uae対サウジアラビア戦で奇跡!日本代表がワールドカップに限りなく近づく!

あなたは見ただろうか?

恐らく、この対戦が気になって眠ることができなかった人も多かったと思います…

ロシアワールドカップのアジア最終予選第9節のuae対サウジアラビア戦でとんでもないことが起きたのです…

なんとこの試合で、

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UAEが格上のサウジアラビア相手に勝利したのです…

このUAEの大金星によって、サウジアラビアはプレーオフ行きに、そして日本代表がワールドカップ出場に限りなく近づきました。

アジア最終予選の残りの2試合、日本代表はどのような結果を残せばワールドカップ出場が決定するのでしょうか?

uae対サウジアラビア戦でサプライズ!日本代表に強烈な追い風!

ロシアワールドカップのアジア最終予選第9節のuae代表対サウジアラビアの一戦が他の試合よりも2日早く行われました。

この注目の試合でとんでもないことが起こりました…

グループ2位につけ日本代表の背中を追いかけるサウジアラビアと、

すでにアジア最終予選からの事実上敗退が決まっていたuae。

明確目標前者たない後者

モチベーションに大きな差があり、サウジアラビアが有利だと思われていたこの試合ですが、予想外の結末が待っていました。

こちらがuae対サウジアラビアの結果です!

【ロシアワールドカップアジア最終予選第9節】

uae対サウジアラビア

2-1

スコアラー:uae=マブフート(前半21分)、カリル(後半15分)/サウジアラビア=アビド(前半20分)

こちらがuae対サウジアラビアの試合結果です。

凄まじいモチベーションと意欲を見せていたサウジアラビアが、なんとほとんどモチベーションがないuaeに敗れたのです…

uaeはキープレーヤーのオマル・アブドゥルラフマンが怪我で欠場。

主力を欠いた状態でサウジアラビアとの一戦を迎えました。

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uae対サウジアラビアで何が起こったのか!?

アルアインで行われたuae対サウジアラビアの一戦。

戦前の予想を覆して、uaeが勝利するという衝撃の結末を迎えました。

試合は序盤からサウジアラビア攻撃的uaeはカウンター活路を見出していました。

前半20分、サウジアラビアがペナルティエリア外右でパスを回し、uae守備陣を翻弄。

後方から飛び出してきたサウジアラビアの選手に縦パスが通ると、uaeのDFがたまらずファールを犯し、韓国人審判がペナルティキックを指し示しました。

このPKをアビドが決めて、サウジアラビア先制しました。

このアジア最終予選では再三に渡り、PKを獲得しているサウジアラビアがこの重要な一戦でも見事にその恩恵を受けています。

サウジアラビアの選手とuaeのDFはほとんど接触がなかったように思えますが、僅かに足がかかっていました。

しかし、先制したサウジアラビアのリードも束の間の時間でした…

uaeが右サイドからクロスを放り込むと中央でサウジアラビアDFの前に位置とっていたマブフートが右足のヒールでボールをコントロールし、右足で冷静にインパクト。

サウジアラビアゴールに決めて、わずか1分でuaeが同点に追いついたのです。

PK奪取時には大きな咆哮をあげて喜んでいたサウジアラビア選手たちも一転し、沈黙…

そして、この注目の対戦は同点になったことをきっかけに大きく動き始めます…

いかにしてuaeは苦境を乗り越えたか!?

この試合に勝利することで、日本代表とオーストラリアにプレッシャーをかけたかったサウジアラビアは、同点ゴールを喫したことをきっかけにさらに前掛りになり、試合がオープンになっていきます。

しかし、uaeはかなり手ごたえがあるプレーをしていたのか、冷静さを失わず淡々とカウンターを狙って守り続けていました。

サウジアラビアのコーナーキックからのヘディングシュートがUAEのポストに救われるラッキーもありましたが、後半に入ると、攻め急ぎの傾向が見られるサウジアラビアは徐々に疲れの色が浮かんできました…

uaeは常に統制の取れた4-4-2の3ラインを維持し、質の高いブロックと、カウンターを繰り出しました。

uaeの統制のとれた守備からのカウンターは2016年9月に行われた日本代表との試合を思わせるものでした。

そして後半14分、ついにスコアが動きました…

直前のサウジアラビアのチャンスを凌いだuaeは、左サイドでボールをつなぐと中央に待っていたハリルにボールを渡します。

ハリルはルーレットでサウジアラビアDFをかわすと右足を強振

強烈なボールがサウジアラビアのネットに突き刺さりました。

決してコースを突いたシュートではありませんでしたが、サウジアラビアのキーパーが準備を怠り、ゴールを許してしまいました。

恐らく、やや偶発的に起こったように見えたハリルのルーレットにより、ボールの動きがわかりづらかったということもあったのでしょう…

ちなみに今回ゴールマウスに立ったアルマエフはアジア最終予選に初出場。

正GKのヤセルはこの試合でベンチに座らせる判断をしたのは、ワールドカップ準優勝の実績をもつオランダ人のベルト・ファン・マルバイクです。

その後、uaeは全員が自陣に戻って守備をしながら、ロングカウンターを狙う戦術に切り替えます。

uaeの分厚い守備によってサウジアラビアは効果的な攻め手を見出すことができず、攻撃が左に偏る悪循環に陥りました。

uaeは集中した守りでサウジアラビアのオフェンスを凌ぎ、試合終了のホイッスル。

なんと、注目の試合は格下のuaeがサウジアラビア相手に勝利し、サウジアラビアはワールドカップ出場権をかけた2位以内の争いの中で大きく後退しました。

アジア最終予選の初戦で誤審で日本代表から勝利をかっさらっていったuaeがまさか、サウジアラビアに勝利し、日本代表のプレゼントを送ってくれました。

これだからアジア最終予選はわからない…

ワールドカップアジア最終予選暫定順位表!

そして、こちらがロシアワールドカップ・アジア最終予選の暫定順位表です。

順位 チーム 勝ち点 得失点 得点 残り試合数
日本 17 9 15 2
サウジアラビア 16 7 16 1
オーストラリア 16 6 18 2
uae 13 -2 10 1
イラク 5 -3 8 2
タイ 2 -16 4 2

消化試合が一試合多いサウジアラビアが敗戦したことで、日本代表は首位を維持しています。

そして、このUAE対サウジアラビアの結果によって、日本代表が残りのオーストラリア戦、サウジアラビア戦で求められる結果は変わってきました。

日本代表はこの2試合を1敗1分け以上の成績を収めれば、ロシアワールドカップへの出場が決まります。

ライバルのオーストラリア、アウェーでのサウジアラビアという難敵との対戦を迎える残りの2戦で『2戦1勝』というハードルは『2戦1分け』となり、やや下がりました。

この状況を日本代表はどのようにモチベートするのか…

勢いをましてオーストラリアに勝利し、サウジアラビアに引導を渡すか…

それとも気の緩みを生み、まさかの連敗を喫するのか…

アジア最終予選のグループAでは隣国・韓国が敗退の危機に、そしてヨーロッパでは強豪オランダがほぼ予選敗退決定となっています。

何が起こるかわからないワールドカップ予選。

日本代表はどのような結果を手に入れるのでしょうか?

今回はuae対サウジアラビアの結果についてお伝えしました。

そして、下のリンクではオーストラリア、サウジアラビアとの対戦に臨む日本代表メンバーを紹介しています。

ハリルホジッチはどのような11人をこの対戦で送り込むのでしょうか…

一説によると本田圭佑のベンチ外という噂も聞こえてきました…

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