レアルマドリード移籍最新情報!噂の選手の放出は?

レアルマドリード移籍最新情報!噂の選手の放出

レアルマドリードといえば、移籍マーケットで常に中心となる存在 でした。

チャンピオンズリーグで11回の優勝を誇るこの唯一無二のメガク ラブは、レアルマドリードの方から移籍を望まなくとも、選手の方 からやってくるのが常でした。

「全てのフットボーラーはレアルマドリードを目指すべき」

という名言を残した選手も過去にはいました。

それほどレアルマドリードは選手にとって魅力のあるクラブなので す。

しかし、今夏は少し状況が異なっています。

ほとんどの選手がレアルマドリードへの移籍が成立することなく、 別のクラブに移籍するか、噂が立ち消えになっているのです。

果たして、移籍市場でレアルマドリードに何が起こっているのでし ょうか?

本日はレアルマドリード最新の移籍の噂について検証していき ます!

レアルマドリードの移籍の噂最新情報!

今夏は「買い」よりも「売り」の噂が先行しているレアルマドリー ド。

今レアルマドリードから移籍すると大々的に報じられているのがこ の2人です。

スペイン代表MF:イスコ

コロンビア代表MF:ハメス・ロドリゲス

この2人は両方、またはどちらか一方がこの夏に移籍するというの が、最新の情報で入ってきています。そしてより移籍の確率が高い のが、イスコだというのが最新情報で入ってきています。

なぜこの2人が移籍候補として噂されているのでしょうか?最新の 情報をお伝えしましょう?

スペイン至宝イスコ移籍の噂の理由とは?

イスコの移籍が噂される理由は明快です。

それは逸材マルコ・アセンシオの復帰です。

アセンシオは2年前にマジョルカからレレアルマドリードに移籍。 そのままマジョルカにレンタルという形で残留し、 昨シーズンはエスパニョールにレンタル移籍しました。 そのエスパニョールで19試合に出場。 20歳の若さながら貴重な経験を積んでいます。

このアセンシオが開幕からレアルマドリードの前線で躍動。 ややタイプが近いイスコは立場がなくなったと噂されているのです 。アセンシオは「最新のイニエスタ」という異名の通り、 不世出の天才と噂されています。

レアルマドリード移籍最新情報!噂の選手の放出は? image 2

イスコにはかねてからトップ下のポジションの補強を目論むユベン トスが関心を寄せていると最新の噂が入ってきています。 またトッテナムも移籍を希望しているという噂が入ってきました。

コロンビア代表のエースハメス移籍の噂の理由とは?

ハメスが移籍が噂される理由は素行の悪さです。

昨シーズンは警察とのカーチェイスを起こしたり、 練習に遅刻したり、太り過ぎが指摘されたりと、 良くない噂が飛び交ったシーズンでした。

ジダン監督はこのハメスの素行に対して腹を立てていると噂されて おり(本人はこの噂を否定)、 ハメス売却に対して前向きに検討していると言われています。

ハメスにはチェルシーが移籍を希望していると噂されており、 最新の情報では正式なオファーを100億円近い移籍金で出したと 噂されています。最新の情報では、 コンテ監督が補強が中々進まない状況に対して、 痺れを切らしており、チェルシーの首脳陣に対して、 ハメス移籍だけは必ず実現させるように要望を出したとも噂されて います。

コンテは自分の納得のいく補強が行われないと、 匙を投げ出すタイプの指揮官です。 チェルシーとしてもこの移籍オペレーションは必ず実現させようと 意気込んでいると噂されています。

イスコ、ハメス共に移籍の噂が耐えませんが、より移籍の可能性が高いのがイスコでしょうか。今年はプレミアリーグとカップ戦以外の大会を戦わないチェルシーよりも、悲願のチャンピオンズリーグ制覇を目論むユベントスの方がイスコに対して執着が大きいように見えます。現にセリエAが開幕してからの2試合のユベントスはポグバが移籍した影響を受けて、中盤の構成力が落ちているように思います。最新の噂では、パリ・サンジェルマンのフランス代表MFブレーズ・マテュイディとのダブル移籍を目論んでいるという噂もあります。

一方で、移籍期限の終盤には何が起こっても不思議ではありません。最新の移籍の噂には耳を傾けておきたいところです。

多くのチームが職種を伸ばしたレアルマドリードの選手たち。更なる放出は?

