【画像あり】香川真司の名言が深いと話題に!

あなたは香川真司の名言の数々を知っていますか?ともすれば、内向的であまり多くを語りたがらないタイプに見える香川真司。しかし、この小柄なMFにも名言はあるのです。

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本田圭佑の名言のように、力強いものではありませんが、内面に熱く尊い精神を持つ香川真司らしい、珠玉の名言の数々をご覧ください。そして、この名言は画像に添えられて、多くのビジネスマンからの注目を集めています。本日はその名言つき画像集もお楽しみください☆

天才香川真司、苦難の名言

香川真司といえば才能に恵まれて、その豊かなポテンシャルで日本代表の主軸にまで上り詰めたイメージがあります。しかし、それはあくまでも結果としてそうだったのであり、その過程では多くの困難がこの小柄なMFを見舞ったそうです。その苦難の日々に対する名言をご紹介しましょう。

常に自分より上の存在に対して、何年後か見ていろ、絶対に自分が活躍してやるんだという気持ちは常に持っています。これまで『香川が一番やな』という立場が一度も無かったから、勘違いもしなかった。常に上には誰かがいたから刺激があって成長できた。

あまり闘志を表に出すことがない香川真司にしては、やや意外な名言です。特に、常にユース世代の日本代表に招集され、しかも飛び級で年上の選手たちと戦ってきた香川真司が、『「香川真司が一番やな」ということが一度もなかった』と発言したのは意外なことです。香川真司は高校入学前にの時にセレッソ大阪と契約を結び、プロ入りしました。これは香川真司以外には前例のない快挙です。18歳の時には日本代表のA代表にも招集されており、リザーブメンバー(けが人などが出た際の交代要員)ながら、2010年の南アフリカワールドカップにも、20歳の若さで帯同するという実績を持っています。それほどの才能を持った男が「1番になったことがない」と感じてきたことが衝撃的です。恐らくこの謙虚な精神が香川真司を日本代表屈指の名手へ、そしてドルトムントの主力選手へと押し上げたのかもしれません。慢心せず向上心を持つことの重要性が伝わってくる名言の一つです。

J2でプレーすることの苦悩

サッカー選手にとってJリーグでプレーすることは夢です。しかし、それが叶わずJ2やJ3でプレーしただけでキャリアを終えてしまった選手は星の数ほど存在します。それほど日本のサッカーの裾野というのは広がっているのです。一方で香川真司は2007年、高校1年の時にJ2にデビューしました。

香川真司と同じ年の選手では同じくセレッソ大阪から欧州に挑戦した経験を持つ柿谷選手などがいます。この柿谷選手も天才ともてはやされた選手ですが、陽の目を浴びるようになったのはここ数年です。こちらが香川真司と柿谷選手のツーショット画像です☆

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セレッソ出身の同い年コンビとして、仲の良さが伝わってくる画像です。また、ひとつ年下で同じくセレッソ出身の清武選手も香川真司に比べると、注目を浴びたのは遅いといえます。こちらが香川真司と清武選手のツーショット画像です。

【画像あり】香川真司の名言が深いと話題に!

こちらの画像からも二人の仲の良さが伝わってきます。香川真司は2010年のシーズン途中で、ドルトムントに移籍したため清武選手とはほとんど一緒にプレーしておらず、また代表でも香川真司は飛び級で常に上の世代でプレーしていたため、一緒にプレーした機会はそれほど多くありません。すでにドイツで三年過ごして、ハノーファーの攻撃の核として認識されつつある清武選手ですが、年齢がひとつしか変わらない香川真司とは実績で大きくさをつけられています。それほど、香川真司は若くして注目を集めた逸材だったのです。そんな早熟の天才・香川真司が2007年から2009年までプレーしたJ2での日々で感じたことが名言として残っています。

「J2で自分が本当に納得した試合は、1試合か2試合くらいで、他の試合はほとんど課題ばかりだった。『もっと上のレベルでやったら、あのプレーでいいのか?』とか、常に上のレベルを意識して試合を分析していました。それに、J1の選手が華やかで、多くの観客の前でプレーしている傍らで、俺は何千人という中でプレーしていたわけですし」

