【夢への準備】本田圭佑の自問自答法とは!?

あなたは本田圭佑のこんな名言を聞いたことがありますか?「人間は気が緩む生き物。だからくどいほどに自問自答するしかないんです。『大丈夫か?準備はできているか?』と」

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あなたはこれまでの人生で、大きなプレッシャーに苛まれたことはありませんか?部活動、受験、仕事・・・きっとありますよね?そして成功したときには必ず、入念な準備と努力があったはずです。そして良い精神状態で臨めたことはきっと要因はいろいろとあるのでしょう。本日は本田圭佑の自問自答と夢への準備についてお伝えします。銀杏ボーイズの「自問自答」ではないのであしからず!(笑)

自問自答と夢への準備

本田圭佑は小さな頃から大きな夢を持って生きてきました。それは世界一のサッカー選手になってワールドカップで優勝するという夢です。そしてもうひとつの夢はイタリアでプレーすることです。そう日本代表のエースは既にイタリアでプレーするという夢はかなえてしまいました。しかし、彼の夢への道程はまだ道半ばなのです。まだ世界一にサッカー選手になること、そしてワールドカップで優勝するという夢はかなえられていません。まだ夢の途中なのです。そして恐らくこの夢はかなわないでしょう。しかし、この夢がかなわなかったからといって、本田圭佑が素晴らしいサッカー選手ではないということではありません。むしろとても優秀なサッカー選手です。

そして、この金髪のレフティはこのステージにたどり着くまで、飽きるほどの自問自答と準備を繰り返してきました。そして努力しました。そうすることで、大きな夢の途中までたどり着いたのです。多くのプレッシャーに苛まれる中で、常に自問自答してきました。「大丈夫か?準備は出来ているか?」

大きなプレッシャーに対する自問自答と準備

本田圭佑にとってこれまでの人生で最も大きなプレッシャーのひとつが、ワールドカップでのプレーでしょう。この夢はすでに2010年イタリアかなえました。まだ若干24歳だったこの若造は初めて体験するワールドカップの舞台で、センターフォワードという大役を任されます。しかし、これもこの金髪のレフティにとっては通過点のひとつでした。彼は常に自分がチームの中心にすえられても大丈夫なように、準備し、自問自答してきたからです。そして、その準備と自問自答の結果、この金髪のレフティは初めてのワールドカップで2得点1アシストという素晴らしい活躍を収めました。結果はベスト16で敗退ということで夢はかないませんでしたが、印象深い活躍を見せたのです。

そして同じようなプレッシャーはその三年後にやってきました。ブラジルワールドカップへの出場と日本人の夢をかけた、アジア予選のオーストラリア戦です。この日本田圭佑は期待通りの活躍を収めますが、それ以上に注目を集めたのが、本田圭佑の自問自答と準備です。

本田圭佑の「自問自答」と「準備」が注目を集める

本田圭佑の「自問自答」と「準備」が話題を呼んだのは、この試合が非常に緊迫した好ゲームだったからです。オーストラリアは、序盤から高さとパワーを生かしたロングボール戦術で日本代表にプレッシャーを与えてきました。それに対して日本代表は、周到に準備されたディフェンスに加えて小気味の良いパスワークでオーストラリアを攻めたてました。夢はあっさりとかなってしまうのでは?日本国民も手ごたえのある試合運びでした。しかし、その夢に暗雲が立ち込めます。オーストラリアが右サイドから放り込んだ何でもないクロスが日本のゴールに飛び込んだのです。嫌な雰囲気がスタジアムに漂い始めます。

【夢への準備】本田圭佑の自問自答法とは!?

一点を先制したオーストラリアは自陣に引きこもり、日本対策として準備してきたロングボールで手数と人数をかけない戦い方にでます。しかし日本代表も準備されたディフェンスでこれを防衛。一点を取り返すべく攻め立てます。そして、日本の右サイドからクロスが放り込まれるとオーストラリアディフェンスはたまらずハンドを犯します。国民の夢が再び日本代表の方に戻ってきました。キッカーは本田圭佑。ゴール右に完璧に蹴り込まれたボールは阻止不可能のコースでした。日本国民の夢が現実のものになった瞬間でした。日本代表のエースは大きな賞賛を集めました。この日の力強いパフォーマンスはもちろんのことですが、プレッシャーのかかる場面でPKを決め、大きな貢献を果たしたからです。そしてこの日の活躍について語った日本代表のエースが大きな注目を集めました。「人間は気が緩む生き物。だからくどいほどに自問自答するんです。大丈夫か?準備は出来ているかと」

自問自答と準備

日本代表のエースはとても経験が豊富な選手です。中学校時代には挫折も経験しましたが、その度に不屈の精神で乗り越え夢に塚づいてきました。そんな金髪のレフティでも常に自問自答を繰り返すそうです。そうすることで、準備ができているか計ることができ、そして準備が万端であれば、良い精神状態で試合に臨むことができるのです。そう本田圭佑はサッカー選手である以前に自問自答と準備の天才なのです。

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もうひとつの夢

そして本田圭佑が幼い頃にみた夢、イタリアでのプレーは2014年に実現しました。オランダ、ロシアと時間はかかりながらも確実にこの夢の大舞台でプレーする準備を重ねてきたこの金髪のレフティは、このシーズンにイタリアでの初ゴールも記録しています。しかも背番号10という大役をまかされて、余念なく準備してきた結果は夢を大きく超えるものでした。まさしく準備が大きなミランをつけましたね。

自問自答はこんなに有能!