レアルマドリードが許容できるのは、やはりイスコとハメスの移籍までで、これ以上の選手の放出はジダン監督が許可しないと言われています。

しかし、スター選手が多い上に選手層が厚いレアルマドリードには、どんなに優秀であっても試合に出れず、移籍市場に出回るケースが増えています。イスコやハメスはその典型です。

ここからはレアルマドリード今後放出しうる選手を選手の最新の噂を紹介しましょう。

果たしてレアルマドリード移籍の最新の噂はどうなっているのでしょうか?

レアルマドリード放出の最新の噂①ラファエル・ヴァラン

フランス代表の逸材ヴァランにはマンチェスター・ユナイテッドが移籍を望んでいました。若手センターバックでは最も才能に溢れています。彼を育てたモウリーニョ監督が獲得を望んだと噂されています。しかし、実はヴァランをフランスからレアルマドリードにつれてきたのは他でもない、ジダンです。

今シーズンはユーロ出場で疲弊したセルヒオ・ラモスやペペに代わって中心的な役割が期待されます。

レアルマドリード放出の最新の噂②ナチョ

レアルマドリードユース出身のナチョは実は今夏の移籍市場でローマ移籍が実現する直前までいったという噂があります。結局、ローマがより安価で獲得できる選手に目標を切り替えたために、この移籍は実現しませんでした。このレアルマドリードのカンテラーノには今シーズンも堅実なプレーが求められます。

移籍の噂はあったとはいえ、本人はレアルマドリードとは深い愛情でつながっています。レアルマドリードの選手にありがちなエゴの強さがまったくなく、与えられた出番に確実に仕事をする、最も信頼できる選手の一人です。

レアルマドリード放出の最新の噂③トニ・クロース

このドイツ代表の司令塔にはマンチェスター・シティのグァルディオラ監督が移籍を希望したと言われており、具体的なオファーまであったと噂されています。正式な移籍金額のオファーは60億だったとか。

クロースとグァルディオラはバイエルン時代に師弟関係にありました。しかし、本人がレアルマドリード残留を望んだことと、ジダン監督の要望から、今シーズンもレアルマドリードでプレーすることになりました。攻守に貢献できる最新タイプの司令塔です。

レアルマドリードはフランス代表ポール・ポグバの移籍を画策していましたが、クロースがいれば問題ないということで、この移籍を見送ったというのが最新の噂です。夏のユーロではドイツ代表で最も素晴らしい輝きを放ちました。

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レアルマドリード放出の最新の噂④カリム・ベンゼマ

ますますストライカーとしてのカラーを強めていくロナウドとベイルをサポートしながら、アシストとゴールを連発しています。この二人に最もマッチするフォワードは紛れもなくベンゼマでしょう。この芸の広さや器用さは世界を見回してもいません。絶対的な能力では世界でも最も優れたセンターフォワードの一人と言えるでしょう。

そんなベンゼマに移籍の噂が耐えなかったのは、昨シーズンに起こしたスキャンダルの影響です。フランス代表のチームメイトであるマテュー・ヴァルブエナを脅迫した容疑で、イメージが大きく落ちているのです。ベンゼマ本人は否定していますが、騒動以降フランス代表には召集されていません。レアルマドリードはイメージの悪さを懸念して、移籍を検討したといわれています。アーセナルからは具体的なオファーが届いていたとも噂されています。

しかし、最新の噂によると、レアルマドリードのペレス会長の大のお気に入りであるベンゼマはひとまず残留するようです。代役が見つからなかったというのも残留の理由だと言われています。

この4人が今夏移籍の噂があった選手です。ナチョを除く3人は安くとも50億は移籍金の収入が見込める選手。それでも売却しなかったのは、財力に余裕のあるレアルマドリードだからでしょう。

レアルマドリードが獲得する選手とは!?最新の噂!

