血で血を洗う戦い!あなたは本田圭佑と中村俊輔の壮絶な戦いを見たことがありますか?ネット上で話題騒然となった本田圭佑と中村俊輔の戦い、しかもその戦いは…
本田圭佑×11人vs中村俊輔×11人による究極の戦いだったのです!「どうしたらそんな戦いが実現するんだ!?」と考えてしまったそこのあなた!全然間違えてないです!正しい!(笑)そう、この戦いはバーチャルの世界、すなわちウイニングイレブンというサッカーゲームの世界で行われた戦いだったのです。本日は本田圭佑と中村俊輔のウイイレ対決についてお伝えします!
本田圭佑と中村俊輔とウイイレ…
大人気サッカーゲーム、「ウイイレ」で本田圭佑と中村俊輔が奇跡的な爆笑の競演を果たしたことが、ネット上で大きな話題を集めています。果たしてどういうことなのでしょうか?
本田圭佑と言ったら言わずとしれた日本代表のエースです。所属チームはACミラン。このイタリアの名門では伝統の背番号10を背負ってプレーしています。一昔前前までは欧州でプレーする日本人こそたくさんいましたが、ミランのようなメガクラブでプレー出来そうな能力と資質を持った選手は全くいませんでした。そう考えると日本人はサッカー強くなったんですね…。そして海外でのプレーにおいて、この金髪のレフティよりも先にイタリアの地を踏んだのが、中村俊輔です。
中村俊輔といえば、元日本代表の背番号10で、司令塔の役割を務めました。クラブレベルではイタリアのレッジーナ、スコットランドのセルティック、そして在籍期間こそ短かったのですが、スペインのエスパニョールでプレーしました。Jリーグ時代には全て横浜Fマリノスでプレーしています。中村俊輔と聞いてあなたが思い出すのはなんですか?もちろんフリーキックですよね!
そう、中村俊輔にとってフリーキックは最大の武器であり、この武器によって日本代表はこの男に何度救われたかは数えきることができません。2002年は落選、2006年はグループリーグ敗退、2010年は直前でのスタメン落ちとワールドカップにおける中村俊輔の活躍はほとんど見ることはできませんでしたが、中村俊輔が日本代表を牽引していた時期があったことは紛れもない事実です。
現在セリエAのフィオレンティーナに所属するスロバキア代表MFのヨシプ・イリチッチは、中村俊輔に強い憧れを持つ選手です。中村俊輔と同じく左利きのアタッカーで、完全にプレースタイルがミッドフィルダー的で繊細なテクニックをもったこの司令塔に比べると、利き足こそ同じでもこのイリチッチのプレーはよりFW的です。キックもコントロール系というよりはパワー系で、体格も良くどちらかというと本田圭佑に近いキッカーです。そんなイリチッチがユースチームに所属していた頃にセルティックで活躍していたのが、中村俊輔。イリチッチは、
「セルティック時代の中村俊輔は世界一だった」
と憧れを隠しません。そう全盛期の中村俊輔はワールドクラスのフリーキックを持っており、未だにその精度の高さは欧州で評価されているのです。
そしてウイニングイレブン(通称ウイイレ)といえば、日本だけではなく、世界中でプレーされているサッカーゲームです。1996年にシリーズ第一弾が発売されたこのウイイレは、ついに誕生から20周年を迎えました。本物さながらのグラフィックと選手を自由に組み合わせることができるエディット機能が最大の魅力です。このウイイレは日本代表のファンだけでなく、海外サッカーのファンの人々にも楽しめる至高のサッカーゲームなのです。「日本代表はよくわからないけど、ウイイレはプレーしたことがある!」なんていう方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?
そんなウイイレで本田圭佑と中村俊輔が競演したことで、大きな話題を呼んでいます…それ自体はゲームの世界ではごくごく当たり前のことなんですが、どういうことなのでしょうか?

ウイイレの特殊機能で驚異の集団が誕生!?
ウイイレには同じ選手を何人にも増やしたり自分だけの選手を作ることができる、いわゆるエディットという機能があります。ウイイレをやったことがある方には非常に馴染み深い機能だと思います。このエディット機能を使って、自分を作り、贔屓のチームに入れたなんていうことをした経験があるウイイレファンは筆者だけではないでしょう!(笑)
そんなウイイレの特殊機能を使うと、こんなことができるのです。
「メッシ11人vsクリスチアーノ・ロナウド11人」
いやー思わず目が眩んでしまうような豪華な競演です!とはなりません!実際に見てみるとあまりの違和感に爆笑してしまいたくなります!それでは実際に並び立つロナウドたちの姿を見てみましょう!
「なんじゃこれ!」と思わず突っ込みたくなります!ロナウドはイケメンですが、やはりダミーがこれだけ並ぶと違和感が半端ない…(笑)
ただこんな風にふざけて、楽しくおかしくプレーできるのもウイイレの面白いところではあります(笑)
本田圭佑軍団vs中村俊輔軍団!
そんなウイイレで本田圭佑と中村俊輔が対決したのです!しかも11人コピーで…
どれだけ暇人なんだと思わず突っ込みたくなるその画像がこちら!
突っ込みどころ満載!(笑)これは本当にゲームでしか実現できない光景ですね。