あなたもテストの前、重要な試合の前日、そしてプレゼンの直前になったときに何度も自問自答したことはあるのではないでしょうか?やはり万全な準備が出来たときにこそ、完璧なパフォーマンスができるものですよね。つまり完璧な準備とそれを問う自問自答というのは、常にセットなのです。それが夢の実現に通じる道なんですね。

こんな自問自答だったらしない方がいい!

ただし自問自答するとしてもこんなやりかただったらやらないほうがいいっていう自問自答もあります。心当たりのあるかたは気をつけてくださいね!

【夢への準備】本田圭佑の自問自答法とは!?

やってはいけない自問自答その1!「どうして私はここにいるんだろう」こんな風に考えている時、人間は過去に交代してしまっています。時には四の五の考えずにがむしゃらに突き進んでいくことも大事なんですね!

やってはいけない自問自答その2!「なんで私が?」これもとってもよくない自問自答。こんな風に考えるとどうしても被害者意識というものが芽生えてしまいます。前向きにやってみよう!というポジティブな思考こそが、正しいアプローチと準備を行うことができ、そして良い結果を生むのです。職場にも常に受身で、仕事をやらされている感の人っていますよね?受身に仕事をしてしまうとどうしても目的的に行動ができなかったり、準備が甘かったりといろいろと落ち度が出てしまうもの。これでは良い結果は生まれないのです。

やってはいけない自問自答その3!「なぜ誰も話しかけてくれないんだろう」ついこんな風に考えてしまう人いますよね。特に内向的な性格の人にはこんな人が多い気がします。やはり自分から話しかけに行かないと大概の人は自分に話しかけてくれないんですよね。

準備の鬼

そして本田圭佑以外にも世界のサッカー選手の中には準備の鬼がいます。それはレアルマドリーのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド。この超イケメンサッカー選手は一見ナルシストに見えがちですが、実は超がつくほど、練習熱心な準備の鬼なのです。元ポルトガル代表でバルセロナで活躍したMFデコはこの準備の鬼の練習熱心ぶりに「ちょっとクレイジーだ」と発言しています。それくらいロナウドは準備に余念がないのです。準備の鬼は子供と遊ぶとき以外は常に家でもエクササイズに励むといいます。そして練習でも手を抜かずに誰よりもたくさんの時間をかけて練習をするそうです。自身も練習の虫と言われていた元スペイン代表のラウールもこの準備の鬼のあまりの練習熱心ぶりには舌を巻いたといいます。ラウールのレアルでの得点記録を抜くことが出来たのは余念のない準備の賜物なのかもしれないですね。この準備の鬼も30台になりました。これからも末永く、欧州のトップシーンで活躍が見たいものです。

総括~本田圭佑の自問自答と夢への準備~

本日は本田圭佑の自問自答と夢への準備についてお伝えしました。やはりトップクラスの戦いになると準備というものが非常に重要なんですね。そして、それに対してひたすら自問自答を繰り返すわけです。そして良い精神状態で臨むことで、良い結果が生まれるということなんですね。本田圭佑のように多くの成功を手に入れて、常人では考えられないような大金を稼いでいる人間でも、常に自問自答を怠らずに夢にむかって邁進していることを改めて再確認しました。筆者もこれから年度末にかけて仕事で重要案件が続々とスタートするので、常に入念な準備をして、自問自答を繰り返しながら仕事をしなければいけませんね。(笑)それにしても本田圭佑の小学校の卒業文集は珠玉の作品ですね!少年の頃に見ていた夢をこの男はことごとく実現しているのです。ワールドカップ優勝という夢は難しいかもしれませんが・・・この金髪のレフティはオーストリアのクラブを買収したり、国内外にサッカースクールを設立するなど、育成に余念がありません。おそらく自分が夢を実現することができないであろうと悟ったこの金髪のレフティは、自分の夢を後世に託したようです。そしてこのスクールには夢をかなえようと、若き侍たちが続々と入団しているのです。果たして本田圭佑が育て上げた、若きサムライたちは金髪のレフティがかなえられなかった夢を実現することができるのでしょうか?まずは日本代表は3月にワールドカップに向けたインターナショナルマッチが組まれています。ここで勝利をあげて、夢にむかって前進しなくてはなりません。2018年大会はロシアでの開催。本田圭佑にとっては思い出の地での大会になるので、是非余念のない準備と自問自答を重ねて夢の実現にすこしでも近づけるようにがんばって欲しいものです。私たちサポーターも日本の夢を応援しましょう!本日は本田圭佑の自問自答と夢への準備についてお伝えしました☆

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