香川真司の年俸の推移は!?移籍金も爆上げ!

あなたは香川真司の年俸と移籍金の推移を知っていますか?2008年、まだ高校を卒業したばかりだったこの小柄なMFは、それからわずか2年でヨーロッパのビッグクラブで活躍するほどの選手になりました。

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そして香川真司のレベルアップと同時に年俸や移籍金も文字通り爆上げで推移していきました。サッカー選手の年俸や移籍金て対したことないんじゃない?野球選手の方が高いでしょ?

香川真司の年俸

結論から言うと香川真司はスーパーセレブです。私たち一般ピーポーが稼ぐ年俸を一年で稼いでしまうのです。この日本代表の主軸の選手としての価値はそれほど高いのです。そして、さらに言うとヨーロッパのサッカー市場における一流選手の価値というのは、日本のプロ野球の比ではありません。さらに悲しいことに、Jリーグの選手たちの平均年俸では香川真司の年俸の足元にも及びません。それほどまだまだ日本サッカーの市場というのは小さいのです。まず最初に香川真司のJリーグ時代の年俸からご覧いただきましょう?いいですか?ビックリしないでください…

2006年(セレッソ大阪):年俸360万

「あれ…?安くね…?」と思ったそこのあなた!この年俸はデビューイヤーです!まだまだ1番稼いでいない時期の年俸です(笑)それでも年俸380万!大卒1年目の初任給より全然上!羨ましい!(笑)勘違いしないでください。当時まだ18歳ですからね。なんて親孝行なんだろう(笑)ここから上はまさしく爆上げ!

2009年(セレッソ大阪):年俸800万

あれ?サッカー選手って年功序列?そんなことはないです!サッカー選手に年功序列はございません!今時大企業でも年功序列なんてありません!(笑)20歳の青年は銀行マン並みの年俸をすでにもらっていました!この年俸は2006年から220%のアップ!凄まじい推移で上がっています!筆者の会社なんて1年間で10%も上がりません!(笑)

香川真司の年俸の推移は!?移籍金も爆上げ!

香川真司の旅はドイツへ移動!

香川真司の旅はドイツへ移動しました!セレッソからドルトムントへ移籍した際の移籍金は4000万円といわれて移籍金といわれています。この移籍金には諸説ありますが推測です。ちなみに中田英寿がベルマーレからペルージャに移籍する際の移籍金は6億と言われています。こちらも推測ではあるのですが・・。それに次ぐのは小野伸二がレッズからオランダのフェイエノールトに移籍する際の移籍金は推定4億円といわれています。実は移籍金は結構クラブ間の秘密だったりするわけです。最近はネットなんかで選手の移籍金がばらされちゃうこともありますが・・そう、香川真司の移籍金、ちょっと安い気がしますよね?でもこの情報も推測ではあるのですが、

セレッソには秘密の移籍金ビジネスがあるんです。

その秘密は後ほど教えます☆それでは香川真司の年俸に話を戻しましょう。香川真司の年俸はドルトムントに移籍することでさらなる上げ幅で推移していくのです。この年21歳を迎えた香川真司の年俸はなんと・・・

2011年(ドルトムント):年俸:7000万円

やはり欧州に旅立つと年俸は大幅に上がるんですね。ほぼ900%の推移で上がっています。しかし、香川真司が素晴らしいのは欧州移籍1年目というこれまでとは異なる環境で、しかもこれまでとは比較にならないほどの大金を稼ぐようになったにも関わらず、素晴らしい成績を収めたことです。なんとこのシーズンは8得点をあげてドルトムントの9年ぶりのリーグ戦優勝に大きく貢献したのです。残念ながらシーズン後半は日本代表として参加したアジアカップでの負傷により、ほとんどを欠場した香川真司ですが、出場試合数に対しては十分の結果を残したと言えるでしょう。そして、この大活躍を受けてこの小柄なMFの年俸は爆発的な勢いで推移していき、いよいよ常人離れした領域に入っていくのです。ドルトムントでの2年目の年俸はこちらです☆

2012年(ドルトムント):年俸:3億円

この年は4倍以上に年俸を推移させました。まさしく金を呼ぶ男と言ってよいでしょう。4000万円でドイツにやってきた男は自身の移籍金まで稼ぎ出してしまうほどの評価を得るようになったのです。このシーズンはなんとか健康体で乗り切った香川真司。やや波に乗れない時期もありましたが、素晴らしい活躍でドルトムントのリーグ戦連覇に貢献しました。チャンピオンズリーグでは本領を発揮することができなかった香川真司ですが、プレミアリーグの強豪アーセナル相手にはゴールも決め、意義深い経験を積むことができたシーズンとなりました。

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マンチェスター・ユナイテッドへの移籍金

そして香川真司のキャリアにおいて大きな転機となったのが、マンチェスター・ユナイテッドへの移籍です。ドルトムントからマンチェスター・ユナイテッドへの移籍金については、約21億円といわれています。そしてここで、先ほどの

セレッソの移籍金ビジネスについて種明かしをしましょう!