いろんな意味で…(意味深)
フリーキックとパスセンスに特化された中村俊輔の能力に対し、より万能で芸が広い本田圭佑の戦い。確かにウイイレで戦うには、総合能力にまさる本田圭佑軍団が勝つような気がします…果たしてこの無限増殖の試合の結果はどうなったのでしょうか?
試合は本田圭佑軍団が先制し、試合が推移していきます。すると後半に本田圭佑(笑)が中村俊輔(笑)を削り痛恨のレッドカード。本田圭佑(笑)が退場し、中村俊輔軍団が数的優位に立ちます。ちなみに退場した本田圭佑は背番号9です(笑)すると数的優位の利点を生かして、中村俊輔軍団が会心の同点ゴール!そしてこの世紀のウイイレ対決は決着がつかぬまま延長戦に突入します。このウイイレ対決は最後まで1対1のまま推移。ついに決着はPK戦に持ち込まれました。
世紀のウイイレ対決、果たして勝敗は…
ウイイレにおけるPK戦といえば、どんなに実力差があっても、幸運の女神は平等に微笑みます。ウイイレに限らず実際のPK戦も同じで、技術的な側面よりも精神的な強さの方が非常に重要なのです。チームの絶対値がどんなに高くても、それが結果に直結しないのが、PK戦のそしてフットボールの残酷なところなのです。実際になぜかPK戦になると滅法強くなるクラブやナショナルチームは珍しくありませんし、逆のチームもやはり存在するんですね!
そして、この世紀のウイイレ対決は、まず中村俊輔軍団と本田圭佑軍団の両方が5人全てのキッカーがPKを沈め、このPK戦もサドンデスに移行します。自分たちが失敗し、相手に先行された時点でこのウイイレ対決は終わってしまうのです。
そして、先攻の中村俊輔(笑)が先に失敗し、本田圭佑軍団にとっては絶対に外せない状況に追い込まれました。しかし、その時奇跡が起こったのです。本田圭佑軍団の本田圭佑(笑)もまさかの失敗。このシーソーゲームはまだまだ続くことになったのです。
この世紀のウイイレ対決はお互いが10人目にGKまで登場。しかもお互いのキーパーがこれを力強く決めていきます。まぁ、キーパーも中村俊輔と本田圭佑なので、PK得意ですからね。当たり前のように決めるんですけど…(笑)
そして運命が最後に両軍団をわかちます。11人目後攻の本田圭佑(笑)が失敗できない状況で登場するとまさかの失敗。うなだれる本田圭佑と歓喜に沸く中村俊輔軍団(笑)最後までわけわからない戦いに、勝利の女神は最後の最後で中村俊輔に微笑みました。
この本田圭佑軍団と中村俊輔軍団によるウイイレ対決はYouTubeでも見ることができますので、気になった方は是非そちらをご覧ください。やはり何人も同じ選手がいるとはっきり言って気持ち悪いですよ…(笑)本田圭佑も中村俊輔も大好きな選手何ですけどね…。
何はともあれ、ウイイレのちょっと変わった楽しみ方をお伝えしました!

総括~本田圭佑と中村俊輔のウイイレ対決!~
本日は本田圭佑と中村俊輔のウイイレ対決についてお伝えしました!ちょっと不気味なウイイレによる両者の対決は見事中村俊輔が勝利!実力伯仲のウイイレ対決で勝利をモノにしました!ウイイレといえば、もう一つファンにとって楽しみなのは、新パッケージの写真が誰か?ということですよね!本田圭佑は2013年に、中村俊輔は2006(通称ウイイレ10)で見事ウイイレの表示パッケージに選ばれています。このウイイレのパッケージには選ばれたスター中のスターしか選ばらないので、ウイイレのパッケージに選ばれるというのは非常に名誉なことなのです。過去にはクリスチアーノ・ロナウドやリオネル・メッシ、そしてネイマールなどがウイイレのパッケージに選ばれています。古くは中山雅史なんかもウイイレのパッケージに選ばれていますね。本日は本田圭佑と中村俊輔のウイイレ11対11の因縁対決についてお伝えしました!それでは、本日はこのへんでさようなら~☆
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