にとってサッカー選手はウォーミングアップだから。人生のごく一部』

これは、自分の人生について語った時の、本田圭佑本人の言葉です。

ワールドカップに3度も出場し、全ての大会でゴールを決めた日本サッカー界の歴史的な存在が、自分のサッカー選手としてのキャリアが人生の“準備段階”と捉えているのは驚きです。

これまでの本田圭佑の行動から推測すると、彼の引退後のビジネスにおける目的は“何かを変える”ということです。

その“何か”は『貧困』というテーマであるのは明らかです。

これまで本田圭佑は、カンボジア、タイ、ウガンダ、ケニア、ルワンダと決して裕福とは言えない国々を中心に支援を行ってきました。

最近の本田圭佑のツイートからも、貧困支援に強い関心があるのは明らかです。

「難民の子供たちにも夢を追えるような環境や機会を提供できるように」

しかし、そのビジネスの多くは“稼げる”内容ではないといいます。

本田圭佑が今も最も熱心に取り組み、そして引退後も続けていく計画だとされているのが、

『ソルティーロファミリアサッカースクール』

です。

そう、彼が練習メニューの計画まで携わるサッカースクールです…

この事業がいかに稼げないか、彼は語っています。

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サッカースクールのその先へ…本田圭佑は何を見据えているのか?

サッカースクールの経営ってかなり大変みたいなんです…

本田:「サッカースクールについて1度言っておきたかったことがあって。自分がやっているのは、普通のサッカー選手がやっているサッカースクールの関わり合いと、多分、違うと思うのね」
インタビュアー:というと?
本田:「おそらく『名前を貸しているだけ』とか、『フランチャイズでやっている』と思っている人が多いと思うんですよ。俺はお金だけちょっともらって、と思っている人が多いと思う。けど、そうじゃないからね」
インタビュアー:確かに練習メニューまで、本田君本人が考えているそうだね。
本田:「いろんなことにこだわってやっているし、真剣なプロジェクトとしてやっていて、ビジョンにこだわってやっているわけで。逆に聞きたいけど、サッカースクールって儲かると思っている?」
インタビュアー:儲から……ない?
本田:「だって収入は何? 選手の月謝。それ以外にないよね。どうやって儲かるの。月謝ナンボ取るの」
インタビュアー:月謝には相場があって、『ソルティーロ』より高いところはいくらでもある。
本田:「しかも何十人に給料を払っているの。それぞれのスクールに常駐しているコーチは1人じゃないよ。コートは自前じゃないよ。まあ、稼いでるふうに思われるのも、ちょっとシャクやなと思っていたんで。お金のためにやっていると思われたら、たまったものではないから」

サッカーが好きな人なら、とても楽しそうな仕事ですが、経営者としてはそんなに甘くないのがサッカースクールの経営なんですね…

それでも、本田圭佑は引退後の主要ビジネスのひとつとしてスクールを考えているんです。

さらに投資家としての顔も併せもつ本田圭佑は、驚きの事業に投資を始め、それがサッカースクールとの間に相乗効果があると言うのです。

それが…

ドローンです。

本田圭佑がドローンビジネスに投資する理由!

ドローン(小型無人機)のことです。

最近はテレビでもドローンを使って撮影することによって、手軽に空撮写真や映像を提供して視聴者を楽しませています。

本田圭佑がサッカースクールを経営する国々では、道路などのインフラが整っていません。

そこで彼はドローンを使って物流の問題を解消し、その地域の経済的な発展を助けつつ、サッカースクール運営に繋げていきたいと考えているんだとか。

かなり大掛かりであるのは間違いありませんが、社会的貢献度が高いビジネスですね!

もちろん、本田圭佑が引退後のビジネスとして考えているのはこれだけではありません。

サッカースクールやクラブの経営はもちろんですが、ITを駆使した新技術の開発に力を注いでいますし、人材関係の仕事、最近では仮想通貨への参入など、新しいビジネスへの参入も検討しているみたいです。

最近、世間を驚かせたのはカンボジア代表の実質監督として、ゼネラルマネジャーに就任するというニュース。

この出来事にも、ある人事を巡って本田圭佑が裏で動いていたみたいなんです…

実質的カンボジア代表監督就任の裏で動いていたビジネスのからくり

カンボジア代表の実質監督に就任した本田圭佑。

でも、ひとつ気になりませんか?

実質的な監督って何なんだろう?って…

本田圭佑が実質的な監督なら、本当の監督は一体誰なんでしょうか?