実はセレッソは香川真司がドルトムントから他のクラブに移籍した際に、移籍金の何割かをもらえるような協定になっていました。実はこれは育成型のクラブが自分たちの選手を最初に移籍させる際に契約の条件として定めることが多い条項で、その選手が次に移籍した際のキックバックとして求めることが多いのです。だから香川真司がセレッソからドルトムントに移籍する際の移籍金はさほど高い金額ではなかったんですね。そしてドルトムントは移籍金4000万円で獲得した選手をマンチェスター・ユナイテッドに21億円で売却。素晴らしい錬金術で高額の移籍金を獲得することに成功しました。

香川真司の年俸の推移は!?移籍金も爆上げ!

マンチェスター・ユナイテッドでの年俸

そして移籍金以上にすごいのが、マンチェスター・ユナイテッドで受け取っていた年俸です。マンチェスター・ユナイテッドは世界でも屈指の金満チームとして知られています。一年目はドルトムント時代の年俸がそのまま据え置かれた形になったようですが、なんといってもすごいのは2年目の年俸です。なんと香川真司がマンチェスター・ユナイテッドで受け取っていた年俸は・・・

2014年(マンチェスター・ユナイテッド):年俸:12億円

これはあくまで推測の年俸ではありますが、さらに年俸を4倍に推移させた香川真司。香川真司の場合はその実力を買われたこともあって、マンチェスター・ユナイテッドへの移籍を果たしたわけですが、もうひとつの書く遠くのポイントとしては、アジアマーケットでの収入を得るための獲得でもありました。日本からのグッズ収入や放映権料が大幅に右肩上がりで推移したこともあり、マンチェスター・ユナイテッドの収入はかなり上がったというのが、香川真司獲得による効果だったといえるでしょう。残念だったのは香川真司のマンチェスター・ユナイテッドの在籍帰還が2年間に留まってしまったことです。この赤い悪魔で大金の年俸を貰っていた香川真司のフットボールライフは再びドルトムントに移動しました。

ドルトムントへの復帰移籍金

マンチェスター・ユナイテッドからドルトムントへ移籍した際の移籍金は約10億円とされています。ほぼ半額の移籍金でドルトムントは香川真司を買い戻しているんですね。ということで、マンチェスター・ユナイテッドとドルトムントによる香川真司の移籍金をめぐる駆け引きはドルトムントは10億円の黒字で勝利したということになりました。それにしてもマンチェスター・ユナイテッドは最近はめっきりユースからあがってくる有望な選手が減ってしまいましたね。今夏も300億円以上の移籍金を引っさげて、移籍史上を駆け回るのではないかと言われています。

ドルトムント復帰後の年俸

ドルトムント復帰によって、これまで右肩あがりで推移していた香川真司の年俸は少し停滞したと言われています。やはりドルトムントと世界随一の金満クラブであるマンチェスター・ユナイテッドの経済格差は大きかったようで、香川真司の現在の年俸はこんな感じで推測されています。

2015年(ドルトムント):年俸:6億円

やはり、マンチェスター・ユナイテッド時代に比べると半額の金額にまで推移しています。これまでの毎年のように爆上げで推移させてきたことの方がとてつもないわけですが、さすがに今回は半額まで年俸を推移させています。

香川真司に再び移籍の噂?!移籍金や年俸はどのように推移するか?

ちなみに現在の香川真司はバルセロナやリバプールへの移籍が噂されています。どちらも資金的には恵まれているクラブですが、より高い移籍金や年俸を臨むのであれば、リバプールを選択するのが正しい選択といえるでしょう。「え?!チャンピオンズリーグやクラブワールドカップで優勝したバルセロナの方がお金持ちなのでは?」と考えるかもしれませんが、実はプレミアリーグ勢は昨年、放映権料をめぐって、莫大な金額の契約を結んだといわれており、下位のチームでも百億円ちかい放映権収入が入ると噂されているのです。プレミアリーグ恐るべし・・・。ということで、大幅に移籍金や年俸を推移させたいのであれば、やはりリバプールの方がお勧めというわけです☆

総括~香川真司の年俸、移籍金の推移~

本日は日本代表の主軸、香川真司の年俸や移籍金の推移を見てきました。さすがに世界屈指の名門に入団した経験をもつ香川真司だけあって、素晴らしい推移で年俸を上げていきましたね。そして現在も6億円という年俸を貰っているという推測があり、これはマンチェスター・ユナイテッド時代に比べるとやや右肩下がりで推移してしまいましたが、それでも同世代では彼ほどの年俸を貰っている選手は少ないのではないでしょうか?ちなみに日本のプロ野球選手の平均年俸は約3300万円(推測)といわれており、Jリーガーでも、平均約1700万円(推測)といわれています。いかに香川真司が大金の年俸を貰っているかお分かりかと思います。恐らく、日本代表のエースの本田圭佑をも超える年俸を既に貰っているという噂もあり、今後彼らの年俸がどのように推移していくかも楽しみです。☆本日は香川真司の年俸と移籍金の推移についてお伝えしました。

追記~香川真司、移籍にさらに拍車?!~

ドルトムントと日本代表で好調を維持する香川真司に移籍の噂が再燃しています。移籍先として噂が上がっているのはどこのチームでしょうか?今回はその噂の信憑性と移籍金や年棒の予測を見ていきましょう!