サッカー選手としてはかなり注目を浴びるのが早かった香川真司ですが、J2でのプレーが長かったことに関してはかなり大きなコンプレックスがあったようです。例えば、本田圭佑や内田篤人といった選手は全くJ2を経験したことがありません。高校卒業後にルーキーとしてそれぞれ名古屋グランパスと鹿島アントラーズに入団した両者ですが、東海と東北のふたつの名門チームはJ1でも屈指の常勝軍団で、二人はこの強豪チームで即レギュラーの座を掴んでいたからです。それでも高校入学前にプロ契約を結んだ香川真司の凄さが色褪せるわけではないのですが・・・香川真司の意外な葛藤が伝わってくる名言です。

同世代に対する強烈なライバル意識

香川真司は2010年にドルトムントに移籍しました。初めてのJ1を丸々半分残しての欧州移籍となりました。セレッソのサポーターとお別れをするときの香川真司の画像がこちらです。まだ21歳ということもあり、あどけなさが画像から伝わってきます。

【画像あり】香川真司の名言が深いと話題に!

画像からもわかるように、香川真司にとってセレッソは思い出の場所です。香川真司はセレッソのレジェンドである森島寛晃選手の背番号である背番号8を引き継いでプレーしました。そんな香川真司に対して、セレッソサポーターは弛まぬ愛情をこの小柄なMFに注いだからです。ちなみにこの小柄なMFはこのセレッソ退団の数ヵ月後にセレッソのホームスタジアムである、長居スタジアムに日本代表のメンバーとして凱旋しています。

このとき、香川真司のドルトムント移籍は歴史的な偉業として報道されましたが、本人の実感は報道とはかけ離れていました。ドルトムントに移籍した最初のシーズンでは8得点をあげました。日本代表の一員として参加したアジアカップ・韓国戦での負傷によりシーズンの半分を棒に振ったことを考えれば、4ヶ月で8得点は欧州最初のシーズンの成績としては上出来でした。しかし、一方で本人は自分のドルトムントでの一年目を振り返ってこう発言しています。

海外だから日本では大げさに報道されているみたいだけど、チームが首位で、その中でFWの次にゴールの近くにいる選手が、8点くらい取っておかないと逆におかしいですよね。それにトーマス・ミュラー、トニ・クロースという同年代の選手がバリバリやっている。やっぱり自分より上の存在がいるんです。そいつらに負けられないという気持ちがあるし、ここで活躍したらバイエルンやスペインのクラブだったり、さらにレベルの高いクラブでやるチャンスが広がるでしょ。

これも香川真司の名言のひとつです。初めての欧州でのプレーを考えれば、この世界的には無名の選手がこれだけの活躍を見せたのは、衝撃的な出来事でした。しかし、同世代の選手たちの活躍を鑑みたときに、この小柄なMFは自分の成績では不十分だと感じたのかもしれません。確かにこの名言に出てきたドイツ代表トニ・クロースは19歳の時にはブンデスリーガのチームで活躍し始めていました。在籍はバイエルンに所属していたこの司令塔ですが、当時はブレーメンにレンタルで在籍していました。そして、この名言移籍登場したもう一人のドイツ代表トーマス・ミュラーは2010年のワールドカップに出場し、得点王を獲得しています(ウルグアイ代表ディエゴ・フォルラン、オランダ代表ウェズレイ・スナイデルと5得点で並ぶ)。既に述べましたが、ミュラーより1歳年上の香川真司はこの大会でリザーブメンバーでした。しかもスター選手が居並ぶドイツ代表で主力を張っていたので1す。当時のミュラーの画像がこちらです。

【画像あり】香川真司の名言が深いと話題に!
このミュラーはかつて、西ドイツ代表で爆撃機と恐れられたゲルト・ミュラーと同じ名前ということで、多くの代表ドイツ国民から期待される存在です。まだ26歳の選手ですが、既にワールドカップで10得点を挙げており、ドイツ代表の偉大な先輩のワールドカップ最多得点記録を更新するのはこのミュラーではないかと言われています。