それは、アルゼンチン人のフェリックス・アウグスティン・ゴンザレス・ダルマスという人なんです。

一番左にいる人がフェリックスさんです。

どんなにサッカー通の人でも首をかしげるでしょう…

フェリックスって一体誰?

結論から言ってしまえば、フェリックスは非常に謎に包まれた人物です。

サッカー監督としてはもちろん、選手としてもほとんど何の実績も残していません。

ただし、現役時代のある時期に日本でプレーしており、その間に本田圭佑と何らかの形で“繋がった”みたいなんです。

どうやら、このフェリックスのカンボジア代表監督就任も、本田圭佑のビジネスの一つのようなんです。

カンボジアの首相と個人的な繋がりがあったとされる本田圭佑は、知名度と広告的価値が高い自分がゼネラルマネジャーに就任する代わりに、フェリックスを代表チームの監督に据えるよう売り込んだと言われているんです…

でも、なぜ本田圭佑は監督ではなくゼネラルマネジャーという立場を選んだんでしょうか…?

なぜ、本田圭佑はカンボジア代表監督にならなかったのか…?

先に答えを言ってしまうと…

ならなかったのではなくて、なれなかったんです。

なぜなら、本田圭佑はFIFAに加盟する世界の代表チームの監督に就任できる人間が絶対に持っていなくてはいけない、国際S級ライセンスを所持していないからです。

だからこそ、彼はゼネラルマネジャーという立場を選んで、正規の監督としてフェリックスを立たせたんです。

さらに、彼の思惑は広がっていきます…

サッカーの世界では弟子が師匠の下から旅立って、監督として独立するというケースがよくありますが、フェリックスが独り立ちした時には、本田圭佑の人材ビジネスは1人成功例を輩出した格好になるんです。

もちろん、ビジネスだけが目的ではなくて、

『サッカー以外のカンボジアの魅力を世界にアピールする』

とも話しているので、貧困からこの国を救おうとしているのは間違いないみたいです。

ただし、FIFAは各国サッカー協会に対する政治の介入を禁止しているので、本田圭佑とフェリックスの監督就任に、首相が介入していたのが本当だとしたら、間違いなく地位を剥奪されるという懸念もあるんですけどね…

引退後、本田圭佑はどんな世界に身を置くのか?

サッカークラブ、スクール、ノート、香水、ドローン、人材、IT…

本田圭佑は引退後に向けて、着々とビジネスを展開しています。

もしかしたら、引退後の彼は元サッカー選手としてではなく、一流のビジネスマンとして脚光を浴びているのかもしれません。

サッカー選手として築いた資産や人脈があらゆるビジネスのキッカケになることは間違いありません。

あるいは、サッカーとは距離を置いてITや人材ビジネスなどで稼いだ金を次々と貧国撲滅に費やしていくかもしれません。

もし、本当にそんなことができるとしたなら、世界を変えた人間として、未来永劫語り継がれていくかもしれません。

でも…

知ってました?

引退後ではありませんが、サッカー界には本田圭佑を遥かに凌ぐ、超一流のビジネスマンがいることを…

保有資産は4000億円!?サッカー界が誇る世界を救う天才ビジネスマン!

それが…

マテュー・フラミニという選手です。

アーセナルやミランで活躍したフラミニは、現在ヘタフェというスペインのチームでプレーしています。

そう、柴崎岳と同じチームなんですね。

そのフラミニが実現したのが…

石油に代わる代替燃料を、世界で初めて開発したんです。

『GFバイオケミカル』という会社はフラミニが共同経営している会社で、代替燃料の開発に成功したことがプレスリリースされると、一気に世界中からの注目を集めました。

いずれ地球から石油燃料がなくなってしまうのは明らか…

フラミニの発見は世界を、いや地球を救う歴史的な開発だったんです。

この世界中をひっくり返しかねないビッグニュースにより、フラミニは5000億円を稼いだと噂されていたんです。

しかし、フラミニ本人はその噂を否定しています。

『噂とは違い、実際には私は銀行口座に30億ユーロ(約4000億円)も持っていない』

と話しています。

いや、でも本当に世界を救う大発見になり得るわけですから、それくらい貰っていてもおかしくはないんですが…

でも、本田圭佑を触発するニュースであるのは間違いありません…

今回は本田圭佑の引退後についてお伝えしました。

そして、下のリンクでは本田圭佑の奥様・美紗子さんについてお伝えしています。

どうやら美佐子さん、ワールドカップで他の選手の家族とちょっとしたトラブルがあったみたいなんです…

そのトラブルって一体なんなのでしょうか…?

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