非常用の備えに、アウトドアなど幅広いシチュエーションで大車輪の活躍をしてくれるポータブル電源ですが、活躍の場が多いだけに「充電を忘れていた」というケースもあるのではないでしょうか。
急速充電に対応するポータブル電源であれば、うっかり充電を忘れていても短時間で充電を終える事ができます。
本記事では、急速充電に対応しているポータブル電源 の選ぶポイントを紹介するので参考にして下さい。
目次
1.ポータブル電源の充電方式の基本
ポータブル電源の機種によって充電方式が異なる場合はありますが、主な充電方式は大きく3つです。
- AC方式
コンセントに差し込んで充電する方法で、最も一般的な方法。
- シガーソケット方式
車のシガーソケットから充電する方法で、車での移動などの際に充電する方法。
- 太陽光発電パネル方式
専用の太陽光発電パネルを利用して充電する方法で、日差しがあれば充電するための電源も不要。
充電方法によっては充電速度が変わりますが、基本的にはACコンセントからの充電が最も早く、太陽光発電パネル方式とシガーソケット方式の充電速度は条件次第で前後します。
ソーラーパネルを多く接続できる場合は太陽光発電パネル方式の方が充電が速く、ソーラーパネルを最低枚数しか接続できない場合にはシガーソケット方式の方が速くなります。
2.急速充電対応のポータブル電源を選ぶポイント
ポータブル電源の充電速度を確認するには、ポータブル電源の仕様書上の充電時間を確認しましょう。
充電速度の目安が製品仕様に記載があります。
記載例
- ACコンセント
2時間
- シガーソケット
5.5時間
- ソーラーパネル80W*1枚
6.3時間
- ソーラーパネル200W*1枚
3.8時間
最新モデルは、ACコンセントからの急速充電に対応していることが多く短時間での充電が可能です。
宅外でのポータブル電源の充電を想定する場合はシガーソケット方式、太陽光発電方式の充電時間も確認しておくと良いでしょう。
また、急速充電は一般的には電池への負荷があると言われているため、短時間充電できるポータブル電源を選ぶ際には、急速充電での電池劣化の対策がされているか確認しておきましょう。
3.使いたい時にすぐ満タンJackeryのポータブル電源
急速充電対応のおすすめのポータブル電源なら「Jackery ポータブル電源 Plus シリーズ」です。
高い安全性を誇り、長寿命であるリン酸鉄リチウムイオンバッテリー を採用しており、ポータブル電源のシリーズのため長期間使用できます。
ラインナップとしては小型なものから大型なものまで揃っており、希望に合わせた製品を選択できます。
ラインナップは次の通りです。
- Jackery ポータブル電源 300 Plus
- Jackery ポータブル電源 1000 Plus
- Jackery ポータブル電源 2000 Plus
また、「Jackery ポータブル電源 Plus シリーズ」では特許出願中のChargeShield技術を採用しており、充電速度と安全性を両立しています。
バッテリーを最高の効率と最適な状態で動作させることにより、バッテリーの長寿命化を実現しています。
充電速度もAC方式であれば、電池の容量を問わず2時間でフル充電ができるため、使いたい時に、充電を忘れた場合でも短時間で満充電できます。
4.まとめ
ポータブル電源が短時間で充電できることはメリットです。
最新の急速充電対応のモデルであれば、大容量でも短時間で満充電することができるため、使いやすさと性能を両立することができます。
Jackeryのポータブル電源であれば、電池の安全を担保しつつ充電速度も実現してくれますので、ぜひ検討してみて下さい。