香川真司は現在ドルトムントでも日本代表でも絶好調です。先日の日本代表としてのシリア戦では追加点となるボレーシュートを決めるなど、4得点に絡む活躍を披露しました。また、ドルトムントではブレーメン戦、シャルケとのダービーマッチと重要なゴールを決めて、チームの躍進に貢献しています。そしてヨーロッパリーグでは現在ベスト4をかけて、ドルトムントの元監督のクロップが率いるリバプールと対戦中です。

なぜ、これだけの結果を残している香川真司に移籍の噂が再燃しているのでしょうか?それは現監督であるトーマス・トゥヘルとの関係が良くないからだと噂されています。確かにゴールを決める活躍を披露しながらも、中々スタメンに定着しきれない理由がわかりません。トゥヘル監督は「戦術的な理由」と説明していますが…

香川真司の有力な移籍先は?

そんな香川真司の移籍先として有力視されているのが、イングランドのリバプールだと推測されています。そう現在ヨーロッパリーグで対戦しているチームですね。前述の通り、元ドルトムント監督のクロップが率いている都合で、教え子を自分のチームに移籍させたいと考えていると噂されています。移籍金に関しては推測ですが、17~18億円くらいになるのではないかというのが噂されています。

 

ただし、この移籍には障害もあります。それは香川真司にとっての古巣であるマンチェスターユナイテッドです。ユナイテッドとリバプールは激しいライバル関係にあります。過去にこの両方のクラブに所属していた選手は元イングランド代表のマイケル・オーウェンしかいません。リバプールの下部組織出身のこのFWはマンチェスターユナイテッドへ移籍したことで、古巣サポーターからは「裏切り者」と罵られています。香川真司も短い在籍期間ながら自分を愛してくれたユナイテッドのサポーターには恩義を感じており、わざわざオーウェンと同じように物議を醸すような選択をするかは微妙なところです。

あの有力クラブも参戦?

香川真司の獲得に乗り出していると噂されているのが、イタリア王者のユベントスです。一説によるとバイエルンミュンヘンのマリオ・ゲッツェに照準を定めたというのが噂になっていますが、このドイツ代表の司令塔の獲得に失敗した時の保険として、香川真司の移籍を検討しているようです。こちらはリバプールほどの資金がなく、ゲッツェよりも移籍金がかからず、ヨーロッパでの実績もある香川真司の獲得も視野に入れているようです。

相変わらずバルセロナも、アンドレス・イニエスタのバックアッパーとして香川真司の移籍を狙っていると噂されていますが、こちらはポール・ポグバの獲得に資金を注ぎ込むという噂が根強く残っています。ポグバ自身もバルセロナでのプレーを希望しており、このオペレーションは実現するのではないかと推測されています。また、香川真司としてもせっかく移籍したとしてもベンチに甘んじるようであれば、選手としてのキャリアが停滞してしまう恐れがあります。マンチェスターユナイテッド時代に味わった苦渋をわざわざ、バルセロナでも味わう必要はないでしょう。

ドルトムントとしては資金力のあるリバプールを希望か…

ドルトムントとしては資金力があり、噂される移籍金以上の収入が期待できるリバプールが交渉相手としては理想的と言えるかもしれません。ただユナイテッドのサポーターに対して恩義を感じている香川真司がその要望に応えるかは非常に微妙なところです。

逆にユベントスやバルセロナはドルトムントが望む移籍金を捻出できるかが微妙なところです。香川真司は特にレンタルなどで放出するメリットもないので、移籍するならやはり完全移籍になりますが、ユベントスやバルセロナの場合、レンタルなどの足元をみた交渉を強いられるかもしれません。いずれにせよ、ドルトムントとしては香川真司ほどの選手てあれば、移籍金を満額もらって放出したいと考えているはずです。

香川真司の現在の年俸は6億円と言われていますが、リバプールに移籍した場合はさらに大きな年俸を手に入れることが出来るかもしれません。逆にユベントスやバルセロナであれば年俸はせいぜい現在と同額程度になるでしょうか?

いずれにしても、香川真司にとってこれらのチームの移籍は一つのステップアップになることは間違いありませんが、一方で現在のドルトムントの充実したメンバーでチャンピオンズリーグを戦って欲しいと思う気持ちも確かです。ドルトムントのサポーターもチャンピオンズリーグを勝ち抜くには香川真司の力が必要だと考えており、移籍は望んでいないでしょう。果たして、この夏はどのような移籍が起こるのでしょうか?監督人事が不透明なクラブが多く、その時になってみないとわからない不確定要素が非常に多くなっています。香川真司の動向から目が離せません。

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