一方でレアルマドリードが獲得を希望している選手の最新の噂です。今夏は売却が中心で、選手の移籍はレンタルで放出していた選手を呼び戻すだけに留めています。2シーズン前はDFカルバハル、昨シーズンはMFカゼミーロ、バスケスとここ何年かはレンタルで放出した若手をカムバックさせて戦力にするというやり方がヒットしており、今シーズンはFWモラタとMFアシンシオが戻ってきています。

とはいえ、昨シーズンの欧州王者であるレアルマドリードは資金的に非常に余裕があります。

レアルマドリードにはいくつか手薄なポジションがあり、最新の噂では今夏はこのポジションの拡充を狙っていたといわれています。それではレアルマドリードはどの選手の獲得を画策したのでしょうか?

レアルマドリードが獲得希望選手最新の噂①ロベルト・レバンドフスキ(バイエルン)

今や世界最高の9番の一人とも言われるレバンドフスキ。ベンゼマの代役、あるいはモラタに買い手がついた際に獲得すると噂されました。最新の噂では本人もレアルマドリード移籍を望んだといわれていますが、残念ながらバイエルンで絶対的な戦力であること、そして代役の確保がほとんど不可能なことから、獲得を断念せざるをえませんでした。

レアルマドリードが獲得希望選手最新の噂②ダビド・アラバ(バイエルン)

本職は左サイドバックながら、センターバックやボランチなどでもプレーが可能なアラバ。フィジカルに加えて戦術的な素養も持ち合わせる新しいタイプのサイドバックで、絶対的な総合力ではレアルマドリードの副主将マルセロを凌駕していると言われています。アンチェロッティ新政権でも絶対的な戦力として期待されているため、移籍は実現しませんでした。

レアルマドリードが獲得希望選手最新の噂③リカルド・ロドリゲス(ヴォルフスブルク)

スイス代表の若き左サイドバックであるロドリゲス。アラバの獲得が不可能となった時の新たな代役候補。機動力、テクニック、フリーキックなどとにかく攻撃面の貢献が高い左サイドバック。本人はアーセナルへの移籍を希望したため獲得を断念したと噂されています。

ただし、本人はすでにヴォルフブルクではやるべきことがなくなったと感じていると噂されており、来夏には移籍するのではないかと言われております。

レアルマドリードが獲得希望選手最新の噂④グジェゴシュ・クリホビアク(セビージャ→パリ・サンジェルマン)

昨シーズン頭角を現したカゼミーロよりも展開力、得点力、守備力などほぼ全ての面で上回る最新の守備的MFのクリホビアク。恩師エメリを追いかけて、セビージャからパリ・サンジェルマンに移籍しています。ペレス会長好みの白人だったことも獲得の芽があったのではと言われています。

クリホビアクの獲得にはアーセナルも参戦したと言われていますが、あまりの人気銘柄ゆえに断念しています。

レアルマドリードは戦力が充実しており、また選手たち自身もジダン監督を敬愛しています。昨シーズンに初めてトップチームの監督に就任した新進の監督ですが、アンチェロッティやモウリーニョの教えを請うて、新たに名将の仲間いりしています。ジダン自身も選手たちと、上下関係を築くのではなく、フラットな立場で付き合っており、深い信頼を置いています。そのため、どうしても必要な戦力でない限りは、獲得を希望しなかったと噂されています。

唯一獲得を望んだのは、フランス代表ポグバだけでしたが、あまりにも高すぎる法外な移籍金を考慮し、獲得は見送られることになりました。

本日はレアルマドリード移籍の最新の噂をお伝えしました。

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そして下のリンクにはレアルマドリードが2016-2017シーズンにまとうユニフォームに関する詳細が書かれています。12月には来日予定のレアルマドリード。彼らのユニフォームを着て3年ぶりの世界王者載冠に向けて熱く応援しましょう!

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