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同僚にも偉大なライバルが

また、この名言には登場しませんでしたが、香川真司とはドルトムントで共に戦い、現在はバイエルンでプレーするドイツ代表MFマリオ・ゲッツェも既にブンデスリーガで一定の名声を得ていました。このゲッツェも既にワールドカップでプレーした経験を持ち、2014年ブラジルワールドカップではアルゼンチンとの決勝で、劇的な決勝ゴールを奪いました。まだ22歳の若さです。香川真司は確かに天才といえる逸材ですが、ドイツをはじめとする世界には香川真司をも凌駕する才能を持った選手たちがひしめいています。香川真司の名言はこの小柄なMFの選手としての焦りや焦燥感が感じられます。ちなみに香川真司とゲッツェは大の仲良しとしても有名。二人の画像がこちらです☆

【画像あり】香川真司の名言が深いと話題に!

画像を見ると和やかな雰囲気ですが、実はゲッツェはドルトムントから宿敵バイエルンに移籍したこともあり、古巣のファンからは「裏切り者」として忌み嫌われてしまいました。今夏のドルトムント復帰も噂されているのですが・・・この画像のようにドルトムントで名コンビが復活するのでしょうか?

苦境を乗り越える名言

ここまで香川真司の名言や画像をご覧いただきましたが、天才と言われ続けたこの小柄なMFにも多くの困難がありました。マンチェスター・ユナイテッドでは試合に出場できない時期もありましたが、その後復帰したドルトムントでは素晴らしい輝きを放ちました。こうした挫折や失敗は誰にでもあるものですが、香川真司にとっても例外ではなかったようです。壁にぶち当たったときに読みたい香川真司の名言がこちらです・

「成長する時って、必ず苦しい時期があって、一回叩き落とされて、そこを乗り越えて成長していく。俺にとってまさに今だよね。ここを乗り越えれば、素晴らしい未来が待っていると思うと、今は本当に苦しいけど、気持ちを強く持っていけるし、ポジティブに考えられる」

多くの人が困難にぶちあたったり、くじけそうになってしまったこともあるかと思いますが、それに対して前を向く勇気をくれる、シンプルでまっすぐな名言ですね。実は香川真司はこの手の素朴だけれども、わかりやすくて心に響く名言をたくさんもっています。そのひとつがこの名言です。

『一人の時間になると、今はどうしても考え込んでしまう。色んな事をして気を紛らわして、自分を保っています。』

『自分を保つのは凄く大変です。この現実を受け止めない限り前に進めないと思うので。』

この名言は香川真司は怪我で戦線離脱したときの名言ですね☆

香川真司の名言が載った画像の数々!

ここまで多くの香川真司の名言を紹介してきましたが、現在この香川真司の名言が載った画像が若者を中心に人気を集めていて、スマホやPCのトップ画面にしている人が非常に多いんだとか。さすが香川真司。やはり人気が高いですね☆ここからはそんな素晴らしい名言画像の数々を紹介していきます!

【画像あり】香川真司の名言が深いと話題に!
こちらは上述した成長に関する名言の画像です。そして、こちらはアディダスのCMに起用されたときの香川真司の画像です。幼少時代の香川真司の画像が使われていますね☆

【画像あり】香川真司の名言が深いと話題に!

これは2020年のオリンピックへの招致が決定した記念としてつくられたCMと一緒に作られた動画です☆また、こちらはドルトムントで父と子のような関係を築いたクロップ監督との心温まる画像です☆

【画像あり】香川真司の名言が深いと話題に!

この画像に関しては名言とあまり関係ない気もしますが、地味に「ここはお前の家なんだからいつでも帰ってこいよ」という、素敵な言葉が書いてある、胸にしみる画像となっております。ここまで三つの名言つき画像を見ていただきましたが、いかがだったでしょうか?気になる人は、もっと良い画像がありますので、探してみて下さいね☆

総括~香川真司の名言と画像~

本日は日本代表の主軸香川真司の名言つき画像をご覧いただきましたが、いかがだったでしょうか?多くの人々の心に響く素晴らしい名言がたくさんありましたね☆ついでに画像もあるので、何か挫折しそうになったときの支えとしても私たちの味方になってくれる素晴らしい名言の数々でした。皆様も名言つき画像をスマホのトップ画面に設定してみてください!もしかしたら何かご利益があるかもしれませんよ☆それでは本日は香川真司の名言と画像についてお知らせしました。さようなら~☆★

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